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2006年03月02日
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カテゴリ: 四方山話
「ミニチュアの日」
〔ミ(3)ニ(2)〕の語呂合せ記念日です。
ミニチュアや小さいものを愛そうという日。
翌日が、新暦ひな祭りですから、関連付けは簡単ですね。


「遠山の金さんの日」
1840(天保11)年3月2日、(通称)遠山の金さんこと(本名)遠山左衛門尉景元が、北町奉行に任命されました。
1843(天保14)年2月24日まで在職していました。
江戸には、北町奉行所と南町奉行所があり、1ヶ月ごとに、交替で勤務にあたっていたそうです。

劇中では、彫り物「桜吹雪」(遠山桜)となっていますが、実在の遠山左衛門尉景元は、骸骨(しゃれこうべ)の彫り物だったそうですね。


蛇足)
時代や考えの違いはあるようですが、
骸骨とミイラの拝む対象の違いをはっきり分けているようですね。
一休禅師は杖の先に頭蓋骨(しゃれこうべ)を突き刺して行脚したそうですね。
チベット密教の曼荼羅には、死者亡者の象徴として骸骨に着物を着せた表現もあるようです。
武将の頭蓋骨に金箔漆を施し、酒を飲み。
戦では、首を切り取り・血糊を洗い・塩漬けにした物を「首実検」(これは誰かを明確にして、首を取った者に報奨金を出す)。
その後、最高の武将は首塚を建立しますが、
そうでない首は、大陸人に売り、脳みそを特殊加工して漢方薬としたそうです。
僅か百数十年前〔祖父祖母の祖父祖母世代〕の出来事ですね。
南蛮の蛮と使う時代でいながら、今から考えるとこれも蛮?(今風表現ではグロじゃないのかな)





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最終更新日  2006年03月02日 09時09分04秒
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