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中高一貫校の校風や雰囲気を作り出すものと言えば、まずは学校名、次の校舎や立地である。生徒からわかる校風があるとすれば制服位だ。それ以外の校風話は母親が自由自在にネタにしているようである。実は、中高一貫校の校風を作り出す本当の背景は親の参画度合いにあると思っている。どれだけ親が関与しているか?この部分だ。親が中心になって動かしている中高一貫校もある。まるで親の学校のように、親はそれを楽しんでいる。逆に、あまり親が関わらない自然体の学校もある。このあたりは学校選定時の大きな要素かもしれない。一見、母親の関わりが大きい事は母親にとって楽しみかもしれないが、その分、もめ事が増える。つまり、人間は接触回数が増えるほどもめ事も増えるわけだ。これは社会全体の現象ともいえる。入学当初は母親はみな【この学校は皆良いお母様だわ!】という印象を持つが、9月頃になるとヒソヒソが始まる。はっきり言ってしまうと、蔭口とグループ派閥の形成。どちらが本当の生徒かわからないほどの参画もある。母親同士の付き合いは、ひじょうに難しい局面も迎える。こういった事を考えると中学受験の場合は母親が中心となって話を進めているためにこういった母親の参画度合も重要になってくるはずだ。もしかしたらこの要素はその後の6年間を大きく左右するかもしれない。よって、あまり関わりたくない場合にはそういった学校に入学させた方が良い、逆にその学校に思いっきり参画したい場合にはそういった学校を選べばよい。ここは母親主体の中学受験の話になるが、決して侮れない要素だ。公立中学とは別の局面で親同士の対立が生まれる可能性が高いと言える。子どもの成績関係、子どもの人間関係、色の相違、ボタンの掛け違いなど入学後はこのあたりが面倒な学校も多いので注意しよう。実際に、目に見えない部分の校風は母親の参画度合いが大きく影響しているのでは?と考えている。いつもご訪問有難うございます応援ありがとうございます【英冠塾代表ブログ~キミも英語が自慢の科目になる】はこちらへ小6生の娘のアメブロ日記『大野君大好き少女日記』
2010年11月22日

2011年の中学入試は荒れそうだ。沈静化しているからこそ起きやすくなる波乱。もちろん御三家や早慶での逆転は例年通りながら、日能研や四谷で偏差値40~50の学校では、昨年まで受験していた層が公立へまわり相当抜けてくると予想される。この領域はかなり混戦、つまりはまだ合格者の3割も決まっていないのかもしれない。あと70日の追い込みがこの勝負を決めるだろう。中堅校は外から見た学校像と実際の学校の姿にギャップがある場合が多いのでよく学校の中身をチェックしていこう。くれぐれも一人の話をうのみにしないこと。実際に通っている複数の生徒の声を聞きたいものだ。親の話にはグレーゾーンが多く色をつけて話すために実際とは違ってくるので注意しよう。中堅校はいかによく見せるかの営業に力を入れて受験生を集める傾向が高いのでその辺を受験者親子も把握したい。この層を受験する予定の受験生親子は、最後まで諦めずにのこり70日間を過ごしたいものだいつもご訪問有難うございます応援ありがとうございます【英冠塾代表ブログ~キミも英語が自慢の科目になる】はこちらへ小6生の娘のアメブロ日記『大野君大好き少女日記』
2010年11月21日

