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よく捨てがちな椎茸の軸ですが、山椒を隠し味に醤油煮するととっても美味しい酒の肴が出来上がり!!ご家庭でもたくさん椎茸の石附が出たら是非お試し下さいませ。お酒が進む美味しい一品ですよ。冷凍してとって置きたくさんたまってから作るてもありますよ。
2007/01/29

魚のおろした残骸でオブジェを作る事が出来ますよ。特にカレイやヒラメを5枚おろしにした物で作るとおもしろいです。最初は冷蔵庫で乾燥させ水分が無くなってから通気性のいい所で水分が完全に無くなりあめ色になるまで陰干しします。最後の仕上げはクリアーラッカーをぬればOK!!他にはタチウオも好きな形に曲げたり出来て楽しいですよ! P・Sカレイやカサゴなどの唐揚げの骨まで美味しく食べれるには、おろした後一度遠火で素焼きして水分を無くしてから油で揚げると骨が頭までボリボリと食べれ油っぽく無いので美味しいですよ!
2007/01/27

お店では和食店なので日本酒をメインにおいてあります。岐阜県の中で辛口では三千盛が好きです。定番の純米酒は味のある辛口で煮魚とか味付けした料理によく合います。純米大吟嬢は切れのいい辛口で刺身や魚の塩焼きに良く合います。冬に届くしぼりたて生酒なんですが普通生酒タイプになると生貯蔵、生詰なので味がかなり濃厚になり料理に合わすにはとても難しいお酒が多いんですがこの三千盛のしぼりたて生酒は辛口でキレもありくどくも無く料理にも合わせることが出来るお酒なので私は好きです。 世界遺産の白川郷では毎年どぶろく祭りが行われたくさんの人でにぎわいます。5箇所の神社で濁り酒が造られふるまわれます。雪に包まれた白川郷の中で飲む濁り酒は濃くがありほど良い酸味が癖になり最高です。あったかい甘酒もいいですね!!皆さんも色んなお酒で色んな楽しみ方をしてみて下さい・・・P・S どぶろく祭りとは・・・「どぶろく」はもろみを漉さない濁り酒のことです。かつてはヒエやアワ、現在はお米を材料に、雪深い1月に神社酒造で仕込まれます。5ヶ所の神社で9月と10月に行われる「どぶろく祭り」は数多くの住民や観光客でいっぱいです。神社内だけでいただくことが許された祭礼用の酒ですので、境内の外には持ち出すことはできません。この日のためだけに少量作られ、造り方も秘密のお酒です。300円でおちょこを買うと飲み放題に。境内では余興も楽しめます。
2007/01/25

皆さんこの魚はご存知ですか?たまに日本海から高山の市場に届きます。見てくれが悪いので一般には人気が無い魚ですが味はアマダイににひってきする美味しさ!!そのわりに値段が安価なので私的には大好きな魚です!お店では良く一塩にしておだししています。鮮度が良ければ昆布〆が美味しいですよ!知っててそんな魚ではないですので記憶に留めといて下さい。シゲタラの正式な名前は今調べ中です。
2007/01/23

今年も昨年の11月から中屋さんちの棚田で育った天日干しのお新米が届きだしました。しかもつきたてで届きますのでみずみずしいですよ!現代は、作業の効率化や、ランニングコストを抑える為にほとんど出荷されるお米は機械で乾燥されています。食べ比べると良く分かるんですが天日干しは甘くて味わいが深いです!!少し高いかもしれませんが健康と美味しさを考えたら私は安いと思います。お店では少し五穀を入れご飯に深みを出しています少しニガリを入れるとさらに美味しく出来ますよ。私はご飯が毎日の主食ですのでお米の美味しさを感じれたら嬉しいですね・・・ 五穀米 袋詰め 五穀 袋詰め
2007/01/21

日本海から活きたコウバコ(セイゴ)蟹が高山にも届きます。こんなに小さくても立派な本ズワイ蟹の雌の親蟹なんです。この蟹をよく蒸して食べますが、なんせ足が細いので食べずらいです。麺棒などで押して食べると楽ですよ。外側に付いている外子はプチプチしていてとても食感が楽しいですし、殻の中にあるオレンジ色の内子は香ばしくとっても美味しいです!もちろん蟹味噌も美味!!酒のつまみには最高の蟹です!!!蟹好きな方が良く言われるのが、モクズ蟹、ワタリ蟹、コウバコ蟹が好きと言う方が多いです。私もそうです。やはり内臓の美味しさが酒を勧めるせいでしょうか・・・!
2007/01/19

鍋にラードをゆっくり溶かしそこに飛騨葱の小口きりした物を入れゆっくり弱火で香りを出していきます。葱が茶色になってきたらこしてで出来上がり。飛騨葱じたい甘くて美味しいのでとっても上質の葱油がつくれますよ。 作り置きが効くのでストックしておき炒め物などの旨み、香り付けに便利ですよ!お店で早速まかないですけど飛騨地葱パスタを作ってみました。葱の甘味、香りが口の中に広がりGoodでした。 P・S12月22日のブログにも紹介していました肴の冬の名物料理”飛騨地葱の一本姿焼き”が中京テレビ 1月21日 10時30分からのPS番組に紹介されますのでよかったら見てくださいね!
2007/01/17

