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明日は幼稚園の願書受付の日。先着順なので、明け方から並ぶと宣言していたハルモニ。もちろん並ぶときはパパが並ぶつもりだったけど。いくら前の晩からと言っても、明け方から並べば十分だとハルモニすら思っていた。ところが、様子を見に行った22時半。幼稚園の前にはもうすでに募集人員の50名を優に超す人が並んでいたと言う。まるでコンサートのチケットのよう。これにはチョンダム洞に住んで35年以上になるハルモニもびっくり。この辺って一般住宅を改造して幼稚園と名乗るところが沢山なので、このように幼稚園らしい幼稚園は近所にここ位しかない。だからみんなここに入れたがっている。それにしても、じっと我慢して待つことなんてあまり好きではない韓国人なのに、やっぱり教育のこととなると話は違うらしい。朝までは分からないのだから、私たちも待つこともできたが、パパがこの人たちと一緒に並びたくないと言い出した。これからどこを当たろう。日本人学校はやっぱり遠くてできれば近所がいいのに。それにしても、びっくり。パパのコメントは「ノムハンダ」(やりすぎだよって感じかな)
Nov 30, 2003
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前日から両親で白菜を洗ったり、塩付けしたり、ヤンニョンを作ったりという下ごしらえをしてくれていたので、私は本当においしいところだけ取った様な感じだけれど、やってみなさいといわれて、白菜にヤンニョンを付けて丸める作業を手伝いました。次から次へと白菜をキムチに変えていくシオモ二。見ているととても簡単そうだが、実際白菜を手に取ってみるとどうやったものか分からなくなる。それでも見よう見まねでやっていく。しんどいし、入れる場所もない、と少なめにやったらしいが、それでも仕舞いには肩や腰が痛くなるくらいしんどい作業だった。最初からやっていたハルモニはどんなに疲れただろう。以前だったら近所の仲間と一緒にやったそうだが、みんなそれぞれ忙しく合わないのと、それぞれの味の好みが違うので、ある人にはおいしかったり、まずかったりで結局しなくなってしまったそう。アジュンマに手伝いを頼んだら、家の中の色々を観察された挙句、噂の元になるから嫌だ、と言っていた。来年は最初から参加できるかな。でもその頃って子供たちがもっと手がかかるのかしら?アメリカでもキムチ作ってたけど、こんな風に作るのは初めてだったので、やっぱり楽しかった。キムチっておくが深い。
Nov 29, 2003
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夏ごろからメールを通して知り合いになった二人のご近所さんがいる。韓国に住む、韓国人のご主人をもつ日本人奥さんっていっぱいいるけど、この近辺になかなか見つけることができない。そんな中で知り合いになった二人。そのうちの一人は本当に家の近所で、一度遊びに来てもらったが、その後彼女が日本に帰ったり、私が帰ったり、そして家の子供たちが風邪を連続的に引いてたり、となかなかチャンスがなく、3人で会えなかった。で、昨日やっと3人で会えることとなった。今日はキンジャンキムチをする日。ハルモニは朝から準備とそれ以外の用事で大忙しなのに、お客さんが来るから、とケーキとアイスクリームを買って持ってきてくれた。子供たちが来ると仕事にならないから、夕方まで来るな、と言われているので、お言葉に甘えて家でご近所さんたちとお茶をした。一人はもうすぐ赤ちゃんが生まれる。なので、話題も必然的にお産のこと、韓国のお産育児事情が中心。シアオボジ、シオモ二の話も当然出てくる。家も含めてだが、同居だったりすぐ近所で、毎日のように行き来する状況ながらも、どの家も両親が良くしてくれるお家のようだ。家族との関係がいいからか、みんなとてもゆとりのある大らかな人たちばかりで、楽しく時間が過ぎていった。やっぱり歩ける距離にお友達がいるっていいな、と実感。これからも仲良くしてください。
Nov 28, 2003