【6年前は中高一貫校へ入学すれば何とかなると信じていました。。。】これは6年前に私立中高一貫校へ入学させた母親の嘆きだ。確かに親は理想から入り徐々に現実を味わう。名門中学に入学した子どもが高3生になれば【現実はこんなものでしょうか?】と問いかけてくる。6年前は早慶をイメージしていた母親は今の現実に6年目前に勘違いにようやく気付く。どの学校へ進学しても、結局は個人の力で決まりその学校が出していた実績の数字に我が子は当てはまらないという厳しい現実だ。結局は個人の力が主体という事がわかるはっきり目に見える時、それは周辺のお友達の動き。自分よりも偏差値の低い学校に通っている友達、そして公立高校へ通う友達の方が遥かに自分よりも上に行っているということを知った時。大学受験を目に前にすれば、この6年間は何だったんだろう?という思いにかられる。親は実績の中の数字に我が子を入れて考えているが現実は中々そうはいかない。これは20%の数字だ。80%の生徒たちは現実路線を走る事になる。そこにアドバンテージは生き残っていない。私立中高一貫校のアドバンテージは20%と考えてよい。というのは5人に1人はうまくいくが、あとの4人は6年間の中だるみで見事に公立生にのみこまれてしまう。という現実の物語だ。学校に関してのゴールは大学だ。手段としての中学でどうしてもトップの中学に入る必要はない。中学生になってから伸びる生徒は大勢いる。逆に衰退していく子達も多い。順位も偏差値も学校ランクとは全く異なる結果が出てくる。中学を選定するときに正直、1ランク上合格しても将来の大学進学に変化はないと言っても過言ではない。どちらの学校に入学しても個人の力は変わらないからだ。よって、大きな無理をせずに最後の75日を過ごしてほしい。1ランク上を目指すよりも、中身の充実した学校を選定した方が良い。現に偏差値の高い学校よりも、自分達が選んだ学校に進学している生徒も多いという事だ。いつもご訪問有難うございます応援ありがとうございます【英冠塾代表ブログ~キミも英語が自慢の科目になる】はこちらへ小6生の娘のアメブロ日記『大野君大好き少女日記』
2010年11月14日

この時期になれば、合否のジャッジも必要になる。指導者の中でもジャッジは様々だと思う。それは指導者の立場によっても変わってくるからだ。その時、親子に期待をさせる事も出来るし、はっきりと厳しいゴールを見せてお事もできる。ここで大切なのは、可能性がないと判断した時には即方向転換を促し、少しでも可能性があれば手を尽くすという事が必要だ。中には可能性があるのに、学習法が全く的を射ていない受験生親子もいる。逆に、可能性がないはずなのに塾の先生に言われ、合格できると思い込み必死にその学校に向かっている受験生親子もいる。本当に可能性があれば手を尽くしてみること。僕が最も重視しているのは可能性がある受験生に対し最良の方法で指導をしてみる事だ。その前に無責任なジャッジはさておき、本質的な合否判断をしてもらうとよい。今なら、最悪のジャッジをもらっても軌道修正も可能だ。その半面、受験生親子が思っている以上に可能性があるかもしれないので進路は慎重に・・・・いつもご訪問有難うございます応援ありがとうございます【英冠塾代表ブログ~キミも英語が自慢の科目になる】はこちらへ小6生の娘のアメブロ日記『大野君大好き少女日記』
2010年11月09日

今日も自由が丘で面談があった。小4生のお母様だった。面談の成功失敗はすべて初回にある。そこで、ホンネのニーズが出てくれば成功。それが出てこなければ互いに無駄な時間を使った事になる。学校名を出す事に躊躇する気持ちもわかるがやはり、指導者にストレートなニーズを伝えられるかどうか?そこから全てが始まる。何事も無駄は排除したいものだ。自分の子どもの答案を見て、【恥ずかしくてあの学校名は出せない!】なんて考える必要はない。ストレートなニーズをぶつければその後に、大まかな問題点や可能性は示される。そのあとにまた考えてみる。ニーズは一日でも早く正しくそのままを伝える事も母親の役割だという事を改めて確認した。いつもご訪問有難うございます応援ありがとうございます【英冠塾代表ブログ~キミも英語が自慢の科目になる】はこちらへ小6生の娘のアメブロ日記『大野君大好き少女日記』
2010年11月08日

