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何を紹介したいかというと…実は『ファイル』でも、たかが『ファイル』なんですが侮れません!!最近このファイルを仕事で使うようになってから驚くほど快適になったんです。リングファイルに書類を綴じるシーンを思い出してください。「リング部分を両手の指で掴み、ちょっと力をこめてオープン。書類を綴じてリングを閉めると、パチン、と大きな音。閲覧する時は、ファイルの両面を支えるのに、両手をとられてしまう。」こんな様子を思い浮かべた人も多いのでは?この常識を打ち破るのが、『リヒトラブ』のファイルです。リングを開く時は、なんと片手の指先で軽くひねるだけ。閉じる時も同じ軽やかさ。これならファイルを台に置くことなくサッと綴じられる上、閉める時に指を挟んだりネイルが傷つく心配もありません。もちろん、普段はしっかり閉じています。さらに注目なのが、ファイルの背。書類を180度水平に保って開けられるので、閲覧も書き込みもラクラク。しかも背が手で掴みやすく、片手でも安定して持つことができます。それに、廃棄する際も金具がドライバーなどで簡単に取り外せる設計で、分別廃棄もラクラクなんです。他にも、パンチで空けた2つの穴に綴じ足を通し、押さえ板で留める定番のファイルやクリアーファイルにも使いやすくていいものがたくさんあります。今までの概念を覆す驚きの商品が勢ぞろい!たかがファイルですけどね。オフィスワークがちょっとだけ楽しくなるかも…♪↓興味のある方は覗いてみてくださいね。http://www.lihit-lab.com/index.htm
Jul 31, 2006
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例えば…困り果てているときいつも魔法のような言葉で答えをくれた例えば…悪い奴に意地悪をされたときいつも全力で守ってくれた遠く離れていたけれど近くで見ていてくれているような気がしただから…とっても心強かった正義の味方のヒーローのような存在だけど…もう私のヒーローではないもっと遠く離れた別の誰かのヒーローに…私の知らない誰かの役に立っているんだろうなぁ~もう…いくら呼んでも助けにきてはくれない今…一番ヒーローの言葉が欲しいときなのに一番その正義が欲しいときなのに…少し前まではヒーローに頼りきっていたから甘えすぎていたからそのツケがまわってきたんだ誰の力も借りずに一人で乗り切れってことなんだ今度は私が正義の味方になるときなんだあぁ~ヒーロー様…
Jul 30, 2006
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前回の日記参照でお願いします。昨日、お客様のお見舞いに行ってきました。目の開かない人を見舞うのは初めての体験でした。まだ…意識は戻っていないとのこと。ご家族の方は私たちに気を遣って笑顔で対応してくれ『わざわざお越しいただいて…』そんなようなことを言っていただきました。でも、そのお客様の会社の方たちはとってもお怒りで(←当たり前のことですが)私たちも散々責められました。私たちの願いは届かずそのお客様が目を覚ますことは二度とないということでした。こんなに悲しいお見舞いはない。そう思いながら後ろ髪を引かれる思いで会社に戻りました。今回のことは現場ではどうすることもできず本社に対応を任せているのですが当の支配人は何の責任を問われることもなく本社の人間に守られています。そして本人も責任を感じている様子は全くなくその態度に呆れ果てたため今日はほとんど口も利きませんでした。組織というのは人を守ってくれるところでもあるけれど悪いことを隠蔽するために守るところではないと思います。会社自体がおかしいんだなって改めて思い知らされました。それと…今日は職場の近くでもう一つ事件がありました。住んでいる場所が分かってしまうので書きませんが取材の方たちがたくさんきて結構迷惑しています。いろいろあって頭の中が混乱しています。早く穏やかな日々が戻ってくれればいいなぁ~。
Jul 29, 2006
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3日前のことです。実は…大変なことをしてしまったというか目の前で起こってしまったというかとにかく…気持ちが落ち着くまでは書けませんでした。かと言って…1から10まですべてお話するといろいろなことがバレてしまうので…掻い摘んで言います。大切なお客様が…危篤状態なんです。原因は…私たちにもあるんだと思います。もともと持病があって薬を飲んでいました。いつ倒れてしまったかは分かりませんがそのお客様のところへ行くには特別な鍵が必要だったんです。でも…その鍵が入っている引出しの鍵を閉めたまま支配人は旅行へ…。それで…どうすることもできなかった私たちは消防&救急に連絡はしご車を使って窓をこじ開けお客様を救出したわけなのです。でも…もうすでにお客様の意識はなくその状態は今も変わりません。もっと早くにお客様のところへ行けたら…そう思うと悔やんでも悔やみきれません。そして…あのバカ支配人は大切な鍵を持ったまま自分はのん気に某テーマパークで遊んでいるわけですから…。そして…人の命にかかわる事件が起きたと知っても反省の色は全く見せず…お客様の心配よりも無理矢理窓を壊して鍵を開けたことを怒ってましたから…。呆れました。もし今回のことで支配人の責任問題が問われなかったら逆に会社自体を疑ってしまいます。私、こんな場面に遭遇したのはほとんど初めてでパニックになったし…手も震えたし…それでも…一刻一秒争う問題なので急いで行動したつもりなんです。だから…お願い!!あのお客様を助けてください!!
