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プロのつぶやき1247「紙一重の美味しさ」カード払い用ネットショップ http://sakamotocoffee.shop/ おかげさまで毎日常連のお客さまにご利用頂いています、PayPay払い、Amazon pay払いも使えるようになりました。あっという間に一月も終わりです・・・このところ朝は零下にならずにいますが、昼間が10℃超えないで寒いです、ご自愛ください。今週は毎日全豪テニス観て・・・ボクシングも観てました・・・テニスとボクシングがスポーツの中で好きなんです。テニスは日本人選手は敗退しましたが・・・車椅子やジュニアの若い選手が増えていて楽しみです。20代前半と後半のトップ選手が目立っていますが・・・しかし、今回は準決勝で負けてしまいましたが、36歳のジョコビッチ選手がトップを譲らず脅威を維持しています。そして、車椅子テニスで小田選手が優勝、全豪ジュニアで坂本選手が優勝・・・ともに17歳、国枝選手や錦織選手の活躍に憧れた世代です、楽しみが増えました。昨日はお昼から有楽町で立川談春師の芸歴40周年興行で「白井権八」「包丁」という以前から観たかった大ネタに行き・・・夕方は友人のお誘いで、3回目になる鐘ヶ淵の酒亭田中さんで絶品の焼き鳥で一杯やってきました。そんなこんなで・・・テニスのグランドスラムでベスト16とベスト8やベスト4の間に線があるような感じがしています。勿論、グランドスラムに出るような選手はみんな天才なんですが・・・その中でもベスト16は凄い・・・しかしベスト8やベスト4に進む選手とは何か違いがあるような感じです。プレイの完成度と言いますか、心技体頭なんですけどね。昨日の談春師でも、お正月の志の輔師でも・・・20年前30年前でも上手かったのですが・・・ここにきて、何か出来上がってきている感じです、まぁ、簡単に名人芸とも言えますが・・・。談春師は地味に直球1本やりの芸風で来て、昨日の客席との一体感は震えるほどでした。談春の60代が楽しみです。それにしても、最後の拍手は熱く凄かった、あの降り注ぐ拍手がご褒美ですねー、ファンの賞賛と期待ですね。3度目の酒亭田中さんの料理も同様で・・・美味しくて繁盛しているお店はたくさんありますが・・・抜きん出ているように感じます。焼き鳥の1本1本がほ~とか、おーとか嬉しい美味しさで・・・焼き鳥の合間に出てくる一品も関心するばかり、派手なものは皆無なのに。昨日は鶏白湯の白味噌仕立てが・・・出汁の白味噌のお椀とは勿論違いますが、鶏白湯を上品さが魅力になるようバランスとって記憶に残る料理でした。先日、クリヤマコトさんの話しをサンクオピエのシェフとメールでしていて・・・ある有名なミュージシャンは毒がなさすぎだと、平均台を綺麗に回る感じだと・・・日本を代表する上手さなんですけど・・・ジャズには危なさや毒がないとつまらないと。なるほどなぁーと・・・ただ上手なのと、何か伝わってくるものとの違いかなと思います・・・紙一重の違いなんですけどねー、その紙一重は素材でもテクニックでもない伝えたい感性なんでしょう。こーひーで言えば・・・良い素材を上手に焙煎すれば飲みやすい美味しいこーひーになりますが・・・そこからお客さんの感覚をイメージして、微妙に仕上がりを整えるとグッとくる美味しさになるわけです。勿論、素材の見極めや基本的な焙煎の技術がないと話しになりませんが・・・。そういう感覚はネット情報だけでは掴めないでしょう・・・長い時間をかけて実際に体験を重ねるしかないように思います。言葉やデータだけでは無い、感覚的な修練が必要なんだと思っています・・・スペックだけでは出せない魅力です。それらは高級なものだけでは無くて、普段着なカジュアルなものでも通じると思っています。日常的なこーひーの美味しさをもう少し美味しく感じてもらえるように色々と頭に汗かいています。さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2024.01.28
