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歩いてゆくこの道をあしおとあしあと 確かめながら いま、どんな足どりで、歩いているだろうか、と。 ときどき、自分の「あしおと」を確かめてみる。たからかであっても、ひそやかであっても、その音が、きれいに響いていることを願いながら。 ときどき、歩いてきた「あしあと」を振り返ってみる。あっちに揺れても、こっちに揺れても、それはまぎれもなく、自分の「あしあと」だから。 どんな音でもいい、まっすぐじゃなくてもいい。「これが、私」と思えるような道を、進めるように。大切なのは、そのときどきで歩いてゆく、自分の足元を確かめること。
Oct 31, 2006
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大切な人を想う心のいちばん深いところでつよく、そっと大切に想う たとえば、大切な人を想うとき。たとえば、大事なものを想うとき。その気持ちが強ければ、強いほど、気がつけば、想いは「重い」ものになってしまいがち。 けれど、大切なものこそ、深く願う気持ちほど、そっとそっと、かろやかに想うことが大事。 心の中にある想いに、押しつぶされてしまわないように。何よりも、いつも笑顔で想えるように。
Oct 30, 2006
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決心ではなく 勇気ではなくその道をゆく覚悟があるかどうか ほんとうに、叶えたい夢があるとき。ほんとうに、望んでいる関係があるとき。 決心だけでは、進めないことがたくさんある。勇気だけでは、乗り越えられないものがある。 「その道をゆく」と決めたら、必要なのは覚悟。 ──何があっても、投げ出さないという覚悟。──どんなことも、すべて引き受けるという覚悟。
Oct 29, 2006
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希望の言葉を心に きゅっと 結びつけるその願いを手放さないよう たとえば、おみくじとか、ふと目にした占いの記事だとか。未来について語られる言葉は、決して、よいことばかりが書かれているわけじゃない。けれどそこには、必ず「希望」の読みとれる言葉がある。 そんな言葉に心がふれたら、そうなるように、なりたい未来に近づく努力ができるように、大事な言葉を、心にきゅっと結びつけておく。 ──その思いを落とさないように、と願いながら。──その願いがいつか叶いますように、と願いながら。 願う気持ちを手放さなければ、少しずつ、ほんの少しずつ、「希望」に近づいてゆく。
Oct 28, 2006
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「信じる」 という言葉を信じる 祈りにも似た思いで 自分の道を信じる。大切におもう誰かを信じる。何かを、誰かを信じることは、どこか、祈ることに似ている。 ──自分を信じるときは、自分の力を。──誰かを信じるときは、その人を信じ続ける自分の心を。 「信じる」という言葉を使うとき、私たちはいつも、精一杯の小さな祈りを込めて、信じたようになりますように、と願うから。 「信じる」ってことは、その言葉を胸に刻んだ、心に誓った自分の心を信じることなんだと思う。
Oct 27, 2006
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泣いてない フリができればだいじょうぶつよい心になれないときも ──いつの間にか、子どもみたいに泣かなくなった。──いつの間にか、泣いてないフリが上手になった。 大人になるってことは、少しずつ泣かない自分が増えてゆくことだと思う。いつもいつも、つよい気持ちでいるのは難しいけれど、ひとまず、泣いてないフリができれば、だいじょうぶ。 平気な顔して、つよいフリして、きゅっと笑いながら。そうして人は、きっぱりと生きることを覚えてゆく。
Oct 26, 2006
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風とおる 道 いっぽん心の中に入りくるものすぎゆくもの 思いが溢れて、心がいっぱいになってしまったら、心にいっぽん、風の通りみちをつくってみる。それは、自分の中に流れているものと向き合う作業。 ──いま、大切なもの。──いま、手放すべきもの。──いま、失くしてはいけないもの。 人生のなかでは、ほんとうにたくさんのものたちが、通り過ぎてゆくけれど。変わらずに在りつづけるものは、いたってシンプルで、それは思いのほか少ないことがわかるから。
