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まずは日本の選手たちへ本当にお疲れ様です!サッカー嫌いな僕も、今回ばかりは仕事の調整をしてゆっくりテレビ観戦。でも、このサッカーの試合を見て実に元気をもらった気がする。岡田監督の信条を聞けば【その選択が正しいかどうかはやってみなければわからない】だという。中々深い言葉だと思う。実際にやってみて、その結果をしっかりと受け入れられるんだろうか?それが出来なければこの言葉に重みはない。でも、岡田監督はしっかりとその結果を受け止めた。受験生親子がこの言葉を聞けば、【そうだ!受けてみなければわからない!】と思い、受験してみようと思うだろう。ただ、この時に恐らくその受験生親子は合格しか考えていないと思われる。その結果を素直に受け入れられない人たちが大半ではないだろうか?だから、やる前にある程度の結果を予測するという体制になる。つまり、やってみる事は良いが、その半面ではリスクがとても大きいということだ。・・・スポーツの世界は受験の世界とは比較にならないほど厳しい。しかも勝ち負けだけが問われる。受験の場合は間接的な勝ち負けの要素が多く、合格する事自体が目的ではない。受験は人生の一つの過程・手段である。合格が一瞬の目的ならば、翌日は一つの手段として解釈されていく。スポーツの世界は勝ち負けのみの厳しい世界。しかも、サッカーに関しては団体戦であり連帯責任制だ。ここが大きなポイントとなる。自分だけがという考えは通用しない。チームのために自分の持ち味を生かせない場合もある。それはプレーを見ていればわかる。簡単にいえば、メンバーに気を使う必要も出てくる。言ってみれば会社と同じだ。ただ、自分だけの利益もないが、自分だけの失敗というものも存在しない。全ては全体責任というもの。それに比べて、受験というのは個人戦なのでダイレクトに結果が個人にやってくる。集団塾に通っていてもやはり個人戦。利益も独り占め、損失も全ては自分で受けいれなければならない。この点が精神面に影響を与える。どちらが良いかわからないが、それぞれの戦い方に良さや物足りなさが出てくる。受験には受験の良さがある。孤独との戦い。でも、その孤独を支えてくれる人たちがいる。だから、やっていけるのだろうと思う。・・・・世界という厚い壁に向かい、最後まで闘った選手たちは我々に大きな勇気とエネルギーを与えてくれたと思う。岡田監督と選手たちに感謝をしたい。PS個人的にはトゥーリオ選手のファンになりました。サッカーなのに、体全体で勝負するこの選手に感動しました。たまたま、名字も同じなんで(笑)受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月30日

今まで数え切れないほどの中学受験生の母親と面談を通して話し合ってきた中で指導者の話も絶えない。どんな指導者を求め、どんな指導者に不満を持ち、何を求めるか?こういった今までの話を元に指導者の偏差値シリーズをスタートさせたい。僕の立場は客観的立場または市場の消費者としての立場として書いてみたい。第一弾はその指導者がどのような生徒を指導しているかで、その指導者の考え方や性質が見抜ける。例えば、偏差値70以上の受験生しか面倒を見ないような指導者がいる。結論からいえば、そういった指導者はプロにはなれない。理由は簡単で腕がいらないからだ。受験生の能力に助けられている事もわからずに指導をしているが、指導法に苦労しないだけに、上達させようとする意志が薄い。受験生が合格すれば、自分の腕と勘違いし天狗状態。まさに、能力は皆無に等しい。よってその指導者の偏差値は20程度。正直って、この手のタイプは勘違いの人生を過ごすだけ。でも、下手にプライドが高すぎるのでこういった記事を読むと【ばからしい】と思い、なにげに自分を救っている・・のもわかる。出来る受験生か指導する自信がないという証拠で、受験生の偏差値が自分のリスクを回避する担保となっている。そう思われてもしかたない。うそだと思ったら、出来ない生徒を指導してみればわかる。プロは担保など求めてはいけない。出来る受験生にしか指導しないプロ指導者は最も自信に欠如したタイプといってよい。自分の教え子の能力のお陰で今があると思った方がよい。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月29日

母親の偏差値シリーズも中盤戦に入る。数多くの訪問者に読んでいただき、皆さんに感謝しています。有難うございます。僕自身に感想を投げてくれた知人やお客様が大勢いる。【もっともっと現実をおしえてあげなきゃ・・】【母親が知られたくないホンネを突いちゃ駄目ですよ・】など様々なコメントをいただいた事もうれしい。全員が賛同する日記なんて存在しないではずで、普通に建前を書いていても全く意味もない・・・と思っています。そういった建前(営業的側面だけを考えた文章)は他の方が大勢書いているんで僕は遠慮したい。・・・・さて、第8話。母親の受験の不安は子どもに対する愛情か?それとも母親としての私情か?ここは奥深い。愛情といってしまえばそれでおしまい。母親本人でさえも、そう思っているところがまた面白い。ただご近所の人、傍から見ればそれが私情に見えるに違いない。母親は母親らしく見せたいものなんだろう。自分よりも子どもが大切という。これも事実だろうに。自分も親だからわかる。でも、中学受験ではそれはどうだろうか?傍から見た光景は結構、的を射ている可能性は高い。もし、子ども第一主義ならば我が子の中学受験に過度な不安を持つはずがない。子どものためならば全てはポジティブに考えられる。ところが、不安=ネガティブではないだろうか?子どもが受験し、母親自身が受験できないからこその不安なのではないか・・・?子どもは中学受験の本当の意義をわかってはいない。母親が自分の価値を押しつける。だから母親の私情である可能性は極めて高い。中学受験を通して、母親は自分が一番大切だった!と思ってしまった瞬間はあると思う。不安が絶対に愛情の証と言い張るならば、それ自体が私情なのではないかとも思う。中学受験の不安と母親の子どもに対する愛情の関係は極めて薄いとみている。というより、中学受験というのは母親の私情そのものだ!ということを世間はわかっているはずだ。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月28日