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11月も終わりに近づき、今通っている幼稚園からも継続するかどうかの手紙などが来るようになった。今まで、近所にある幼稚園や、日本人学校の幼稚園、美術教室など色々考えてみたが、やっぱり近くの幼稚園が通いやすいし、と近所をまわって見た。この辺には本当にいろんな幼稚園があるんだけれど、どこもあまり好きではない。というのは場所柄、一軒家を改造して幼稚園にしたものが多く、そのせいで教室も狭いし、外は遊べないしという最悪な環境なのだ。そんな中、唯一広いと評判の幼稚園がある。カトリックの幼稚園で近所では一番人気だということだ。12月1日に願書を受け付け、先着何名という形で入学者を決めるらしい。そのためには31日の夜から並ばないといけないとの事。どんなにいい幼稚園なのかと、ハルモニとイパルとホパルと4人で見に行ってみた。歩くこと15分。住宅地の中にある静かな環境。古くからある所なので、確かに建物は大きくてしっかりしている。それこそ、私が昔通ったような雰囲気の幼稚園だった。教室は広いし、外に遊び場もある。体育館もあるようだった。学費も嘘みたいに安い。気になったのは先生生徒の比だけ。生徒35人に対し、先生2人だけだというのだ。アメリカでは生徒12人に対し先生一人がこの年齢のクラスの常識だ。大丈夫なんだろうか、ちゃんと見てもらえるんだろうか、という不安は残るが、そんなのこと言ったら今の幼稚園、先生二人ともが教室にいないこともある。見学に行った幼稚園にはイパルのクラスメイトも二人来ていた。やっぱり今の幼稚園から変えたいのだろう。相談の後、その子達と外の遊び場で少し遊んできたが、しっかり韓国語でコミュニケーションをしながら遊んでいるのを見て、子供ってすごいなとまたつくづく思ってしまった。
Nov 25, 2003
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いつも昼過ぎに活動を始める私たちに昨日、ハラボジが今日は10時半までに来るように言った。パパの上着を買いにデパートに行かないと行けないので開店時間に来いということなのだ。パパだけ行けばいいので、わたしたちはお留守番。でも帰ってくるなり、ヤンピョンというところにドンチミグクスを食べに出かけた。両親がずーっと行きたがってたので、やっと行けて二人ともご機嫌だった。以前に行った時は暑くなり始め。ホパルはまだ本当に赤ちゃんだった。お昼寝時間にあたったホパルは食事中ずっとねんね。おかげでゆっくり食べれた。ちょうど食べ終わった頃、起きたので、ちょっと外をお散歩。外には犬が沢山いる。でも可愛がるために沢山飼っているようではないので、ちょっとかわいそうに見えるんだけど、犬が大好きなイパルはしゃがみこんで一生懸命話しかける。「オンマ オプソー。イセヌン オンマ イッソ。」と話したと思ったら、私に「イエヌン オンマ オプソヨー。セサゲー。」と報告。いつまでもやっているものだから、そろそろ帰るよというと、名残惜しそうに、「イセ カヤデ。チャルサラー。」と言ってお別れした。チャルサラって直訳したら「良く生きてね」ってカンジだろうか。こんな小さな子がしかも犬に向かって言うのでおかしくて大笑いしてしまった。チャルって良く使う言葉。チャルガ(友達に言うさようなら、よく行ってね)、チャルジャ(友達や子供に言うお休み、良く寝てね)、という挨拶から始まり、チャルサッタ(いいお買い物をした、良く買った)、チャルイボッタ(良く着た)なんてよくシオモ二が言う。ちょっと笑えてしまったのは、チャルイジョボレッタ(良く忘れた)。これは前に大喧嘩をしたアパート住民の女の人の犬がどこかに行ってしまったようで、それを知ったハルモニが言った一言。チャルとは便利な言葉だとその時思った。ところで、ドンチミグクスの後はちょっと車を走らせて行きつけのコーヒーショップに行く。外でも飲めるちょっと雰囲気のいいお店。寒かったので室内でお茶したが、イパルは定番のアイスクリーム。大きなアイスを目の前にご機嫌。ホパルも手すりつきの椅子に座り、みんなと同じように座ったので大機嫌。ホパルはそこで持ってきたパンを自分で食べて見せて、ハラボジ、ハルモニに感動された。そして、今日は夕方にパパの友達家族と会う約束もあった。できれば二人とも連れて行きたかったけど、ホパルは置いて行けという。友人宅には3歳と1歳の男の子がいる。上の子とイパルが良く遊ぶので、イパルは連れて行くことになった。ところが、帰りの車でイパルは寝てしまい、出かけなければいけない時間になっても起きない。二人だけ行ってきなさい、ということでパパと二人行くことになった。友人は盆唐に住んでいる。ものすごく混んでいたので、1時間半かかってしまった。友人宅には初めて行ったけど、彼らのアパートは13階、下には公園もあるし、ブンダンを流れる川も目の前。家の目の前を流れる漢江と違って静かで落ち着いた雰囲気。それにしても空気がきれいで澄んでいるため、アックジョンと違ってものすごく寒かった。ブンダンに行くといつもこっちの方に住みたいなと思う。アックジョンが良いという人もいるかも知れないけど、ここは住む所じゃない。横浜の新興住宅地で住み慣れてきた私には、ブンダンみたいな所が落ち着く。早めに切り上げて帰ってきたけど、ホパルがダメだったみたい。泣いて困らせたりしないけど、いつもだったら色々声を出して遊んでいるのに、私たちがいなくなって2時間も経つと声を発しなかったという。元気がなく見えて、ハルモニが心配してた。段々いろんなことが分かってきてるんだなぁ、と実感。私たちが帰ってきたらいつものうるさいホパルに戻った。それにしても忙しい日曜日だった。