Oct 25, 2006
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光のように水のように流れるように透きとおる記憶となる どんなできごとも、ひとつひとつは点のようなもの。続いてきたように思えることも、続いてゆくように思えることも、それはただ、点がつながっているだけのこと。 だから、そこに在る思いもまた、一瞬なのだと思う。心にとどめておきたくても、消してしまいたくても、いずれにしても、それは流れてしまう。 とにかく流れてしまうのだ、と、気づいたとき、人は、点を点として抱きしめればいいことに気づく。 だから、どんな"いま"も、それぞれの一瞬を抱きしめながら、流れてゆこう。いつか、透きとおる記憶になるように──。
Oct 24, 2006
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大切だからこそほどけるように結んでおく 大切に思うほど、つい執着してしまう。思いが強すぎると、かえって、からまってしまう。 あまりにもつよく、かたく結びすぎると、こころが苦しくなってしまうから。大切な人ほど、ゆるやかにつながっていよう。 いつでもほどけるように。それから、なんどでも結びなおせるように。
Oct 23, 2006
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私たちは一人一人同じような銀行を持っています。毎日新しい口座が開かれ、24時間が振り込まれます。上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。それは、翌日に繰り越されないし、貸し越しもできません。今日与えられた預金のなかから、今を生きないといけません。だから、与えられた時間に最大限の投資をしてそこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出す。時計の針は走り続けているのだからそのことを目標にして、生きていきたいですよね。1年の価値を理解するには落第した学生に聞いてみるといい。1ヶ月の価値を理解するには未熟児を産んだお母さんに聞いてみるといい。1週間の価値を理解するには週間新聞の編集者に聞いてみるといい。1時間の価値を理解するには待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといい。1分の価値を理解するには電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといい。1秒の価値を理解するにはたった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといい。10分の1の価値を理解するためにはオリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといい。だから、自分の持っている一瞬一瞬を大切にしたいですね。そして、その時を誰か特別な人と過ごしているのだから十分に大切にしたいですね。昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。明日は、まだ分からないのです。今日は与えられるものです。だから、英語では今をプレゼント(=present)と言うんでしょうね。今日の日記は、実は以前にも登場した大切な時間に関するお話でした。 いよいよ…本格的に風邪をひいてしまいまして…。昨日までは、薬&点滴でなんとか持ちこたえていたように思いますが…先程体温計を見てビックリ熱が上がっているではありませんか!!PCいじっている場合じゃありませんね。こんなときは『あぁ~あのとき、もっと休んでおけばよかった…』『あの仕事が…あの夜更かしが…』そんなことばかり思ってしまいます。普段、体のことを考えないでいるのは健康だからなんですよね。それはとてもありがたいこと。すべての人が、もともと健康なわけではないのだからそのことを思うと体調を気にかけることなんて簡単なことなのに…ダメですねぇ~。滅多に風邪なんてひかないのでちょっと負けた気がして悔しいです。みなさんも体調管理はしっかりと…。ではでは…健康な心と体をプレゼント!!