Jul 28, 2006
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そういえば…この日記も一周年を迎えます。長かったような…短かったような…。だけど…よく一年も続いたなって…。この一年間で続いているものは…仕事とブログだけかもしれませんね。この日記を始めたのは…元彼との遠距離恋愛に行き詰っていたことがきっかけです。そう考えると一年前も…今も…同じようなことで悩んでいる私って…成長してないのかなぁ~なんて思ったりもします。あのとき…私は彼との関係に悩み仕事から帰って泣きながらPCを開いてブログを始めました。『彼の気持ちが分かりません!!』『誰か…教えてください!助けてください!』そんな恥ずかしい内容の日記だったと思います。こんな日記…たぶん独り言のような感じで終わってしまうだろう…そう思っていたら…ある主婦の方が初めて私の日記にコメントしてくれたんです。『私は…結婚もして…出産もして…あなたなんかよりも人生の先輩だけど分からないことなんてたくさんあるのよ。お互い別の人間なんだもの。分からなくて当然。だから話し合うんじゃないの。そのために口があるんじゃないの?』そう言ってくれたんです。私…その言葉がきっかけでこのブログを好きになれて見ず知らずの方とのお話も楽しく思えるようになったのかもしれません。そしたら…いつの間にかこんなにお友達が増えていて私が彼とデートに行くときにはみんなが『いってらっしゃい!』って送り出してくれて帰ってきたときは『お帰りなさい!』って出迎えてくれてそして彼とお別れしたときもみんなが話を聞いてくれて私を気にしてこっそりどこかでブログを読んでいてくれてそれが…何よりも一番嬉しかったです。最近…荒らしや中傷といったものが増えているブログですがそんなものには負けないくらいの温かくて…みんなの力で守られている愛のたくさん詰まったブログであってほしいなぁ~。
Jul 27, 2006
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汚れたら…洗えばいい。泣きたいときは声を出していっぱい泣いてみる。どんなにいっぱい泣いてもカラダはちゃんと涙をつくってくれた。うれしい涙。感動の涙。悲しい涙。痛い涙。悔しい涙。もらい涙。いつもいつもうれし涙だったらいいけどそうじゃない場合の方が多い。泣くのを我慢していると心の中につらいものや苦しいものがどんどんたまってくるから… 一人でいるときは我慢しないで思いっきり泣いた方がいい。だって… どんなに泣いたって大丈夫だった。カラダは、ちゃんと涙を作ってくれたから。いくら泣いたって大丈夫。だから、いっぱい泣いてつらい思いやせつない気持ちを涙の力で出してしまおう。そのうちおなかがすいて泣くのに疲れてくる。泣いている原因も、しばらくすると過去のこと。泣いている時間も、しばらくすると過去のこと。10年前の悲しい過去に涙することはあまりないように10年後に今の悲しい事実で泣いていることはあまりないから。「泣いている時間がもったいない」って気がつくまで泣いて気がついたら背筋を伸ばしてまたがんばろう。さみしい種は、あったかい種に。かなしい種は、たのしい種に。意地悪な種は、やさしい種に。変わる魔法の種があればいいのに。
Jul 26, 2006
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必要ないものを捨ててもしかしたら使うかもしれないものを頭の隅っこに追いやってみたら大事なものだけが残るはず…。でも…その結果残ったものはやっぱり彼を吹っ切ることのできない自分でした。今思うことは今ならもっと相手を思いやることができたのに…もう一度やり直せるものならうまくいくのに…そう…『もっと…』『もう一度…』そんな言葉しかでてきません。時々夢の中に出てきてはいつもと変わらぬ笑顔で見つめる彼がいます。そして過去のメールを読み返しては『あの時はうまくいってたのに…』って涙している自分がいます。そう…こんなふうにしてこの一ヶ月過ごしていました。一生懸命仕事に打ち込んでも友達と楽しい時間を過ごしてもそれでも私の心の変化はありませんでした。やっぱり彼が好きなんだ…。そしてこの傷は…まだまだ治りそうもないということが分かりました。だからといってやり直したいとか彼にもう一度気持ちを伝えたいとかそういった訳ではなくただ未練タラタラな自分がいます。もうすぐ彼の誕生日なのに一緒にお祝いすることができない花火大会に行く約束も…それだけじゃない…。これから先…いろいろなコトが待っていたのに…。そんなふうに思い出してしまう自分。彼も…懐かしい音楽を聴くように私のコトを思い出してはくれないだろうか…。そんなことまで思ってしまいます。あぁ~なんてウジウジしているんだろう…私。だけど…一つ分かったことがあります。彼を引きずったままでも下を向いたままでも前には進めるんじゃないかってこと。全てを吹っ切って上を向いて歩いていくのが一番いいんだけど…そうそう簡単にはいかないようなので下を向いて…時々は涙もこぼしながら未練タラタラでもこうやって生きてこれたんだから…。クヨクヨしている自分なんて誰も好きになってくれはしないだろうけどそれでもそんな自分を愛してあげられるのは自分だけなんだから…。
Jul 25, 2006
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はい…やっと仮眠のお時間です。『仮眠』って『睡眠』じゃないわけで‥・やっぱり寝ちゃうと起きれないからいつも眠れないんですよね。ここ何日かの日記で私‥・結構いい言葉を載せてたんです。我ながら‥・『いいこと言ってるな』って密かに思っていたんです。でも‥・今日の私はその言葉とはウラハラでガツガツと強気で仕事していたな‥・ってちょっと反省です。だってね、今日教えている新人さん同じこと何度も言わせるんだもん。しかも絶対にメモしないし‥・。メモもとらないで頭に入るほど簡単な仕事じゃないんだけどなぁ~。ぶっちゃけ‥・私なんて『メモ魔』なので仕事用の分厚いファイルを持っているぐらいですから‥・。さて‥・彼女はちゃ~んと育ってくれるのでしょうか‥・??明日はまた別の新人さんがくるし‥・あぁ~また吹き出物が一つ‥・。ちょっと胃も痛いなぁ~。
Jul 24, 2006
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『おっぱい』って…何回も言いますが決して怪しい日記ではありませんよ☆なぜ、女の人の『おっぱい』は、柔らかいのか?考えたことありますか?男性を喜ばせるためではありません!!大切な人と、ぎゅっと抱き合ったとき、骨と骨がぶつかっても痛くならないようにおっぱいは、クッションの役目にもなっていると思います。妊娠すると、おっぱいが大きくなるのは、大人よりも、弱々しい赤ちゃんを優しく優しく抱きしめてあげるためにでっかいおっぱいになるんだと思います。って、化学的に全く根拠のないうんちくですが、なにが言いたいかというと、柔らかいおっぱいのように心(ハート)も、柔らかくしよう!ということを伝えたいのです。そうすれば、誰かとぶつかっても、そんなに痛くならないから。心がささくれて、とげとげしていたら、ぶつかる相手だけでなく、自分も痛くなります。つっけんどんな物言いをして気持ちいいことって、あんまりないですよね?おっぱいのように柔らかい気持ちでいたら、少々のことは許せるようになるから、心がささくれて感情的になりそうなときは、深呼吸して、深呼吸して、深呼吸して呪文をとなえてくださいね。以上…健全なおっぱいのお話でした。