中学受験の世界は他の受験と違い、いろんな面で異質な部分がある。母親の嗜好が強い点もあるが、もうひとつは滑り止めという言葉自体が異質だと思っている。中学受験の場合、私立中学へ行く事は強制力は全くなく自由である。学校が選べるという点で利点もあるが、別に無理していくものではない。そんな中で、今や滑り止めという言葉を平気で使っている母親たちがいる。本人たちは当たり前だと思っているが、中学受験の場合は当たり前ではない。第5志望の学校でも無理して入学させる母親がいる。恐らくは私立はどこに入っても公立よりは優れているという妄想があるのだろう。なぜ、そこまで無理をするのか?ご近所への体裁か?馬鹿げた洗脳か?気に入らない学校にそこまでして我が子を私立に入学させる母親はなに?中学受験に滑り止めの発想は要らない。もちろん、第一志望から第五志望まで全ての学校が、希望とする学校ならばそれは全く構わないし、良い事だ。ただ、ショックを受けながら、気が進まなくできれば行かせたくない私立中学に入学手続きをしている母親の能力、偏差値は断然低い。こういった母親の思考はかなり異質である。 受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月25日

子どものためにと思った事がときにして、実は自分自身のためだったと気付く事もある。なぜ、子どもにあんなに無理をさせてしまうのか?なぜ、あんなに感情的に子どもに接してしまうのか?なぜ学校名にこだわってしまうのか?気付く暇もない。無事、我が子が第一志望校に合格した時、その学校の門をくぐり本当に満足していたのは母親の方だった。自己満足の世界。保護者会があればそれはむしろ楽しみだった・・・・ランチタイムの時、我が子の学校の事を聞かれるとなぜかうれしかった。話題の主役になれた。まるで自分が通っているかのように我が子の学校の事を人に語る。そんな満足な生活をしていたら我が子がいつの間にか中だるみに入ってしまっていても気付けなかった。なぜならば、自分を支えてくれているのはその学校に通ってくれている事だから。ようやく、近所の人とは差別化を図れた。違う環境を与える事が出来たと思ったら、実は自己満足でしかなかった。でも、その母親は自分の生活が明るくなった。それは、我が子が有名校に入ってくれて他の母親が自分に近づいてきてくれた。実は幸せを感じていたのは母親だった。中学受験は自分への慰めだったのか?それに気付きたくない母親は実際に多数いる。少なくともそれだけは我が子にも人にも言えないというプライドがあるから。自分の心の豊かさは偏差値70になった。でも母親としては偏差値20になった。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月24日

入試で逆転するためには小さな手法が多数ある。但し、それを実行するかどうかは別問題。ただ、全く作戦がないのであればやる価値はあるでしょう。確かに言える事は、従来通りやっているならば、何も変わらないということだけははっきりしている。まずは4教科の総合得点を上げることだけを考える。どの教科でもよい。点数の上げられるものから上げてしまう。当たり前のようだが、誰も考えない。真似しにくい手法だ。不得意なものに時間をかけるのがライバル。なら、こっちは逆の手法で行こうじゃないか。不得意な科目は時間をかけても中々上げられない。その間に総合点で詰めていく。今回は学習の時間対効果面で考える。我が子に4教科の学習をそれぞれ1時間させたとき、最も得点の上積みが出来る科目は何かを調べる。最も得点を伸ばせる科目を見極め、そこから得点化していくこと。取れるものからとってしまえ!というごく単純な手法。3時間をかけても+1点の科目より、1時間かけて+8点の科目の方が学習効果は断然高い。人は面白いもので、得点化できないほうの学習を重視しているものだ。受験の七不思議といえるな。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月23日