Nov 23, 2003
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先月やっとアメリカから来たホンダ。オイルが少なくなってるんだって。アメリカでは家のガレージで自分でオイル交換してたパパ。韓国では普通ガソリンステーションとかでしてもらうみたいだけど、どんなオイル使われるか知らないし、料金も高いし、何しろ信用してない。というわけで、エンジンオイルを買いに、車パーツなどが売ってる店がひしめき合う場所(名前を忘れてしまった)まで二人で出かけた。途中はかなりの渋滞。でもどうにかたどり着いた。表側にはお店が並び、裏道に入るとガレージが所狭しと並んでいる。どこで売っているか分からないので、裏道に入っていくと、本来は2車線はゆうゆうある道なのに、ものすごい駐車の仕方をしてるので、1車線もギリギリ。そして両側から車がどんどん入ってくる。何とか表側に出て、お店を当たってみるとアクセサリーとかそんなものばかり。エンジンオイルは専門のお店があるらしい。そっちをあたってみると、今度は韓国の車専用のオイルのみ。それでもやっと1軒見つけた。そこにはアメリカでよく見るオイルもあったけど、値段を聞いたらほとんど1万ウォンすぎる。アメリカでは1ドルちょっとで買えたのに、10倍だ!しかもカードは使えないというのだ。ドアにはマスターからビザ、アメリカンエクスプレスまでスティッカーが貼ってあるのに。現金を持ち合わせてなかったので(近くに銀行もないし)そのまま帰ってきてしまった。あんなに沢山の店があるのに、1軒しか見当たらずしかも現金しか受け取らないなんて。アメリカでは何でも自分でしないといけないから、車用品ならAutozone、家のことならHome Depotっていう感じで家の近所に何でもある。そうやって何でも自分でやることが当たり前になっていたので、便利なはずの韓国で人にやってもらうことが逆に不便に感じてしまう。エンジンオイルを買えずに帰ってくる途中で言ったパパの一言。「あーサンディエゴに帰りたい」
Nov 22, 2003
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家だけではないかも知れないけど、シウォンハダとよく使う。直接聞くとシヲナダに聞こえるんだけど、この言葉本当にいろんな場面で出てくる。まずは気候。暑い夏どこからともなくサァーっと風が吹いて"アーシヲナダ"。そして料理。一番シヲナダと言われるのは、ミョルチ(煮干)でだしをとって、朝鮮カンジャンで味をつけたスープににんにくとコチュカル、コンナムル(豆もやし)とねぎを入れる。このコンナムルが"シウォンハダ"なのだ。それからスープにムー(大根)が入ってもシウォンハダ。最後には、ちょっと汚いけど、ウンチをした時。^^;すっきり出ると、シウォンハダ。これにはちょっと笑ってしまった。韓国語の表現って面白い。時々は日本語と全く同じ感覚で同じような言葉を使ったり、まるで想像もしなかったけどなるほどなって思える言葉を使ったり。基本的に日本人と違って、何でも表現しないといけない人々。好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。気になったらどうしても言わないと気がすまない。だから、言葉も自然に多い気がする。特に、喧嘩に使う悪い言葉。これは断然韓国語の方が多い。家のパパ、日本人って喧嘩するとき何て言って喧嘩するの?と疑問になる位、日本語にあまり悪い言葉ってないらしい。考えてみたら、韓国人のようにあちこちで言い合って喧嘩するような事ってないよなぁ。それよりも、黙って心の中で文句を言うか、ちょっと聞こえるか聞こえないかの声で一言文句を投げ捨てて行くか…。それに引き換え、韓国人って本当によく喧嘩する。特に家のハルモニとパパ。おかげで喧嘩に使う言葉は結構覚えてしまった…!!最近イパルまで"ナップンノミ"(悪い奴)なんて覚えてしまって、ハルモニはどこから習ったのかしらって言ってたけど、ハルモニがしょっちゅう言ってるじゃん!