今日は、お店の定休日。しかもとっても良い天気!!もちろん私はゲレンデに向かいました。その途中一面白い田んぼの中に一羽の雄のキジが歩いているではありませんか・・・しっかりブログモードになりキジに忍び足で5メーター近くまで近づいて撮った写真です。 宮村に位置するモンデウススキー場は天候がいいと御岳、乗鞍、穂高連峰などパノラマ状態で見える絶景です!ゲレンデとしては単調なコースですがファミリーにはとても良いですよ! 現時点ではまだ前面滑走ではありませんでした。高山市内から車で25分で着ける近場のスキー場です。私は時間が無い時はこのスキー場をよく利用しています。
2007/01/15

1/11より飛騨高山の酒蔵めぐりが始りました。今年の最初の酒蔵は二木酒造さんでした。10日刻みで8軒の酒蔵めぐりができます。是非今年の新酒を味わってみて下さい!試飲したお猪口はもれなく記念に頂けますよ! P・S 肴の姉妹店”酒菜”では高山の全8酒蔵の地酒がセットで利き酒ができますので是非呑み比べてみてください。 日程など詳しくはこちら
2007/01/13

この冬、暖冬で始まった飛騨高山でしたが流石に1月に入り冷え込みも強くなってきました。そこで忘れてはならないのが飛騨のお漬物です!!各家庭では色々な漬物を漬けています。朝晩氷点下の世界になる高山では漬物桶の表面に薄い氷が張ります。その氷を割って素手を真っ赤にしながら漬物を取り出します。そのとりたてを食べる時の美味しさは格別です。ご飯に良し!酒の肴に良し!寒い冬の高山ならではの美味しい食べ物です!!今回紹介する漬物は”しな漬け”と言って、赤かぶ、大根、キュウリ、木の子、菊芋、ミョウガなどの具材を各家庭で御好みの物を入れ塩味だけで漬けます。私の母は秋私が採って来て塩漬けしていた木の子と赤かぶでシンプルに漬けています。とてもお客様に人気のある漬物です。家では添加物などを入れない為寒い間だけの季節限定の漬物です。
2007/01/11

皆さんは横浜なまこって知っていますか?私は5年前にお店の常連さんに教えて頂きました。それ以来毎年お願いして送って頂いています。青森県の下北半島に位置する横浜で捕れるなまこです。乱獲が進まないよう12月の数日間だけが漁期でたくさん捕れないため知る人ぞ知るなまこなのです!青なまこは硬いので番茶で茶振りして柔らかくしてから味付けしたりしますがこのなまこはそのまま1cmに切っても程好い食感で食べれます!しかも味良し、香り良しの優れものです!!機会がありましたらなまこ好きな方は是非食べて見て下さいね。お店にはまだ1キロ程ストックがあります。
2007/01/09

雪が降る前に採れたての大根を土を深く掘りわらを敷きつめ穴に大根を並べて入れ再びわらをかぶせその上に土をのせ冬を越させます。これが冬越し大根です。 大根の葉の切り落としにはコツがあり3cm以上残して切り落とすと冬越ししている間に新しい葉が出てきてしまい大根の旨味が葉に取られてしまいます。葉は1cmから2cmの間で切り落とすのがコツだそうです。しかも冬越している間に大根に甘味が増すらしいです!!先人の知恵ですね!!
2007/01/07

飛騨高山スキー場から見る白山連峰今年の初滑りは飛騨高山スキー場でした。私は毎年シーズン始めに一回はプロのスノーボーダーにレッスンを受けるようにしています。海外でキャンプをはり世界のトップレーシングテクニックを身に付けて来た知り合いのプロからそのテクニックを習うためです。今年も極めるためのレッスン方法と自分の悪い癖をチェックしてむらいました。今年こそ納得行く滑りをしたいものです!!47歳のオヤジですが今年も攻めます!!! 飛騨高山スキー場 飛騨高山スキー場は正月三箇日でもすいていて黙々と練習するには穴場ですよ!!高山市内から車で45分位です。
2007/01/05

肴の玄関 元旦 明けましておめでとうございます。本年もお付き合い宜しくお願い致します!皆様はお正月どう過ごされていますか?私は、毎年元旦からお仕事です。サービス業の辛いところですが、でもわざわざ遠方よりお店目当てでお越し下さる方々がお見えになるのでとってもありがたい話です。是非、冬の飛騨高山ならでわの景色と料理で満喫してくださいませ。 今年の高山の元旦は雪も少なく暖冬な初日からの始まりになりました。私は例年通り初詣に三箇所の神社に御参りしてきました。 日枝神社 日枝神社 大杉 飛騨総社 飛騨総社 かがり火 天満宮
2007/01/02
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