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昨日、高校OBのゴルフコンペに参加してきた。毎年、4月29日は花尾カントリークラブでここのコンペと決まっている。 同級生に県会議員をやってるのがいて、彼の誘いで去年初めて参加したのだが今年も誘われて参加してみた。 今年の初ラウンドで全く練習もせずに行ったのだが、スコアは良くもなく悪くもなく・・・。 このコンペのすごいところは参加者の数。今年は306人がプレーした。ダブルぺリアでハンデを決めるのだが、今年は何と270位の飛び賞受賞と相成った。 270位というのも結果ではムムム・・・だがその数字の大きさに驚く。こんな大きな数字で賞を頂くのはここでしかないだろう。来年は今年よりうまくなっている予定なのでこんな大きな数の賞はもうないと思う(笑)。 ああ、ありがたや、ありがたや。
April 30, 2005
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ウラ技。何か興味をそそられる単語である。 私たちの仕事をしているとこの世界にもウラ技はあるにはある。お客様の中にはそれを求める方もいらっしゃる。 気持ちはよく分かる。カンフル剤をうったときのようにしばらくは調子がいいだろう。しかし、本当は疲労しているものを疲労していないかのように感じさせる作用があるから体(=会社)にいいことではないことが多い。 また、後で見たときに何をやっていたのか分からなくなってしまうという副作用がある。その時しのぎではいいのだが、後から何でそうなの?となるから正常な自分の姿が分からなくなるのだ。 正しいことを決め、正しいことをやっていく。地味で目立たないことではあるが、そのことの重要さは大きい。
April 27, 2005
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1月は行く。2月は逃げる。3月は去る。4月は死ぬほど長い。 年度末を迎え正月から3月末までは早く感じるが新生活の始まる4月は慣れない環境から長く感じるものだといいます。 私も事務所を開業してからしばらくこのような感覚を忘れていましたが、今年は久しぶりにこの感覚を味わっています。 地元青年部会の会長を仰せつかってそろそろ1月が経とうとしていますが、なかなかこれが思う通りにいかなくて、いかなくて・・・。 1年任期とはいえ、行事が目白押しで段取り、段取り、段取り・・・。人に動いてもらうのは大変だということを今更ながらに感じています。 自分でやるとなると何でもできます。ただ、時間的、物理的な制限があるので人に任せる部分が出てきます。殆どが人の任せる部分となりますが、こういった任意団体の長となると絶対的な強制力があるわけでもなく苦心します。 これは私だけに当てはまる現象ではなく、歴代28人の会長経験者の皆さんがそれぞれに経験してこられた事だと思います。自分もその仲間に入れてもらう儀式を1年かけてやっていくのかな・・・と思います。 しかし、1年ただ文句を周りから言われながら過ごすのと実りある1年を過ごすのとは全然違うと思います。 いい子ちゃん会長で終わるのであれば大過なく過ごし、周りから少々の文句を言われながらも会員の負担をなるだけ少なくして運営していけばいいと思いますが、せっかく頂いた長と名の付くものを生かすとなればやはり一生懸命にやることがベストだと思います。 ベストと思ってやったことで周りから文句を言われてもかまわない。会長にこきつかわれたと言われてもかまわない。独断は良くないけれども、何か内外に残せるような事業をできればいいと思います。
April 25, 2005
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昨日あたりからプロフィールの写真を換えてみた。 本来、自分の写真を載せるべきところ、恥ずかしいので4歳になった娘に登場してもらった(無許可)。 今保育園の年中さんで、好奇心旺盛な娘は最近アルファベットに興味を持ったようだ。ABCの歌を歌ったりアルファベットを読んでみたり・・・。 子供はとにかく覚えるのが早い。こちらが忘れそうなことでも覚えていて、逆に忘れていようものなら怒られてしまう。 小学生の娘を持つ友人にこう言われた。「子供は『見とる、聞いとる、覚えとる』やから気ぃつけんといかんぞ。特に女の子はそうや。」 その通りかもしれません。気をつけます。
April 25, 2005