Nov 20, 2003
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子供たちが風邪引いているのと、寒いから外に出すなというハラボジ、ハルモニの意見からずっと家にこもっていた子供たち。あまりにもかわいそうで、今日はさすがのパパもちょっと散歩に連れて行ってあげて、と言った。私も勉強があるので、散歩だけいく時間がなく、今日は両親のうちに行くときに車を使わず、歩いていくことにした。正直いって、同じアパート内。ゆっくり歩いても10分かからない。いくら寒いと言っても、日本の真冬までもいかないんだから、毎日散歩がてら歩いて行きたいのだ。でも、薄着させるから風邪を引くんだと言われ続けている上、外に連れ出してばかりいると、さらに文句を言われる。今日は曇っているけど雨が降るのかそれほど寒くなくちょうどいい気温。ホパルをストローラーに乗せて、外に出た。遊歩道に入ってすぐの遊び場でイパルをちょっと遊ばせて行こうとベンチに座った途端、ハルモニの声が。寒いのに何してるの!?咳も出るのに、早く家に行きましょう!とお散歩は中断になってしまった。それでも久しぶりに外を歩くホパルは自分のストローラーが枯葉の上をカサカサ音を立てていくのを興味深げにずーっと見てた。これからも文句言われても時々は歩いて行こうかなぁ。
Nov 19, 2003
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今行っている幼稚園は今月で終わりにしようとずっと前から話していた。とにかく狭くて外で遊べないことと、何かにつけてお金を要求してくること、先生があまり信用できないことが大きかった。SDにいたときも初めて行った幼稚園がそうだった。幼稚園や先生を信用できなかったら仕方ない。変えるしかない。新聞には毎日あちこちの幼稚園やそれに似た機関の広告が入ってくる。どこも教育プログラムが何たらカンたら…。特に英語教育とコンピューター。でもはっきり言って二つとも4歳の子供にいらない。今英語を話せるようになったってどうせ後で忘れてしまう。今話せることってどうせ挨拶とか自己紹介とか。後で必要な英語ってこれだけ話せても仕方ない。結局勉強しなおすわけ。それよりも自国の言葉をきちんと話せるようになって欲しい。この辺の子供たち、園に入ったら英語だけなんていう幼稚園に通っている子が多いせいか、まともに韓国語を話せない子も多いという。特にイパルは後でSDに戻るのだから、今は韓国語をきちんと習って欲しい。PCは自分で勝手にやっているからわざわざ習わなくてもいいし。それよりも幼稚園でやって欲しいのは、遊び。特に外で自由に遊べる時間と空間。でも土地柄、そんなに敷地の広い幼稚園も少ない。今週末にはパパとチョンダム洞を見てまわってみるつもり。あ~あ、それにしてもSDだったら子供の好きそうなプログラムがあちこちにあるのに。動物園では毎週子供のアートクラスやキャンプなんかもやってて、動物と触れる時間や描いたり何かを作ったりするクラスも沢山。幼稚園に行かなくても、いろんなオプションがある。Kinderに進めば、嫌でも学校に毎日行くんだから。アメリカで子供たちがピアスしてても何とも思わないのに、ここでピアスをしている小学生を見ると先行き不安になるのはなぜだろう…。
Nov 18, 2003
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日曜日、朝から電話があった。ハラボジからで、ハルモニが温泉に連れて行ってあげなかったから風邪引いた、と言ってきた。まさかそんな訳ないんだけど、とっても具合悪そうなハルモニ。かわいそうと思ったのか、ハラボジはパパを連れて、市場に刺身を買いに行った。マグロを買って来ると言ってたが、なかったのか鯛ともう一種類白身の魚の刺身。下ろしてもらった残りも持ってきて、それはメウンタンを作った。刺身を食べるとき、刺身用のコチュジャンとテンジャン(わさびを混ぜる)、そしてワサビしょうゆを用意する。ワサビもしょうゆも日本の物。私が来る以前は韓国ブランドのワサビとしょうゆを使っていたみたいだが、私のために日本の物をそろえてくれた。やっぱり味は日本の物がもっとおいしい。それから、サンチュとにんにく、プコチュ。みんなはたいてい、コチュジャンとテンジャンのどっちかをつけて、サンチュに巻いて食べる。私は、それと日本のワサビしょうゆと交互に食べる。2匹分なので、刺身の量はすごい。刺身の好きな私に食べれるだけ食べろ、と言うので、言われるがまま食べれるだけ食べる。あ~やっぱりお刺身が一番。メウンタンもおいしかったです。
Nov 17, 2003