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【ハートバレンタインカフェ】(200gパック)24年目の「ハートバレンタインカフェ」です・・・1974年に「恋はハートで♪」とCMで流れた不二家ハートチョコレートは今年88年だそうです。苦味を抑えたやさしい味わい、ミルクチョコレート感からオレンジとミルクチョコレートの爽やかな余韻へとチョコにもピッタリ、こーひーだけでもやさしい味わいとミルクチョコ感で親しみやすいと思います。今年は「深エルサルバドル」をベースにして、いつもの「ブラジルクラシクス」と「タンザニア・ムベヤ」をブレンドしました。苦くなくて、軽めでまろやか爽やかな味わい・・・冷めるとよりまろやかな魅力が感じやすいです、勿論酸味は隠していて・・・チョコレートの後味をキレよくして、次のひと口を誘います。クリーンで爽やかな口当たり・・・甘さとミルクチョコレートな感じが追いかけて・・・まろやかな口当たりとオレンジのような甘さが余韻となって続きます。さかもとこーひーとチョコレートの相性の良さは年期が入っています、元々お菓子好きチョコレート好きですから…さかもとこーひー開店以来30年間こーひーとチョコレートのご機嫌な相性の魅力を追いかけています。円やか爽やか系で、とってもきれいで上品な味わいに…柔らかな口当たりと甘さが心地よいものとなっています。そして…チョコレートをひと口、そしてハートバレンタインカフェをひと口…チョコレートがグッと魅力的に、そして後味がきれいに、次のひと口へと進みます。少し高級なチョコレートにもピッタリ合うように…華やかさ、円やかさに…柔らかなコクをイメージしてブレンドしました…そして、上品な甘い余韻がご機嫌です。
2024.01.25
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【陽だまり】(200gパック)2024年バージョンで少しチューニングした・・・真冬向けこーひー17年目の「陽だまり」です。少しダークな味わい、深煎りのまろやかなコクとコーヒー感・・・きれいな味わいと余韻のキレの良さが冷え込む日々のこーひーとしてぴったりだと思います。風の無いよく晴れた冬の日、窓辺でお気に入りのチョコレートと一緒に和む…そんなあったか~い美味しさをイメージしました。真冬の寒さに縮こまった気持ちや身体がふっと緩む心地よさを感じるようなブレンドを作りたいと思っています。さかもとこーひーの季節の人気深煎りブレンド「ベラノッテ」の真冬バージョンになります・・・ベラノッテは後味のキレ良くクリーンな味わいが魅力ですが・・・陽だまりはそこにダークさ円やかさとコクが加わっています。使った豆は…「深煎りコロンビア」に「深煎りブラジル」と「バークレーロースト」です。深煎りの円やかで味わい深いコク…そこに「バークレーロースト」のまろやかさとダークさがブレンドされて…余韻の魅力を引き立てていると思います。深煎りの円やかさ滑らかさ甘さ長い余韻の心地よい魅力…お気に入りのチョコレートをひと口…「陽だまり」をひと口…チョコレート…「陽だまり」…ご機嫌です。
2024.01.24
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【花かすみ】(200gパック)より華やかで甘さの余韻を感じやすいように、少しリニューアルした3年目の春のブレンド「花かすみ」です。やさしい味わいで香りがよくて・・・春を感じる・・・やわらかな口当たりやいい香りで、気持ちがゆるむような、リラックスできるような・・・淡い印象を魅力的に!・・・そんなイメージです。使ったこーひーは・・・「深煎りグアテマラ」「パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン」「モカ・イルガチェフェ(ハマ)」です。今年は「深煎りグアテマラ」をベースにしたのが改善点です、ダイヤモンドマウンテンとモカ・イルガチェフェ(ハマ)の魅力を引き立てていると思います。酸味も苦味も抑えて・・・親しみやすくまろやかでやわらかな口当たり、フローラル&フルーティな味わい、余韻に心地よい甘さ・・・長引く緊張感を和らげるようなイメージです・・・3年目でさかもとこーひーの春を代表するブレンドになりそうです。桜いろのイメージならパナマを上手に使いたいなぁーと・・・あとはそれに合わせて豆を選びます・・・「深煎りグアテマラ」をベースにして・・・「パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン」と「モカ・イルガチェフェ(ハマ)」でフローラルな魅力と余韻をイメージしました2021年12月に京都の老舗和菓子屋鍵善良房「祇園 鍵善 菓子がたり」を読んでいたら・・・ZEN CAFE というカフェの季節のお菓子に「花霞」という淡い桜いろの繊細なきんとんが目に止まりました。