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中学受験後、子どもにとっては待ちに待った春。春休みは遊びまくる。ここからは親の描いた思いとは逆に向かう。私立中学受験をした子どもにとっては、中学受験がゴールになってしまっている。ここが毎年、母親の悩みどころ。2月・3月の間に今まで身につけたものが一気に飛んでしまう子もいる。公立中学に進学する子は逆に新中1講座に向かう。私立受験組とはむしろ逆の動きをしている。いくら母親がゴールとは思っていなくとも子どもにとってはゴール化してしまうし、そうでもないとやっていられないという気持ちもわかる。少なくとも受験に成功すれば、幸せが得られるなんて子どもをだましながら来たとすれば、これは後々厄介な問題となる。中高一貫校に入学後に何も勉強しなくなったとなれば、もはや公立進学者と変わり映えはなくなる。それこそ、一番避けたかった親の自己満足で終わる。通う学校名だけが残り、中身は公立と同じなんていう現実の世界に・・・でも、子どもは受験が終わりストレスを思う存分発散する。入学後も約半数の生徒は学習意欲をなくすという。それは子どもが自ら望んだ受験ではなかったために起こる。それ以上に母親は受験時と同じような抑揚でモノを口にしない。子どもは許されると思い、勉強は全くしなくなる。つまり、母親もどこか潜在意識の中で安心してしまっているから、子どももそこには感づくといった悪循環。中学受験後の2ヶ月で何もかもが変化する。実はこの2カ月によって6年間のスタンスはもう決まっている。せっかく中高一貫校に入れても、子は親の期待を裏切る、それこそ中学受験の隠れた真の姿かもしれない。だから、中学受験がゴールになっていると解釈されてしまうのもよくわかる。親の誤算は小学生の時のように子どもは自分の思い通りにいくと思ってしまう点。そうはいかないから人生なんだろうね。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月31日

2010年中学入試で、入試実質倍率5倍を超えた入試を見てみよう。足立学園特奨第1・2回 13.0~15.4倍攻玉社特別選抜 9.0倍城北第3回 6.33倍筑波大駒場 5.17倍本郷第3回 6.26倍明大中野第2回 5.53倍立教池袋第2回 6.07回江戸川女子第3回 6.64回共立女子C入試 6.42倍品川女子学院第3回 6.42倍豊島岡女子学園第2・3回 8.33~9.82倍中村特奨第1・2回 5.71~8.94倍文京学院大女子文理特進第3・4回 6.0~6.9倍郁文館特別奨学生 8.00~8.71倍国学院久我山第3回 8.76倍渋谷教育学園渋谷第3回 8.17倍順天第2・3回 5.48~10.3倍成城学園第2回 5.11倍多摩大目黒特待1・2回 5.95~16.25倍筑波大付属 5.93倍広尾学園第5回 5.45倍吉祥女子第3回 7.88倍工学院大付属第1回A特待 10.0倍中央大付属第2回 8.37倍明大明治第2回 6.83倍明大中野八王子第2回 7.18倍日本三第3回 7.45倍受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月30日

自由な校風がいい~!面談でこうつぶやく母親にはこういう。【本当に自由を望むならば公立中がベストです】母親もこの言葉を聞いて、一度ハッとする。公立中が嫌で自由な校風を求める事はある面では矛盾するということだ。一般に自由はどこの中高一貫校もある。自由という言葉にはいろんな解釈がある。たとえば、勉強にうるさくない、校則がない、のんびりしているなどなど・・・どれも自由と解釈される。自由な校風とはなんとも抽象的であるということ。自由を望むならば、実際には公立とあまり変わりがなく、素通りの可能性は高いということを肝に銘じていたい。何のために中高一貫校に通わせるのかを考える原点となるかもしれない。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月27日

23日、東大の後期入試の合格発表があった。今回は前期、後期の最終合格者判明分のみを掲載した。合格者14名以上の学校のみ。尚、未明の学校がいくつかあります。私立開成168私立灘102国立筑波大駒場93私立麻布84私立桜蔭66私立聖光学院65私立駒場東邦61私立栄光学園57国立学芸大附属高校54私立海城49私立渋谷幕張47県立岡崎41国立筑波大付属39都立日比谷37、私立東大寺学園37私立浅野36、私立ラ・サール36私立東海33県立旭丘32県立浦和29私立岡山白陵26私立女子学院26県立土浦第一24、私立甲陽学院24、私立豊島岡女子学園24、私立久留米附設24県立岐阜23私立西大和学園22私立愛光22私立広島学院21、私立白陵21、私立桐朋21私立城北 20、都立西20私立攻玉社18、県立一宮 18、県立岡山朝日18、県立時習館18県立高岡 17、県立富山中部 17私立巣鴨16、県立大宮16、県立藤島16、私立巣鴨16、県立秋田16、私立修道16私立早稲田15、私立洛南15、県立鶴丸15、私立大阪星光15、国立広島大福山15、県立金沢泉丘15、私立智辯学園和歌山15県立盛岡第一14、都立国立14、県立高松14、私立青雲14、県立熊本14、県立大分上野岡14受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月25日

受験生親子が受験校を選択する場合には見るものが一定化している。たとえば、大学合格実績などをみるとは思うが、もうひとつ突っ込んでみていくとおもしろい。早慶の合格者を調べてみる。慶應義塾大学の合格者の方が一般的に少ない。早慶入試の実際の合格者数が2:1なので必然的に早稲田大学の合格者数が多くなる。そこで、よく調べていくと慶應義塾大学の方が合格者数が多い中高一貫校が存在する。あるいは早慶の合格者数が同じ場合も注目。こういった中高一貫校は英語指導に優れている可能性が高い。中高一貫校に入学後のメインは数学ではなく英語になる。英語教育を訴える中高一貫校(特に女子校)は多いが、営業的側面が強すぎて、実際には特色が何もないといった場合も多い。客観的にみて、英語教育や英語指導に優れているかどうかは慶應義塾大学への進学者数や合格者数である程度分かってしまうということだ。100%の決め手の材料ではないが、かなり参考になる。学校説明会で英語教育について話を聞くよりもここは数字で判断するのが無難だと思う。逆に早稲田大学の合格者に比べて、慶應義塾大学の合格者数が3分の1などの場合には、その学校の問題点は英語指導にあるといってよい。中高一貫校で優れた英語指導を求めるならば、こういった簡単な調査で失敗を防ぐことも可能ということだ。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月25日