今の時期に過去問をやってある科目が合格点の半分程度しか取れなくても気にする事はない。逆に、今合格点が取れる方が普通ではないとも言える。過去問にも慣れがあり、解いていくうちに慣れが出てくる。その学校の過去問題になれる事が出来れば、それでもプラスじゃないのか?さすがに12月、1月で30点は厳しいが、今、30点であれば中身の分析もできると思う。それが修復できるものなのか?できないものなのか?そういった判断も必要だ。同じような形式の問題を何度も解いてくとやはり、得点は上がってくる。これは高校受験も全く同じで不思議なものだが徐々に上がってくるのがわかる。過去問を解く中で、全てをネガティブにとらえる親子、全てをポジティブにとらえる親子。この両者間には大きな違いが出てくると考えた方が良い。全ては2月の入試本番での得点。今の得点をいかにして材料にしていくか?活かしていけるか?を考えよう。30点もやがては60点に化ける受験生も相当数いると思う。いつもご訪問有難うございます応援ありがとうございます【英冠塾代表ブログ~キミも英語が自慢の科目になる】はこちらへ小6生の娘のアメブロ日記『大野君大好き少女日記』
2010年11月05日

模試を受けて成績が悪ければ学校のランクを落とす!もしこんな目的ならば、受験しないほうが得策と言える。家で勉強していた方が合格に近づく。模試を受けるにも半日~一日がかり。模試を受けて一喜一憂するために模試を受験するなら受験はしないほうが良い。母親が合格率を知りたいだけなら受験はしないほうが良い。時間とお金をかけて受験させる以上、その目的は何なのか?考えよう。中には模試は受験さえるだけという親もいるかもしれないが結果データを見たいだけならば受験は避けたいものだ。逆に、模試をうまく活用するならば受験する効果は高い。偏差値データが出るのを待つのではなく学習材料として使用するならばそれは大いに結構。出来れば、受験後すぐに学習材料にしたいものだ。まさか、答え合わせだけして模試の利用を終わらせるような親子は要ないと信じているが・・・・。どれでは時間とお金をドブに捨てているようなものだ。まずは3日以内に模試の解説を利用して徹底的に模試内容をマスターしていく事を心がける。時間がたつほど気持ちが冷めて復習すらしなくなる。受験生が模試を受験する目的と親が受験させる目的は結構ずれているかもしれない。いずれしても、是非、模試を最大限に活用してほしいものだ。いつもご訪問有難うございます応援ありがとうございます【英冠塾代表ブログ~キミも英語が自慢の科目になる】はこちらへ小6生の娘のアメブロ日記『大野君大好き少女日記』
2010年11月02日

勉強の指導は得意だが、保護者の疑問や不安への対応力が弱いという相談が多くなっている。今、社会においてもコミュニケーション能力、つまり対人対応力が問われているらしいが、受験機関もそのあたりの教育が遅れているのかもしれない。というよりは、今の時代の若者はそのあたりに関心がない。知識を持っていればそれでよいというような考えの人も多いのでは?子どもの対応は出来ても、保護者の対応はまともに出来ない先生も多いという。中学受験の場合、そして高校受験の場合も一部含めて、保護者の対応力は欠かせなくなっている。ただ、キャリアをふんでいるから良いというものでもない。若くして立派に保護者対応する指導者もいる。逆に何十年家庭教師をやっていても、保護者対応ができないプロもいるだろう。指導者は勉強を教えられればそれでよいという考えの持ち主は少ないとは言えない。学習指導と進路指導は明らかに違う。学習指導専門家と進路指導の専門家が分離しているのが現状か。予備校の講師でもコミュニケーション力、つまり対人対応力が優れた人が生徒を大勢集めている。今や、指導知識だけでは生徒や保護者はついてこない。そんな事を改めて感じているところだ。いつもご訪問有難うございます応援ありがとうございます【英冠塾代表ブログ~キミも英語が自慢の科目になる】はこちらへ小6生の娘のアメブロ日記『大野君大好き少女日記』
2010年11月01日
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