Oct 22, 2006
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気持ち次第。ほんとうにそう思うことがあります。ものの見方、考え方ひとつで、自由にもなれば、不自由にもなる。気持ちは、不思議です。不安定な気持ちを助けるため、ときどき、使うものがあります。フラワーエッセンスです。 植物のエッセンスを抽出したものでそれを数滴、水やお茶に落として飲むとその力で、こころのバランスがとれるようになる、というものです。植物の種類によって効果がちがい落ちつきたいとき、さみしいとき、こころをひらけないとき、やさしくなりたいとき、何十種類ものなかから、そのときの効果に合ったものを手にします。忙しい日がつづいたり、仕事が立てこんでくるとわたしは外へ出たり、人と会う回数が、どんどんへってきます。そんなとき、思い出したようにフラワーエッセンスをお茶に入れます。いきなり、行動的にはならないけれど『こんなふうに植物に助けてもらうこともできるんだ』と思うとすこし、らくになります。疲れているときだれかと会う約束がある。そんなときも、外出前に1滴、お茶にいれたものを飲みます。それは、自分のためと、これから会う人といい時間をすごせることを願って。気持ちをきりかえるためにフラワーエッセンスの力を借りるのです。なんでもそうです。気持ち次第ということは、たくさんあります。ほとんどの人には、日々たくさんのことが起こります。そのできごとをどう受け止めていくか。それに、その人が出ます。もし、そんなとき、思いと行動が一致しないようだったらなにかの力を借りるのは、わるいことではないと思います。それが、体に負担のならないものなら、なおさら。植物には、いつもより素直にこころをひらける気がします。そして、植物は、だまって力を貸してくれます。
Oct 21, 2006
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その先の空が見たくてこの一瞬もまだまだゆけると思う 日常は、ぐるぐる、ぐるぐる回ってゆくものだから─。変わり映えのしない景色の中を、同じような歩調で、休まず進んでいくのは、けっこう難しいものです。 でも、てっぺんから空を見たい人は、立ち止まってはだめ。 どの瞬間も、うつむくのではなく、空を仰ぐように。しっかりと、上を向いていることが大切なのだと思います。 ゆっくりとしか進めなくても。もしかすると、止まっているように見えたとしても。上を向いているというのは、あきらめていないということ。 てっぺんから見えるものは、人それぞれだけど。てっぺんから見えるものは、たぶん世界でいちばん美しくて、うれしい景色。 「暮らしてゆく」ことは、小さなてっぺんを、ときに一人でのぼりきったり、ときに家族や友人とその「うれしさ」を共有したり。そんなことの、繰り返しなのでしょう。 たとえば、きれいな夕陽が見たいから、とりあえず今日という階段を上ってゆく。 毎日は、そんな感じでいいのかもしれません。
Oct 20, 2006
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流されないようにしようと思っています。意思とはちがう方向に進んでいきそうになるとき、立ち止まる力、止める言葉を持っていたいと思います。なんとなく自分の考えとちがっても大きな流れにつれて行かれそうなときがあります。強引な人。自分の意見中心の人。システム。流れにまきこまれそうになる原因は、様々です。それには、いい面も、そうでない面もあり、どちらがいいかは、先にならないとわかりません。だけど、どんなときでも納得してやるのとそうでないのとでは、気持ちがちがいます。納得していないのに動かないといけない。ほんとうの気持ちをかくして進まないといけない。それは、自分のなかにある大切ななにかが、消えていくことにつながります。仕事でも、暮らしでも、人との関係でも。すべては、つながっています。ひとつだけが独立しているわけではありません。だから、そんなときは、1度、立ち止まって、見つめます。それは、自分にとってどんな意味があるのか-。こころのなかで『ちがう』という声がしたら、わたしは、進みません。別の方法を考えたり、止めたり。もちろん、リスクはあります。別のものがこわれることもあります。だけど、そこで進んでしまうことで、自分自身が損なわれてしまうこともあると思うからです。わたしは、結果がおなじなら、そこまでの方法がなんでもいいとは思いません。納得できない方法は、すきになれないしそうやって結果が出たとしても、気持ちよくないから。自分のこころのなかに澱がたまるようなことはしたくないと思っています。反対にすきな波がきたら、その波に乗ることも大事だと思っています。