今回は、2010年に定員枠が増加した医学部の高校別ランキング。医学部自体は、私立大学でも難易度は東大レベルとなる。国立大学の場合は、大半が東大レベルをはるかに超えるほどの超難関となっている。日本では外科医不足が言われているが、未だに学力最優先のために、志望者のごく一部しか医学の世界に入れないという複雑な問題となっている。医学部合格者数に関しては、御三家といわれる私立中高一貫校の出身者が大半を占めているが、合格者2名以下になると幅広い高校から合格者が出ている。2010年国立東京大学理科三類合格者数受験者数503名・正規合格者数100名<実質5倍>私立灘21名、私立桜蔭8名、私立開成6名、私立ラサール6名、私立麻布2名、私立聖光学院2名、私立東海2名 2010年私立慶應義塾大学医学部合格者受験者数1879名・正規合格者122名<実質15.4倍>私立桜蔭12名、私立開成12名、私立灘10名、国立筑波大駒場7名、私立麻布7名2010年私立日本医科大学合格者受験者数1642名・正規合格者112名<実質14.7倍>私立桜蔭11名、私立海城6名、私立暁星6名、私立開成4名、私立巣鴨4名、私立フェリス女学院4名2010年国立大阪大学医学部合格者数受験者数239名・正規合格者数87名<実質2.7倍>私立灘14名、私立大阪星光学院8名、私立甲陽学院7名、私立六甲5名、私立東大寺学園4名2010年横浜市立大学医学部合格者受験者数446名・正規合格者90名<実質5倍>私立駒場東邦6名、私立栄光学園6名、フェリス女学院5名、私立麻布4名、私立桜蔭4名、私立聖光学院4名2010年国立筑波大学医学部合格者受験者数不明・正規合格者数100名私立桜蔭6名、私立江戸川学園取手5名、国立筑波大付属4名、私立海城4名、私立聖光学院4名2010年国立名古屋大学医学部合格者受験者数314名・正規合格者105名<実質3倍>私立東海29名、私立南山7名、県立旭丘6名、県立岡崎5名、県立明和4名2010年大阪市立大学医学部合格者受験者数251名・正規合格者数92名<実質2.7倍>私立四天王寺12名、私立東大寺学園8名、私立大阪星光学院7名、私立西大和学園5名2010年私立兵庫医科大学合格者受験者数2877名・正規合格者数122名<実質23.6倍>私立洛南6名、私立四天王寺6名、私立神戸女学院6名、私立帝塚山6名、私立同志社4名、私立高槻4名、私立白陵4名 受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月24日

僕は中学入試における偏差値には大きな疑問を抱く。模試と入試のギャップが激しいだけに、その分のミスマッチが起きるからだ。ただ一つだけ面白い現象が起こる。たとえば偏差値75の受験生が第一志望の御三家に落ちて、二番手の進学校に進学したとしよう。おそらく母親は落ち込むはずだ。その落ち込みの大半はその学校名を手にできなかったからではないか?つまりは、他人に合わせる顔がないから落ち込むのか?それとも、御三家に入れなければその後の大学も見込めないと考えてショックを受けるのか?実は後者であれば、落ち込む必要は全くない。なぜならば、偏差値75はその後も生きているからである。偏差値75の子は偏差値76の学校へ行っても、偏差値65の学校へ行ってもおそらくは東大に合格する。偏差値64の子が御三家に入っても東大にはいけないだろう。学校偏差値と個人偏差値は連動しないということだ。具体的には、偏差値75の受験生は御三家に不合格で、他の中学へいっても将来の出口は全く同じであるということ。この現象は調べてみるとかなりの可能性で起こりうる。どこの中学へいっても、個人偏差値というのはいつでも生きているため、どこに中学へ進学しようと個人偏差値は影響してくる。逆の例として、偏差値55の生徒が偏差値の70の学校へ入学しても、その受験生の偏差値は55のままで70にはならないということだ。でも、母親は偏差値が70になったような勘違いをするが、結局は55の出口となる。中学校名を重視する目的ならば、話は別だが、偏差値の高い学校へ合格することが、将来につながるのではなく、個人偏差値がいくつであるのか?こちらの方がはるかに重要だと言いたい。結局は、学校偏差値と個人偏差値は全く別物だという結論。だから、御三家でも東大には合格できない生徒が多数出てくる。逆に、二番手でも大量に東大合格者が出てくるのだ。でも、不思議な事に日本の親たちは個人偏差値ではなく、入学する学校偏差値を重視しているのだから、面白い現象だと思う。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月23日

付属を除く私立中高一貫校は6年と定着しているが、6年間にはプラスもあるが、マイナスも大きい。6年間というと参議院議員が頭に浮かぶ。衆議院は解散があり、任期も短いために優越が与えられている。もし中高一貫で考えるならば6年よりは3年間だけの方がよいかもしれないと考える時もある。3年間であれば6年間の中高一貫校の弱点を解決させる事が出来る。私立中高一貫校からの高校受験というのも今後は増えていくかもしれない。たとえば、中堅の中高一貫校から慶應義塾高校、早稲田高等学院などの高校を受験すると、公立中学生よりは相当有利かもしれない。これは中高一貫のカリキュラムをマイナスからプラスへ転換する方法でもある。中高一貫が6年間であれば、中だるみは避けられない、でも、その中だるみを解消するならば高校受験も悪くはない。そんな視点も持ってよいと思う。あくまでも柔軟に考えてよいと思う。中高一貫に入学したのだから、6年通わなければ意味がないと考えるならば、それは主観の塊に過ぎない。中学受験失敗したのならば、そこから高校受験を考える事も出来る。早慶を狙うならば大学受験よりも3年後の高校受験の方がかなり近づけるはずだ。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月23日
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中学受験を考える親御さんにお薦めの本です。是非読んでみると良いですね!首都圏模試センターの代表の方が書かれた書籍ですが、中々内容が理にかなっていると思います。僕とは観点は少々違いますが、現実的な事も結構書かれている気がします。下の写真をクリックするとご購入できます。中学受験の常識・非常識受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月22日
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僕の持論ですが、公立中学・公立高校をしっかりと理解して、はじめて中高一貫を語れる。ということ。私学の魅力だけを訴える人は井の中の蛙でしかない。公立の強みを理解でき、そして中高一貫の魅力もわかるようになる。公立を一つの視点で眺めながら弱者と決めつけ、中高一貫の魅力だけを考えるならば、それは人間性の問題かもしれない。学校に対する視点は、人間に対する視点と似ている。ある人間を一方向から見て、悪者と決めつけるならばその人の器は相当薄い。それと同じだ。他人を理解して、はじめてその人を理解できるのでは。中学受験をさせる親は公立が悪いと決めつけている。実際は何も知らずに、人の話に適当にうなずいているような母親も多い。頭っから【公立は論外ね!】というならば、そう語る人の方が人間として論外な気がする。僕はプロフェッショナルとして、客観的に事実をつかんでいく。だからこそ、中高一貫の強さも弱さもよく知っている。公立中の強みや弱みもわかっている。私立中高一貫を見極める能力ある親は、少なくとも公立をよく理解している親だと思う。逆にいえば、公立をしっかり把握したうえで中高一貫の魅力を探してほしい。どんな受験であれ、素晴らしい体験だと思っている。何も中学受験だけが素晴らしいのではないでしょう。これから5年間、公立が追い上げてくる兆候が出ている。これは先を見ている人なら同じ意見なはずだが、私立しか見ていない人はこの兆候をキャッチする事はできない。いわゆる盲目状態になっている。2010年、私立中高一貫校が復活したなどの記事も目にするが、僕はまるで逆だ。大学合格実績を眺めて、中高一貫校と公立高校、どちらの動きが目に留まるか?それはその人の客観力で決まる。客観力受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月20日