あー! いかにも日本的な春のうつくしさだなぁーと惹きつけられて・・・これをブレンドにしようと思いました。一昨年京都に用事があったので、季節は過ぎてしまいましたが鍵善良房に寄って名物の葛切りやわらび餅をいただいてきました。コロナ禍が過去になって振り返るようになっても、この「花かすみ」を毎年お届けして・・・「あの時は日本中世界中が大変だったと」思えるような平穏な日々になるといいなぁーと思っています。出来上がった「花かすみ」を飲んでいて、自分の感性が少しは熟してきたかなぁ~と・・・60代後半からの仕事が楽しみになってきました。
2024.01.23
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【パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン】(200gパック)なめらか円やかな口当たり、華やかでフローラルな魅力がひと口目から広がって・・・少し冷めると柔らかな口当たりと甘さ、フローラル&ジューシーなパナマ特有の魅力・・・クリーンでやさしい味わいですが、しっかりとした質感がクオリティの高さを感じさせます。フローラル感とフルーツ感と甘さの余韻はこの「パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン」が持つ際立った魅力だと思います。パナマは運河で有名なように太平洋と大西洋に挟まれて海洋性気候があるので温暖でやさしい柔らかな味わいが特徴ですが・・・コロンビアに接しているように赤道に近くその日差しや気候で華やかな香りも素晴らしいと思っています。まさにエレガント…素晴らしいです。フローラル…フルーティ…スイート…シルキーで滑らか円やかな口当たりで余韻まで華やかさと口当たりの上品さが続きます・・・上品でエレガントな魅力にコンプレックス複雑な魅力が重なって、なんとも言えない圧倒的な魅力に包まれます。とても柔らかな優しい口当たりと上品な甘さ、余韻が素晴らしいですが…そこにオレンジやチェリーピーチのキャラが顔を出すフローラル感が際立っていると思います。冷めてくると紅茶のアールグレイの雰囲気も出て来て味わいを複雑にして長い余韻がより魅力的になると思います。ゆっくりと味わうとスパイシーさが余韻を高め…上質なミルクチョコレートに爽やかなレモンも重なって、柔らかな味わいを押し上げてくれました・・・是非、冷めてからの上質なマウスフィール・口当たりの心地よさや静かに伝わってくるフローラル感フルーツ感スパイシー感を味わってみてください。この「パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン」特有の魅力を楽しめると思います。ゲイシャ種で有名になったエスメラルダ農園ですが…この「パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン」もエスメラルダ農園の素晴らしさ…土壌、技術、気候等…が伝わってくるこーひーだと思います。品種はティピカ、ブルボン、カツアイですが…素晴らしいです。勿論ゲイシャ種とは違うこーひーなんですが…やはりグアテマラの「エルインヘルト農園」とパナマの「エスメラルダ農園」は2トップなんだなーと思いました…特にお勧めです。農 園 名:ラ エスメラルダ農園 農 園 主: プライス ピーターソン エ リ ア: ボケテ ハラミージョ地区品 種:ティピカ、ブルボン、カツアイ プロセス:フリーウォッシュド 標 高:1, 400m 認 証:レインフォレスト ダイヤモンド マウンテンは、ラ・エスメラルダ農園で栽培されています。パナマ西部・バルー火山の山裾に広がり、平均標高 1400m、豊かな降雨に恵まれ、農園内にも天然林が保護されているなど、豊かな自然環境に囲まれています。また、農薬を使わず、完熟実だけを手摘みし、収穫後の加工も細心の注意を払って行われているなど、まさに『世界最高のコーヒー』が生産されるにふさわしい環境です。 このエリアの年間降雨量は 4000 ミリと非常に多い反面、乾季は風が非常に強く、自然林が残されていますが、これは防風の役目も果たし、この防風林がなければコーヒー樹は倒れて生育出来ず、ボケテ渓谷を挟んで西側に位置するボルカンシートやアルトキィエルに比べ多降雨の為湿気が高い。気温は 10℃以下にはならず最高は25℃程度。 生産処理工程 6~8 時間発酵後コンクリート・パティオで 5 日間天日乾燥し、水分を 30%に落としてから乾燥機によって乾燥されます。その後、選別機で精製し品質管理室でカッピングテスト後出荷されます。