最も偏差値が高いといえる母親がいる。その母親は最も信頼できる指導者を探し求めていた。その母親の求める指導者の条件は【この先生に指導を受けて、もし駄目ならそれは納得できる。親子ともにキッパリとあきらめがつく】そう思える先生。これは相当の信頼と最高のディレクションを期待できる指導者を指している。引き受けた指導者は相当のプレッシャーの中で親子をリードしていく事になる。それだけの思いを持って中学受験に望めるならば、迷いはないだろう。あとは横を向かずに親子、指導者が同じ目標に向かって前進するだけだ。今の状況を深く分析し、毎回無駄のない指導を心がけ、受験生はそれを消化してく。母親はそれを見守ることしかできない。中学受験というのは、ある意味では色んなチャレンジが出来る。それは3度あるうちの1回目の受験だからだ。ただそうはいっても、後悔するような受験であってはいけない。最後に納得できるような形で終わりたいものだ。【これならば悔いはない。これで良かった】仮に結果は駄目でも、そう思うことができればその受験は間違っていなかった事になる。悔いのない受験!子どもに悔いのない受験をさせる事が出来れば、そして、母親にも悔いのない受験だったとすればそれは幸せな事だし、大いに意味のあった受験となる。そんな受験をさせる事が出来るならば、その母親の偏差値は70以上ではないだろうか?・・・・・上記の母親の息子は奇跡が味方をし、第一志望の青山学院中等部に合格した。そして、数年後同じ言葉を口にした父親の娘さんが奇跡的に、第一志望のフェリス女学院に合格。指導者にもこれらの母親(父親)のその言葉が深くしみたはずだ。人間は弱い動物で、最後まで人を信じきれない動物だと言われている。最後まで悔いが残らないと思う指導者に子どもをゆだね、不安を持たずにこれがベストの方法だと信じて最後まで我が子と指導者を見届けられる母親には最高の偏差値がつけられると思っている。どれも懐かしい受験ストーリーだ。一瞬でも、母親に別の欲が出てしまったのならばおそらくその受験は後悔に終わっていたのかもしれない。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月22日

かつてみてきた中で最も最悪なシナリオがある。これこそ、中学受験は誰のためにあるのかをはっきり感じさせるものだ。主役は受験生の我が子。我が子の学習方法を改善しながら希望する学校の入試に突破するのが当面の目的になる。ところが・・・・・いつまでも受験校が定まらず、母親は受験校だけを考え6年生の冬までそれしか考えていない。子どもの学習よりも受験校探しに悩んだふりをしながらも、実はそれ自体を楽しんでしまっている母親。いつまでも子どもの受験校探しばかりをしている母親の偏差値は30を切るといってよい。何が目的なのかがまるでわからない。この類の母親は優柔不断で、さらに目的も外している。受験校を決める事自体を最後まで楽しんでいるという最悪なシナリオだ。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月22日

中学受験はゴールじゃない!大学への手段である!なんて言っている母こそ、中学受験がゴールというひそかな精神を抱いているようだ。【中学で難関に入れなければ将来の大学も見込めない。】【御三家に入れたのだから東大の見込みもできた。】など思う母親の偏差値は相当低い。よって、考えているような将来はやってこない。そもそも考え方が甘すぎるし、あまりに無知だと思う。まるで誰かに洗脳されたかのように冷静さがない。中学受験で学校を選択するときに、大学実績を見て、我が子もその実績の一部に入れるのではないか?と考える母親も偏差値は低い。我が子はまた別の話で、その学校に入学しても他人の成功例をそのままあてはめるような期待はしないほうがよい。実際、その数字の解釈自体を間違えている可能性が高いからだ。逆に、中学受験を手段として上手く活用する母親もいる。ゴールは大学という認識が高く、あまり中学校自体にこだわらない。どこの中学に入学しても、過半数は脱落していくということも理解し、中高一貫校へ入学後から将来を見据えるようになる。こういった母親の偏差値は高い。つまり、本来の意味で中学受験を通過点として考えている。子どものタイプを良く知る母親の偏差値はやはり高い。子どものタイプを本当に考える母親はむやみに無理はさせない。偏差値ランクではなく、子どもが十分に力を発揮できる環境を整えた学校を選択する。中学受験で無理させなくでも、将来は無理せざるを得ない時がやってくる。無理をさせてもその無理はきっと役立たない。父親を活用する母親もレベルは高い。父親は公立の良さも知っている場合が多い。だから、客観的に比較してくる。それでも父親が評価する中高一貫校があるならば、その学校には深い関心を持ってもよさそうだ。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月21日

中学受験を経験した中高一貫生は勉強では先行する。当然、公立生よりもペースが速い分先に行く。当然、高校1年時点では1年ほど先どり学習する中高一貫生が一見、有利に見える。ところが進度の遅い公立生は後の伸びがすごい。高校2年時では圧倒的に前にいた中高一貫生を差し切るのが公立トップ校生。このために上位中高一貫生の過半数が衰退するのが過去データ。中高一貫生が有利というのは実は正しい話ではない。進度が速いだけであってそれ自体に意味はない。有利だから中高一貫校という理由では、今後の6年間は苦労するかもしれない。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月20日

世の流れに合わせているだけ、主たる目的もない。ただ単に近所の母親に中学は私立が良いとアドバイスされ、子どもに受験させる母親の偏差値は最も低い。たった一つの情報に左右され、流れっぱなし。やや成長すると、受験全体を眺め、善し悪しもわかるようになる。でも、塾が薦めたものは何もかも購入し、講座は何もかも受講させ、人が良いと言うものは全てやってしまう。未だ偏差値は50未満。これに比べて偏差値が上がると自分なりの情報を収集し、プラス面を検討し中学受験を考えるようになる。但し、受験のマイナス面やリスクを考えないのでこういった母親は偏差値は50となる。次に、中学受験の全体像をまずはつかむ。プラス面、マイナス面を分析。そして学校ごとの魅力を判別できるようになる。この学校なら公立よりもはるかに魅力が残ると考える。でも、実際は魅力がやや薄い学校でも入学させてしまう。偏差値55位か。この層は多い。偏差値が60を超えると判断は極めて冷静になってくる。費用対効果を意識、魅力ある学校を厳選、条件をクリアしなければ公立進学も考える。明らかに優位性がなければ、受験はさせない。6年間を視野に入れるようになる。偏差値70の母親は中学受験を一つの過程として考える。目標とする学校は最も魅力あり投資効果ある学校を1校だけ選択する。学校名にはこだわらず、本当に素晴らしいと思う学校を探し出せる。受験準備としても無駄なお金はいっさいかけない。塾選びも慎重、最も継続していける効果的な塾を厳選して最後まで通わせる。中高一貫の6年間をじっくりと見据えた考え方ができ、学校の中身もしっかりと観るようになる。もちろん、その学校の授業内容も先生の事も、行事も全て知っている。まあこんな母親はほとんどいないのかもしれない。だから偏差値70をつけたい。あくまでも僕の主観だが、やはり偏差値60以上はかなり能力ある母親だと思う。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月18日