それは、待っていた波だから。その波に乗ったら、まっすぐ前を見て進んでいく。いい波がきているのにその波を信じないでほかのことを考えていたり、迷いすぎていたらその波は、もう、こないかもしれません。大きな波か、ゆるやかな波か、わからないけれど自分に合った波が、あるはずです。そのときは、その波をつかまえたいと考えています。判断が、むずかしいときがあります。迷うこともあります。そういうときは、話をしていたり、聞いているときは、いいように思えたことも時間が経つと、しっくりこなかったり、落ちつかなかったりしてきます。それが、ひとつの目安。そのときは、とりあえず、そのことにまっすぐむき合って、見つめてみる。そうすると、どんな流れか、どんな波か、見えてきます。それから決めればいいことです。
Oct 19, 2006
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どこへむかおうとしているのか。どこに行きたいのか。ときどき、そのことについて考えます。『ここへ』とか『あそこへ』と具体的な目的地があるわけではないけれどそれでも、なんとなく、むかいたい方向というのがあります。それは『どうやって生きていきたいのか』というのと似ています。まいにち、どんな時間を送りたいか、どうなりたいか、なにをしていきたいか、ということと近いからです。暮らし方、仕事、人間関係のことはもちろん、大事にしたいこと、おぼえておきたいこと、なくしたくないもの。そんなことのひとつひとつを『どうしていきたいのか』ということです。できることは限られています。時間は、無限にあるわけではありません。そのなかで、なにを選択するか、必要なものはなにか。それを見つけていけば、自然と、むかう方向は、決まってきます。いま、ここから目的地はわからなくても選んだことを日々、実行していけばそれがひとつの所へとつながっていく。そんな感じです。ときどき、自分に聞いてみます。どんな自分でありたいのか。仕事のこと。住みたい場所のこと。そこで、どんな日々を送りたいのか-。そのなかで、すぐできること、時間のかかることなど自分なりの優先順位をつけていきます。
Oct 18, 2006
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ゆびさきでつたえるつたわる愛というものの本質 誰かを想う気持ちが深いとき、複雑なとき。伝えにくい、伝わりにくい想いと向き合ったとき。私たちは、その心を言葉で伝えることの難しさを感じます。 けれど、伝えるための手段は決して言葉だけではなくて。日々の暮らしを振り返ってみると、もっとストレートに、ごくシンプルに、心を伝える「手」があることに気づくのです。 逆に、わざと言葉にしなくていいときだって、そう。やっぱり、「手」があれば、それだけであたたかな気持ちになれるもの。 手をつなぐとき、手をふるとき、手をかさねるとき。 それはいつも、相手を大切に想う心や「だいすき」の気持ちを集められるだけ集めて。できるだけこぼさないように、この手で伝えたいと願っているときです。 まいにちの中には、手と手がつながる瞬間が数えきれないほどあるのですが・・・。私たちは、伝えきれない心を、その一瞬のつながりに込めているのかもしれません。 つながった指先は、目に見えなくても、一本の線になってちゃんと大切な人の心に届くから。心の温度は、きっと、手が伝えてくれるのだと思います。
Oct 17, 2006
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いやなことやトラブルは、なるべく避けたいと思っていてもすべてが避けられるわけではありません。言葉のとどかない人。人の気持ちが見えない人。反対に自分も知らないうちにだれかにいやな思いをさせている可能性があります。気にしないわけにはいかないけれど、気にしすぎてもよくない。何事も、そのくらいの距離感が必要です。そんななか、こころに留めていることが、ひとつ。それは、自分がやったことは、いいこともそうでないこともいずれは、めぐって返ってくる、ということです。知らないうちに誰かの力になっていたらそれは、やがて、別の形で自分のところに返ってきます。なにかをがんばったら、その結果、なにかを手にすることができます。思いをかけたら、そのときはなにも起こらなくてもいつかは別の思いになって返ってきます。そして、その反対のことも。言葉や行動は、種まきのようだと言われるけれどほんとうにそう思います。おなじように種をまくなら、しあわせになれるような種をまきたい。行動も、発する言葉も、種まき。そう思うと、適当なことはできません。無責任なことも言えません。ときどき、いやなことに遭ってしまったときそのことについて、考えます。もしかして、気づかないで、通りすぎてしまったことがあるかもしれません。無意識のうちになにかをしてしまっていたかもしれません。言葉を発する前にそのひと息があると、気持ちも受け止め方も少し変わります。たくさんの人が、いい種まきをしたらきっと、この世界は、もっともっとよくなるはずです。わたしもそんななかにはいっていられたら。いられるようになれたら。ときどき、そんなことを思います。