中高一貫校の中から人気校を抽出し、各学校の主要大学合格者数です。この数字には浪人生や複数学部合格、多校合格などの総のべ合格者数のため、実際の現役合格実質人数はこれらの数字の3分の1~4分の1(学校によっては5分の1になる)となるのでくれぐれも誤解のないように注意。例:A君:早稲田大学の政経学部、法学部、商学部合格→3カウントの合格数になります。例:B校の合格数が早稲田100、慶應義塾80の場合、2大学に現役合格した生徒数は実質的には約45名という計算になる。この45名が複数学部に合格している可能性が高い。しかし、素人が見れば180人合格しているように感じてしまう、ここが危険。首都圏 中高一貫校2010年大学合格者数浅野東大34、京大6、東工大19、一橋4、慶應122、早稲田147、理科大89など 鎌倉女学院慶應32、早稲田57、明大59、立教52、青山学院44など サレジオ学院東大11、京大2、東工大5、一橋5、横浜市立大9、慶應87、早稲田76、明大72など 洗足学園東大5、東工大5、一橋3、慶應31、早稲田53、明大58など 逗子開成東大4、東工大10、一橋2、慶應46、早稲田54、明大79など 桐蔭学園中等教育東大6、京大3、東工大8、一橋3、慶應55、早稲田65、明大52など 桐光学園東大4、京大1、筑波9、首都大東京12、慶應58、早稲田107、明大181など 本郷東大3、京大3、東工大7、一橋4、筑波4、首都大東京7、慶應54、早稲田103、明大98、理科大110など 豊島岡女子学園東大23、京大5、東工大4、一橋6、筑波7、慶應87、早稲田130、理科大117、立教大107など 田園調布学園東工大4、首都大東京5、横浜市立大7、慶應15、早稲田35、明大55、青山学院大42など 高輪京大2、東工大2、一橋1、筑波2、首都大東京2、慶應18、早稲田32、明大63、理科大52など 世田谷学園東大4、東工大4、一橋8、筑波2、東京農工6、首都大東京3、慶應56、早稲田69、明大100など 白百合学園東大6、一橋3、東京外語3、慶應48、早稲田58、立教55など 吉祥女子東大1、京大1、一橋2、筑波2、東京外語5、首都大東京4、慶應19、早稲田42、明大64、理科大37など 頌栄女子学院東大2、京大1、東工大1、一橋1、筑波1、東京外語10、慶應38、早稲田91、明大57など 渋谷教育渋谷東大10、京大2、東工大3、一橋4、首都大東京3、慶應38、早稲田85、明大50、理科大54など 国学院久我山東大2、京大2、東工大6、一橋1、筑波5、東京外語3、東京農工6、首都大東京13、横浜市立3、慶應42、早稲田83、明大124、中央88、立教85など 芝東大6、京大1、東工大10、一橋7、筑波4、首都大東京5、慶應75、早稲田90、明大99、理科大77、中央49など 攻玉社東大18、東工大10、一橋5、首都大東京4、慶應106、早稲田141、明大115など 駒場東邦東大60、京大5、東工大11、一橋11、筑波4、横浜市立6、慶應124、早稲田124、明大72など 大妻東大1、東工大3、一橋1、筑波2、東京外語3、首都大東京4、横浜市立2、慶應22、早稲田56、立教71、明大56など 共立女子京大1、横浜市立2、慶應6、早稲田51、明大46、立教61、青山学院37など 海城東大48、京大4、名古屋3、東工大13、一橋20、筑波7、首都大4、横浜市立4、慶應158、早稲田210、理科大140、明大108など 渋谷幕張東大46、京大6、東工大3、一橋11、筑波8、東京外語5、横浜市立3、慶應133、早稲田168、理科大94、明大73など 昭和学院秀英東大1、京大2、一橋3、筑波3、慶應38、早稲田61、明大74、立教67など 開智東大3、京大1、筑波8、首都大6、東京農工5、東京外語4、慶應37、早稲田1大、明大147、理科大122、法政93など 栄東東大6、京大1、北海道7、筑波13、横浜市立10、東京外語4、慶應54、早稲田98、理科大139、明大126など受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月20日

中学受験も専門性を極めるプロフェッショナルがいる。昨年と同様、今年も自身のプロを紹介したい。ぜひ、ブログへ訪問して連絡をとってみるとよいでしょう。プロ家庭教師30年の日々:御三家専門飯島プロフェッショナル中学受験のプロにも、色々な専門家がいて、一人一人精通している領域が少しずつ異なる。僕の方は、中堅層~上位層がメインであり、中学受験総合ディレクターのような仕事だ。もちろん、直接指導も行うが受け入れ人数が少ないために御三家目指す方には、その道のプロフェッショナルに紹介する。その方が互いにメリットがあるわけだ。【僕は中学受験ならなんでもやります!】なんていう指導者は専門家ではない。ただの素人だ。何が最も得意なのか?何に精通しているのか?どんな受験方針でやっていくのか?そういった各指導者の特性をつかむ事!そして、すばやく自分たちが必要としているプロを捕まえろ!と言いたい。優れた指導者は夏には満席!さて今がチャンスだということを忘れずに。飯島先生は御三家専門家を束ねているので最もベストな方法を教えてくれる。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月19日

昨日に引き続き、今日は2010年早稲田大学高校別合格者。慶應義塾と比較して大きな特徴は公立出身者が多いことだ。慶應義塾大学に関しては私立中高一貫校からの合格者比率が公立を上回るが、早稲田大学の場合は公立高校からの合格者が一気に増加する。ここが早慶の相違点だ。早稲田大学は以前に比べ合格者数が増加中。昨日記載 中高一貫校の場合は6年前・7年前の入学者、公立高校の場合は3年前、4年前の入学者の入試結果となる。最近の入学者の結果ではないのでそのあたりを考慮して、数字を見るようにしたい。2010年早稲田大学入試結果 受験者数115515人・合格者17523人<実質6.6倍>備考 早稲田大学は、慶應義塾大学に比べて入試科目の関係で受験しやすい傾向にあり、その分だけ受験者数も多い。慶應義塾大学は入試科目が特殊のためチャレンジ組が受験しにくい。私立開成289私立麻布215私立海城210私立聖光学院194私立渋谷幕張170、県立千葉170県立浦和156私立桐朋155都立西152私立豊島岡女子学園151私立浅野150県立湘南146私立攻玉社144県立横浜翠嵐138私立駒場東邦134私立桜蔭133、私立市川学園133私立城北129国立筑波大付属125県立船橋123都立国立119県立川越116県立大宮113私立芝111県立厚木110私立桐蔭学園108私立桐光学園107県立東葛飾104私立開智103、私立本郷103私立栄光学園102以上、合格者総数100名以上の高校を抜粋。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月18日