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18日は両親の結婚記念日。平日で、まだバリバリ働いているハラボジが仕事があるので、明日位二人でお出かけしては、という話になっていた。結婚してからずっと、病気の姉の為、どこにも二人きりいけなかった両親。今年は私たちが看るから是非行って来て欲しいといったら、すごく嬉しそうな顔をしていたハルモニ。ハルモニは、本当にどこにも行けなかった。ハラボジも企業戦士みたいな方だったようだし、家庭はハルモニが一人で守っていたのだ。そんなハルモニがぜひ行きたかったのは温泉。ずっと体を酷使していたハルモニは痛くないところがない位、疲労でいっぱい。その疲れを温泉で癒したい、というのだ。でもハラボジは温泉が好きではない。しかもハルモニと二人で温泉に行くのは嫌な様。昨日の夜は、ハルモニが行きましょうよ~とずーっと言うのに対し、苦笑をしながら私たちの手前、対応に困っているハラボジ。パパはそんなハラボジの気持ちが分かるみたいだった。行きたくないものは仕方ないじゃん、と。でも、私はハルモニの味方。これまで忙しさにかまけて、全然相手をして上げなかったのに、今年位ハルモニの言うことを聞いて、とことん付き合ってあげたっていいじゃんと思う。結局なだめる様に、明日の夜は燕京という近くの中華レストランで食事をしようとハラボジが言い出した。パパは、大賛成。(おいしいものが食べられるから!)両親の記念日なのに、ハラボジがご馳走してくれるなんて…明日、本当にどこにも行かなかったら、ハルモニの不満は一日続きそう。
Nov 15, 2003
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最近特に口が達者になって、イパルはハルモニ喧嘩が絶えません。大体は、イパルが言うことを聞かなくて、ハルモニが、「ノ、マルアンドロミョン、サンタハラボジハンテ チョナハルコヤ!」(言うこと聞かないと、サンタのおじいさんに電話しちゃうわよ!)と最近の決まり文句が出てくる。前は、「ハジマー」(しないでー)と泣き声を出したのだが、最近のイパルはそうはいかない。家にある電話、携帯全部持ち出し、「ネガ ターカジョガルッコヤ、アラッチ!?」(私が全部持って行っちゃうんだから、分かった?)と怒鳴り返す。それから、言い合いは延々と続く。結局はハルモニが勝つんだけど。最近は本当に、ひどい。「ハラボジ! ネチベ オジマラ、ノホンジャイッソ!」(おじいちゃんは私の家に来ないで!お家に一人でいなさい!」とあまり理由もなく言ったりする。日本語歴の方が長いイパルだが、喧嘩でここまで言えないだろう。喧嘩といったらやっぱり韓国語。喧嘩の仕方まで韓国人の女の子らしくなっちゃって、ちょっと怖気づくママである。
Nov 14, 2003
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昨日、今日とイパルが熱を出したし、外も天気が悪く寒いということで、両親の家には行かず、ここで一日中過ごした。おかげで、勉強はちょっと進んだかな。でも二人の子供を見ながら勉強するのは結構厳しい。こんなとき、幼稚園ってありがたい。それでも、一日家の中で閉じ込められた割には二人とも仲良く遊んでくれていた。そして夕食時間、まずホパルを食べさせる。ハイチェアーに座らせてあげる。離乳食始めた頃は、本当に食べるのに一苦労で、この子はあまり食べないのかしらと心配したけど、今ではものすごい量を食べてしまう。そして、もちろんお姉ちゃんも自分で上げないと気がすまない。なので、手伝ってもらいながら一口一口上げていると、突然真っ赤な顔をしてうなり声みたいなものを出した。ウンチしてるのかな、でもさっきしたのに…と思いながらまたあげているとまた同じ事を。あらら気持ち悪いのかな、と心配になった。でもあげてないときもする。何してるんだろう、とお姉ちゃんと不思議そうにホパルを見つめていると、突然ゲップをした。どうやらゲップを出そうとしたみたい。まさか、赤ちゃんが家のパパやお姉ちゃんがやるみたいに自分でゲップを出そうとするとは思わず、びっくり。パパに話したら大笑い。やっぱり俺の子だ、と。最近は色々びっくりすることをやらかしてくれる。今も、植木鉢の砂を触りたくて、周りに置いてあるものをどかそうと必死だ。そのまま置いておくとすぐあちこちを砂だらけにしてしまうので、急遽その周りに物を置いて、行けないようにしたんだけど。まぁ、いいか。いたずらも賢くないとできないものね。
Nov 12, 2003