Oct 16, 2006
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涙は、体のなかにたまった感情や痛みを流してくれます。悲しいとき。うれしいとき。涙を流せるようになれば、大丈夫という気がします。つらいことがあっても泣けないとき。泣く力も残ってないとき。心を硬くして、涙も出ないようにしてがんばっている自分がいます。そんなとき、早く涙が出るようになればいいなと思います。何度か泣いて、思いを体の外に出せるようになれば、と。涙はそのためにあります。大人になって、そのことに気づきました。痛みやつらいことを洗い流してくれる。そのために涙はあるのだと。こころを動かされたときも涙が出ます。そのときの涙は、胸のなかにあるものをすこしずつ、強く、きれいにしてくれます。また、ばんばろう、と思うこともあればあきらめかけていた力をとりもどすこと忘れていたことを思い出す力をくれます。涙は、浄化してくれます。こころのなかにある、いろいろな感情を。だから、いつでも、泣くことができるようにしていたいと思っています。悲しいことがあっても、うれしいことがあってもそれぞれのことを感じていられるようにそれは、自分のことだけではなく、だれかのためにも、なにかのためにも。
Oct 15, 2006
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一度手にしたもの。それが、ほしかったものや安定をもたらしてくれるものだと手放したくないと思うことがあります。だけど、手にできるものは限られています。いま手にしているものはそのまま。その上にあたらしいもの。そんなふうにしていたら、ほかの大事なものをいつのまにか手放してしまうかもしれません。だから、手放す時期がきたらすっと手放せるようでいたい。そう思っています。つぎのもの。それが、確実につかめるかどうかはわかりません。でも、手放す勇気があればつぎがだめだったとしても、また別のときに手にすることができる気がします。なんと言っても、ちゃんとつかめるように手が空いているのだから。手にできるものは限られています。ひとつ手にしたらそれを大事にする。そして、時期がきたら手放し、また、次へ進んでいく。そんなふうにくり返していくことが、ときには必要です。そんなふうにして、いろいろなものがまわっていくのだと思います。必要なひとのところへとどいていくのだと思います。
Oct 14, 2006
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体は正直です。頭では、理解していることも体では、納得していないことが、ときどきあります。頭には言い聞かせることはできても体にはそんなことは通用しません。だから、ムリをしているとあるとき、体がいうことをきかなくなります。そこで、はじめて、がんばりすぎていたことに気づきます。体をこわしてから思い返すと、思い当たることがいくつかあります。あのときから、つらかったんだな、とか。気持ちの声が聞こえていたのに知らないふりをしていたな、とか。そのことに気づいたら、そのときから体のことを心配してあげます。自分の体はひとつだけ。その当たり前のことをやっと思い出せたのだから。どうしてつらいか。つらさのほんとうの原因を見つけなければ表面をつくろっても、一向によくなりません。そんなときは、どうすれば自分が心地よくいられるか。そのことを考えます。もし、その心地いいことが、はっきりしなければ反対のこと-これは、すきではない-ということを考えます。そして、その思いついたすきではないことをしなくてすむ方法を見つけます。意外にかんたんかもしれません。早くねむるようにする。休日、体を動かす。自分の時間を持つ。そんなことからはじめるだけで、いいときもあります。時間のかかること、ひとりだけの問題でないときもなかにはあります。その場合は、思い切って変えてしまうかゆっくり時間をかけて解決するか。つらさの原因がわかればそれだけでもすこし気持ちはらくになります。体がほっとします。あとは、自分のためにやっていくだけ。気持ちと体は、別のものではありません。いつでもいっしょにあるものです。どちらもつながっています。ひとつが弱くなると、もうひとつも徐々に弱くなってしまいます。そのためにもこころの声も、体の声も、無視しないように。それは、自分のためにも。大切な人のためにも。