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2週間ほど前から講師力を高めるためにテープを購入して勉強しています。 分かってるんだけど、なかなかできないことが多い中で一番難しいものの一つが自己意識の改革です。 例えば、「講師は聴く人の立場に立って思いやりをもった話をしましょう。」ということがあったとします。私もその通りだと思います。 ところが、自分の中では「この講師はこんなことも知らないんだ」と思われるのが嫌でついつい着飾った表現になりがちなのです。 そのテープにはこのような葛藤を乗り越える術がいろいろ紹介されており、実践ということで課題もあります。 実はこの課題も提出すべきところまだ提出できていません。というのも、今日の講演のために8本あるテープを一番最後まで聴いてみようと思ったからです。 早速実践できる場がありますから、テープで学んだことを十二分に生かしてきたいかと思います。
April 24, 2005
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昨日4月22日は私と家内の幻の結婚記念日でした。 本当の結婚記念日は5年前の9月16日。その半年前の4月22日が当初予定していた結婚式のはずだったのですが・・。 4月10日過ぎに家内の母が突然、クモ膜下出血で倒れました。そのまま病院のICUで意識のないまま時間が過ぎていったのです。 そのような状態でしたから、4月22日の結婚式は延期として全てキャンセルしていたのですが、4月23日の午前2時頃、病状が急変してそのまま永眠されました。 義母は意識のない中でも4月22日という日を意識しておられたのだと思います。娘の晴れの日まではしっかりしていないといけないと思い頑張っておられたのでしょう。その日が終わると同時に23日の未明に亡くなられました。 何と強い精神力かと、今思い起こしても涙がこみ上げてきます。 今日は義母の祥月命日です。義母がその腕に抱くことのなかった4歳の娘、息子とともにそのときのお礼も込めてお参りしてきます。
April 23, 2005
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3月決算法人の決算の打ち合わせが毎日続いている。 ウチは3月決算が多いので4月中旬から決算の打ち合わせをしていかないととても5月末の申告期限に間に合わなくなる。 今年の3月決算法人の決算をみていると、納税の出てくる法人が多いように思う。しかも、留保金課税があるかないかというレベルの出方をする法人も何社かある。 これらの法人はいわゆる不況業種といわれるものに属しておられるところが多い。やはり社長の努力のたまものだと思う。 役員報酬を極限まで切り下げてつめの先に火をともしてまで法人に利益を留保しようとする方、いつ寝ていらっしゃるのかと不思議に思うくらい仕事をしておられる方。 これらの法人の社長の努力に応えられるよう、私も努力しなければならないと思う。
April 22, 2005
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「自宅の裏道(電灯ナシ)で夜歩いていて声を掛けられること」 「子供が誘拐されること」「高速道路で事故を起こすこと」「献血中に地震がくること」「日経平均株価が1万円を切ること」「事務所が火事になること」「お客様の信用を失うこと」
April 21, 2005
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お客様のところに入っていた税務調査が今日の午前に終了しました。 この調査は2月の忙しい時期にあった調査でした。特別もめた訳ではないのですが、もともと忙しい時期の調査だったことと私が入院した時期があったため4月後半までずれ込んでしまいました。 税金の世界ではよく、白と黒とグレーがあると言われます。白は合法かつ、適法。黒は隠すこと。あるのにないということ。違法。グレーは一応合法だけれども税金の計算上、正しいとはされないもの。租税回避行為と言われるもので、行為の目的が税負担の軽減にあるもの。 よく新聞なんかでも「見解の相違」とかいう言葉でくくられていますが、要はこのグレーゾーンを指している訳です。隠しちゃいないんだけど、どうも税金逃れのためにやった取引のようだ、と認定される訳ですね。 今回の調査もこのグレーゾーンをめぐってのものでした。 いろいろ喧々諤々やりましたが、最後の方になってぽろっと黒が出てきた訳です。黒といってもちょっとした経理ミスから生じたものなのでその修正だけにとどめてもらい、グレーの件については指導事項ということになりました。 この分の修正申告ということで決着した訳ですが、たかだか経理ミス、されど経理ミス。本当に怖いものだということを実感しました。
April 20, 2005