今日、サンデー毎日で慶應・早稲田大学等の高校別合格者数が発表された。今回はサンデー毎日・週刊朝日で発表された数字を掲載した。この一覧から2010年度の変化を皆さんで分析してほしい。中高一貫校の場合は6年前・7年前の入学者、公立高校の場合は3年前、4年前の入学者の入試結果となる。最近の入学者の結果ではないのでそのあたりを考慮して、数字を見るようにしたい。2010年慶應義塾大学入試結果 受験者数48260人・合格者9425人<実質5.1倍>私立開成205私立聖光学院161私立海城158私立麻布149私立渋谷幕張133国立学芸大附属132都立日比谷132私立駒場東邦124私立浅野122私立攻玉社106私立女子学院103私立桐朋99私立栄光学園95県立千葉93私立桜蔭92私立城北89私立豊島岡女子87私立桐蔭学園87私立サレジオ学院87県立浦和84私立東海82私立フェリス女学院77私立芝75都立西66国立筑波大駒場63・私立巣鴨63国立筑波大付属62私立雙葉61私立市川学園58・私立桐光学園58都立国立56・私立世田谷学園56・県立岡崎56私立桐蔭学園中等55私立栄東54・私立本郷54私立江戸川学園取手53県立大宮51県立土浦第一50・私立早稲田50県立湘南49・県立旭丘49私立東邦大東邦48・私立白百合学園48私立逗子開成46・私立灘46県立横浜翠嵐44・県立熊本44私立国学院久我山42・私立武蔵42・私立鎌倉学園42都立八王子東39・私立山手学院39受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月17日
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もし、偏差値不足で難関校をあきらめているならば、なるべく記述問題の多い中学校に切り替え、現状の偏差値で闘う方が有利になる。模試というのは客観式問題が主流であり、記述問題はほとんどない。よって、客観式問題を前提にした偏差値が出てくる。模試とは資質が異なる入試問題で考えると、客観式問題が多い学校は、模試の成績と同様の力を要求している一方で、模試の偏差値など関心のない中学も増えている。中学校からすれば、偏差値の高い子ではなくその学校が求めている能力を備えている生徒がほしいはずだ。ここが大きなポイントとなる。中学受験生は記述問題だけでの偏差値を知らない。その偏差値を算出できる機会もない。唯一の機会は入試だけだという事。客観式問題を前提とした模試偏差値が全く通用しない学校は意外に多く、そういった学校は入学した生徒がどれくらいの偏差値なのか?関心もない。それ以降伸びていく資質のある生徒がほしいだけだということを受験生親子は把握した方がよい。ある名門進学校は【うちの学校は偏差値通りにはいきません】と公言する。ある名門進学校は、【うちの学校は表現力の高い生徒がほしい】と公言する。受験生の親は偏差値、受け入れ側は上記のように偏差値の高い子がほしいとは言っていないし、入学者の偏差値に興味はない。それだけ、入学後に伸びていく生徒はどんな生徒かを見極めている。客観式問題主体の模試で高い偏差値を持っていても、入学後に、その生徒たちが中々伸びていけないと考える名門校も多い。だから記述、論述式問題を採用し能力を見極めるような入試にしていると考えよう。話は戻るが、いち早く記述式、論述式問題への対応力を身につければ、偏差値が足りなくてもその学校には十分に合格できるということだ。客観式問題の学校は人気があるが、その分、競争は激しい。他の受験生が嫌う記述に関心を持つだけで、その分の恵みが与えられるということになる。記述、論述式の学校に積極的になる事は大きなプラスであると考えている。1クリックの応援をお願いします!中学受験の常識・非常識受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月16日
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最近、マスコミの方々にも聞かれること、中学受験の意義・価値をどう考えるか?今後、どうなっていく?中学受験・・・などなど元々、建前が嫌いなので本音で答える。~きれいごと、建前は一切答えませんよ~(笑)ここから始まる。マスコミは絶対に建前しか見せない。それは見ている人たちが建前の人ばかりだから。・・・中学受験は今後、大きく伸びていくことはない。最後の最後は公の機関には勝てないからだ。受験生の流れを帰るのは国や地方公共団体の動きだ。文部科学省が【ゆとり教育】を訴えた事から中学受験に火がついた。やはり、国の動きに敏感に反応している。この時に、学習塾が一斉に私学の価値を広め商売にしたにすぎない。そして、優秀な生徒が私学に流れ大学実績にたどりついたというわけだ。この流れを押さえていれば、先はだいたい読める。今の出口の数字だけを見る人と今の入口を見る人では見解は真逆になる。入口を考えると、今後は明らかな変化が出てくる事は確かで、伸びてくる学校さえわかってしまう。今、公立をなめている方々は後々思い知らされる。僕がこうした立場で仕事をしているからこそ、先を見ることができると思っている。今までは私学が背負っていく!という見解は裏付けがあったが、今後は先入観のみにとどまろうとしているのがわかる。日本の受験生の親は入口重視、つまりは、中学受験がゴールという潜在的意識が強すぎる。当然、親は自分だけはそうでないと思っているのも特徴的だ。面白い。中学受験はここ5年間位、全く決め手にならないと考えている。それはなぜか?公立生が陰ながら追い込んでくることがはっきりしているからだ。総合的にデータを分析すればよくわかる。中学受験の段階では、公立中学へ進学する生徒よりもはるかに優位に立っている事は確かながら、その3年後には公立生と学力が並んでいる中高一貫生は4万5千人中、おそらくは3万人くらいいるのでは。公立生でも、中学生になると一気に伸びてくる生徒は多数いる。私学の場合は、入学してしまえば6年間危機感は戻ってこない。これは私学の体質になっている。具体例を出せば、首都圏模試65程度の中高一貫校の場合、大半の生徒は公立中学生よる学力が優れている。ところが、大学進学時は90%以上が公立生と同じような大学へ進学している。東大に実績のない中高一貫生の場合は公立進学校の生徒と全く同じ出口を通ることになる。首都圏模試70以上の中高一貫校の場合も東大を除けば、ほとんどが公立進学校の生徒と全く同じ出口を通ることになる。怖い話だが、公立高校生は負けていた学力をたった3年間で見事に巻き返してしまうということだ。ある意味、すごいことだ。よって、中学受験で偏差値の高い学校へ入学したからそこそこの大学へ入れるだろうという考えは、親バカな考えであって、現実はそうはならない。中学受験が決め手にはならないということだ。それでも、本当は決め手となると思い込む親は必ずその辺にいるはずなので、6年後にガックリしないよう祈るだけだ。将来の大学を考えるならば、偏差値55も60の学校もほとんど大差はなく、55と65の学校を比較しても過半数は同じ大学へ進学しているということ。それでも偏差値1の相違にこだわる親がいるのはなぜなのか?と今でも思う。偏差値だけが先行して一人歩きしているだけなのに。。まあ、それも親の能力だから仕方ない・・1クリックの応援をお願いします!中学受験の常識・非常識受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月16日
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世の中にはセンスと解釈されるもの、能力と解釈されるものとがある。中学受験はどちらに値するか?それは能力である。特に母親の能力のものさしと言えるほどに、中学受験ではいろいろな判断が要求される。最近は、能力高い母親も目につくようになった。それは子どもの成績が良い、悪いではなく、総合的に中学受験を見ることができるという冷静さを示す。学習塾主体の中学受験ブームは徐々に終わり、親の総合的な判断力が要求される時代になってきた事は確かだ。場合によっては、指導者よりも親の方が正しい情報をキャッチしている場合もある。逆に、未だに塾に振り回されている母親も多数いる。この時点で成功、失敗の決着はついているのだが・・・特に大学へ進学するまでの長いスパンでの受験の意義や目的を考えると、進路選択は偏差値だけで決められない。親が思う青写真通りにはいかないと考えてよい。もし、偏差値が55-60ならば、進路の選択方法はいくつか出てくる。その後、何を求めるかで決まってくるが、単純に偏差値60の学校へ合格すればよいというならば、あとあと失敗するかもしれない。いや、その可能性が高い。先日も書いたように、東京を中心とする首都圏の中学受験というのは、入学することに関心が集まり、その後は希望する私学へ入学できたという事実に安心。そして、高校生になったころは、いつの間にか地方の生徒に越されてしまっているような流れとなる。一般に母親は先を読む力に弱く、今現在を把握する能力に長けている。父親は先をよむ能力に長けているが、現在を把握する余裕はない。今後は、中学受験を通して、その後の事までしっかりと考えた進路判断が必要となる。学校探しも父親を含めた客観的なものさしが必要だろう。偏差値一覧表を眺め、数字だけで学校を決めているようでは親の能力が問われる。その学校が何をしようとしているのか?特に6年後のその学校の姿をいかに想像できるか?、自分の子どもが6年間どのように過ごすのか?などを判断できる能力、そういった総合的な視点が欠かせない。ちなみに偏差値70で御三家に合格した受験生全員が御三家に入学しているわけではない。毎年何十人という数の生徒が、それ以外の中学校を選んで入学しているという事実も考えたい。中学受験の常識・非常識受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月15日