2024.01.22
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プロのつぶやき1246「パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン、花かすみ、陽だまり、ハートバレンタインカフェ」カード払い用ネットショップ http://sakamotocoffee.shop/ おかげさまで毎日常連のお客さまにご利用頂いています、PayPay払い、Amazon pay払いも使えるようになりました。1/20は大寒だそうで・・・いよいよ真冬ですねー、もっとも千葉は天気良ければ昼間はコート無しでもぽかぽかで大丈夫ですけど・・・くれぐれもご自愛ください。暮れからの風邪や咳が治って・・・正月の膝の腫れも治って・・・朝晩のストレッチも復活してだいぶコンデション良くなってきました。きちんと休養してコンデション整えます。と、言いつつ・・・1/18は、仕事終わって水道橋へひとっ飛び、文京シビックホールでのクリヤマコトさんバンマス SUPER JAZZ NIGHT へ行ってきました。お馴染みacoustic weather report のクリヤ・マコト(pf)、納浩一(b)、則竹裕之(ds)のトリオに・・・ビックネームの渡辺香津美(g)、寺井尚子(vn)、エリック・ミヤシロ(tp)、本田雅人(sax)、安井源之新(perc)・・・ボーカルはMARU(vo)、KOTETSU(vo)、森口博子(mc/vo)にトリでマリーン(vo)で大盛り上がり、スターですね。2時間半休み無し ホールなのにライブハウスのような密度 クリヤさんのピアノ圧倒的だし、納さんのベースが突き刺さってきて、KOTETSU のSpain クリヤさんアレンジで凄かった!則竹さん休み無し叩きっぱなし!楽しかった、ライブがいいです。そんなこんなで・・・冷え込み厳しい真冬向け、そしてチョコレートがたくさん出回る季節向けの4種類のこーひーのご紹介です。華やかでフローラル感が魅力的な「パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン」・・・3年目の春のブレンド「花かすみ」・・・冬向け円やかな深煎り「陽だまり」・・・24年目のバレンタインブレンド「ハートバレンタインカフェ」・・・お楽しみください。【パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン】(200gパック)なめらか円やかな口当たり、華やかでフローラルな魅力がひと口目から広がって・・・少し冷めると柔らかな口当たりと甘さ、フローラル&ジューシーなパナマ特有の魅力・・・クリーンでやさしい味わいですが、しっかりとした質感がクオリティの高さを感じさせます。フローラル感とフルーツ感と甘さの余韻はこの「パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン」が持つ際立った魅力だと思います。パナマは運河で有名なように太平洋と大西洋に挟まれて海洋性気候があるので温暖でやさしい柔らかな味わいが特徴ですが・・・コロンビアに接しているように赤道に近くその日差しや気候で華やかな香りも素晴らしいと思っています。まさにエレガント…素晴らしいです。フローラル…フルーティ…スイート…シルキーで滑らか円やかな口当たりで余韻まで華やかさと口当たりの上品さが続きます・・・上品でエレガントな魅力にコンプレックス複雑な魅力が重なって、なんとも言えない圧倒的な魅力に包まれます。とても柔らかな優しい口当たりと上品な甘さ、余韻が素晴らしいですが…そこにオレンジやチェリーピーチのキャラが顔を出すフローラル感が際立っていると思います。