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あるサイトの掲示板で今日がペペロの日だと知った。あまり意味とか知らないのだけど、とにかくペペロがいっぱいの日らしい。パパまでが、ペペロを持って帰るからと言っていた。(結局忘れちゃったけど!)ところで、秋らしい秋を迎えるのは本当に8年ぶり。ここアックジョンみたいなゴタゴタしたところでも、すっかり秋らしくなった。歩道の銀杏の木々はある日突然黄色に変わり、落ち葉でいっぱいになった。特に家のアパートの裏にある遊歩道はすっかり秋の気配でいっぱい。こんなに騒がしいこの街で唯一オアシスみたいな所。夏はお散歩や運動をする人でいっぱいだったが、寒くなってきたら途端に居なくなってしまった。まだそこまで寒くないのにな。おかげで、もっと雰囲気が出るんだけど。黄色になった木々は本当にきれい。緑だったときより金色に輝いて見える。もう少ししたら、この金色の葉っぱたちもなくなって、さびしくなるだろうな。でもその頃にはクリスマスのイルミネーションがにぎやかになるらしい。そんな景色も8年ぶり。紅葉のきれいな露天風呂に旅行に行きたくなっちゃう。
Nov 11, 2003
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来たばかりの私が、言うのもなんだけど、韓国って風邪がはやりすぎ。空気が汚いからだって言うけど、そうしたら日本もそう。でもここまではやらないと思う。そして思ったのが、こんなに寒い国の人がとても寒がりだということ。普通、寒いところの人ってかえって薄着だったりする。なのに、まだ10月に入って間もない頃から寒い、寒い、沢山着なさい、と言う。いくら寒いといってもまだ日本人の私にも大丈夫な寒さ。特に、子供たちに厚着をさせようとする。あまりに沢山着せようとするので、今からこんなに沢山着せちゃったら、後で何着たらいいか分かりませんよーって冗談ぽく言っている。パパも、こんなに沢山着せようとするから、俺は寒さに弱くってすぐ風邪引くんだ、と文句を言っていた。体って過保護にしてしまうと、怠けてしまう。寒いからって沢山着て暖かくしたら、体は自分を暖めようと努力をしなくなってしまう。だから、突然寒さを感じたりすると体が自分で体温保持ができない。体が弱っているところにウイルス侵入、で風邪。風邪を引くから、寒くしてたから風邪を引いたんだと、もっと厚着をする、もしくわ外に出ない。そしてもっと体が弱くなってしまう。悪循環をしているような気がする。風邪を引く人が増えれば、感染する人も増える。うちの子はできれば、寒くても平気で外を走り回れる元気な子に育ってほしい。寒いからって家の中に閉じこもってほしくないなぁ。それにしても、こんなに風邪のはやる韓国にSARSが発生しなかったね。やっぱりキムチのパワーだろうか。(韓国ではキムチが感染予防をしたと信じられている)
Nov 10, 2003
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今月は両親の結婚記念日がある。もう長い結婚生活なのに、今更という感じもあるかも知れないが、私たちが近くにいて迎えるのは初めて。家には病気の旦那の姉がいるため、今まで夫婦そろってどこかに行くこともままならなかったので、今年の記念日にはどこかに行ってきて下さい、とハルモニに話していた。それを聞いてすっかり喜んでいたハルモニ。今日ハラボジに、エミがこんな風に言ってくれたのよ、どこかに旅行にいきましょうよ、と誘っている。でもハラボジの方はあまり乗り気じゃない。とうとう日帰りならという話になってきた。来年は私たち、ここにいるか分からない。もしかしたらまたアメリカに戻ってしまうかもしれないのに、私としてはこの機会にぜひ二人でゆっくりしてもらいたい。これが今経済的にあまり余裕のない私たち夫婦からの記念日の贈り物。
Nov 8, 2003
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イパルはこの半年で本当に韓国語が上手になった。ここに来る前は、パパも私との会話は日本語なため、どうしても日本語の比重が大きく、Preschoolで英語、韓国語はほとんど皆無に等しかった。だからイパルもほとんど話せず、この子は自信がないと見せないタイプなので、上手に話せない韓国語はあえて使おうとしなかった。でもここに来て、大好きなハルモニと毎日本当によく話してきた。7月からは幼稚園にも通い、先生や友達と話すことも覚え、あっという間に90%は韓国語を話している毎日。このごろは日本語すら使わないことも。ハルモニから習ったせいか、言葉はもちろん動作、表現までハルモニ式。一番笑えたのは、手をポンと叩きながら"アイゴ、セサゲ!"と言うこと。これ、ハルモニが言ったの、と私に日本語で言ってくる。2月にお姉ちゃんになって8ヶ月。ずいぶんお姉ちゃんらしくなって、気分のいい時は、本当に弟の面倒を良く見て、一緒に遊んであげる。