【この塾はカリキュラムがしっかりしている】 カリキュラムの存在は果たして+なんだろうか?ここはおもしろい視点だ。昔から疑問だったことがある。偏差値が35の子も、55の子も、70の子もみな同じカリキュラムをこなす事の価値は何だろうと。それは一斉に同じ範囲で試験をするために他ならない。つまりは、塾側の都合ということだ。出来る子もできない子も両者存在してはじめて偏差値が生まれる。ここでは、偏差値60以下の受験生は正直、犠牲になっているのかもしれない。その子たちのおかげで、優秀な子たちは高偏差値が取れるということを忘れてはいけない。もし、そんなの構図は当たり前じゃないかと心の中で思う人がいるならば、その人の感覚はかなりずれている。そもそもカリキュラムがあって、有利なのは優秀な受験生だけだ。下位層ほどカリキュラムが成績を停滞させる原因となっている。カリキュラムがあったほうが、無難じゃないかと思う人も絶対にいるはずだ。それはできる受験生親子はそう思うし、逆に下位層の親子がカリキュラムを肯定するならば、それが伸びない原因だと気付くべきだと思う。下位層にとって毎週のカリキュラムは中々消化できない。そのまま次週の内容に移り、あいまいな分野が積み重なっていく。それがプラスになるわけがない。そもそもカリキュラムという発想が何のためにあるのか?考えてみるとよい。一つは、若手の先生でも指導しやすい。一つは、一斉試験にトップから下位まで受験させ上下分布を作るため。一つは、満遍なく入試範囲を教えるため。一つは、塾が営業的な売りにするため<カリキュラムがあることで、親にはっぱをかけやすい>一つは、上位層にはバランスのとれたシステムとなるため。こう考えると、少なくとも上位層にしかメリットはないということがわかる。あとは、すべて塾の都合となっている。受験生には能力や学力差が存在する中で、カリキュラムが障害になっている受験生も多数いる。そこで、セカンド機関として個別指導を利用しても、結局はカリキュラムを追うためのものになる。余計な費用がかかる。でも、次のカリキュラムをこなすために、それ以前の分野の黒を白にする作業は後回しとなる流れ。上層層にとってカリキュラムの存在は確かにプラス面がある。でも、それ以外の層にプラスはほとんどないといってよい。受験生が1万人いれば1万通りのカリキュラムがあってよい。そもそも4科目を平等に学習していくというスタンスは上位層の受験生以外には苦しい展開となる。仮に受験生全員が4科目同じウエイトで学習しているならば、そこに順位の入れ替わりは起こりにくい。中学受験市場ではこんな大きな問題点が未だに残っている。こんな事は学習塾のプロ指導者ならば誰でもわかっている事なのに、口にする人がいない。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月14日

今年の東大出身校や早慶の出身校を分析すると実に簡単な事実がわかってくる。あまりに露骨過ぎて複雑な気持ちになる。東大や早慶に進ませるために親が投資する額は首都圏は圧倒的に高い。同じ買い物をするのにおそらくは3倍以上の投資をする。一方で地方の人たちは環境の違いはあったとしても、投資額が低いとわかる。どちらが正当なのか?それは簡単だ。地方の人の感覚が一般的で、首都圏の場合はマスコミやご近所に左右されやすいために、情報が負に画一化されてしまう。よって無駄な投資額が発生する。首都圏の親は無駄にお金を使いたがる傾向にある。その投資もリターンが見込めない可能性が高い。首都圏の親は、中高一貫という私学箱に入れなければ東大は無理と思い込んでいるはずだ。公立を甘く見ている面は否定できない。一方で、地方は優秀な生徒も地元の公立高校へ進学する。ここまではいいとしよう。その後も、首都圏の私立中高一貫へ子どもを通わせる親は、なぜかダブルスクールを考え、さらに東大専門の塾へ通わたり。地方の公立生は通信教育が中心ではないだろうか?同じ東大に進学するにも、投資額に相当の違いが出ていると思われる。そこが、首都圏と地方の人たちの明らかな価値観の違いだ。本来、首都圏の名門中高一貫校の生徒は、それだけの機会を与えられているわけだから、地方の公立生に負けるのは絶対におかしい。でも、現実は相当数が三大商圏以外の地方公立生に負けてしまうという事実が数字に出ている。さらに、首都圏の名門中高一貫校は地方に比べて合格率が低いのが特徴だ。ちょっと情けない気持ちにもなるが、事実受け入れるしか他にない。首都圏の生徒が地方公立生に学ぶべき事はある。数字を客観的に分析すればするほど、冷静に受け入れられる。まずは本当のノウハウを学ぶことだ。地方の生徒がどのように受験生活を送り、どのように学習してきたのかを。首都圏の中高一貫校は英語でプログレス21やトレジャーといったハイレベルの教科書を使っている割には、その優位性は見られない。結局は教材は全く関係ないことを東大入試が証明している。全国で公立高校出身者が1300名以上いるのだから、首都圏の中高一貫校生1300名はかれらに負けているということになる。英語入試に関しては詳しく知っているが、プログレス21やトレジャーの教科書を使用しても英語で優位にはならないということは知っておいたほうがよい。むしろ、英語が苦手になる生徒のほうが多いだろう。だから、地方の公立生は強いのかもしれない。いずれにしても、地方の公立生からノウハウ学ぶ謙虚な精神がない限り、首都圏の親子たちはひたすらお金を投資し、見合わないリターンを受け入れるという構図が続いてしまう。東大に入る本当のノウハウは、中高一貫校ではなく、専門の塾でもなく、まさに地方の公立高校生が持っているということだ。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月13日

