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いつも私のブログを読んでいただまましてありがとうございます。しばらくブログの書き込みを中止いたします。
2008年12月25日
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会いに行くたび 二人の心の距離は、ひらいていくそんな気がする。わかるかい ためらいがちにうなずく妻いったい どこの記憶からたどれば・・・・いや たどれない・・・部分的な記憶喪失なのか?それともそれは、今のところわからない誰にもただいえることは まだ私を夫として記憶していることだ。 だがそれがいつまでのものかたとえば出会い結婚した1年目までだとするとその後の記憶は欠落していることになる。 1ヶ月前 私に届いた妻からのローマ字の手紙には、明るいジョークが書き込まれていた。いつまでも二人一緒だよねと 言葉が締めくくられていた。そこから現在の妻を想像することなどできなかった。もしかしたら 彼女の中の娘の記憶も数年さかのぼったものとなっているだろうか?娘を早急に呼び寄せて そのことを確認した方がいいのか・・・しかし しばらく様子を見るべきなのか・・・戸惑いの中 冷たい雨にぬれながら歩き続けていた。
2008年12月22日
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悪夢 そうとしか思えない。 今まであった二人のつながりを 心の病が引き裂こうとしていた。妻の回復を祈りながら 仕事は、手につかない。私は、現実の世界ではないのかと思えるような意識の中で 妻のもとを訪ねた。 表情のない妻の顔 俺のことわかるよね そういうと かすかにうなずいた。あわてることはない。 そういうと なんでここにいるのと妻が訝しそうに私に視線を向けてきた。一応の経緯を説明すると よくわからないという風におびえた瞳を向けてきた。記憶が相当抜け落ちている。二人の出会いの場所 ハバロフスク インツーリストホテルのレストランそして二人でデートした ハバロフスクの映画館の話を矢継ぎばやにしても反応が鈍い。記憶が薄れだしているのか?私は、ハバロフスクでの交通事故による私の左手骨折の話をした。あんな衝撃的な事故も 記憶の中で混濁しているのか?担当の人は 夜騒いだり 暴れたりはありませんよと静かに私に話しかけていた。そろそろ といわれて 疲れている妻に長時間の会話は、無理な気がした。思い切り抱きしめたかった。 しかし 二人を引き裂くものがあったのだ。またくるよといって 私は、席を立った。振り返ったが妻の無感動な瞳が私を見つめているだけだった。こんなことがあるのか?どうして・・・・愛していると叫んでも その言葉は、空間の中にむなしく消えて行った。
2008年12月20日
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月日が流れて 幸せは、続くと思われた。しかし それは何の予告もなく 妻の心に現れた。時は 一瞬にしてとまったような重苦しさを わが家族に 運んできた。心の病 それはひそかに進行していたのだろうか?今になっては わからない。妻の記憶が 薄れていく・・・・そして表情が失われていくその瞳が何も見ていないそんな風にさえも思えた。この日記を書くにあたってためらいがあった。 静かにこの日記を終わりにしてしまうほうがいいかもしれない。それが妻の望みかもしれない。 私と出会わなければ こんな結果にならなかったのかもしれない。そしてこのことは もうひとつの複雑な事柄と絡み合っている。それは妻の名誉と尊厳のためそれに関連する事項の記述は 差し控えさせていただくこととする。昔 子供のころだったか おばあちゃんに聞いた記憶がよみがえっていた。人生 いつまでも幸せでいられることもないし 不幸が続くこともないんだよそんな言葉が幼い時の記憶にのこっていたのだ。頬をとめどなく涙が伝っていた。電車の中でも涙は、人目をはばかることなく流れ出ていた。もしかして このまま・・・・
2008年12月20日
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クリスマスにはやはり素敵なものをプレゼントしたいなもちろん妻に???
2008年12月12日
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いまだに 国際結婚という言葉がある日本世界は今 国際交流が通信網 交通網の飛躍的な発展で 確実に身近になってきているなぜならここ数ヶ月の経済の動きを見ても 世界各国が連携していて 成立していることは明らかだ。男女のあり方 結婚のあり方にしても 多種多様である。これが本当の結婚だ と定義づけられるものなどない。 それは個々人の内的意思によるものだから。もともと婚姻とは 両性の合意により成立することになっている。そこに 他人や国家のシステムが本来入りこむべきではなく 戸籍への記載は、便宜的であって 婚姻届を出してなくても準婚関係が認められている。ところが内的な心の問題にまで国家が干渉し 婚姻の定義づけをしようとするところに大きな危険をはらんでいる。なぜなら心の問題は自由だからだ。ただ 婚姻届を出さないと 外国人の場合日本にいれないという事が実質的に 婚姻届を強制しているだけである。日本国憲法 第24条【家族生活における個人の尊厳と両性の平等】1 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならない。
2008年12月06日
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ロシア女性と日本人男性の成婚率これって ロシア女性と結婚しよう したいと思っている人にとっては重大な関心ごと。ところでいったいどうなの成婚率彼女たちは 選びます。 よく偽装結婚の話題が出てきて だまされると思う人もいるけどきわめて少ない。実は、 彼女たちのプライドって 意外と高いですよね。やはり知性的でしっかりした男性がもてるようだ。信念がなかったり軟弱な人は 難しい。なかなか決まらない よくハブなんかで口説けるだろうなんて考える人もいるけど そうは問屋がおろさない。トータルしてみると結構お金を使って擬似恋愛の先に結婚はなかったてことになりかねない。国際結婚のお見合い業者の本音ではロシア女性との結婚は、ある意味今ではね日本女性より難しいかもしれない。商売になりませんというのが本音のようでアジア系の国々のほうが成婚率は圧倒的に高い。国際結婚を考える人は この流れを無視して婚活をしても いい結果は得られない。時代は大きく変わってきた。世界経済の流れは 新たな時代の断面を映し出していくのかもしれない。☆ ☆ ☆■性の悩み解決応援隊
2008年12月04日
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