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昨日地元のまつりだったことは書いたが、そのまつりで困ったことに出くわした。 近所に新築した家があったので、当然その家は花をうつことになる。で、その家に獅子舞がやってきたときのことだ。 私と家内、娘、義妹の4人で見ていたのだがそこに「涼子ちゃん(娘の名前)、あっちゃん(息子の名前)は?」と小さい女の子が娘に話しかけてきた。何でも、その子はエミちゃんというウチの息子と保育園で同じクラスの子だそうだ。 しばらく、その子も一緒に見ていたが、獅子舞が終わってもその子の保護者らしき人がいない。 「エミちゃん、誰と来たが?」 「お兄ちゃんと2人で。」 歳の頃から見てもお兄ちゃんは小学生がいいところだろう。しばらくそのお兄ちゃんを探そうと獅子舞に5人でついていったがお兄ちゃんらしき人はいない。 そのうち、警ら中のパトカーが通りかかったので助けを求めた。しばらくすると無線で保育園の園長先生と連絡がとれた旨、連絡がありあとは警察で保護してもらうことにした。 エミちゃんの本名が分かっているので、お兄ちゃんのことをウチの母親に聞いてみた。ウチの母親は地元の小学校の用務員なのでそのお兄ちゃんのことをよく知っていた。 なんでも、そのお兄ちゃんは小学校2年生で特殊クラスに通っているという。 夜9時過ぎに子供2人で獅子舞を見にやる親も親だと思う。物騒な世の中、子供に何かあったらとか、人様に迷惑を掛けたら・・とか思わないのだろうか? 人の振りみて我が振り直せ。気をつけよう。
April 19, 2005
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今日は地元の町内まつり。毎年4月18日と決まっている。 昔はほとんどのまつりが日にちで決まっていたが最近では何月の第何土曜日とか日曜日とするところが増えてきた。 やはりまつりは人がやるものだから人の都合に合わせて土曜日とか日曜日にするのは合理的だと思う。 にもかかわらずいまだに日にちの伝統を守り続けているところは立派だと思う。 今日は獅子舞だが5月15日には山車のまつりがある。こちらも日にちの伝統を守り続けている。
April 18, 2005
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今日一日朝からずっと24日のセミナーのレジュメ作り。 2時間の講演だから大体10枚から12枚くらいになるだろうと思っていたので2時か3時には終わるだろうと踏んでいた。 しかし実際に終わったのは今。6時半までかかってしまった。 何故ここまでずれ込んだかというと、最後の詰めに時間がかかったため。今までの少ない経験からいうと一番初めにセミナーの重点をお話することと一番最後の詰めでセミナーの評価の6割から7割方決まるように思う。120分の長丁場になれば途中は必ずだれてくる時間帯があるのでなおさらだろう。 結局、最後まで原稿を書いた後セミナーの抑揚を考えて手直ししていたらこんな時間になったという訳だ。 しかし、税理士会などで丸一日の講演などがあるが講師の準備は大変だと思う。時間配分などを考えないといけないし、原稿作りにも相当な時間を要すると思うのだ。 原稿が出来上がった今、あと1週間でレジュメのメモ入れと予行演習による時間配分をこなさないといけない。大変だが、21名の聴衆のお役に立てるようもうひと頑張りしよう。
April 16, 2005
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以前にも書いたかと思うが、今月24日の日曜日に勤労者福祉サービスセンターさんの主催で2時間の講演の機会を頂いた。 その聴講希望者の締め切りが昨日だったのでセンターの方から希望者の人数のお知らせがあった。 20名の募集枠だったらしいのだが、21名の申し込みがあり21名でお願いしますとのことだった。センター主催の講演では異例の多さとのことだった。 ライフプランニングの講演なのだが、それだけ皆さん興味があるということか。やはり将来が不安な時代なのだろう。 需要はいくらでもある。少しでも皆さんのお役に立てるよう準備をするつもりだ。
April 15, 2005
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公共交通機関を使ってみた。今朝はいい天気で、JR富山からJR氷見線の伏木まで1時間弱の旅をした。 ちょうど通学時間と重なっていて、高校生が乗客の8割方を占めていた。私の通った高校の最寄り駅でも大勢の生徒が降りていった。 普段はオール自家用車で移動をするものだから久しぶりに電車に乗ってみると大変、新鮮味がありよかった。 都会で乗る電車とは違い、さわやかな雰囲気が漂っていたと思う。たまには朝のJRに乗ってエネルギーを充填するのもいいと思う。