今日は、2010年入試で受験者が増加した明治大学の高校別合格者ランキングです。2010年は115,000人受験して、約20,000人が合格。実質倍率5.7倍(サンデー毎日より)。明治大学は現役主体だが、早慶組の押さえに受験する浪人生も多い。2010年 明治大学高校別合格者<東京6大学>桐蔭学園190名桐光学園181名市川学園162名県立春日部157名開智147名県立浦和134名県立湘南127名栄東126名県立大宮124名・国学院久我山124名県立川越123名鎌倉学園118名県立厚木117名都立国立116名攻玉社115名県立川和111名県立東葛飾109名海城108名県立横浜緑ケ丘104名県立浦和第一女子&県立横浜翠嵐102名県立船橋&都立西101名県立柏陽&山手学院&世田谷学園100名受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月13日

私立開成167 私立灘102国立筑波大駒場93私立麻布84私立聖光学院65私立桜蔭67私立駒場東邦61私立栄光学園57私立海城49私立渋谷幕張47県立岡崎40国立筑波大付属37都立日比谷37私立浅野36私立東大寺学園37私立ラ・サール35私立東海35県立旭丘31県立浦和29私立岡山白陵26県立土浦第一24私立女子学院24私立甲陽学院23私立豊島岡女子24県立岐阜23私立西大和22私立久留米附設24私立愛光22私立広島学院21私立白陵21私立城北 20私立桐朋 21都立西 19私立攻玉社18県立一宮 18県立岡山朝日18県立高岡 17県立時習館17県立富山中部 17私立巣鴨16県立大宮16県立藤島16私立修道15私立早稲田15私立洛南15県立秋田15県立鶴丸15私立大阪星光15私立青雲14国立広島大福山14県立金沢泉丘14県立大分上野丘14都立国立14私立智辯学園和歌山 13県立熊本 13県立盛岡第一13県立高松13県立修猷館13私立洛星12私立高田12国立金沢大付属12私立サレジオ学院11私立江戸川取手11県立長野11県立宇都宮11県立湘南11私立渋谷教育渋谷10県立新潟 10県立山形東10県立明和 10県立松本深志10県立横浜翠嵐10道立札幌南10私立雙葉10私立滝9私立暁星国際9県立沼津東9県立新潟9県立前橋9県立仙台第二9県立高崎9私立桐蔭学園8府立堀川8私立暁星7県立宮崎西7道立札幌北7都立八王子東7私立六甲6私立弘学館6私立芝6私立北嶺6私立桐蔭中等6私立栄東6私立西武学園文理6私立白百合学園6国立お茶水女子付属 6県立安積6県立水戸第一6県立栃木6県立甲府南6県立韮山6県立半田6県立刈谷6私立頴明館5私立洗足学園5私立奈良学園5私立香川県大手前5私立市川 5国立大阪教育大池田 5国立広島大付属5県立川越5県立上田5県立大垣北5県立浜松北5県立四日市5県立松江北5県立佐賀西5県立長崎東5県立諫早5受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月12日

徐々に高校別東京大学合格者数が判明してきている。単純に合格者1位~10位まで見ると、【やっぱり、私立中高一貫ね!】という声が聞こえそうである。でも、よーく見てみると驚きの変化にすぐに気付く。そう、公立高校が一気に追い上げてきているということ!そして、私立中高一貫校と公立トップ校の合格者数の差が非常に小さくなったこと。明日、サンデー毎日が発売されるそうだが、合格者数を見るときに、ちょっとだけ全体を眺めてみると今の動きがよくわかる。毎度のように書いているが、多額の投資をして私立中高一貫に入れても、その分のリターン、言い換えれば公立高校を大きく引き離す材料がもはやなくなってきている。今年、トップ10に顔を出している名門校は、2010年は優秀な高校3年生に救われたといってよい。3年後は全く数字が変わって切ることは明らかだ。今年の合格者数を見て、トップ10の私学に子どもを入れたいと考えるならば、軽率な考えとなる。こんなはずじゃなかったと後悔するだけだ。常に3年後、6年後を考えるとよい。今年の合格実績は6年前の入学者が構成している。6年前に入学した生徒がどのような生徒であったかを示すために、来年はわからない。これこそ、数字の分析で進路も相当左右してくる。東大合格者数トップ10の学校の中には危険な私学がいくつか含まれている。たとえば、明らかに受験者数が増加しているはずなのに合格者数は変わっていない。または、合格者数は変わっていないが現役合格者が減少しているなど。さらに分析してみると東大合格者は徐々に分散し始めている事もわかる。東大合格者数第11位~30位の高校を見てみると実は変化に気づく。果たして私立中高一貫校に優位性はあるのか?それとも公立出身者とあまり差がないのか?結果、御三家は東大合格者数を維持しながらもそれ以外の中高一貫は公立トップ校に完敗状態となっている。東大を意識した場合、もはや私立中高一貫校のうまみはなくなってしまったといってよい。これが現実の姿となっている。主観が通用しない時代、つまり客観的に冷静に数字を見れる親は今後は強いのかもしれない。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月11日