Oct 13, 2006
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「元気ですか?」ことばのうしろにありったけを込めて その人の笑顔の下に、ちいさな哀しみがみえるとき。「だいじょうぶ?」とか、「がんばって」とか、そんな言葉はいらない。 ありったけの、さりげなさをよそおって。「元気ですか?」とか、「今日はいい天気ね」とか、どうでもいい話をしたり、出さなくてもいいメールを書いたりなんかする。言葉のうしろに、ありったけの思いを込めて──。 とくべつな、直接的な言葉じゃなくても。なぜだか、言葉のうしろに偲ばせたものは、伝わる人には伝わるのだと、そう信じているから。 それはまた、逆もしかりで。さりげない言葉のうしろ、その人の思いを感じたとき、温かなものを、ことん、と ひとつ、心の中に落としてもらったことに気づくのだと思う。
Oct 12, 2006
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気づいたら...何日かたっていました。数日前から、ずっと会社に缶詰状態...。私...一応世間では女性と見なされているんですけどまる2日間、風呂にも入らず仕事していました。家に帰れなかった原因はいろいろありますが一番ネックだったのはコンピューターがショートしてしまったことです。夜中のことだったのでコンピューターを管理している場所(...というか...コンピューターに詳しい人がいる部署)そこの部署の勤務時間が恐ろしく短くて聞くに聞けなかったんです。...で...携帯電話片手にあちこちといじっていたら何とか...何とかなおりました。いや!!なおしました。 コンピューターをなおすのにかかった時間約5時間その穴を埋めるための時間約15時間普段の勤務約25時間...で...缶詰の中のシーチキン(?)状態でした。体調は最悪です。眠い...臭い...頭痛い...ぶっちゃけ...風邪ひきますた。みなさん、体調管理には気ヲ付けましょう...。
Oct 11, 2006
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あいこで しょパーをつないで歩いている仲良し、だねあたしたち大切な人と暮らす毎日は、穏やかなときばかりではなくて。なぜだか、じゃんけん勝負をしているように感じてしまうときがあります。 理由は、とても些細なことだったり、たわいもないことだったりするのですが・・・。負けたくなくて、自分を通したくて、つい意地になってグーを出したり、チョキを出してしまう。 でも、ほんとうは、仲良くしている方がいいに決まっているから。勝ち負けなんて、どうでもいいことで、「あいこ」でいるのが一番だと思うのです。 ながく一緒に暮らしていると、いろんなことが「おたがいさま」になってゆくもの。 だから、素直になれないときは、ふたりでパーを出してみる。そうして、さりげなく、手をつないで歩いてゆけたら素敵だな、と思います。
Oct 10, 2006
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明日もお家に帰れなくなりました。一人が急病で…その穴を埋めるため奮闘中です。もう二日間も会社に缶詰です。ちょっと風邪気味なんですよねぇ~。熱が上がらなければいいけど…気力で頑張るしかないですかねぇ~。あ…また目がシバシバしてきた…。あぁ~家に帰って寝たいよぉ~!!そ~いえば…最近パジャマって着てないなぁ~。持ってないし…。いつもジャージ着て寝てるからパジャマとは縁がないのですが…皆さんはどんな格好で寝てますか?(…え?…この聞き方変態ですか??)とりあえず…明日の(今日の?)18:00まで頑張りま~す!!
Oct 9, 2006
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今…家にいたくないんです。気まずいというか…何というか…両親が喧嘩しているみたいで…。一言も口を利いていないんです。まさに冷戦状態…。昔から、両親の喧嘩はそうでした。お互いに口を利かなくなりどちらかがそれにキレて家を出て行く小さい頃は兄と二人で泣き叫びながら『離婚しないでぇ~!!』って出て行った方を追いかけたものです。今回の喧嘩の理由は実は原因不明なんです。私は泊まり勤務をしていますから家に帰らない日がほとんどなので気が付いたらこんな状態になっていて…私は父とはあんまり話をしないんですが母がやたらと私に話をしてくるんです。なのに父とは全く会話をすることなくテレビを見ている部屋も別々家の中が凍りついたようになっています。