April 14, 2005
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昨日、あるテープ講義を聴いていたらそう思いました。 今までの人生を振り返ると確かにラッキーの連続です。これからもおそらくそうでしょう。 大学にストレートで入学し卒業したこと、嫌だ嫌だといいながらも某メーカーに入社して生産業務に携わることができたこと、その会社をやめて2年間無職で税理士試験の準備に専念できたこと、税理士試験に3年で合格できたこと、勤務税理士として多くのことを学ぶことができたこと、税理士として独立しお客様ができたこと。 全て何気なしに過ごしてきたけれども考えてみるとなかなかラッキーな人生を歩んでいるように思えます。もちろん、周りの人の協力・応援がないとできなかったことです。 これからもこのラッキーを持続するためには夢を持ち続けることだといいます。昔、「このジョルノ・ジョバーナには夢がある。」というフレーズが繰り返し出てくる物語を読んだことがありましたが、「この坂野上満には夢がある。」と自分に言い聞かせていきたいと思います。
April 13, 2005
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春は睡眠が恋しい時期です。どうしてか、毎年の体験から考えてみました。 およそ人間の体は夏タイプと冬タイプの2つの切り替えがあると思います。夏の最中に15度くらいの気温は寒いと感じますし、真冬に25度の気温は暑いと感じるでしょう。それはおそらく体の順応に2つの切り替えがあるからだと思います。 私は夏から冬にかけてひどい喘息に悩まされます。それもタイプの切り替えによるものだと理解しています。 冬から夏への切り替えは今のところ何もありませんが、おそらく、この切り替えには大きなエネルギーを必要とするのでしょう。だから春はエネルギーの消耗が激しいので眠たくなる。 私なりの仮説ですが、どうでしょうか?
April 12, 2005
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「この3つの職業のうち、一つが仲間はずれです。どれでしょう?」「うーん、お医者さんとパイロットはステータスが高そうな感じがするからバスの運転手かな?」「そういう見方も正しいかどうかはともかく、あるかもしれないね。じゃあ、こんな観点ではどうだろう?この中で一番倫理観が必要な仕事は?」「お医者さんかなぁ。」「どうしてそう思うの?」「新聞やニュースなんかでお医者さんが問題を起こしたとなると大体、倫理や道徳の話が取りざたされるから。」「それって、どうしてなんだろうね。」「やっぱり、人の命を預かっているから?」「いや、この3つの職業は全部人の命を預かってるよ。」「直接患者さんの体を診る訳だし、直接説明するからかな・・・、違うような気もするなぁ。」「だんだん近くなってきたね。じゃあ、この中で自分の命が直接仕事にかかってる人と直接はかかってない人という分け方をすると?」「あ、分かった。パイロットとバスの運転手は事故が起こると自分の身に危険が及ぶけど、お医者さんは違うよね。」「そういうこと。」 この話はお医者さんのことを仲間はずれにしてるんじゃありません。私たちの職業もお医者さんと一緒で、自分の仕事が失敗しても自分に直接危害がある訳ではありません。だからこそ、仕事に高い倫理観が必要なのだと思います。 たまに同業者の脱税などが記事になったりしますが、私たちもある意味では企業のお医者さんのようなところがあります。その誇りと自覚をもって日々仕事をしようと思っています。
April 11, 2005
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昨日一日かけてお客様の特殊車両の通行許可申請をしていた。 これはトレーラーなど、どの道でも走行できる訳ではない車両について車の諸元と通行ルートを申請して許可を得るものだが、この申請が去年からインターネットでできるようになっている。 諸元は車検証などを入力していけばできるのだが、問題は走行ルートの入力。ルートの途中にある交差点を地図の上で指定していくのだが、この地図の移動に時間がかかる。お昼頃から始めて富山から近畿・中京・東京方面の13ルートを全て入力するのに終わったのが夜7時半だった。 しかし、この地図が実によくできていて、「このサイズのトラックではこの交差点を右折できません。」とか教えてくれる。昔のように申請して、このようなことで通行許可が下りないということは未然に防ぐことができるようになっている。 しかし、何でもコンピュータの上で申請ができるようになったというのは申請者にとっても行政にとってもありがたい話だ。許可までの時間が短縮されるし、嫌な役所に行く手間が省ける。行政側にしても一つ一つ申請内容の確認をしなくていいし、入力の手間が省ける。 国税の電子申告が始まっているが、こちらも今一つ使いやすくして普及していけば・・・と思う。
