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【2014年2月24日(月)】◆◆ 伏見区#7(2月1日)お滝場巡り#19 ◆◆ 命婦ノ滝の東側出口は、チェーンが張ってあったのですが、それを跨いで外に出ました。 南に向かい完宗院というお寺に向かいます。 途中、写真のような、竹製のとても素敵なポストがありました。この辺は、「深草トレイル」という散歩道が整備されています。嵐山と同じように竹林の中の散歩が楽しめます。 完宗院は、中山身語正宗(なかやましんごしょうしゅう)という聞きなれない宗派のお寺です。昭和39年(1964)徳永大完が中山身語正宗の末寺 真瀧山(しんろうざん)完宗院として創建したとのこと。ご本尊は中山不動尊。境内には大きなしだれ桜がありました。桜の時期には、きっと奇麗でしょうね。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/24
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【2014年2月23日(日)】 京都歩きに出かけました。伏見区の第9日です。コースは下記。 伏見稲荷のお滝場の残っていた熊鷹瀧も行けました。宝塔寺の七面宮の奥に、水は流れていませんでしたが、「たつみの滝」というお滝場を発見しました。(写真) 最後に前に行っていて写真を撮らなかった「稲荷新道碑」を撮影しました。帰りにイオンモール京都で買い物をして帰りたいので、最寄駅はどこか探そうとしましたが、地図帳を忘れたのでよく分からず、結局思い切って、その「稲荷新道碑」からイオンモールまで歩きました。歩行距離13.3km京阪伏見稲荷駅11:25⇒・石像寺・茶椀子の井戸・宝塔寺と塔頭(大雲寺・圓妙院・直勝寺・霊光寺・慈雲院・ 七面宮・たつみの滝・了性院/本久院/深信院廃寺跡碑)・瑞光寺(元政上人旧跡碑・元政上人御廟)・熊鷹ノ瀧・日観亭旧跡碑・圓空上人御廟・真宗院・善福寺・常安寺・嘉祥寺・十二帝陵・地福寺・深草十二帝陵道標・浄土深草流開祖円空上人旧跡真宗律院道標・小西邸・道澄寺・聖母女学院本館・元政上人旧跡道標・深草弥生遺跡碑・稲荷新道碑⇒16:30イオンモール京都たつみ滝よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/23
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【2014年2月22日(土)】◆◆ 伏見区#7(2月1日)お滝場巡り #18 ◆◆ 昨日書いた八島ノ滝にはすんなりと行けたわけではありません。細い道を谷に向かって降りて大きな道に出たときに、地図でどこに出たのか分からなかったため、まず西に下る方向に歩き始めました。神社はいくつかありましたが、お滝場はなく、結局、すでに訪れた奥宮の南側に出ました。引き返して、さきほど出てきた合流点を通過し、しばらく行くと八島ノ滝がありました。最初に合流点から反対側に歩いてしまっていたようです。 八島ノ滝から、東に向かって谷を上がっていきます。右手に立命館中・高校のグラウンドがあります。呼聲大神という神社に着きました。ここに命婦ノ滝があるはずです。でも、入口に「神社境内につき、立入禁止」の立札があります。少し戻って回り道を探しましたが、ありません。参拝だから入ってもいいのだと勝手に解釈して入りました。 写真の鳥居の前に社務所のようなものがあり、電気がついていて人がいるような気配はあるのですが、誰もいなかったので、そのまま境内へ。神社にお参りして、滝を探しましたが、大雨で土砂崩れがあったため、お滝場には通常のルートでは行けなくなっていました。山側の道をたどって、ようやくたどりつきました。水も流れており、ここも現役のお滝場のようです。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/23
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【2014年2月21日(金)】◆◆ 伏見区#7(2月1日)稲荷お滝場巡り#17 ◆◆ 地図を見ると、弘法ノ滝に着く前に右の谷底に見えていた社に行く道がありそうです。来た道を少し戻ると、さきほど追い越した外国人の家族が、谷底に降りる道のところで休んでいました。また、挨拶をして、その道を竹藪の中を下っていくと、少し大きな道に出ました。ちょっとした探検の気分です。少し、西に戻ると、八嶋神社があり、その中に八島ノ滝がありました。ちゃんと整備されており、現役のお滝場でした。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/22
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【2014年2月20日(金)】 今日は市場調査第3回の4日目、「バスビ」と我が社現場に行きました。これで、今回の他社調査4つめになりますが、4つのうち価格が上昇していたのは、1社のみ。みながんばっていますねぇ。がんばりすぎて共倒れになりはしないかと心配です。 いったん、四津寺の事務所に戻り、明日は、月に一度の不良品の確認ですので、午後8時前に府利瀬に移動。ホテルにチェックインして、お風呂に入って、駅前の串カツ屋に入って、できあがったところです。◆◆ 伏見区#7(2月1日) お滝場巡り#16 ◆◆◆ お滝場巡りは、21箇所あるそうです。すでに知らず知らずのうちに、伏見稲荷北側の荒木神社・権太夫滝、それと白瀧社・清瀧社・薬力瀧を巡っています。残りは、伏見稲荷の南側です。 伏見神宝神社で、来た道を行けば、お滝場巡りの場所に行くと聞いたので、信じるままに竹やぶの中の道を行きました。途中、外国人夫婦が子供を連れて歩いていました。普通の観光客はこんなところは歩きませんので、近くに住む外国人なのだなぁと思いながら、あいさつをして追い越しました。結構距離を歩いているのに、いっこうにお滝場に着きません。右手には、谷があり、そこから赤い鳥居がたくさん見えます。あれもお滝場のひとつだろうなと思いましたが、下りる道は見当たりません。 仕方なく、どんどん歩いていくと、写真の「弘法の瀧」にたどりつきました。ここは、現役のお瀧場のようで、きれいに整備されています。ちょうど、私と同い年くらいの人と、そのお母様と思われる年配の方がお参りに来ていました。あとで、また、この人たちに会うことになります。 観光ガイドブックには紹介されていないこのようなお瀧場が、20以上この界隈に存在しているなんて、京都に住んでいるのに、今の今まで知りませんでした。京都はやはり奥深い。弘法さんは仏教、ここはでも、お宮さん。神仏混合がここでは残っています。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/19