Jul 23, 2006
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いらないものを、全部、捨ててみた。今まで、もったいなくて、なかなか捨てられなかったものもエイッ!っと捨ててみたら、大切なものだけが残った。ちょっと油断すると、いつの間にか、ぐじゃぐじゃになってしまうのが引き出しや押し入れの中。ちゃんと整理整頓できていたら、大切なモノが見つからなくて、いらいらすることも、探す時間も節約できるのに。だけど、これがなかなか難しい。そんな時は、まず、いらないモノを、ポイッと捨てるといい。まだ使えそうなものは、フリーマーケットにだしたりネットオークションにだしたり友だちにあげればいい。いらないものや使わないものをぐじゃぐじゃにして持っているよりその方が、ずっとモノを大切にしていると思う。心の中も一緒。悲しいことや困ったことが続くと、自分がどうしたいのかすら、わからなくなるけど、そんな時は、まず、心の中のおそうじをするといい。考えて解決できることと考えてもどうしようもないことと時間が解決してくれることを整理整頓していく。頭の中だけで整理できないときは、紙に書いたり、友だちに話をしたり、自分の気持ちを整理してみると、今、自分がなにをすればいいのか、見つかってくると思う。そして、行動することで解決できることは、すぐに実行する。そうすれば、考えても仕方のないことに振り回されて、落ち込んだり、言いわけを考えたりすることも、少なくなる。いままでなじんできた生き方を捨てるのは、こわいし、勇気が必要だけど、いらないものを捨てることで、新しいものを受け入れる心のスペース(余裕)ができるからね。
Jul 22, 2006
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ひとりぼっちが、寂しくなったら、お家の中にある鏡を探してみる。そこに映っている人は、自分の味方だから。知っているようで、意外と知らないのが自分のこと。自分とちゃんと向き合わない人は、ひとつでも上手くいかないことがあると、自分はダメな人間かもしれないと自分を否定してしまいがち。だけど、人の魅力は、「たったひとつのこと」で決まるものではない。それに、その「たったひとつのこと」だって、時間とともに、変わっていくことだってあるんだから。だからこそ、自分のことを知ることは大切。今、どんなことが楽しくて、今、どんなことが悲しいのか、そして、どんな自分になりたいのか。ときどき、自分とお話しする時間を作ってあげる。好きな人や友だちや家族とは、いつかは別れる時がくるけれど、死ぬまでつき合っていくのは、自分だけ。自分と上手につきあっていくために、まずは、自分の「いいところ探し」から、はじめてみる。見つかったら、勇気づけ、励まして、応援してあげてよう。フレー!フレー!わたしっ!!
Jul 21, 2006
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しゃがんでしか見えない景色があることをしゃがんでみて、はじめて知った。もしかしたら、まだ知らない景色がたくさんあるのかもしれない。女の子だから、とか、長女だから、とか、もう歳だから、とか、優等生だから、とか、ブスだから、とか、決めつけて、無理していた。もちろん、たくさんの人と一緒に生活していくためには、ある程度、自分の役割を持つことは大切。だけど、その役割に縛られすぎると、自分の立っている場所がわからなくなったり、周りの変化に気がつかなくなったり、幸せに鈍感になってしまう。夢中になれるものを見つけたときや、夢中になれる人に出会えたときは、たくさんのことが知りたくて、いろんな角度から観察しようとするのに時間とともに、そういうはじめての気持ちは薄くなってしまう。近くのものしか見ようとしなくなったり、探さなくなったり・・・。なのに、欲だけはどんどん大きくなっていく。そして、心が満たされなくなると、ひどい時は、自分の役割や社会や他人のせいにしてしまう。はじめての気持ちを忘れたときは、ジャンプしたり、しゃがんだりして、観察してみる。いつもと違う角度でみてみると、今まで、見たこともないような新しい発見があるかもしれないから。役割という衣を脱いでみると、ものすごい力が飛び出してくるかもしれないから。しゃがんでしか見えない景色があるように、一歩下がって見なければ、気がつかない思いもあるから。目標を達成した後だって、可能性は続いている。大好きな人と別れた後だって、人生は続いている。決めつけてしまって、なにも見ようとしないのは、もったいないね。
Jul 20, 2006
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まいにち、がんばって生きている。神様はちゃんと見ているよ。だけど、がんばってもがんばっても、結果のでない時がある。がんばればがんばるほど、ご褒美が欲しくなって、自分のことが嫌いになってしまう時がある。そういう時は、がんばることをちょっと休んで、パワーを充電しよう。長い人生、少しくらいお休みする時間があっても、神様はおこったりなんかしないよ。
Jul 19, 2006
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運命のひとは必ずあらわれる。ただ彼は今頃アフリカあたりにいて、しかも徒歩でこっちに向かっているに違いないわ。~オプラ・ウィンフリー~この言葉を聞いて一瞬にして彼女のことが好きになりました。オプラ・ウィンフリーはアメリカでテレビタレント・キャスター・女優として活躍、トーク番組の司会を務め、女性から絶大な支持を受けている黒人女性。女優としては、スピルバーグ監督作品『カラーパープル』(1985年)でソフィアというアメリカ南部に生きる逞しい女性を演じ、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた経歴を持ちます。気取りのない人柄で、児童福祉などの社会活動にも積極的な彼女。2000年4月には月刊誌『オプラ・マガジン』が刊行され、毎月、恋愛問題や親子関係のトラブル、投資の話、料理からオシャレまで、女性を取り巻くさまざまな問題を取り上げ、現代のアメリカの女性のライフスタイルに多大な影響を与える存在となっているそうです。幼少時代に受けたさまざまな困難を乗り越え成功をつかんだオプラは、テレビや雑誌などのメディアを通じて「ポジティブに生きること、本を読み知識を得ること」を呼びかけています。女性が幸せに生きるためには、自分自身で考え、強い意志を持つべきだと彼女は考えているのです。「幸せになるチャンス」は誰にでもある。ただチャンスを生かすためには自分の頭で考え、行動しなければなりません。幸せになるために、知識を得ることや、心を磨くことが大事。その男性を「運命のひと」だと決めるのは他の誰でもありません。自分の心がそのひとを「運命のひと」だと感じるのです。多くの女性に勇気と希望を与えてくれるオプラの言葉。みなさんの心にも届きましたか?