April 10, 2005
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この桜はウチの子供が生まれたとき高岡市から頂いたものの1本です。双子だったため桜とハナミズキを1本ずつもらいました。 桜は大きくなるからどこに植えようかと思いながら、当初は自宅の庭に植えてあったのですが、1年して私が事務所を開業することになったため事務所に移植しました。 この桜はウチの子たちと同じ満4歳。ウチの事務所今年の4月1日で満3歳。ちょうど1年違いですが、桜は4年目にして背丈は低いながらもそこそこの数の花を咲かせてくれるようになりました。 ウチの事務所もこの桜のように少しずつ花を咲かせていければいいなと思っています。
April 9, 2005
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最近、ファイナンシャルプランナーとしての講演の仕事がよくある。ファイナンシャルプランナーの仕事の究極は○年後にどのようなライフスタイルでいるかを想定し、それにまい進する方策を提供することだと思っています。 当然、○年後の財産の状態が重要になる訳ですが、そんなの、来月の収入さえ分からないのに、分かる訳がない。もし分かったとしてもナンセンスだ。そんな声が聞こえてきそうです。 前にも書いたと思いますが、今年4月から任期一年で地元の青年部会の会長を仰せつかっております。部会の会計予算を立ててみて○月末の部会の預金残高を立てて会員に公表したところ、大きな反響がありました。 もちろん、その通りの金額になるとは思っていません。しかし、その基本線があることによって部会の進んでいく道が照らされています。予定と違ったところに進んでいったとしても、基本線というものさしがあることによって、自分の現在地が分かります。このことによって安心が得られると思う訳です。 今年の7ヶ月という中途半端な経過月の預金残高が分かりますか?と投げかけるのもこのような理由からです。 無論、合わなくて当たり前です。むしろ、その数字を出すに至るまでの過程(収入と支出の予定)に大きな意味があるのです。その過程そのものがものさしになり、実際の動きとの違いが自身の納得する材料になるのです。 今年一年、青年部会から発信する情報の一つに据えようと思っているのがこの資金プランニングです。自分の財産にあてはめて一度やってみると面白いと思いますよ。
April 7, 2005
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我々の普段扱っている数字というのは普通の人からみると「無味乾燥」「ごちゃごちゃ」「わからない」「拒絶反応」といった感想が多いのではないかと思います。 実際私でも、自分の仕上げた数字を一から十までみようとすると頭の中がごちゃごちゃになると思います。しかし、実際には頭の中が整理された状態でお客様に説明しています。 今日、あるお客様の経営会議に参加させて頂いて管理者レベルの方10数人と3月の実績を見てお話を交わしてきました。一通りの説明をした後フリートークのような質問が飛び、実際に分からないところを少しずつ把握させて頂きました。 そこで飛び出たのが冒頭の「わからない」ということでしたので、私からはこう言いました。 「損益計算書で見るところは3箇所だけでいいです。今月の売上、売上総利益、最終利益です。ただ、私の話も全部理解しようとすると大変なので今回印象に残ったことだけ覚えておいてください。あとは忘れて頂いて結構です。また来月繰り返して言いますから少しずつ理解して頂ければ十分です。」 いきなり全部を理解してもらおうと思っても無理。しかし、時間をかけて数字が語りかける何かを感じ取ることができるようになってもらおうと思っています。
April 7, 2005