駄目なときは憎たらしいくらい意地悪するんだけどね。でも、遊びに来たおばちゃんが、ホパル連れて行ってもいい?とよくイパルに聞くんだけど、泣いて駄目!と言う。ホパルは2ヶ月でここに来て半年。この子もすっかり子供らしくなってしまった。お姉ちゃんに比べるとやっぱりいろんなことが早いかなぁ。真似する対象があるから。言葉らしいものは、マンマ~(ママのつもり)、オンマ~で、後はホパル語。本を眺めながら、何か一人で話している。お姉ちゃんがするのを見ていたんだろう。歌を真似して歌ったり、手拍子したり、ダンスもする。お風呂が大好きでお風呂に入るとしばらく出たがらない。この前初めてお姉ちゃんと二人を浴槽に入れてみた。意外にしっかりお座りして上手に入ってた。お姉ちゃんと入れるのがうれしくておねえちゃんばかり見てキャッキャ騒いでる。離乳食も順調。夜はみんなで横になったら一緒に寝ることもできる。でも、夜中にはまだ起きるけど。でも、これもおっぱいを上げずにまた寝かしつけることができるようになってずいぶん楽。お昼寝は一日2~3回。起きるとき、ぐずることはまずないのでかえって危ない。大体は自分でハイハイして部屋を出てくる。二人とも韓国生活に順応してくれているので嬉しい限りだけど、それにしても咳がなかなか治らないのが困りもの。病院に行ったら咳止めをくれるのがせいぜいだし。ちゃんと肺機能を診てくれるわけでもないし。予防接種がまだできずにいます。
Nov 6, 2003
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今日は珍しく勉強の一日。本当だったら両親宅に2時半までには行って、イパルを迎えに出なければならない。ところが、昨日はホパルが2時ごろ妙にぐずりものすごく眠そうだった。朝も寝たのに、また眠い?って感じで。両親宅に行くと、暑いし落ち着かないしであまり長時間眠れない。なので、ハルモニに電話して、家でちょっと寝かせていってもいいか聞いた。今日はどこにも出ないらしいハルモニは快くイパルのことを引き受けてくれた。じゃ、その間私もちょっと勉強…。それにしてもホパル、なかなか起きない。まるで私に勉強させてくれるように。おかげで普段よりずっと勉強が進んだ。私がしている勉強はNCLEXというアメリカでの正看の資格試験。日本で正看だった私は向こうで学校に行かなくても受験資格が得られる。受験資格を得られたのに試験の登録をしなかったので、色々催促みたいのが来て、去年結局登録してしまったが、その後長男の出産、韓国への引越しとゴタゴタして勉強がままならなかった。でももうそんなこと言ってられない。試験の有効期限は来年1月。200ドル試験のために払っているのだからどうしても受けないといけないし、できれば合格したい。でも、日本で国家試験を受けたのは12年も前のこと。その時は若さにまかせて勉強もほとんどしなかった。今になってもっとちゃんとやってれば良かったと思う。精神科に興味のある私は、アメリカの大学でも心理の専攻をしたし、そっちは記憶に新しいのだが、後はこんな病気あったっけーっていう感じだ。普通の人が聞いたら、えーそんな看護婦さん怖くて診てもらえない!なんて言うのだけれど、そんなものです。自分が働いてる科の事はもちろん詳しいけど、それ以外の事って関わってないと忘れていくもの。それにしても期限は迫ってる!ちょっと真剣にやらないと。
Nov 4, 2003
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今日は朝からハルモニの気分が良くなかったらしい。パパが車に乗った途端、雰囲気が違っていた。簡単な会話をしながら、学院へ。そして降りようとした時に、今日は家族会議をするから早く帰ってきなさい、と一言。パパも知っている、何のことか。それは昨日の夜のこと。イパルがご飯を食べるとき、それはそれは態度が悪い。食べるといいながら自分では食べないとわがままを言い、口にものが入るとどこかに行ってしまう。昨日は大好きなトックックだったので、自分で食べていたが、突然眠くなったらしい。その前の日にピザの消化が悪かったのか夜中に吐いたし、朝には下痢もしたので疲れていたのだろう。私に寄りかかって寝るものだから、パパがそんな風に寝なくて食べなくていいからママのひざに横になりなさい、と寝かせた。そうしたら食べるんだ、とグズグズ。眠くなるとこの子の機嫌は一気に悪くなり、あれをしてもこれをしてもグズグズ…それがパパも私も好きじゃないので、しかも食事時間に悪い癖をまた出してる、とパパがちょっと大きな声で「じゃあどうするんだ!」と言った。それがハラボジには気に入らなかったのだ。