Jul 18, 2006
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「会いたいよ…あなたに言わせてみたかった」「ただ好きってだけで どうしてこんなに泣けるんだろう」「世界一ほしいものだけが 手に入らない」「その指輪 わたしのためにはずしてください」「何だってあげる ほしいものは全部あげる だけど彼だけは譲れない」伝えたくても伝えられない思いがあり、忘れたくても忘れられない恋があります。どんなに時代が変わっても恋する人というのは傷つきやすく、その時代ごとに美しい恋の詩は生まれ続けます。相手の心理を理解して、スムーズに気持ちの切り替えができれば誰も恋愛で悩んだりはしません。相手との関係を大切にしたい、できれば自分の気持ちに応えてもらいたい、私だけを愛してほしい。そんな思いが募れば募るほど、まるで迷路に迷いこんだように同じことを繰り返し考えて、恋する人はため息をついたりするんだと思います。詩集『I Miss You……』には、初めての失恋に戸惑う10代の女の子の詩や、不倫の恋に悩む30代の女性の詩など、「恋愛って自分の思いどおりになるものじゃないけど、だからこそ、その瞬間の自分の気持ちを大切にしたい」という恋する人のそれぞれの思いが詰まっています。胸に響くフレーズは人によって違うと思います。現在、好きな人がいないという人は、読んでいるうちに恋をしたくなるんじゃないかなって思います。
Jul 17, 2006
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なんかね‥人が足りなくって‥でも‥だからと言って新入社員を多く採用しすぎなんです。どうせ辞めるだろうからその分多く採用しておこう‥的な考えそれってどうよ‥って思います。教えるのは私たちなんだしそれって辞めるかもしれない人たちに教えろってこと??あのぉ~自分の仕事だけで手一杯なんですけど‥。毎回毎回仕事の度に新入社員が二人も三人もついておいおい‥誰にどこまで教えたんだかさっぱり分らないんですけど‥。つ~か‥おい!!そこの責任者!!先に帰るなよぉ~!!自分が勝手に採用したんだから少しは責任もって見なさいよ!!責任感の欠片もないのなら『責任者』を名乗るんじゃないよ。あいにく‥私の手は二本しかないし限度があるんですけど‥。もう‥いい加減にせぇ~っちゅうねん!!
Jul 16, 2006
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ブログでの恋愛話…最近少なかったなぁ~。今日は2つの言葉を紹介します。1つはエジソンの言葉です。白熱電球について若い記者から『電球を完成させるのに一年以上も実験し、五千回も失敗したそうですが、そのときはどういうお気持ちでしたか?」と質問を受けたエジソン。『五千回も失敗した? そんなことはないよ。うまくいかない五千通りの方法を発見するのに成功したんだからね』と答えたそうです。誰だって失敗なんてしたくないし、過去の失敗のことを考えると行動することが怖くなったりします。でも、失敗を怖がっていたら成功を手にすることはできません。恋愛に置き換えると、誰でも失恋なんてしたくないけど、失恋を怖がっていたら恋なんて最初からできないのです。もし誰かを好きになって、その恋が成就しなくてもそれは「うまくいかない恋の勉強をした」という受け止め方もあるということ。その恋に真剣であればあるほど、簡単に気持ちを切り換えるのは難しい。でも、うまくいかない恋の経験が本物の幸せに導いてくれるということもあるのかなぁ~。失恋は、うまくいかなかった恋。失敗した恋じゃないということにしちゃいましょう。それから、2つめは実業家ジョン・ロックフェラーの指摘です。『幸せを手に入れる方法は、二つの単純な原理にある。まず、自分にとって興味のあることで、しかもうまくできることを見つけ、次にそれに対して全身全霊を打ち込むことだ』「なんでモテないのかな」「どうして愛されないの」とネガティブに悩む時間があったら、嗅覚を発揮して自分が夢中になれる人を見つけに自分から動いたほうが断然いいです。なぜなら、情熱的になれる相手に対して、好きな人に会う前のわくわくした気分のときは、その周辺にポジティブなオーラが漂っているような気がするから。昔の人ってスゴイや!!まぁ~諦めるなってことなんでしょうね。これから夏がやってきます。仕事なんてしていないで恋したいなぁ~。出逢いを求めに走り出したいなぁ~。
Jul 15, 2006
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外国の方から見て日本人の良いところにこんなところがあげられます。●礼儀正しいホテルやレストランなどのサービス業での対応が非常にいいという声が多いそうです。●親切インフォメーションや観光案内の窓口などでの対応が、とても丁寧でありがたかったという評価です。街角で道を聞いた時などでも、親切に答えてくれる人が多かったそうです。●フレンドリー欧米的な"フレンドリーさ"を知っていると、「ええー、日本人がフレンドリー?」と思ってしまいますが、外国の方から見るとそうなんですって。手をあげてハーイ!と言うフレンドリーさではなくて、ニコニコと対応してくれたり、たどたどしい言葉でも一生懸命話してくれるところに、フレンドリーさを感じるそうです。●まじめさ、勤勉さ最近は少し変わってきたけれど、たしかに日本人はまじめによく働く人たちであると、私も思います。鉄道の時間の正確さもそうです。私たちはよく事故や故障で遅れが出ると感じているのですが、世界的に見ると、かなり正確な部類に入るのだそうです。言われてみると、あれだけの過密スケジュールで、新幹線などは超正確に運行されているかも…。その他にも信頼できる、周囲への気配り、協調性などもあるようです。逆に…悪く思われている部分もあります。例えば…電車の中で化粧をしたり…これは外国の方から見ても『女性として恥ずかしいこと』として見られているようです。また…挨拶がきちんとできない、言葉の乱れ、社会常識の欠如、モラルの欠如などが社会問題となってから、既に久しいですよね。これから改善されるとも思えないし、せめてこの辺で食い止めたいけれど…。それに…意外と私たちって日本の良さを知らないですよね。観光地だったり文化だったり人だったり案外外国の方の方がいっぱい勉強しているしいろんなことを知っているように思います。昨日…外国の方を接客する機会があって私はあまり英語を話せる方ではないので身振り手振り&電子辞書を片手にそりゃ~もう大変でした。終わった頃にはもう汗だくでこんなことになるくらいなら学生時代にもう少し勉強しておけばよかったって毎回思うんです。それだけじゃない…。日本の文化や風習についていろいろ質問されても全く答えることができない。日本のことを勉強して日本を好きになって遊びに来てくれている外国の方にとっても失礼なことをしていると感じました。確かにね、世界中にはステキな国はたくさんあるし外国人は背が高くてスタイルもいいしそういうのに凄く憧れたりもするけれど外国から見ると日本もそのステキな国の一つなんですよね。そんなステキな国をもっと知ろう!!そう思った一日でした。日本男児はカッコイイ日本女性は美しいのだから…。