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会計事務所の仕事をしていると生命保険会社や不動産会社の方から商品をお客様に勧めてもらうよう頼まれることがあります。 会計事務所としてはそれがお客様が本当に求めていらっしゃるものであれば何の苦労もないのですが、そうでない場合、お断りしなければなりません。もし契約に至ってその後お客様にその契約による損害などが発生した場合、会計事務所の賠償責任に発展することもありますし、何といってもお客様の信頼を著しく損ねます。 この板ばさみ状態に陥ったらどのように解決していけばいいかということを60分のテープにまとめてFPステーションさんの方から「節税商品を勧めるべきか?迷ったときのとらの巻」と題して発売させて頂きました。 お勧めするかどうかの注意点やこのような商品とのかかわり方などを分かりやすく説明してあります。 今回もリスナーの方が本当に知りたいことにお答えすべくいくつか工夫を施しました。一度聞いて頂けると嬉しいです。
April 6, 2005
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もう、退院も秒読みになってきた頃、4人部屋にいた私の隣にAさんが入ってこられた。Aさんは腎臓の組織検査のため入院してこられた。 Aさんはもうすぐ70歳の年金生活者で、「最近は仕事もしてないので近所の人くらいしか話をすることがないけど入院すると若い人と話ができるからありがたい。」と言っておられた。 ある夕方、そのAさんに昼勤の看護婦さんが検温や点滴のチェックに来られその際に「検査同意書」を夜勤の看護婦さんに渡すようAさんの枕元において行った。 ちょうど看護婦さんが交代するくらいの時間になってAさんはその検査同意書が目に入ったらしい。そしてその同意書を先ほどの看護婦さんが忘れていったと思ったらしい。 いきなりAさんは怒り始めナースコール。夜勤の若い看護婦さんにくだんの「検査同意書」がどこにあるかと尋ねた。交代したばかりで何がなんだかわからない看護婦さんは「そのような大事な書類はナースステーションにファイルしてあると思います」というのが精一杯。「では、そのファイルを探してきてくれ」とAさん。 検査同意書はAさんが持っている訳だが、しばらくして私服姿の昼勤の看護婦さんが病室に来られた。事情を聞いて「ごめんね。私大事な書類、忘れていったね。私、悪いが。気ぃつけっちゃね。」「言うてもらって助かったわ。そういうのは言うてもらうとこっちも助かるわ。」ひたすら自分が悪いようにAさんを諭している。 Aさんも「いや、あんたも帰り際の足を止めて悪かった。」「意地悪でやった訳じゃないのは分かってくれ。」と折れていた。 事情を知っている第三者の目から見るとAさんの勘違いが起こした一件だが、看護婦さんの対応が見事だったと思う。こういった患者さんも多々いることかと思うが、自分が悪くなくても自分が悪かったとしてその場を収めるというのは簡単なことではない。 この看護婦さんにはとても大事なものを教わったと思う。
April 5, 2005
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「心臓っていうのは右左と上下の4つに分かれていまして、右の上の方に電極のようなものがあります。ここから心臓の脈を打ちなさいよって指示がでるんです。」「ここから出た指示が心臓の上から下に向かって流れていくんですが上の方を通っているときは心臓の上の部分が脈打ちます。それから下の方に進んでいって下の方が脈打ちます。」「ところが坂野上さんの場合、この指示系統にバイパスのようなものがあってこのバイパスに指示が流れるようになると心臓の統制がとれなくなって動悸を起こします。これが正常なときは1分間に60くらいの速さなのが200くらいになります。この病気をWPW症候群と言います。」「そうすると心臓にも体の他の部分にも負担がかかってしまい、このままにしておくと年をとってから体がこの負担に耐えられなくなることが予想されます。」「ですから、今のうちに心臓にカテーテルを入れ高周波でそのバイパスを焼いてやるとそちらに指示が流れなくなって治るということになります。」「昔はこの病気は心臓に他の重大な疾患を抱えていらっしゃる患者さんの心臓を手術したときについでにそのバイパスをメスで切っていたんです。だからWPW症候群のみの手術というのはリスクを考えると行われませんでした。」「でもここ5年か6年でカテーテル手術が主流になってきましたので体に殆ど負担をかけないでWPW症候群の治療をすることができるようになりました。そこで坂野上さんにこの治療を受けて頂くことになった訳です。」「ただし、カテーテルといってもリスクはあります。カテーテルを血管に入れることによるリスクが2つ、高周波で焼くことによるリスクが2つで合計4つのリスクがあります。」「カテーテルを心臓にいれた場合、途中に血栓などがあるとそれがはがれて体に回っていくということです。