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【2014年2月19日(水)】◆◆ 伏見区#7(2月1日)お滝場巡り#15 ◆◆ 奥社の左(北側)の鳥居が続く道を少し登ると、右に折り返して登っていく小道があり「伏見神宝神社」の案内があります。その道を2~3分歩くと、「伏見神宝神社」に着きます。 天照大神と稲荷神を祀っている神社で、伏見稲荷とは独立した神社のようです。伏見稲荷の本殿や、その摂社、末社とは違う雰囲気で、小さな鳥居の奉納もありませんし、朱塗りも見られません。由緒によると至尊の十種神宝のお守りを授かって祀っているとのことです。社務所でご朱印もいただけました。ついでに、社務所でお滝場の方向を聞いてみました。今来た道をさらに進むと、稲荷山南側のお滝場に行けるとのことです。 いよいよお滝場巡り開始です。よろしかったらぽちっとお願いしますにほんブログ村
2014/02/19
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【2014年2月18日(火)】◆◆ 伏見区#7(2月1日)お滝場巡り#14 ◆◆ 奥社の一番奥に、伏見大神を祀る鳥居があり、その下に奉納されたたくさんの鳥居があります。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/19
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【2014年2月17日(月)】◆◆ 伏見稲区#7(2月1日) お滝場巡り#13 ◆◆ 奥宮に「おもかる石」があります。灯篭の上にある石を、願い事を願って持ち上げて、思ったより軽かったら、願い事がかなうといわれます。この日は、前に来た時よりすいていてトライできました。思ってたより重かったです。また、京都検定ダメかなぁ。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/18
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【2014年2月16日(日)】◆◆ 伏見区#7(2月1日) お滝場巡り#12 ◆◆ 千本鳥居を通って、奥社に到着します。絵馬は、狐の顔の形です。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/16
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【2014年2月14日(金)】◆◆ 伏見区#7(2月1日)お滝場巡り #11◆◆ 順序が逆になりましたが、本殿の写真です。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/14
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【2014年2月13日(木)】◆◆ 伏見区#7(2月1日) お滝場巡り #10◆◆ 本殿でお参りして、奥へ向かいます。有名な千本鳥居です。いつきても、この非日常空間には圧倒されます。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/14
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【2014年2月10日(月)】◆◆ 伏見区#7(2月1日) お滝場巡り#8 ◆◆ 東丸神社にこの前来たとき、御朱印はいただけますかと聞いたらやていないとのことでしたが、もう夕方の遅い時間だったのでやっていなかったのかとも思い、この日にもう一度聞いてみました。やはり、やっていないとのこと。 絵馬と千羽鶴がたくさん奉納されていました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/10
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【2014年2月9日(日)】 本格的な雪は止みましたが、時々雪がちらついています。どうしようか迷いましたが、運動不足なので、思い切って京都歩きにでかけることに。今年5回目です。 この前、伏見稲荷のお滝場巡りをして全部回ったつもりだったのですが、あとでネットで調べたら、まだ回れていないところがいくつかあることがわかりました。山のほうは雪が残って足元が悪いだろうとは思いましたが、やはりお滝場巡りで山のほうに行くことにしました。 京阪伏見稲荷駅を降り、御産婆神社のほうからあがって、四ツ辻を経て、清明瀧へ。これは地図にも載っているので、問題なく見つけられました。頂上の上ノ社の手前で、メイン道から外れて、この前登った急な階段道を下って、末廣ノ瀧へ。この近くに、岩瀧と岩龍ノ瀧があるはずです。岩龍の瀧と思われるほうは見つかりましたが、岩瀧がどうしても見つかりません。あきらめて、山を下ります。 次に、真心瀧、熊鷹瀧を探しましたが、これも見つかりません。清メ瀧は苦労して見つけました。京阪伏見駅に戻る途中に、大きな案内看板がありますが、朝、そこで熊鷹瀧の場所が書いてあったことを思い出しましたが、もう時間が遅いので次回にまわすことにして帰りました。歩行距離8.2kmでした。 歩いたルートです。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/09