【今、中学受験が当たり前の時代なのに、お宅はどうして公立?】【なんか中学受験もパットしなくなったね?】インターネット掲示板ではこんな言葉も飛び交っていた。さて、実際は・・・・どちらがまともな事を言っているのか?片方はまさに世の中の変化に気付けない人である。まずはこの数年の業界の動きから考える。大学受験予備校が中学受験塾と業務提携、或いは株取得。いよいよ中学受験塾も自立できなくなってきている。よって、後ろ盾がなければ厳しい。一方、大学受験予備校はその空気を感じ、いち早く動き出した。大学受験予備校の方が先を読む力に優れているはずだ。中学受験専門塾の場合はどちらかといえば今現在に強く先のビジョンは曖昧・・・どうしてそうなるのか?大学受験予備校は昭和30年代から40年以上の経営キャリアと変化対応を強いられてきた。ところが中学受験塾の場合は根本的な改革は迫られた事がなく、一時のブームにのってきたために改革力や方向性の転換などに苦労していると思われる。よって先に、大学受験予備校が動き始めたわけだ。今度は・・・・世の中の雰囲気がどう変わったか?消費者動向、そして高校入試状況を見る・・・。2007年を頂点として、中学受験は伸びが完全に止まっている。ちょうど2007年は6年生の人数が増加し厳しい入試になった事も有名。この翌年は割と平易な入試となったのも有名。そのあたりから、市場に変化が生じてくる。実は2007年は中学受験の最後の山という声も一部あがっていたがその通りの動きとなってきている。2010年に入り、中学受験市場に活力が低下してきている。5年前の熱さが伝わってこない。よって、中学受験率が毎年上がっていくという見解は間違いなく外れる。あれは市場への煽りでしかない。中学受験率は実質20%まではいかなかったことになる。市場の80%以上の親は中学受験には未だ手を出さない。ところが、公立高校トップ校への意欲は増しているような気がする。それだけ、公立が改革されてきている証拠でもある。但し、公立はトップ校以外の場合は改革が大幅遅れなのでそのあたりの層は中学受験を考えざるをえないか・・・つまり、上位層はわざわざ中学受験しなくても立派な公立トップ校に進学するようになっている。2010年の高校入試では慶應義塾高校や開成高校に合格しても、公立トップ校へ進学した生徒は昨年の倍増。これも今を象徴している。持論でいえば、公立が強い時代は私立は滑り止め。公立が弱い時代に、私立には大きなチャンスが訪れる。僕も昨年から、公立高校の動きをこのブログに書いてきたが、2010年はさらに大きな動きを見せた。それも変化は著しい。数字を見ればわかる。数字に強い人であれば、公立高校が中高一貫校に一気に迫っていることだってわかる。今ではなくいつも3年後・6年後を見ていけば良い。・・・・答えは簡単だ。中学受験はブームは去り、下降線をたどる事は間違いない。でも、受験の価値は低下したものの優れた学校には受験生が集まり続ける事も否定はできない。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月17日

受験生の偏差値は学力偏差値。でも、母親の偏差値はまた違う。それは性格や気質を中心に客観度、情報整理力、冷静度など様々なもので受験生の母親としての偏差値が形成されていく。どの程度、影響するか?それは中学受験だけではなくその先の学習や進路まで考えれば80%以上の方向性を決めてしまうほど大きく左右してくる。どんなに子どもに能力があっても、どんなに子どもに可能性がっても、母親に主観や思い込みがあれば全ては台無しになる。さらに母親に偏った思考やこだわりがあればそれは子どもの進路にマイナス影響を与える。それに気付けないのはなぜか母親本人だけだ。子どもたちは母親たちの思考に揺さぶられ運命が決まるといっても過言ではない。だからこそ、母親の偏差値がものを言う。。続あり受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月16日

