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2005年12月22日
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カテゴリ: 四方山話
12月22日は冬至ですね。
一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。
この冬至に、「ゆず湯」に入り、「冬至かぼちゃ」を食べます。

西洋では、ハローウィンがカボチャの日ですが、東洋では冬至がカボチャの日ですね。

「ゆず湯」は、厳しい寒さの中でも健康に暮らせるようにと、浴槽に柚子を浮かべてはいるお風呂のことです。
大陸の解釈では、薬(薬湯)と言い、煮出した飲み薬と訳されるようです。

ゆず湯は、風邪を防ぎ、皮膚を強くするという効果があります。
冬至は、湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけています。
柚子は、融通が利くようにと願いが込められています。

柚子を二つないし四つに切り、さらしを縫った袋に入れて湯船に入れると体が温まりひびやあかぎれにも効きます。
「冬至の柚子湯に入ると無病息災」といわれています。

「かぼちゃ」は、厄除けになる、病気にならないと言われています。
実際にかぼちゃには、カロチンやビタミンが多く含まれています。
冬にビタミンなどの供給源が不足した時代はかぼちゃは貴重なものだったといえます。

カボチャやコンニャクは、元輸入品であり珍しい野菜を神に捧げた事が始まりのようですね。
カボチャを食べると魔除けになり、また痛風や風邪にかからないといわれています。
その他に、地方では小豆粥を食べる習慣もありますね。
小豆粥は中国の風習が元らしく、赤色は災厄を祓うといわれていることからきていますね。

冬至は一陽来復ともいわれています。
陰が極まって陽が帰ってくること、境から運が向いてくる転換の日とも。


お札の中には金銀融通の意味で柚子と銀杏が入っています。
この日は「冬至冬中冬初め」といわれるように本格的な冬への準備の日でもあります。

が、この寒波襲来はどうしたことでしょうね。






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最終更新日  2005年12月22日 08時29分10秒
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