だからといって昔みたいに泣きながら『どうして喧嘩してるの?!』なんて聞けないし早く仲直りしてほしいなぁ~。…ってゆ~か私が仕事に行っている間どうにかなってしまわないか心配です。昔、母から手紙をもらったことがあります。夫婦喧嘩の末私と兄が泣きながら喧嘩の制止に入ってそのまま父が家を出て行ってしまってず~っと帰ってこなかったんです。その日は兄と泣きながら手をつないで寝ました。そしたら次の日の朝枕元に母からの手紙が置いてあって『お父さんとお母さんは冗談で夫婦になった訳じゃないんだからこんなことで離婚したりしないから安心してね』って…。今回も、たいしたことないといいなぁ~。久しぶりに夫婦の危機に直面した私なのでした。両親を見ていると結婚に夢が持てないなぁ~。
Oct 8, 2006
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満ちているもの足りないものがよくみえるこころに透明な 器があれば 嬉しいこと、楽しいこと、わくわくすること。哀しいこと、淋しいこと、やるせないこと。心のなかには毎日、いろんな思いがたまってゆく。 だから心にひとつ。透明な、中がよくみえるガラスの器をもっていよう。 満ちているものは、そのしあわせがもっとよくみえるように──。こころに足りないものは、欠けているものにちゃんと気づくように──。 「たまってゆくもの」をしっかり見つめることは、自分の気持ちに向き合うということ。大切なのは、本心から目を逸らさないことだと思う。
Oct 7, 2006
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基本的には雨の日も嫌じゃないんですよねぇ~。休みの日なら『外に出られないや…』って思うけどあったかい飲み物でも入れてお気に入りのDVDを見ながら一日中まったり過ごすことができるから…。だけど…一昨日から昨日にかけて横殴りの雨が降り続いていました。『殴る』って言うくらいだから雨も風もすごくてこっちってあんまり台風とか来ないからとにかくビックリしました。夜中もず~っと雨が降り続いていて風の音も怖くて仕事中は『何も起こらなければいいな…』って祈るばかりでした。なのに…外で作業させられました。せっかくお化粧したのに顔は濡れるし足だってビショビショ…傘をさしてもすぐに壊れてしまってもう最悪でした。こんなことさせて風邪でもひいたら…って思っていたのも束の間夜からどんどん熱が上がってきてこういうときって熱を計っちゃダメですね。熱があると思った途端にどんどん具合が悪くなってくる…どうやって最後まで仕事をしていたのかほとんど覚えていません。あぁ~雨のバカ…。
Oct 6, 2006
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自分を好きになれば人生がんばれる♪自分を好きになれば周りの人にも優しくなれる自分を好きになればあなたの中が愛でいっぱいになる自分を好きになれば生きることがステキだと思える自分を好きになれば全てのことに感謝ができる先ずは自分を好きになること♪小さな花を見てキレイだな~って思えたなら、あなたはステキなんです小さな子供を見て、かわいいな~って思えた、あなたはステキだよ自分のいいトコ探しをしてみようそうすると人のいいところも見えてきますよ♪
Oct 5, 2006
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昨日夜遅くまで事情徴収なるものを受けてきました。え…?!事件を起こしたのは私ではありません。本人たちのプライバシーのため深くはここでは書けませんがたまたま私が接客したため昨日の防犯カメラの映像を見ながら内容を説明していました。場所が警察署じゃなかったのと強面の警察官じゃなかったため普段見ている刑事ドラマのようではなかったけどやはり警察官を相手に話をするのってとっても疲れます…。まぁ~後は本人同士の問題ってこともあって大きな事件ということにはならなかったのですが…いい迷惑です。だって…私は仕事明けで家に帰って寝ていたのに起こされて会社にまた行きました。眠い目を擦りながら何時何分の様子はどうだったとかこの人は今何をしていただとかそんなことを思い出せと言われても私一人では把握しきれていません。だけど…こういうことが起こるといつも思うんです。もし…被害者が自分だったらって…。警察沙汰になるときっていつも原因はお客様同士の問題だからいいようなもののその被害はいつ自分に降りかかってくるか分かりません。それだけではなく被害者のお客様が私に助けを求めたとしても他の業務もあるし他のお客様だっているし特に深夜の一人でいるときにはどうすることもできません。だから…普段から警察の方とは仲良く(?)させていただいているのですがそれでも怖いです。以前までは警備員さんがいたんですけど…そういう人がいるときには事件ってそうそう起きないんですよね。人を一人配備するにもお金がかかるし…。まぁ~従業員の安全に高いも安いもないと思うんですけど…。実際変な人が来るんだってことが分かって自分の身はいつも危険にさらされてるんだってことが分かった夜でした。