運を掴みたければどうする?そう、運の強い人間についていけばよい。せっかく受験をするなら、成長を遂げる学校についていけばよい。生きる知恵として、自らが人を引っ張る事が出来ないならば、力のある者に引っ張られればよい。割と単純な事かもしれない。中学受験においては、正直なところブームが沈静化している中、成長を遂げている学校がある。そんな学校に注目してみるのが絶対にプラスとなる。今現在、成長している学校というのは、そのまま偏差値となって数字に出てきている。偏差値は高い、低いという判断だけではなく、動きのあるところに大きなヒントがある。偏差値がプラスマイナス3以上の学校というのは何かの背景があるはずだ。偏差値3以上上がるという事は1ランク上の受験生が集まっている事になる。逆に偏差値3以上下がっている学校は、今までのレベルの受験生が棄権した事を表している。一つの知恵として、偏差値65の受験生は偏差値ランク65の学校に入学するよりも伸びている偏差値62の学校に入学した方が、その後はおもしろい。偏差値3違いならば、伸びている学校へ入学した方がその後は、その学校の成長に一緒に便乗できる。本当に賢い受験生親子はそういった長いスパンで考えられる人たちではないかと思う。偏差値68あるから、68の学校というのはあまりにもその学校への入学理由としては曖昧だと思っている。何も数字にあった学校へ行く必要はない。むしろ、偏差値68の生徒が急成長している偏差値ランク60の学校へ入学した場合、どうだろうか?68の学校へ入学した場合よりも、きっと充実した6年間が過ごせるはずだ。数字通りの学校に入るということは志望理由が数字でしかなくなる。それもおかしい。特に私立中高一貫校の場合、安定した学校というのは御三家、名門大学付属以外はもはや存在できない時代になるだろう。一昔、中学受験ブームの頃は安定がプラスに働いていたが、今後はそうはいかない。かなり流動的となり、安定は不安定に変わる。今後、運をつかむには、子どもの成長を望むならば著しく成長している学校に入学し、その強さを一緒に共有すればよい。一緒に成長していけばよい。そんな考え方も必要なんだと思う。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月13日