Jul 14, 2006
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ゆうとは、小さい頃からの幼馴染みです。私は彼女のことなら良く知っているつもりでいました。ゆうが結婚したのは5年前。新婚生活1年目で待望の赤ちゃんもできて、都内のマンションに優雅に暮らす彼女は、とても幸せそうでした。 ダンナ様も優しい方で、独身だった私を家に招いてくれて、家族で食事をしたり、お酒を飲むこともしばしばでした。ゆうのダンナさまは、小さな商社に勤務するサラリーマンでした。仕事柄、海外への出張も多く、ゆうと赤ちゃんは、その間お留守番をしていました。実家に帰ることも度々ありましたが、彼女の実家までは、飛行機で1時間。ご両親は大きなクリーニング店を経営しているので、ゆうたちにばっかりも構っていられなかったのです。ある日、電器店で買物をすると、店員がインターネットプロバイダの無料CDを袋に入れてくれました。前からインターネットには興味があったので、早速子供が寝た後で、CDをパソコンに入れてみました。接続方法などは、思ったよりカンタンで、料金も手頃だったので、ゆうはインターネットを始めることにしました。 一番嬉しいのはメールでご主人や離れている友達と連絡がとれることだったと言います。特に海外の場合は、相手の時差や、電話代を気にしないでいいので、単身赴任中のダンナさまも喜んで賛成してくれました。しかし、ゆうが連絡をとったのは、その人たちだけではありませんでした。だんだんネットに慣れてきた彼女は「チャット」というリアルタイムでパソコンを通じ話ができるコミュニケーション方法を覚えました。 最初は、知らない人とおっかなびっくりで話をしていたゆうも、「インターネット」という匿名の世界で、段々イキイキとキーボードを打つようになったそうです。その頃、ゆうは私に「ネットは人間関係を気にせずになんでも相談できるから楽しいよー」と、話をしていたのを覚えています。ある日、彼女から「いま、大学生と恋をしている...」といったようなメールが届きました。びっくりして電話すると、彼女は明るい声で、「大学の3年生なの。相手もこっちのこと同じ歳だと思ってるから、たまに口説かれてる。なーんかね、楽しかった学生時代に戻ったカンジかな。同じ関東だから、逢おうと思えば逢えるけど、そしたら、本当の不倫になっちゃうし、相手も、子持ちの人妻じゃがっかりでしょ?」まあ、遊びのようなので、私も「ははは、いいねー。若いツバメだね」と笑って電話を切りました。 それから、私の仕事が忙しくなったせいもあり、1年ぐらい、ゆうとは逢っていませんでした。どうしているかな、と連絡を入れたところ、一度逢って話がしたいとのこと。私は、何か胸騒ぎをおぼえながら、ゆうのマンションに向かいました。 「チャットで知り合ってから、これだけじゃ物足りないってことになって、夜中に電話をするようになったの...。こっちの番号は教えられないから、あたしが彼の所に、時間を決めてほぼ毎日電話してる。彼には彼女がいるんだけど、まだ女を彼女しか知らなくて、何でも興味がある状態なの。だから、まるで恋人同士の会話なんだ...。楽しいの。パパに後めたかったから、帰ってきた時には前より優しくできたし、子供にもイライラしなくなった。夜になれば、彼の声が聞ける、と思えば辛くなかったし、それが生きがいになっているみたい...。でも、彼は今年の4月で社会人なのよ。だから、もう夜中の電話はムリ。それにいよいよ我慢も限界で『実際に逢いたい』って、毎回言われるようになってきた。私も今、彼がいなくなって、また家事と育児だけのなんのトキメキもない生活に戻るのはもう耐え難い。自分でもどうしていいのかわからない...」私は、彼女に「これを機会に連絡を断って、自分も働け!」と言いました。それと、後悔が残るといけないから、まだ見ぬ妄想だけの彼にこっそり逢ってきたら?とも言いました。3月のある日、彼女は、子供を連れて、彼が働いているバイト先へ電車に乗ってでかけました。ショッピングセンターのお好み焼き屋だったので、違和感もなかったのです。彼女は、思いっきり彼好みの服を着て、化粧も薄くして行ったそうです。 彼がいつも彼女に話ていたセリフ、「ばばあとか、すぐメンドーなオムソバとか頼むんだ。そういう客には『15分程かかります』って言うんだけど、これが待つって答えるんだよー。可愛い子には、そっこー作るけどね(笑)」彼は、運良く?レジを担当していました。「何しますか?」いつもの聞き慣れた声。ゆうは、思いきってオムソバを頼みました。「15分程かかりますが...。」 「もーなんかさ、急に冷めたよ。恋の熱が...。やっぱりあの子にとって、現実の私はただのオバチャンだったの。当り前だけどね。せめてと思って、電話では、彼が傷つかないように最後まで『女子大生のきれいなゆうちゃん』で、終らせたわよ。それくらいの甲斐性は、私にだってあるからさ。これからは、夜中ぐっすり寝なきゃやっていけないほど、働くことにするわ。」 薬剤師の免許を持つゆうは、ダンナさまの了承を得て、幼稚園に通う子供を送り出してから、近所の薬局でパートを始めました。働く時間は短いですが、自分で稼いだお金の尊さを久しぶりに思い出した、とメールをくれました。あと、追記でこんなことも書いてありました。「きっと、チャットは主婦の間で流行ってるから、私と同じような体験をした人がいると思うよ。ホームページで、紹介していいよ。恋もいいけど、やっぱり現実を見なきゃダメだって(笑)」
Jul 13, 2006
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自分がなりたい職業を決めるとき夢とか…憧れとか…やりがいとか…さまざまな理由があると思います。私は…高校生のときに今の職業に就きたいって決めたんですけどね。ぶっちゃけ…理由なんて…ただ制服に憧れて『カッコイイから!!』ってただそれだけだったんです。初めて就職するときの面接でも『みんなからカッコイイと思われる職業に就きたいんです!!』ってそう言っただけで採用されちゃいました。単純な理由だけどそれって間違ってないんですよね。確かに…ただカッコイイだけの職業なんてないし就職する前からこの職業が辛くてカッコ悪い部分もいっぱいある仕事だって十分分かってはいたんですけどね。それでもね、みんなからはカッコイイと思われたい。自分のことを見てカッコイイって誰かが思ってくれてその誰かが憧れを抱いてこの職業に就いてくれたらいいなぁ~って。単なる目立ちたがりで外見だけにとらわれてる意見かもしれないけどやっぱり仕事もある程度は見た目から決まりますからねぇ~。その辺走り回ってる子供にもビシっとスーツ着ているサラリーマンにも酔っ払っているおじちゃんにも常に見られてるんだなぁ~ってそう意識して仕事していかなくっちゃ…。少なくてもそういう人たちには内部のゴタゴタは関係ないですからねぇ~。制服がよれていたり顔に疲れが出ていたりそういうことで幻滅させたくないなぁ~。シャキっとしなくっちゃ!!