冷めてくると紅茶のアールグレイの雰囲気も出て来て味わいを複雑にして長い余韻がより魅力的になると思います。ゆっくりと味わうとスパイシーさが余韻を高め…上質なミルクチョコレートに爽やかなレモンも重なって、柔らかな味わいを押し上げてくれました・・・是非、冷めてからの上質なマウスフィール・口当たりの心地よさや静かに伝わってくるフローラル感フルーツ感スパイシー感を味わってみてください。この「パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン」特有の魅力を楽しめると思います。ゲイシャ種で有名になったエスメラルダ農園ですが…この「パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン」もエスメラルダ農園の素晴らしさ…土壌、技術、気候等…が伝わってくるこーひーだと思います。品種はティピカ、ブルボン、カツアイですが…素晴らしいです。勿論ゲイシャ種とは違うこーひーなんですが…やはりグアテマラの「エルインヘルト農園」とパナマの「エスメラルダ農園」は2トップなんだなーと思いました…特にお勧めです。農 園 名:ラ エスメラルダ農園 農 園 主: プライス ピーターソン エ リ ア: ボケテ ハラミージョ地区品 種:ティピカ、ブルボン、カツアイ プロセス:フリーウォッシュド 標 高:1, 400m 認 証:レインフォレスト ダイヤモンド マウンテンは、ラ・エスメラルダ農園で栽培されています。パナマ西部・バルー火山の山裾に広がり、平均標高 1400m、豊かな降雨に恵まれ、農園内にも天然林が保護されているなど、豊かな自然環境に囲まれています。また、農薬を使わず、完熟実だけを手摘みし、収穫後の加工も細心の注意を払って行われているなど、まさに『世界最高のコーヒー』が生産されるにふさわしい環境です。 このエリアの年間降雨量は 4000 ミリと非常に多い反面、乾季は風が非常に強く、自然林が残されていますが、これは防風の役目も果たし、この防風林がなければコーヒー樹は倒れて生育出来ず、ボケテ渓谷を挟んで西側に位置するボルカンシートやアルトキィエルに比べ多降雨の為湿気が高い。気温は 10℃以下にはならず最高は25℃程度。 生産処理工程 6~8 時間発酵後コンクリート・パティオで 5 日間天日乾燥し、水分を 30%に落としてから乾燥機によって乾燥されます。その後、選別機で精製し品質管理室でカッピングテスト後出荷されます。 2160円/200gパック(税込)【花かすみ】(200gパック)より華やかで甘さの余韻を感じやすいように、少しリニューアルした3年目の春のブレンド「花かすみ」です。やさしい味わいで香りがよくて・・・春を感じる・・・やわらかな口当たりやいい香りで、気持ちがゆるむような、リラックスできるような・・・淡い印象を魅力的に!・・・そんなイメージです。使ったこーひーは・・・「深煎りグアテマラ」「パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン」「モカ・イルガチェフェ(ハマ)」です。今年は「深煎りグアテマラ」をベースにしたのが改善点です、ダイヤモンドマウンテンとモカ・イルガチェフェ(ハマ)の魅力を引き立てていると思います。酸味も苦味も抑えて・・・親しみやすくまろやかでやわらかな口当たり、フローラル&フルーティな味わい、余韻に心地よい甘さ・・・長引く緊張感を和らげるようなイメージです・・・3年目でさかもとこーひーの春を代表するブレンドになりそうです。桜いろのイメージならパナマを上手に使いたいなぁーと・・・あとはそれに合わせて豆を選びます・・・「深煎りグアテマラ」をベースにして・・・「パナマ・エスメラルダ・ダイヤモンドマウンテン」と「モカ・イルガチェフェ(ハマ)」でフローラルな魅力と余韻をイメージしました2021年12月に京都の老舗和菓子屋鍵善良房「祇園 鍵善 菓子がたり」を読んでいたら・・・ZEN CAFE というカフェの季節のお菓子に「花霞」という淡い桜いろの繊細なきんとんが目に止まりました。あー! いかにも日本的な春のうつくしさだなぁーと惹きつけられて・・・これをブレンドにしようと思いました。一昨年京都に用事があったので、季節は過ぎてしまいましたが鍵善良房に寄って名物の葛切りやわらび餅をいただいてきました。