過去問学習にも使用法は二つある。一つは大抵の受験生が行う受験校の過去問への取り組み。そこで入試問題への慣れや特徴をつかむ。もうひとつは受験校と全く関係のない過去問集を使って、学習ペースを上げていく事になる。要は出遅れた分の学習を合理的に行おうとするものだ。面白いもので、偏差値40付近の学校の入試問題は取り組みやすく基礎が充実している。これこそ、速習に向いているんじゃないのか。。と考えたのはもうだいぶ前の事。この付近の学校の過去問は基礎が充実しているために何を学ぶべき問題かがはっきりとしている。よって参考書で学ぶよりは実践的で、何が試されるかがわかりやすい。解説も端的でわかりやすい。参考書よりも的を射ている。合理的な学習とは単に知識を身につける事ではなく、どんな知識を身につける必要があるのかを入試問題を通して知ることにある。学校間でそうそう差はなく、重要な問題は何度も出てくるために学習回数も自然と多くなる。最初の2ヶ月くらいは偏差値40付近の学校の過去問を5校ほど利用して、最低限の基本を叩きこむ。その後は2ヶ月で偏差値45付近の学校の過去問集に移行する。この辺りになると結構、ためになる良問が多くなってくる。同じような問題が多数出題されているので、この辺で重要な分野がつかめてくる。やはり最低5校分は解きたい。ここまでマスターしてくるとかなりの実践力が身に付いてくる。他の生徒がテキストを学んでいる間に実際によく出題されている分野を学んでいけるためにスピードはなお速い。その後、やっていけるようなら偏差値55付近と徐々に過去問のランクを上げていく。この時の注意点はあまり癖のない入試問題を使って取り組んでいくことだ。あとは、その学習をどのようにやっていくか?もちろん個人的な指導者がいれば、カリキュラムを組んでもらってもよい。その過去問内容で不明な点だけを家庭教師に依頼してもよい。大切なのは、出遅れた受験生や学力が不足している受験生は大きな塾で他の生徒と一緒の事をやっていても、今までの繰り返しになるだけなので、挽回するためにはこういった合理的手法を薦めたい。受験しない学校の過去問集は受験生のトレーニングには向いている。そして、頻出分野には何度も出会える。学習法が最も濃いものとなる。学校間によって入試問題が違うのは、出題形式であって分野ではない。受験校以外の過去問集も必ず大きな材料となる事を忘れないように!受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月13日
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中学受験を成功させるためにも、出来る事はやりたい。親が出来る事は、適正な判断をすること。そのためにも、偏った考えをなくすためにも複数のプロのアドバイスを聞いておいた方がよい。2名でもよい。1人は最も信頼できる現在の先生の見解。もう一人、その業界で過ごしてきたプロの見解も聞いてみる。もしかしたら勘違いや偏見が見つかるかもしれない。いわゆるセカンドオピニオンを活用する。指導者にもタイプがある。私立鉄板の偏った指導者、ビジネスとして中学受験指導をしている人、公立との中立派指導者。違った側面から中学受験を見ていくと結構ヒントが見つかる。我が子の可能性や適性なども、指導者によって見方が変わってくるのでかなり勉強にもなる。まあ、2人の意見を尋ねれば十分だとは思う。あまり多くの声を聞くと結論が出なくなるので注意したい。今まで見えなかった学校名が上がってくるかもしれない。もしかしたら第一志望に可能性が残されているかもしれない。数字だけでは見えない情報を入手出来れば、プラス効果だ。松田聖子/いくつの夜明けを数えたら チームバチスタエンディングテーマ受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月12日
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夏期講習時に子どもがどれくらいの量を消化できるか?この部分から予算を考えてみる。とことんやりましょう!なんて威勢の良い声で声をかけてくる先生がいたなら、その先生は生徒の事をまるで考えていない。単なる日々これ決算。生徒ごとにキャパは事なる。与える量ではなく、どれだけ消化できるかを最優先に考えたい。ここが大きなポイント。徐々に夏期講習に対する投資上手な母親は増えているが、相変わらず、投資額が多ければ合格率は上がると思い込んでいる母親もいるに違いない。まともに考えれば夏期講習で100万円は普通ではない。そのうち50万円は捨て金か。消化できる量ではない。誰が考えてもわかること。捨て金を望むのであれば払っても問題はないでしょう。子どもがどれだけ消化できるのか?何を消化すべきなのか?ここに焦点を絞り込み、今の指導者に判断させればよい。生徒全員に同じ営業(講座推進)をしている先生がいれば、その先生の話には説得力が欠けし、かなり怪しい。キャパと現状は生徒ごとに違う。ただ、能力ある受験生は50万円分の授業もマスターしてしまう。でも、基本に欠けている受験生にはそれほどの受け入れ皿がない。よって50万円分の授業をマスターする事は難しい。必ず無駄が出てくる。中には20万円分の授業しか消化できない受験生もいる。そこに母親のエゴで100万円を積んでも捨てるようなものだ。もしお父さんが反対するとしたら、それが正しい話となる。合否はお金では解決できない。お金で環境を整備する事は出来ても合否まで解決はできない。これは奇麗事抜きの事実だ。夏期講習は多額な費用が動く可能性があるので慎重に投資したい。信頼できる指導者に相談してみると良い。我が子のキャパを把握してくれている指導者ならきっと適切な時間数や量を設定してくれる。松田聖子/いくつの夜明けを数えたら チームバチスタエンディングテーマ受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月10日
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今の受験生達は塾へ通い勉強する。好きでない勉強をしているのだから、尊敬に値する。話は変わって・・・指導している高校生に将来の事を聞いてみる。でも、将来の事を考える生徒は激減しているような気がする。それは子どもたちが無関心というのもあるかもしれないが、一番の原因は、将来を知る機会が全くないという事ではないか?子どもたちが一生懸命勉強しているならば、その勉強が将来にどうつながるのかを大人が示していかなければならないと思う。今の子どもたちは、将来の職業としてどんな仕事があるのかをよく知らない。知る機会もない、そういった知る機会を増やしていこうとする機関もない。これでは子どもたちの勉強というものは、ただ単に学校に入るための勉強で終わってしまう。だから、自ら学習しようという気持ちは薄くなるのでは?たまたまだが、我が子の通う学校はそういったイベントが多い。色んな世界の大人を招いて子どもたちに世の中を見せていく。その中で、子どもが興味を持つ世界がようやく出てくる。医者や弁護士、パイロットだけが職業ではない。もっと広い世界がある。台所でも世の中を学習できる。小さくて目立たない味の素、冷蔵庫にはコカコーラ・・・世の中の動きが潜んでいる。僕は高校生の指導の中で時折話す事がある。将来どんな道があるかを見せていく事。本当にどんな職業があるかを知らないので、全く世の中が見えていない。でも、その世界を話すと喜んで話を聞いている。子どもたちはそういった新しい世界を知ると色んな質問をしてくる。本当は将来に何が待っているかを知りたいのだろうに。勉強の先には何があるのか?勉強しておけば、必ずそれが生きてくる将来の仕事や場がある。その職業に就くにはどうしたらよいか?どれくらい勉強しておく必要があるか?その仕事をするにはなぜ勉強が必要なのか?今の子供達は携帯電話やインターネットで情報に囲まれているにも関わらず、将来の情報は全く入手できていない。親も学校ばかりに気を取られ、その先の世の中を教えなくなっているのだろうか・・・学校の価値はわからなくても、将来どんな道(仕事)があるのかを知る事は最も大切な事だと思っている。仕事として医者や弁護士、野球選手しか知らない子どもたちにもっともっと目が輝くような世界を伝えていきたい。松田聖子/いくつの夜明けを数えたら チームバチスタエンディングテーマ受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月08日
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ようやく中高一貫校に入学しにも関わらず、1年経つと、自然と学力に縦構造ができる。大きな視点で見れば生徒達もレースをしている。G1レースだって馬に縦構造が出来るように、生徒間にも学力差が出てくる。中高一貫校に入学しても、半数以上は公立の生徒と変わらぬ学力で推移する。どんなに環境が違っても勉強に対する関心度は公立中の生徒と変わらない。せいぜい、母親の関心が高いだけだ。中2時点では一応縦構造がはっきりしてくる。この時点では先行馬が強く中学受験時の学力に比例した形で順位が並ぶ。ここでは、まさかの追い込み馬を予測する人はだれもいない。ここで上位に集まる生徒たちも2年後はまた、二つに分かれていく。ここが面白い現象だ。まさにマラソンの集団に似ている。集団が徐々に分裂していくように。高校生になると急激に学力が伸びる生徒も結構いる。そういった生徒を多数見てきている。ここがポイントで2年ぐらいすると上位集団の半数と中位集団の半数くらいがちょうどひっくり返る。これが一般的な学力構造の推移だ。先行馬全てがそのまま逃げ切る事はありえない。中学で伸びる生徒、高校生で大きく伸びてくる生徒がいる。中学1年生~2年生では中学受験時の学力で順位が明確になり、高校生になると、本当の実力者が浮かび上がってくる。中学生の時点では学校の勉強の仕方が多少下手でも押し切れる。でも、高校生となると勉強内容が相当難しくなり、勉強のコツやノウハウを学んだ生徒が一気に差し切ってくる。つまり、高校2年生位になると実力者が頭角をあらわしてくるようになる。中学1-2年生時点での学力の縦構造は結構当てにならないという事だ。親は今が好調ならばそれで安心かもしれないが・・・松田聖子/いくつの夜明けを数えたら チームバチスタエンディングテーマ受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月07日
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【こんなに素晴らしい塾へどうして生徒が来ないのだろう?】【こんな塾にどうして生徒がこんなにいるんだろう?】これは僕が見てきた個人塾の姿だ。一般に7割程度の受験生の親は大手塾へ行かせる。それは精神面での曖昧な安心感によるものだ。我が子には全く無関係な合格実績の数字に惹かれてしまう。他人の子の合格実績は我が子には当てはまらないという事には気付いていないんだろう。そういった曖昧で何かがずれている安心感なのだろうと思う。逆に言うならば、単に無難なのか。情報を過度に集めても、それは母親にメリットあっても受験生の合否にはつながらない。こう書くと大手塾はマイナスのイメージを持ってしまうかもしれないが、そうとも言えない。大手塾でも校舎によっては本当に一丸となって受験生を応援しているところもある。では3割程度の受験生親子は個人塾に預けるわけだが、ここには大当たり!または大外れ!の縁が待っている。個人塾の場合は、塾長によって大体が決まってくる。塾長の色や生き方、理念、こだわりによって運営されるので特徴が際立つ。僕も仕事柄、受験生親子以外に中高一貫校の先生や塾の先生、家庭教師などと電話や対面で話もする。今まで見てきた中で、個人塾の場合は善し悪しが明確な気がしている。本当にびっくりするほどの優れた個人塾は結構ある。それは合格実績だけではなく、精神的教育まで行う。塾の先生方が人生をかけて指導を行っていたり、受験生のために全てを犠牲に働くなど、子どもたちはさぞ幸せではないか・・大当たりである。一方で、預かったまではいいが何を指導しているかわからない塾も多数ある。先生が楽な方へと自分の都合で指導に強弱をつけたり専門科目だけを指導し、そうでない科目は適当にアドバイスしたり・・気付けば問題をやらせているばかりのペーパー塾だったりとさまざま。まさに大外れである。でも、おもしろいのはどこの地域にでも、大当たり、大外れの塾は存在しているということ。個人塾の場合は、受験生の結果を大きく揺さぶるために、大げさにいうならば、互いに運命までも背負ってしまう。あとは受験生の親がどこまで選別できるかが一つの勝負となる。個人塾は馬鹿に出来ない。そこに大きな希望も見えてくるかもしれない。実際に足を使って街を歩いてみたらどうだろうか?きっと、大当たりの個人塾に出会えるかもしれない。松田聖子/いくつの夜明けを数えたら チームバチスタエンディングテーマ受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月04日