毎年3月10日は東京大学の合格発表日だ。今年の合格者、学校別を見るといよいよ変化が目立ってきている。僕は数年前から地方の公立高校が躍進しているという感想を持ったが、どうやら公立高校全般が動き出していることがわかる。東京大学合格者に関して、市場の人たちが誤解している事がたった一つある。これは昔からなのだが、どこの高校が東大合格者を何名排出するか?に関心が集まり高校の評価をしているようだが、実はそれによって学校の活躍度は全くわからないということだ。実際は、優秀な生徒がどこの高校に在籍しているかですべて決まっている。つまり、学校で決まるのではなく在籍している生徒で決まるということだ。その証拠に、地方の優秀な生徒は地元の学校へ行く。優秀な生徒はどこの高校へ行っても東大には合格していることがわかる。御三家から東大に合格する生徒は、御三家以外に進学しても東大に合格するということだ。たとえば、開成高校に進学していた生徒が大勢で日比谷高校へ進学すれば、日比谷高校の東大合格者数が伸びるシステムになっている。よって、入学した高校で東大に合格するどうこうというのは明らかに間違っているということだ。世間では毎年、高校の評価がされるがそれは高校の努力ではなくほとんどが生徒個人の実力の素通りと考えてよい。高校が何かをしてくれて合格したわけではない。この辺の誤解は多い、でも知っている人は良く知っている。だた・・・中堅私立高校で何名も東大に合格者を出している場合は、その学校にはそれなりの努力があたのかもしれない。そう考えると、今後は優秀な生徒が公立へ流れている事を考えると公立高校の東大合格者は増加していく傾向が予測できる。2009年度も約1300名が公立高校。1700名が私立高校出身。実は徐々に公立高校からの合格者が伸びている事もわかる。私立へいっても公立へいっても、やはり優秀な生徒は東大へ合格する。私立中高一貫へ進学しなければ東大は無理と思っている親もいるらしいが、それは全く間違った情報となる。今後、優秀な生徒がどこの高校へ流れていくのか?すべてはそこにかかっているということだ。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月10日
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今日は珍しく娘と映画を見に行ってきた。前々からの約束で川崎まで行ったが、帰りは雨の中寒かったなー。その映画はライアゲーム!娘も大好きな映画でじっくり見てきた。そのあとはフルーツの食べ放題でこれまた、元が取れず失敗という・・・結局、お転婆モードで自然体、野性的な娘は受験をせずに一年送るようだ。本人の性格に合わせて進路を考えばそれもいいかなと思っている。まあ、うちの娘に関しては・・・中学受験は常識ではなく、自由な選択という事も忘れてはいけない。いまだに首都圏の82%の生徒が公立中学へ進学する。今後は、中学受験も善し悪しがはっきりとしていく中で、慎重な判断が要求される。中学受験はそれなりの目的と価値があるならば、させたほうがよい。・・・それにしても学習院初等科問題。一般市民の親子の中にはいい迷惑を被っている人たちもいるのでは・・マスコミも、そろそろいい加減にしないと。ママのタイプ別わが子の中学受験成功術受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月09日
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新聞やマスコミでも伝えられているのが中学受験率の低下。また、併願校の数も減少中。学校が厳選されつつある。ここにどんな背景があるのか?単純に不景気だからという単純なものではない。冷静に分析すれば、いろいろな要素がある。実は今まで10年間がバブルであったということだ。つまり、意義や価値も理解せずにただ学習塾の煽りで私立中学は優れたものだと思い込んできたに過ぎない。少なくとも私立へ行けば子どもは有望だと安全だと思い込んでいたということ。僕のような仕事は市場の変化を敏感に感じ、その背景の分析も必要になる。学習塾のように単に私立が何もかも良いなどという無責任な営業はしない。客観的な立場での情報を伝えていく事が大切だと思っている。確かに、出来る子どもたちの一部が公立へ流れはじめ、中学受験全滅組も公立中へ進学するようになった。つまり、どこでも私立の時代は終わったといってよい。公立よりもサービスの悪い私立へ生徒が流れすぎていたのがこの10年。それはマスコミや塾へ洗脳された思い込み親子が多かったということ。でも、今やそんな親子も冷静に進路を考えるようになったと思われる。あとは、私立中高一貫の魅力が薄らいできたということが数字で客観的なものになってきたということ。また、本当に行きたい私学以外ならば公立へ進学する層も増加してきている。そんな背景で中学受験が変化してきている。おそらくは定員に満たない中高一貫も急増しているのでは?と思っている。大手塾も必死に生徒獲得に走っているが、もはやお客もバカではない!冷静になってきているだけに学習の生徒確保は厳しいものになってきている。もはや、単なるお客様にはなりたくないという親子が確実に増加しているのだろう。。今後、数年間は一部を除いて私立中高一貫の伸びは期待できないかもしれない。それを食い止める材料は残念ながら今はないようだ。夢に日付を!受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月06日
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これから学校探しをする中学受験組親子もおおいだろう。とはいっても90%以上は親が決めるものだ。ここ数年で親の思考も随分と変化してきた。学校名がすべてだった数年前までの思考がいよいよ本質的なものを見極める親も増加中。もし中学受験がこどもへの投資ならば、尚更慎重に学校を見極める必要がある。学校に知名度があっても子どもは将来、一流を手にすることはできない。これだけ中堅の私立や公立が伸びてきている以上名ばかりの私立は中身が薄くなるばかりだ。。。多額の金銭を投資する以上、本当に求めるニーズが果たせるのか?学校側にやる気があるのか?そのあたりは重要な要素となってくるだろう。現に2010年の入試を見ても、市場の目は厳しくなっている。いまだに中身が廃れてきていても、学校名だけで判断してしまう親もいるようだが、賢い親はしっかりと学校を観る!市場は絶えず変化し、動きも激しい。入口と最終的な出口では相当のギャップがある。入口の難易度は全く違っても、出口は大体が同じ路線を走るような結果が目立つ。一部の御三家を除けば、将来進学する大学にあまり差はない。昨日、5大学においての実績数を出したが、中高一貫のランクにより合格者数は多少の違いはあっても、同じ大学を受験し進学する場合も多い。そういった分析まで行い、賢い学校選択をしてほしいと思う。偏差値が高ければ内容が良いとは言えないし、6年間の親のくだらない見栄は捨てて、少しは子どもの事を考えて学校探しをしよう。学校の設備や正門のイメージも好みの要素であるが、実際はそこで働く先生方やスタッフをじっくり見てどれだけやる気があるのか?輝いているのか?の見極めもしたい。1年間で大体の事はつかめる。それにしても、お客様と話をしていると一昔よりは学校の見方がシビアになっているのは確かで、学校名だけで決めてしまう親は激減。成長力、安心感、イベント内容など教務以外の内容にも目が向けられているようだ。夢に日付を!受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月05日
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今春、有名私立大学合格実績を大きく伸ばした公立高校を紹介しよう。(サンデー毎日が発表した数字を参照)今回は中央大学・明治大学・立教大学・法政大学・東京理科大学5大学の合格実績の数字を参照し集計した。前年度と比較して大きく合格者数を伸ばした学校を見てみよう。早慶との関わり合いは考えずにあくまでもこの5大学の合計数である。第3弾は首都圏の公立高校を見てみよう。上記5大学の合格者数総数を示してある。<私立5大学実績が大きく伸びた公立高校:首都圏版>都立新宿:2009年度184名→2010年度252名都立三鷹:2009年度127名→2010年度165名都立大泉:2009年度186名→2010年度234名都立国立:2009年度276名→2010年度327名都立青山:2009年度257名→2010年度288名埼玉県立春日部:2009年度359名→2010年度466名千葉県立木更津:2009年度176名→2010年度218名千葉県立船橋東:2009年度127名→2010年度205名神奈川県立川和:2009年度180名→2010年度299名神奈川県立希望が丘:2009年度141名→2010年度188名神奈川県立緑が丘:2009年度194名→2010年度235名神奈川県立横浜翠嵐:2009年度228名→2010年度306名神奈川県立柏陽:2009年度226名→2010年度261名●上記は顕著に伸びている学校を示したが、全体的に東京都、神奈川県の公立高校に大きな伸びが見られる。一方で埼玉県と千葉県の公立高校は苦戦している模様。夢に日付を!受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月04日