コロナ禍が過去になって振り返るようになっても、この「花かすみ」を毎年お届けして・・・「あの時は日本中世界中が大変だったと」思えるような平穏な日々になるといいなぁーと思っています。出来上がった「花かすみ」を飲んでいて、自分の感性が少しは熟してきたかなぁ~と・・・60代後半からの仕事が楽しみになってきました。1620円/200gパック(税込)【陽だまり】(200gパック)2024年バージョンで少しチューニングした・・・真冬向けこーひー17年目の「陽だまり」です。少しダークな味わい、深煎りのまろやかなコクとコーヒー感・・・きれいな味わいと余韻のキレの良さが冷え込む日々のこーひーとしてぴったりだと思います。風の無いよく晴れた冬の日、窓辺でお気に入りのチョコレートと一緒に和む…そんなあったか~い美味しさをイメージしました。真冬の寒さに縮こまった気持ちや身体がふっと緩む心地よさを感じるようなブレンドを作りたいと思っています。さかもとこーひーの季節の人気深煎りブレンド「ベラノッテ」の真冬バージョンになります・・・ベラノッテは後味のキレ良くクリーンな味わいが魅力ですが・・・陽だまりはそこにダークさ円やかさとコクが加わっています。使った豆は…「深煎りコロンビア」に「深煎りブラジル」と「バークレーロースト」です。深煎りの円やかで味わい深いコク…そこに「バークレーロースト」のまろやかさとダークさがブレンドされて…余韻の魅力を引き立てていると思います。深煎りの円やかさ滑らかさ甘さ長い余韻の心地よい魅力…お気に入りのチョコレートをひと口…「陽だまり」をひと口…チョコレート…「陽だまり」…ご機嫌です。1080円/200gパック(税込)【ハートバレンタインカフェ】(200gパック)24年目の「ハートバレンタインカフェ」です・・・1974年に「恋はハートで♪」とCMで流れた不二家ハートチョコレートは今年88年だそうです。苦味を抑えたやさしい味わい、ミルクチョコレート感からオレンジとミルクチョコレートの爽やかな余韻へとチョコにもピッタリ、こーひーだけでもやさしい味わいとミルクチョコ感で親しみやすいと思います。今年は「深エルサルバドル」をベースにして、いつもの「ブラジルクラシクス」と「タンザニア・ムベヤ」をブレンドしました。苦くなくて、軽めでまろやか爽やかな味わい・・・冷めるとよりまろやかな魅力が感じやすいです、勿論酸味は隠していて・・・チョコレートの後味をキレよくして、次のひと口を誘います。クリーンで爽やかな口当たり・・・甘さとミルクチョコレートな感じが追いかけて・・・まろやかな口当たりとオレンジのような甘さが余韻となって続きます。さかもとこーひーとチョコレートの相性の良さは年期が入っています、元々お菓子好きチョコレート好きですから…さかもとこーひー開店以来30年間こーひーとチョコレートのご機嫌な相性の魅力を追いかけています。円やか爽やか系で、とってもきれいで上品な味わいに…柔らかな口当たりと甘さが心地よいものとなっています。そして…チョコレートをひと口、そしてハートバレンタインカフェをひと口…チョコレートがグッと魅力的に、そして後味がきれいに、次のひと口へと進みます。少し高級なチョコレートにもピッタリ合うように…華やかさ、円やかさに…柔らかなコクをイメージしてブレンドしました…そして、上品な甘い余韻がご機嫌です。1080円/200gパック(税込)さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2024.01.21
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プロのつぶやき1245「あと一歩の美味しさを・・・」カード払い用ネットショップ http://sakamotocoffee.shop/ おかげさまで毎日常連のお客さまにご利用頂いています、PayPay払い、Amazon pay払いも使えるようになりました。1月中旬になって、温暖な千葉でも零下になる朝が出てきました、手袋が欠かせなくなります・・・真冬ですね、くれぐれもご自愛ください。大地震の被害が広がり・・・中村メイコさん、八代亜紀さんの訃報に触れて、心穏やかではない日々になっていますが・・・1/8(月)に恒例の志の輔PARCOで渋谷まで行ってきました。