第一志望に入学できない受験生は毎年何万人といる。でも、不思議とその受験生達は他の中学校へ入学。そこまでは良いが、そのあとがまずい。。入学後に、不満をタラタラもらしながら子どもを通わせる母親が結構いる。ネットの掲示板を見ればそればかり。実に情けない。不満があるなら入学させなければよいし、受験させたのは一体なぜ?と思う。矛盾だらけ・・・誰だって第一志望校の学校へ入学したいのは当然。でも、全員がそこに入学する事は100%無理とわかっている。第一志望校以外はまるで意味がないような言い方をしている世間の母親は多い。本人は平気で記事を書いているが外から見れば、情けない、何考えているの、ばかじゃない、母親の単なる感情ね・・と思われても仕方ない。入学できた学校こそ、誇りを持って6年間通ってほしいと思う。不満があるならその学校へは入学させなければよい。なぜ、不満を口にするほどの学校へ入学させるのか?受験させた理由、入学させた理由は必ずあると思う。ただ、第一志望に入学させる事ができなかったうっぷん晴らしで不満が出てしまっているのかも・・・・。夏になれば不満も収まってくるだろうはずが、永遠と不満を言っている母親もいる。そこまでくると、もはや精神面の問題か。自分たちが入学した学校に誇りを持つ。親も我が子の入学した学校に誇りを持つ。これがなかったら、何のための受験だったかわからない。逆に、誇りを持てるとしたらそれだけで大きな意味があるのかもしれない。今度の受験生親子も、来年は同じような場面があるかもしれない。でも、少しでも不満がある学校は最初から受験しないほうがよい。そして入学もしないほうがよい。どう考えても、不満のある学校に100万円以上を支払うというのは誰も理解できない事だと思う。世の中でサービスの世界で明らかに不満が続くサービスを買う人はいないのだから。実際はそこに中学受験をさせる親の意図(真相)が隠されているのだが・・・受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月03日