Jul 12, 2006
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家の近くに森があって小学生の頃の夏休みは毎日のようにそこに行っていました。虫を捕ったり鬼ごっこをしたり探検をしたり…ではなくただ一人でボケ~っと座って絵本を読んだりお菓子を食べたりしていました。その頃から両親は共働きでしたし周りの友達はみんな家族でどこかに出かけていて一人で時間をもてあましていました。その頃は大人になったら絶対にお金を貯めて好きなところに旅行に行ったり美味しいものを食べたり水着を着て海に行ったりそんなことをしてやるんだって妄想ばっかりしていました。実際にそうなるかと思っていたらどうでしょう…。今年も無理です。私の憧れる大人の夏休みではありません。海も旅行も美味しいものもすべてオアズケで戦場に向かわなければなりません。残念ながら…信頼できない隊長が指揮をとるんですがその指示は無視して勇敢なる戦士たちと共に戦ってきます。そしたらあっという間に秋がくるはず…。私もゆっくり眠れるはず…。あぁ~私の夏休み!!大人の夏休みはいつになったら実現できるんでしょう…。
Jul 11, 2006
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前の日記で…上司のコトを書きましたがちょっとは大人しくなるかな…って思ったらまたやらかしました!!昨日…一人の社員が会社を辞めました。性格に言うと…辞めさせられたんですが…。でね、その時、上司がキレて有休消化もなしで当日付けで辞めさせてしまったんです。これは問題です。辞めさせられた社員の親が出てきて『どうしてうちの娘に有休くれないの?!』って会社に怒鳴り込んできました。そして…その親は本社やら…監督署やら…いろいろと訴えたらしくうちの上司も今回ばかりはまいっているみたいです。でもね、その辞めさせられた社員結構どうしようもない奴なんです。私…職場の同僚はみんな大好きだけど彼女だけは別です。まず…オオカミ少年並みに嘘つき。彼女の話は誰も信用していません。そして…よくシフトを変更したりズル休みや早退も頻繁にありました。その度に私たちは代わりに出勤になってホントに迷惑でした。実際に今、休みが減って仕事がきつくなったのも彼女のせいですから…。まぁ~ズル休みや早退を許していた上司はもっと悪いと思いますが…。そして何よりももう大人だし社会人だって言うのに親が出てくるって…。その親も…『うちの娘の何が悪いの?!』的な態度。ホントに呆れてしまいます。訴えるのはいいけど…あなたの娘によってかなりの被害を受けている私たちは逆に慰謝料請求しちゃいますよ。そんな感じです。訴えられた上司がクビになればそれはそれでうまくまとまるんですけどね。そこの支配人!!簡単に人を辞めさせるな!!猫の手も借りたいくらい忙しいのに…確かに…休んでばっかりの迷惑女だけど辞めることより仕事を続けていく方が大変なはず。その大変な試練を彼女には与えなくちゃならない。今までみんなに迷惑かけた分彼女は働くべき。そしてそれを指示するのは上司の役目それができないなら辞めてしまえ~!!そして辞めていった彼女!!仕事を甘く考えすぎ!!今まで何回シフトを代わってあげたと思ってんだ!!そのことを謝りもせず仕事で返そうともせずいい加減なやつ。24にもなって、親を出すな!!というわけで彼女の穴を埋めるためにまたまた仕事がハードになります…。はぁ~~~。
Jul 10, 2006
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朝から宣戦布告のような状態。誰も上司と話すことはなく異様な雰囲気で朝礼を終えました。そして…昼休みと言っても私たちには昼休みなどないため上司の空いている時間に非常階段に呼び出しました。どこかの学園ドラマみたいじゃありません?中学生の不良女子たちが弱いものいじめでもするかのように支配人を呼び出してしまいました。そして…いつもは柔らかい口調の私たちも今日はちょっと低めのトーンで『いい加減にして!!』的なことを言ってやりました。メチャクチャ緊張しましたけどね。だって…逆上されたら絶対に勝ち目はないしいちかばちかの賭けでもありました。そしたら…結構ちっちゃくなってました。いつもは権力を振りかざしているくせにみんなに囲まれていろいろ言われたら一人のか弱い女性になってました。だけど…同情はしません!!どうせ反省なんかしないと思うしまた何かの拍子に調子に乗ってくると思うので…。ただ…今日のことで少しは懲りてほしいなぁ~って思います。あっ!!私の名誉のために言っておきますが…いつもこんなことしているわけではありませんよ!!別に私はヤンキーのキャラでもないしいじめっこのキャラでもないしただ…いじめっこにはいじめられっこの気持ちも味あわせてあげないと…。同じ立場にならないと人の痛みなんて分かりませんからね。今日は悪人りょう☆412でした…。
Jul 9, 2006
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また休みが減りました。もう…限界です…。1回の仕事…25時間なんです。だから…1回仕事が増えるってことは1ヶ月25時間勤務が増えるってことなんです。それを…『シフト変わったから…』その一言ですませた上司いくら何でもひどすぎます。今まで何度もありました。でも…『はい、分かりました…』って素直に頷いてきました。だけど…今は状況が違うんです。身体がキツイ…いろいろあって、人の分まで働いている余裕はないんです。横暴な上司納得のいかないことたまりにたまってしまって…で…深夜1時まで会社でミーティングでした。上司はいませんでしたので内緒でアルコールも交えましたが…。そこで皆で決断しました。上司に訴えます!!不公平な激務上司の金遣いの荒さ言葉の暴力それを直せないのなら皆で辞めます…。ホントは辞めるべき人は私たちじゃなくて支配人なんだけど…。だけど『辞めてください』とは言えないし…。でもね、『私たちが辞めたら他の機関に訴えます…』って最後に言ってやろうと思って…。社員もパートも関係なく一丸となった今、怖いものなどありません。特に私には今失うものなど何もないし…。それに…どうしても納得のいかないことをそのままにはしておけない。『自分はココまでやったんだ!!』って自分自身に言い聞かせたいんですよね。努力は必ず報われるものだし努力している人が報われない職場ならそんなのお給料もらっていても意味がない。私には仲間がいる。 まぁ…かなり酔っ払っていますが今日決まったことを報告いたしました。今日はこれからW杯の決勝を見ます。日本が予選リーグ敗退して以来イタリアを愛してやまなかった私の最後のお仕事です。明日も休みだし今日は安心して缶チューハイ片手に応援します。ではでは…。
