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2006年10月15日
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テーマ: 沖縄民謡(152)
カテゴリ: 沖縄関係
琉球古典舞踊曲「こてい(クティ)節」

この曲は、
古典舞踊曲と若衆踊り、女こてい節があります。

古典舞踊曲の原曲には、
大西(ウフニシ)ぬ こてい
やなぢぃち葉(フぁ)どぅ好(スィ)ちゅる
我等(ワシタ)若者(ワカムン)や
花(ファナ)どぅ好(スィ)ちゅる
〔読谷村間切の大西集落には、物凄く強い牡牛がいた。この牛は、やなぢぃち葉を好んで食べた。我々若者は、花(華)を好みます。〕



常盤(トゥチワ)なる松(マツィ)ぬ
変わる事 無(ネ)さみ
何時(イツィン)春(ハリぅ)来(ク)りば
色(イル)どぅ増(ま)さる
〔常緑の松は、変わる事がない。 いつでも春が来ると、それ以上に必ず色は増しますよ〕


女こてい節は、
御慈悲(グジフィ)有(あ)る故(ゆぃ)どぅ
万人(ウマンチュウ)ぬ身分(マギリ)
上下(カミシムン)む 揃(そろ)てぃ
仰(アウジ)拝(ウガ)む
〔(あのお方には)御慈悲心があるからこそ、万人の身分隔たりなく、上も下も揃って仰ぎ拝みます〕







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最終更新日  2006年10月15日 09時46分54秒
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