3時開演ですので終わりが6時・・・帰りが優しい高齢者向けの時間です(笑)第1回の志の輔PARCOが1996年だそうで・・・第1回から通ってますが・・・あの時志の輔師は42歳、グイグイ伸び盛りの中堅・・・坂本は40 歳、さかもとこーひー開店して2年くらい・・・確か11月で3日間だったと思います、それがPARCO劇場1ヶ月公演、今や古希の大看板です。志の輔PARCOが12月の1週間になった時はなんとか今年も1年終わりだなぁーと、渋谷公園通りのイルミネーション歩きながら思ったものでした。その後どんどんチケットが取りづらくなって・・・1月のひと月公演に。入場したら、まずは毎年買う手ぬぐいを買って、お祝いのスタンド花を見ていきます・・・スタレビの花があって、終演後の客だしの曲に「シュガーはお年頃」使っているからでしょう。達郎のアカペラ「ラヴィアンローズ」や渡辺香津美の「おやつ」に入っている桑名晴子「上を向いて歩こう」も良かったなぁー。席は真ん中から少し右側の7列目、なかなかのいい席です・・・新作2席、古典1席、長唄の師匠連も一緒に三本締めでお開き・・・さぁ一年が始まるぞってなんだか多幸感いっぱいになります。今年の客だしの曲は達郎の「ラヴィアンローズ」でご機嫌に帰りました。そんなこんなで・・・最後のネタは十八番の「しじみ売り」で、志の輔師40代50代60代と観ています・・・古希を迎えてさらに良くなったなぁ~と思っていたら、なんと!志の輔がす~っと消えて、しじみ売りの子供、次郎吉、子分の3人が動き出しました。黒紋付に黒の背景でスポットライトで浮かび上がって・・・噺に引き込まれます。そして、ひもじく手があかぎれの子供に真冬の凍えるような冷たい風が吹くのを感じて・・・これが談志師が晩年伝えていた「江戸の風」なのかと・・・。以前は志の輔師のしじみ売りって感じで師匠が前に出ていましたが・・・なんたる芸の成熟、これを老成と言うのか・・・しかも枯れた芸ではなくて生き生きとしています。好きなミュージシャンや芸人と一緒に歳をとる楽しみはなんともいいものです。思えば、さかもとこーひーも紅茶の店テ・カーマリーの時もさかもとこーひーになってからも・・・俺の紅茶・こーひーと自分の味を前面に出していましたが・・・いつしか常連さんの感じる美味しさにフォーカスするようになり・・・今はさらに常連さんの感じる「あと一歩の美味しさを・・・」を求めて、さかもとこーひーの自己主張を消して、常連さんが素直に美味しいと感じるようにチューニングしています。(素材選びから始まり、焙煎工程の少しのカロリーの与え方の違いや、ロースティングポイントの1℃の違いと色々とテクニックと感性を使います)勿論、どうやってもさかもとこーひーの味は無くならないわけでして・・・さかもとこーひーの素材に焙煎・ブレンドと基準内ですから・・・自己主張を無くして、常連さんの感覚に軸を置いていると言う感じでしょうか。若い頃はやはり「自分の味のこだわり」が強すぎたように思うようになりました。2024年は、より穏やかで美味しいと感じやすい味を磨いていきたいと思っています。さかもとこーひーは開店以来「同世代向けのこーひー」を大切にして・・・自分と前後10歳くらいの世代の常連さんと一緒に歳を重ねてきましたが・・・まぁ、最近は30代40代の常連さんも増えてきましたので、若い世代の常連さんの感覚も意識するようになっています。さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2024.01.14
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プロのつぶやき1244「Calm Days・新春こーひー放談」カード払い用ネットショップ http://sakamotocoffee.shop/ おかげさまで毎日常連のお客さまにご利用頂いています、PayPay払い、Amazon pay払いも使えるようになりました。明けましておめでとうございます。といっても、元旦の能登半島大地震、そして飛行機事故と胸痛むことが続きまして・・・日に日に被害の大きさが明らかになっています。自然災害は容赦ないもので、人の力の小ささを実感しています。金沢の友人の無事がわかりましたが・・・さかもとこーひーの常連さんは石川県に何人もいらっしゃいますので、とても心配です。