Jul 8, 2006
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ず~っと続いているものはいったいどこが始まりでどこが終わりなんでしょう…。ちっちゃい頃雨が止んで…虹が出てちょっとはしゃいで虹はどこから始まっているんだろう…そう思ったら自転車をこいで走っていました。だけど…こいでもこいでも始まりは見つからなくて気づいたら遠くの街まで行っちゃって…結局母親に叱られて終わり…。大人になった今でも時々気になる…。渋滞の先がどうなっているのか…とかね。ホントは…事故とか…道路工事とか…そんなんじゃなくてお猿の親子が座っていて毛繕いしているんじゃないかとか…家畜を乗せた車が横転して牛とか豚とか逃げまわってみんなで捕まえてるんじゃないかとか…そんなくだらない想像したりもする。とにかく…ず~っと続いているものの始まりはとっても気になるんです。なぜかって…??今日は…願いを叶えるきっかけを作った始まりの日でもあります。昨日…たくさんの人に短冊に願いを書いてもらいました。その笹を…川へ流しに行きました。川に流していいのかなぁ~って思ったけどここら辺の風習らしいです。そして…願い事が重すぎてサンタクロースの気持ちが少し分かったような気がします。サンタさんも…みんなのプレゼントを運ぶとき重かったんだろうなぁ~って…。今日は雨も降っていましたので笹をかついで川まで行くのは大変な作業でした。だけど…この短冊たちは川から海へと渡りそれぞれの場所へ願いを叶えにいくのでしょう…。私は…昨日の時点で一つ願いが叶ってしまいました。祝!歯医者さん卒業です!!一ヶ月半かかりました。まだ親知らず君が一匹残っているもののその他の虫歯は完治しました。みなさんも歯はお大事に…。
Jul 7, 2006
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明日は七夕ということで職場に笹を飾り付けてきました。お客様たちに願い事を書いた短冊を各々付けていただくというちょっとしたイベントなわけです…。もちろん、私たちスタッフも真っ先にお願い事を書いてきました。さぁ~願いは叶うのでしょうか…。七夕は…織姫と彦星の年に一度のデートの日。遠距離恋愛と近いものがありますね。遠距離恋愛ほど、確かで、不確かな恋愛はない思う。離れているからこそ、恋しくて離れているからこそ、愛し続けられる。離れているからこそ、恋心が薄れ、愛が終わる。なぜなら、会いに行く移動距離・会いに行くための時間とお金。時間もお金も労力も使う。そのための投資の甲斐がないとダメなのではないかと思う。その甲斐を創り続ける二人の取組み、自分だけの恋心でなく相手を敬う愛が必要になってくると思う。遠距離恋愛は時間と距離があるので時間と距離を越える関係を創ることが必要。すぐに会えない不確かさでもお互いに時間や距離を越えてつながっている確かな感覚があるのも遠距離恋愛。まぁ、恋愛のほとんどが必要だと意識して創るものではなく自然発生的にそうなるものなので、遠距離恋愛は高度な恋愛だと思う。遠距離恋愛は会えないことを切なく思い、会いたいと思いを募らせ。今度会う時にどんな服を着ようかどうしようか?気を抜いて3キロ太った体重と不摂生で荒れた肌を慌てて戻すことに取組み。会う前日はどきどき嬉しくて眠れなくて。あーでも、寝ないと肌が荒れるからと心配になり。会っている最中は、会った時にこんなこと話そう。こんなこと聞いてみたい。これからのことを話し合おう。などといろいろ思っているのに会っているときは、どきどきしながら懸命に笑顔を創って、相手の話をうなずいて聞いているだけ。最近どうしてた?と聞かれても、このことあのことこんなことがあったのあんなことがあったの、あーでも暗い話題かな。とぐるぐるするだけで。答える言葉は「うーん、別に代わりばえない日々だよ。」とか、(髪型変えたのに何にも言わないんだぁ。)と内心しょげてみていたり・・・。そして、いよいよクライマックス!!新幹線での別れの時間。一緒にいた時間をかけがえのない時間だと思い。今この瞬間をどうしようも出来なくて見つめあうなかで、言葉以上のものを交わしながら、新幹線がゆっくりと駅から離れていく・・・。…とまぁ~七夕を語るつもりがいつの間にか遠恋話になってしまって長~い日記でゴメンナサイ。あまりに語りすぎてエッセイでも書けそうですよね…私。でも…遠距離恋愛は二人が本当にお互いが愛を創りつづけられるか、愛しているか愛してないかが試される試練だと思う。織姫と彦星の恋愛の話は年に1回しか会えない試練は辛く、美しいと思います。最近では、お互いに近距離で暮らしているのに、携帯・メールでやりとりする恋人たちが増えて遠距離恋愛のような心理が起きていると思います。近距離でも、不確かな感覚があり確かめたいのかもしれません。日本の行事、七夕が「ロマンティック」な恋人たちのイベントと恋や愛についてもっと考える行事になってもいいなと思うこのごろなのでした。
Jul 6, 2006