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今春、有名私立大学合格実績を大きく伸ばした私立中高一貫校を紹介しよう。(サンデー毎日が発表した数字を参照)今回は中央大学・明治大学・立教大学・法政大学・東京理科大学5大学の合格実績の数字を参照し集計した。前年度と比較して大きく合格者数を伸ばした学校を見てみよう。早慶との関わり合いは考えずにあくまでもこの5大学の合計数である。第2弾は東京都の中高一貫校(一部高校募集のみ)を見てみよう。上記5大学の合格者数総数を示してある。<5大学実績が大きく伸びた学校:東京都>桜美林:2009年度79名→2010年度128名足立学園:2009年度58名→2010年度86名吉祥女子:2009年度194名→2010年度235名攻玉社:2009年度237名→2010年度287名山脇学園:2009年度58名→2010年度98名国学院久我山:2009年度341名→2010年度390名品川女子学院:2009年度57名→2010年度81名青稜:2009年度103名→2010年度139名東京成徳:2009年度45名→2010年度104名田園調布学園:2009年度89名→2010年度141名高輪:2009年度150名→2010年度196名富士見:2009年度213名→2010年度250名●特に東京成徳と田園調布学園、山脇学園、桜美林の鋭い伸びが目立つ。<5大学実績が大きく下降した学校:東京都>淑徳:2009年度148名→2010年度91名頌栄女子学院:2009年度253名→2010年度182名上記以外は前年度とあまり変化がなかった。夢に日付を!受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月04日
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今春、有名私立大学合格実績を大きく伸ばした私立中高一貫校を紹介しよう。(サンデー毎日が発表した数字を参照)今回は中央大学・明治大学・立教大学・法政大学・東京理科大学5大学の合格実績の数字を参照し集計した。前年度と比較して大きく合格者数を伸ばした学校を見てみよう。早慶との関わり合いは考えずにあくまでもこの5大学の合計数である。第一弾は埼玉県・神奈川県の中高一貫校を見てみよう。上記5大学の合格者数総数を示してある。東京都と千葉県は後ほど・・・<実績が大きく伸びた学校:埼玉県>独協埼玉:2009年度38名→2010年度158名大宮開成:2009年度168名→2010年度216名星野:2009年度138名→2010年度180名<実績が大きく下降した学校:埼玉県>城西大川越:2009年度203名→2010年度120名春日部共栄:2009年度246名→2010年度192名淑徳与野:2009年度241名→2010年度176名<実績が大きく伸びた学校:神奈川県>桐光学園:2009年度435名→2010年度553名鎌倉学園:2009年度217名→2010年度283名洗足学園:2009年度155名→2010年度181名<実績が大きく下降した学校:神奈川県>森村学園:2009年度117名→2010年度67名山手学院:2009年度420名→2010年度309名<他、参照校>神奈川大付属:2009年度179名→2010年度209名サレジオ学院:2009年度168名→2010年度196名逗子開成:2009年度237名→2010年度248名鎌倉女学院:2009年度147名→2010年度159名夢に日付を!受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月04日
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今日は久々に東京まで、自分の勉強のための書籍を購入しにでかけた。この時期にリフレッシュしたと思い、少しずつ自分の時間を作っている。指導者にも絶対にゆとりが必要・・・昨日とは逆に大学付属校に進学させる場合にも誤算は出てくる。たとえば、A大学へそのまま進学させる場合は良いが、系列以外の大学を目指すようになる場合がある。その場合は結構悲惨な状態になる。大学付属校の場合はカリキュラムがゆとりで授業内容も受験専門とは全く異なる。よって、塾へ通いダブルスクールという家計を圧迫する事にもなる。大学付属校の魅力はそのまま系列の大学の希望の学部に進学できる場合だ。それ以外の場合は結構しんどくなる。小学生のうちは親の決めた学校、親が導いた学校に進学するが、子どもが中学生、高校生になると親とは異なった自分の意見を持つようになる。子どもは自分の学校に疑問を持ち始めると、他大学へ進学したいという事も十分あり得る。中学受験で子どもの進路を決めてしまいたいのは親であり、子どもは決められたことに反発するようにもなる。その可能性は否定できない。そんな事を考えると、子どもの意思が生まれてくる中3~高2位に進路変更が難しいのが大学付属校ということになる。結局は他の進学校の生徒と同じ立場になり、しかも、ゆとりのカリキュラムで来ているために融通が利かない環境・・・泣きっ面に蜂状態。小学生時点で親が子どもをレールに乗せてもそれで無事に終わると思ったら大きな間違いでリスクとしては、子どもがいつどのような学校に関心を持つかどうか?こればかりは前もってわからないということだ。難しい・・・もうひとつ、大学付属校へ通う生徒は間違いなく学力は低下していく。今まで身に付けた学力は日々低下していくので、もったいない感はある。春の出会いに感謝、縁にありがとう受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月02日
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この時期、こんなテーマで話をしてみたい。まず、よくある大学付属校と中高一貫の進学校のそれぞれの特徴だ。世の中は皆一長一短がある。例外はない。上位の中高一貫校を狙わせる親の場合、大体は将来、東大をはじめ早慶を狙わせたいというものがある。これはあくまでも入学するまでの理想だ。でも、6年後に現実を見ることになる。中高一貫校の進学校へいっても親が思うほどの結果が出る可能性は極めて薄い。それは実際に名門の中高一貫校に入学した子の6年後を見ているとわかる。確かに御三家に入学した子たちは東大や有名国公立、早慶に進学するケースは高いが、それ以外の中高一貫に進学した場合、現実はひじょうに厳しい結果となっている。今回は上位~中位の中高一貫校の場合の短所をみると、それは親の期待とは全くかけ離れた結果が出やすいという事だ。割と現実的な学校へ進学する。公立高校の生徒と差が出にくい状況となる。同じ予備校や塾へ通う可能性は高く、差もなくなる。この点から考えれば、有名大学付属の中学に比べて不利な結果に終わる可能性のほうが高い。但し、一方で親は5年間だけ理想を抱く事ができる点はメリットになるのか?どうかはわからないが将来の進路を自由選択できるという点はメリットである。でも、ここは公立生と差はなくなる。こう考えてくると大学付属校は確かな進路と考えがちだが、やはり一長一短あるといえる。それは後日書かせていただくとして・・・・・・中高一貫校の場合、6年間のカリキュラムを冷静に見ていく必要がある。進度が速いほど、ペースが崩される可能性がある。各分野を消化できないうちに進み、学力もダウンしていくという事も考えなくてはならない。教科書や教材が公立中と違うことがメリットにもなり、デメリットにもなるという事を忘れてはいけない。使用する教材次第で学力は上がるだけではなく、下がることも十分あるという事だ。教材が優れていれば学力が上がるというのはおかしな話だ。ただ、英語などで教科書がプログレスであれば、英語が強くなるということは100%ないと断言できる。これは受験英語のプロとして確かな話だ。教材よりもどれだけ消化できるシステムがとられているかのほうが重要といえる。親の期待通りにいかない、6年中高一貫校の現実も知った上で、検討したい。春の出会いに感謝、縁にありがとう受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年03月01日
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