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【2014年2月8日(土)】◆◆ 伏見区#7(2月1日) お滝場巡り#7 ◆◆ 伏見稲荷大社の右手に進むと荷田春満(かだのあずままろ)旧宅があり、その横に学問の神 荷田東丸を祭神とした東丸神社があります。「あずままろ」と読みます。荷田春満は江戸時代の国学者で元禄10年29歳で妙法院宮の歌道の師となり、のち享保7年吉宗に仕えました。享保8年京都に戻り、東山に倭学校を創建し、享保15年病に臥し,68歳で没したそうです。 明治16年(1883)荷田春満に正4位追贈があり、伏見稲荷大社宮司らにより東丸神社が創建されたとのことです。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/09
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【2014年2月7日(金)】◆◆ 伏見区#7 お滝場巡り#6 ◆◆ 伏見稲荷大社の門の両側には、キツネさんがいます。写真のように、向かって左が「鍵」、右が「玉」をくわてえいます。なぜでしょう。 伏見稲荷大社発行の『稲荷の信仰』には「玉鍵の信仰」という一項があって、そこには「玉は稲荷神の霊徳の象徴です。また、鍵は『そのみたまを、身につけようとする願望の象です』と書かれているようです。 よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/08
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【2014年2月6日(木)】◆◆ 伏見区#7 お滝場巡り#5 ◆◆ 伏見稲荷の門前に到着です。全国稲荷神社の総本社です。朱塗りがきれいです。やはり今日も多くの観光客で混んでいます。言葉をい聞いていると、アジアからのお客さんが多いようです。近代的な建築の社務所で、ご朱印をいただきました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/07
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【2014年2月5日(水)】◆◆ 伏見区#7お滝場巡り#4 ◆◆ 伏見稲荷の門前に近づくと、お土産さんがたくさん並ぶ道路に出ます。さすがに、大きな神社の門前だけあって、神棚やそこに置く神具類を売るお店もあります。非日常の空間に入ってきました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/06
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【2014年2月4日(火)】■■ 伏見区#7(2月1日) 伏見稲荷お滝場巡り#3■■2月1日の伏見区#7の続きです。 伏見稲荷に向かいます。途中に伏見妙見さんがあります。この前に来たときには、入口に柵があって入りにくかったので、外からのお参りでしたが、今日は柵もなく境内に入ることができました。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/05
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【2014年2月3日(月)】■■■ 伏見区#7(2月1日)お滝場巡り#2 ■■■ 2月1日(土)の京都ウォーキングの様子を書いていきます。 家を出てバスと阪急で、阪急河原町駅へ。新京極を四条から少しあがったところにある和雑貨のお店井和井さんで朱印帳を購入。この前もここで買ったのですが、そちらの方は京都以外の朱印用にするので、もう一冊買いました。10:50 京阪鳥羽街道からウォーキング開始。 伏見稲荷に行く前に、ネットで見つけた阿保親王塚から訪れることに。もっとネットで時間をかけて探せば、場所を特定できたのででしょうが、京阪鳥羽街道から山側に少し行った、伏見区深草正覚町にあるというだけで正確な場所が分からないため、道をくまなく歩き回って探すことにしました。 でも、ほどなく見つけることができました。しかし、何の表示もないために、これが阿保親王の塚かどうかわかりませんでした。帰ってきて、ネットで写真を見て、やはりこれが阿保親王塚であることがわかりました。 阿保親王とは、平城天皇の第一皇子で、桓武天皇からは孫にあたります。在原業平の父でもあります。弘仁元年(810年)の薬子の変(くすこのへん)に連座した罪で太宰府へ左遷されました。 歴史上の重要人物なのに、この塚の荒れ方は、ちょっと悲しいものがあります。写真に白い看板のようなものが見えますが、これはこの塚の説明文ではなく、ゴミ出しの注意事項のようです。家庭ゴミの収集場になっているようです。いやはや。よろしかったらぽちっとお願いします。にほんブログ村
2014/02/03
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【2014年2月1日(土)】 今日は天気が良いので、久しぶりの京都歩きです。前回、伏見稲荷のお山巡りをしまして、お滝場も回りましたが、稲荷山の南側にもお滝場がたくさんあるので、今日はそこを中心に回ることにしました。 この滝場はガイドブックにも載っていないので、Webで事前に調べてみました。でもなかなか載っていないのです。お一人詳しく載せておられたので、それを頼りにグーグルマップで探しました。しかし、その方は地図を書いておられなかったので、グーグルマップに載っていないお滝場は、はっきり所在が分からない状態でした。 苦労しながらも、全スポットを回ることができました。非常にきつい登りもあり、足がとても疲れました。今日のコースです。「伏見稲荷滝場シリーズ」を、これから掲載していきます。よろしかったらぽちっとお願いしますにほんブログ村
2014/02/01
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