Oct 4, 2006
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それなりに毎日過ごせてるけど仕事以外では大きい不満とかもないけど友達とワイワイ騒いだ後の帰り道とか忙しい仕事を終えて一息ついたときとか やっぱ…ふと思い出したりする。携帯いじったり写真見ながら同じような言葉を繰り返したりする。 『ズキンッ』って痛い瞬間がたまぁ~にある。 まだ…まだまだまだまだ好きなんだなぁ~って思う。相手も自分のことどう思ってるのかなぁ~なんて未だに思ったりもする。 懐かしの曲をもう一度聞きたくなるように思い出の品を手に取るように私のことを思い出してくれませんか…? 続けることと諦めることどっちが辛いんだろう…。
Oct 3, 2006
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芸術の秋さぁ~みなさんなら、『スケッチブック』に何を描きますか?私の大切な人のメールアドレスに『スケッチブック』という言葉が入っています。型にはまらずに、自由に生きていきたい…そんな発想が大好きな人でしたからその人にピッタリのアドレスだなぁ~ってそう思っていました。私は、どちらかというと融通がきかなくて臨機応変というものが一番似合わないタイプでした。そんな私を、いつも思いも付かないような発想でそして自由でのびのびとした考えで良きアドバイスをくれたのでした。まるで…色とりどりの水彩絵の具でキャンバスに思いっきり絵を描くように…。それからなんです。例えば、みんなが右へ進んだとしてももしかしたら左にも未知なる良さが隠されてるんじゃないかって誰の目にも触れることのないものにもキラキラ光るものがあるんじゃないかってそして…誰にも認められなくても自分の心の『スケッチブック』にはオリジナルの絵本の世界が広がっていてそれだけでじゅんぶんなんじゃないかなぁ~ってそう思うんです。まぁ~昔っから、絵心がなかったし美術の成績も最悪でしたけどね。自分なりに、自由に、のびのびと、絵を描いていけたらなぁ~って思います。そして今日のお仕事…案の定…先月の私の成績を見て支配人のカミナリが落ちました。あぁ…おへそを隠しておけば良かった…。たとえ目標より1件足りなくても1%足りなくても結果としては×努力してないことに等しいというかやってないのと同じというかとにかくもう言い方が鬼です。トホホ…今月見てやがれってんだい!!
Oct 2, 2006
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突然ですが…皆さんは好きな言葉ってありますか?私は結構ありますよ。『デザート』とか『食べ放題』とか(笑)好きな食べ物をあらわす言葉は、みんな好きですね。それだけじゃありません。『三連休』とか『○○計画』とか『○○大作戦』とかもう好きな言葉は、書ききれせん(笑) まぁ~冗談はともかく、やっぱり『愛してる』とかってマジで言われると嬉しいかなぁ~。女の人って大好物ですよね、この言葉。(だから食べ物じゃないって) 皆さんは、周りの人から言われてますか?『愛してる』って。あるいは皆さん自身、言っていますか?『好き』『ステキ』『愛してる』って。 単なる言葉だけれど、前向きに考えて、こういう言葉をもっと使うようにするだけで、周りを明るく出来るものなんですよね。それはまるで、花のようなものなんです。時として、容易に踏みつぶされたりもするけれど、確実に大きな影響力を持つものなんですね。 だから、これまで以上に意識をして、言葉をお届けするようにしたいなって思います。さぁ~10月ですね!!と言っても…特に予定はないんですが…イベントと言えばハローウィンくらいかな…。明日から職場でカボチャの飾り付けが始まります。あとは…ちょっとしたお菓子のプレゼントを用意するくらいです。 何もしないのも楽しくないので今月末には職場の仲間同士集まって仮装パーティーでもしようと思っています。まぁ~ただの仮装飲み会になりそうですけどね…。 あ…叫んでみました??大好きな言葉、叫んで…叫ぶと近所迷惑になるので…普通の声でいいです。大切な人に、言ってみましょうね♪
Oct 1, 2006
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