この血栓が頭などに回ると大変なことになりますが、症例は1万件に1つくらいと言われています。また、カテーテルにより不整脈を起こすことがあります。」「次に焼くことのリスクですが、焼きすぎて心臓に穴が開く可能性があるということです。こうなると外科的手術が必要になります。最後にバイパスと一緒に正常な指示回路まで焼ききってしまうリスクが考えられます。しかしどちらもリスクになり得るといった程度で実際には起こらないでしょう。」「患者さんと病院の持っている情報を共有化して手術に臨むため病気の概要とリスクについて説明させてもらいました。何かご質問があればお聞きします。」 説明が大変分かり易かったのと、「情報の共有」という言葉に安心したのを覚えています。 私もお客様に説明するのが仕事。お医者さんの仕事と似ている部分があります。いい勉強をさせてもらいました。
April 4, 2005
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8日間の入院中に3冊の本を読みました。 その期間中に3回読んだ本がありますのでそのことについて書きたいかと思います。天野隆先生のお書きになられた「収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則」という本です。 入院する前に一度読んでいたのですが、もう一度人生のヒントを得たいと思い病室に持ち込みました。 この本はタイトルがユニークですが、決して守銭奴への指南書ではありません。ある意味では人生の指南書というべきものかもしれません。 この書では3つのリッチな状態とそれに向かう方法が記されており、究極の目標は「幸せな人生を送ること」のように思いました。 この書の後半部分に3つの幸せが書かれています。勝ち取る幸せ、もらう幸せ、できる幸せ。私がこの本を合計4回読んで一番印象に残ったところです。 自修塾でも習ったことですが、かめばかむほど味が出てくるフレーズです。最近ようやくもらう幸せの喜びが分かりつつあるのですが(人に喜んでもらう)、できる幸せというのはまだまだその境地に達しておらずまだまだだなぁ、と思います。 まずはもらう幸せをつかむために人に与える喜びを知ること。ここからでしょうか。 退屈といわれる入院生活ですが、それなりに充実し考える時間を持つことができました。
April 3, 2005
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今回の入院はとにかく病人らしからぬ患者としての入院でした(ウチの地元ではこんな健常体での入院のことを息災入院とか息災病人とか言っております)。 全体で8日間の入院だったのですが、1日目は採血や心臓エコーなどの簡単な検査だけで終わり。手術が行われた2日目の午後までは全くの健康な人でした。 2日目午後はカテーテルを右の鼠蹊部の動脈から2本、左手のひじの内側(献血針を刺すところの至近部)の静脈から1本、右の頸動脈から1本の合計4本を入れて心臓の左側にある患部を約40箇所焼きました。 手術が終わって、動脈を傷つけているため24時間安静ということから一晩ICUのお世話になりました。 3日目にはトイレまでの歩行許可が降り、4日目には入浴許可がでましたが、ここからはすでに息災病人になっており、入院していること自体がおかしく思えるほどの健康な生活でした。 術後の検査でも異常はなく、晴れて8日で退院となりました。 主治医の加藤先生、看護にあたって頂いた看護士の皆さん、特にべっぴんさんの田嶋里美さん、大変お世話になりまして有難うございました。 明日は入院中に読んだ本について書こうと思います。
April 2, 2005
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1週間ちょっとお留守にさせて頂きました。3月24日に入院して翌25日に手術、その後術後経過を見て昨日31日に退院してきました。 心臓のカテーテル手術ということと初めての入院ということで大変不安でしたが、何とか無事に退院し、今日から普段どおりの仕事をしています。 2時間~3時間の予定が5時間かかってしまい、大変だったのですが翌日には歩けるようになり、そのまた翌日には風呂もOKということで入院期間の後半は病人らしからぬ入院患者をしておりました。 これから約1週間はその間に学んだこと、本で読んだことを少しずつ書いていこうかと思います。 何はともあれ、成功してほっとしています。 ご心配をお掛けしましたが、もう大丈夫です。有難うございました。
April 1, 2005
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