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『奇跡』という言葉はこの世の中に本当にあることだから言葉として残っている…。例えば流れ星のお話。流れ星は10分間に1回の確率で現れます。流れている間に3回願い事を繰り返すと叶うと言います。願いが叶う=どんな奇跡でも起きるそう考えると奇跡の起きる確率は10分間に1回。一年間に5万回もの奇跡が起きるんですよ。ちょっと嬉しくありません??ぜひ…その奇跡が自分に巡ってきてほしいですね。
Jul 5, 2006
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今朝…新しい命が誕生しました。私の大親友が、2人目の子供を出産したとのこと。なので…私は今から何を贈ろうか計画中です。1人目は女の子でしたのでカワイイ洋服を今回は男の子なのでおもちゃ関係がいいかなぁ~と思っています。彼女は今関東に住んでいるので遠距離の友情です。でも…私は最初元彼と一緒に暮らそうとしていたので『そうなったら近くに住めるし頻繁に逢えるねぇ~。』なんて言っていたのですがその夢も絶たれてしまいましたのでその報告も兼ねてお祝いを贈ってあげようと思っています。きっとね、彼女…私の話を聞いても驚いたり、動揺したり、しないと思うんです。特に私に気を遣うこともなくどっしり構えて受け止めてくれる学生時代からずっとそうでした。失敗したり躓いてばかりだった私をいつも黙って受け止めてくれました。そんな彼女が2人のお母さんになってとても頼もしく思えます。きっとステキなお母さんなんだろうなぁ~。と想像しながら私もいつか…と憧れを抱いているりょう☆なのでした。
Jul 4, 2006
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毎度毎度…元彼ネタで失礼します。実は…ずっと気になっていて…私…彼に別れを告げられたとき彼をまた怒らせてしまったんです。いつまでたっても答えを出してくれない彼に対して『これからも付き合うの?!』『それとも別れるの?!』って少し強い口調で言ってしまいました。そしたら彼…かなり怒って『いちいち質問しながら恋愛するな!!』『俺が指示しないと行動できないのか!!』ってそれで別れを告げられてしまったんです。確かに…私はいちいち彼に聞きながら行動していました。それは…相手の顔色を伺いながらって言われればそれまでかもしれないけど…でも…聞かないと分からなかったんです。私が聞かないと彼は何も言ってくれなかったし聞かないと分からなくて答えを聞くまでは不安だったから…。だけど…それは彼を苦しめていたんでしょうね。私のやり方は…間違っていたんでしょうか…。これから…また別の人と恋愛することになるだろうしそのときにまた同じ失敗したくないし…。言わなくても分かる関係なんてそんなの時間がかかると思うんです。夫婦じゃあるまいし…付き合っている時点では手探りでいいと思うんですが…。ふと…気になりました。
Jul 3, 2006
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最近よく聴いています。ダニエル・パウダーのバッド・デイ~ついてない日の応援歌何てついてないんだろう…って思うこの頃そんな私を励ましてくれる、まさに応援歌なのです。さてさて…昨日の晩父が日本に帰国しました。約7年間、インドネシアに単身赴任していてその任務を終えて昨日帰ってきたわけなんですが…もう大変です。数年に一度は日本を訪れてはいたんですが父にとっては玉手箱を開けたときと同じような衝撃があったのでしょう…。日本の変わりようにかなり驚いてオドオドしていました。まずは…昨日早速購入した携帯電話に悪戦苦闘しております。ということで…私は若干居場所がない状態です。母にとっては嬉しい帰国でしたが私にとっては長年喧嘩していた相手が目の前に現れたような感じです。だからといって今喧嘩しているわけではありませんがとにかく我が家は会話が少なくて家にいてもほとんど母の話し声しか聞こえてきません。少しずつ…家族の絆を取り戻そうと試行錯誤しているところですが何から話をしたらいいのか分かりません…。まぁ~ゆっくりやってみます。家には父が加わって仕事でも退職する人がいてまた新しい人が入ってきたりして自分の周りの環境が徐々に変わってきています。良い方向に変わって自分もそれなりに変わっていけたらいいなぁ~って思います。皆さんご心配おかけしました。私はもう大丈夫です…そう言いたいところなんですがまだまだそんな雰囲気ではありません。だけど、そのような報告ができることを信じています。なんだか他人事のようですが自分がどうなっていくのか他人の目線のように少し離れた場所からゆっくりと自分を見守っていきたいと思います。
Jul 2, 2006
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別れた人が新しい恋人と噂されても 怒りや戸惑いを感じたりせず 傷つかなかったとしたらそれはロボットでしょう。 ~ ジェニファー・アニストン(女優)~ 華やかで、失恋なんかまったく気にしていないように見えたり 別れても次々と素敵な人と出会いがあってセレブってうらやましい…と思ってしまいます。テレビ画面を通して見る彼女たちはどんなに悲しい別れにも、決して泣き崩れることはありません。 スキャンダル誌は、別れた直後に新恋人をスクープしようと躍起です。 私たちはそんな彼女たちを見て私たちとは違う世界の生き物のように感じることがあります。 でも、やっぱりどんな人も、最愛の人との別離には傷ついているもの。 この言葉は、ブラッド・ピットと離婚したジェニファーがピットが他の女優と熱愛中の噂についてコメントを求められたときのもの。 失恋したあと、別れた恋人の新恋人の噂を聞くのはつらい。 私たちはロボットではありません。 嘆き悲しむ時期を経て、それを自分の力に活かしていく、それが正解。 ジェニファーは失恋の悲しみを糧にして演技に磨きをかけていくでしょう。 さぁ~私はその気持ちを何に活かそう…。
Jul 1, 2006
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