かりに、模試会社の合格率を信じたいならば結果偏差値50%ラインの数字が最も勝負をかけられると思う。その次は30%ライン。可能性50%ラインは10人中5人が合格しているというデータに基づいている<実際はその数字通りにはならない>ためにあとは同じレベルのライバルを1人負かせばよい事になる。割と気楽にいける数字ではないだろうか?そして、どちらにでも転べるという事は、落ちる可能性も考えているため、可能性80%の受験生よりは、プレッシャーは軽くて済む。80%の受験生には合格の義務感が背中にのってくるからだ。また、負かし方は簡単だ。相手が絶対に考えない学習法をとればよい。一般に、中学受験の場合はバランスよく学習する事を心がけようとする。親も4科目を総合的に見ている。言い換えれば、受験生親子は欲張りな心理が働く。わかっていても、偏った学習に手を出せる勇気のある親子は中々いない。本来の意味で、勝負をしていないとも言える。勝負というのは、必ず作戦が存在し相手方の心理をよく熟知したうえで闘うものだ。良く考えてみれば、学校毎に入試データというものがあって、しかも、科目ごとのデータも出ている。これを活かせばよい。差のでない科目、差の出る科目がある。どちらの科目で勝負をするかを考える。差の出ない科目というのは勉強した受験生と勉強していない受験生の得点差がないということだ。そこに時間を投資するのはどうだろうか?逆に、得点差の出ている科目は差をつける事ができる科目と考えればよい。極めて単純な思考だ。そんな事がわかっていても、結局は他の科目も不安になり手を出してしまう。これが人間の弱点ならばそこを突けばよい。もし50%の可能性が本当にあるならば単純な勝負に出ればよい。しかも、落ちてもおかしくない数字だけに、逆に思い切った勝負できるはずだ。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月02日

首都圏模試センターのHPで発表されている2009年と比較した2010年の各学校の偏差値推移を調査してみた。全体的に目立った動きのある学校を紹介しよう。まず、圧倒的な偏差値上昇を描いたのは神奈川のこの2校。青山学院との連携を強化した横須賀学院が全入試で偏差値が3~9ポイント上昇した。同じく偏差値急上昇を遂げたのが昨年夏の選抜高校野球で名をあげた横浜隼人。全入試で偏差値が5~8ポイント上昇した。その他神奈川県内で目立ったのは洗足学園第2回、3回入試で偏差値3アップ。中央大学横浜山手女子全体で3-5アップ。桐蔭学園2次入試も女子偏差値が4アップした。その他では、神奈川大付属、関東学院あたりが2-3ポイント上昇。逆に湘南学園はやや人気低下で全入試で1~6ポイント下降した。来年は狙い目となり反発を見せる可能性が高い。さて、東京はどうだったのか?まずは3年連続偏差値が急上昇している広尾学園が全入試で偏差値2~3ポイントアップし、首都圏の難関校入りしている。その他、最近、東京大学にも合格者を出すようになった東京成徳大学の第2回特待入試で偏差値5ポイントアップ。名門の白百合学園が3アップ、十文字の第2回スーパー選抜も同じく3アップした。逆に女子聖学院第2回入試で5ポイントダウン。埼玉では、埼玉栄の第2回入試で偏差値が4ポイント上昇している。以上だが、その他に目立った変化のある学校はなかった。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月01日

あるネット上でこんな記事を良く見る。【高校受験組は中学受験組の残り者で占めている】あまりにも偏った偏見だ。客観的な視点が全くないといってよい。ここまで無知な人間もいるものだ。おそらくは中学受験組の言い分だろう。全体を客観的にみるからこそ、中高一貫校の良さがわかってくる。私立だけを見ていればその良さだってわからない。我々プロたちは両者をしっかり見ていなければ中学受験に対し、冷静な判断はできなくなる。偏った主観は親だけで十分。2010年の東大をはじめとする名門大学合格者をさらに細かく分析してみると、ひとつの特徴に気がつく。首都圏の私立中高一貫校にも中学入学組と高校入学組がいる。全体的には中学入学組の割合が多いが関西、千葉、埼玉、東京、神奈川の中高一貫校ではそれなりの割合で高校入学組が存在する。2010年東大合格者の約6割が中高一貫校出身者、4割が公立出身者。これだけみると中高一貫校が優れていると感じてしまうが、もう一歩踏み込んで調査をしてみるとこのようになる。東京大学合格者の場合、6割以上が高校受験組とわかる。高校受験組には公立高校、高校募集のみの私立高校、そして、高校入学組の中高一貫校の生徒たちが入ってくる。中学受験組が6年間の一貫教育に対し、高校受験組は3年単位の受験のために短期決戦となり瞬発力に優れていると考えられる。首都圏のある中高一貫の進学校では東大合格者の約7割が高校入学組、ある御三家も7割以上が高校入学組という実際のデータも出ている。中学受験組の一部の人たちの見解は明らかに間違っている。高校受験組をなめ過ぎではないか?高校受験組は能力が低い集団の集まりだと本気で思っている愚かな人間が結構いるようだ。中学受験組と高校受験組に上下はない。ただ、親の考えがわかれているにすぎない。中学受験組には6年間一貫教育という点が、最大のリスクにもなりうる。特に男子中高一貫校は浪人率がひじょうに高く、一貫教育の利点がマイナスに働いてしまっている事も否定できない。一方で、女子中高一貫校の現役合格率はひじょうに高い事も有名だ。言いたいのは、中学受験組も高校受験組も能力に差はないということだ。受験ブログランキングに参加しています。いつも訪問有難うございます 受験英語の【英冠塾】アメーバブログはこちらへ6年生になる娘のブログ『狆ころ娘のワクワク日記』
2010年06月01日
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