千葉の常連さんが能登半島のご実家にコーヒーを送りましたが、ご実家は大きな被害を受けたそうで、幸いにご家族やご親戚は怪我無くご無事だったそうです。一日も早く復興して、穏やかな暮らしが戻って欲しいものです。坂本自身は暮れに風邪をひきまして・・・なんとか回復したら大晦日の夜から右膝が腫れて、元旦には痛みがひどくなり、2日に休日診療に行って水を抜いてもらい・・・5日の仕事始めにはなんとか間に合わせました。11月12月と忙しかったのに・・・ライブに落語に食事会となかなかゆっくりと身体を休ませられなかったせいだと反省しています(笑)毎年元旦に家族や孫が集まりますが、風邪のために延期しておいてよかったです。そんなこんなで・・・今年は69歳になる立派なアラ古希ですから、コンデション作りが仕事の大きな柱なんだと自覚が必要です。長年毎朝6時過ぎから仕事してますが・・・これを7時くらいに1時間遅らせれば、多少疲れが違うかとさっそく働き方改革することにしました。普段16時くらいには帰っているんですが・・・余裕のある時は15時には帰ろうかと、それでも8時間労働なんですけれど・・・目指せ6時間労働(笑)なんだか暗い話題ばかりになってしまいましたが・・・コロナからアフターコロナと経済的にも厳しい時代になっていますし・・・さかもとこーひーとしても、こーひーのテイストをチューニングしようと思っています。暮れにも書きましたが・・・コーヒー生豆の仕入れ価格の高騰はどうしようもありません。しかし、特別高い豆は香りや酸味のキャラが際立っているものです。さかもとこーひーがスペシャルティコーヒーに出会って25年くらいになりますが・・・最初はそれまでに無かったクオリティや際立った個性に感動して・・・それをどう焙煎・ブレンドしてさかもとこーひーの常連さんにお届けするかにフォーカスしていました。そしてスペシャルティコーヒーの魅力の多様性も身体に入ってきて・・・価格やお好みに合わせて使い分けられるようになってきました。勿論、雑味のないクリーンな味わい、心地よい口当たりや甘さの余韻は基本ですが・・・日常のこーひーに特別個性的な香りや酸味の魅力はあまり求められていません。さかもとこーひーのご常連はヘビーユーザーの方が多いですし、暮らしの一部になっているのが伝わってきています。そこで、毎日毎日カッピングして、生豆のクオリティや焙煎・ブレンドを追いかけてきましたので・・・使える価格の生豆からクリーンで甘さやマウスフィールの良いものを探して、価格も味わいも穏やかなこーひーによりフォーカスしていくことをさかもとこーひーの柱の一つにしていきます。(とびっきり普通に美味しいをさらにバージョンアップする感じです)さかもとこーひーの定番紅茶に「カームデイズ」があります。(「Calm Days」は、僕が大好きな外山安樹子トリオのファースト・アルバム「All is in the Sky」の収録曲からお借りしました)「calm」 穏やかな平穏なとあります・・・Netflixでアメリカのホームドラマを観ていると会話の中にカームダウンとよく出てきます。誰もが素直に美味しいと感じやすい・・・クリーンで穏やか円やかな味わい・・・甘さが心地よい余韻・・・酸味は感じられない・・・そんな日常的に飲むのにぴったりな穏やかなテイストにチューニングしていきます。(すでにカッピングスタートしています。)一方・・・スペシャルティコーヒーに出会っていらい大切にしてきた「bright」という魅力があります・・・明るい、鮮やか、輝きといった感じでしょうか。これは通常のコーヒーには無かったトップクオリティの紅茶・緑茶やワインなどに共通する嗜好品の際立った魅力だと思いますが・・・際立つ魅力と言うのは感動する方もいれば、なんだかかなぁ~という方もいて、お好みや価値観が分かれます。今まではそういったbrightなテイストもさかもとこーひーの柱としてきましたが・・・高い価格のこーひーで味わって頂くようにしていきます。穏やかな味わいによって、より幅広いみなさんにこーひーの美味しさをお届けしていこうと・・・勿論、価格も穏やかに!少しずつ変わっていきますので、お楽しみにしてください。さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。
2024.01.07
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