そこで、こんな小さな子にそんな風に言ってわかるのか、お前の言い方が悪い、などなど文句を言いながらイパルを抱っこした。これがパパの一番嫌いな場面。私も正直好きじゃない。娘の目の前でパパをしかるハラボジ。娘の目にはどう写るのか。私が悪いんじゃない、パパがだめなんだ、おじいちゃんに行けば何でもしてくれて、パパとママは怒ってばっかりの悪い人。極端に言えば、こんな感じ。パパのやり方が良くないと思ったら、せめて他の部屋や娘のいない所でアドバイスしてほしい。もう娘は4歳。良くも悪くも賢くなっている。それに、パパの言い方では分からないんだと思えば、ハラボジが娘にパパはこういおうとしてたんだよ、と言ってくれればいいのに。まぁこれは期待しすぎなんだけど。ハラボジは何かにつけてパパをちょっと馬鹿にするような対応をする。しかも子供たちの前で。でもハラボジはとにかくパパの態度が気に入らなかったみたいで、朝までもずっと文句を言ってたらしい。それを見たハルモニがこのままではいかん、と会議を開こうと言い出したのだ。そんな風にかしこまったら絶対いい雰囲気になることはないのは、私もパパも良く知っている。話し合って分かり合えるような関係じゃないし、(義父とパパ)かえってもっと悪くなりえない。結局パパがハルモニを丸め込み(と言ったら聞こえが悪いけど)ハラボジに、今日はもう余計なこと言わないでやって、と言わせるまでにした。さすが、パパ。ところで、今日はハルモニの大喧嘩もあった。ハルモニ宅でハルモニの帰りを待っていた私たち。なかなか帰ってこないなぁと思ってたら、下からハルモニの声らしき怒鳴り声が聞こえる。ベランダから見たら、若い女の人とやりあってる。心配になってパパに電話。パパはまたやっちゃったかって感じで何か大変なことになったら教えてってきっちゃった。とにかく結構長い間激しいやり取りをしてアパート全体に聞こえる大声のためにみんなも覗きこみ…大変な光景だった。後から聞いたら、家の車を止めるはずの場所に止めて洗車をしてたので、後で家の車来るから終わったらどけてくださいねーって普通に言ったらしい。なのにその女の人完全無視。それを黙って済ますハルモニじゃない。そして良く見たら、その人以前にエレベーターの目の前でチューをしてたので、ちょっとやりすぎねって他のおばさんと話したら、嫉妬してるわ、なんて自分の旦那に言ったのでその時にやっぱり喧嘩した相手だった。そして今日はさらに激しい喧嘩に発展したらしい。その女の人は「愛する旦那とポッポ(チュー)して何が悪いのよ!」ハルモニは「愛する旦那?あんただけが愛する旦那がいると思ってるの?!ここは公共の場でしょ!学生も小さい子供もみんな見てるのよ!したかったら自分の家に帰ってやりなさい!!」そして、それでは足りないハルモニ、見ている中学生たちに「このおばさんエレベーターの目の前でポッポしてたのよ!どう思う!?良いことなの!?」なんて聞いて学生たちは自分にふられてポカンとしてたよう。それにしても、ここに住む若い女の人は何か言われても済みませんの一言がない。そうしてもいい訳か文句かどっちか。口だけでも済みませんでしたと一言言えばそれで済むのに。いちいちこんなに突っかかっててどうするんだろうと思ってしまう。大体自分が何かしら迷惑をかけて言われるのにね。それにしても韓国人の喧嘩は大迫力です。
Nov 3, 2003
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今日は、ちょっと遅く家に来るように言われ、久しぶりに3人で家でゆっくりした。私は、勉強しないといけないんだけど、たまには二人をお散歩に連れて行ってあげようと外に出た。ずっと寒かったのに、ポカポカ気持ちのいい午後。イパルが自転車もって行きたいと言う。私はアメリカ製の重たいベビーカーを持っていかないといけないのに、イパルの面倒まで見れるかしら?でも久しぶりなんだから、とOKする。自転車もしばらく乗っていなかったから少し乗り回したそう。遊歩道の公園で遊ばせようと思ってたけど、そのまま地下をくぐり漢江に出てみた。やっぱり土曜の午後。人がたくさん。それにしても分からないのは、アックジョンへショッピングや食事に来るのは分かるんだけど、何でスポーツしにここに来るんだろうと言う事。スポーツならもっと静かで空気のいい所にいけばいいのに。わざわざローラーブレードをしに来る。まぁそれはいいとして、私たちも散歩を楽しんだ。私は水のある場所が大好きだから、川べりを歩くのも大好き。気持ちがスーとする。特に漢江は大きいからもっと好きかも。SDにいるときは、Lake Murreyという湖によく行った。海はLa Jolla。きれいな場所たくさんあったなぁ。住んでいるときはあまり感じなかったけど、今になるとその貴重さを痛感する。いくらポカポカしているといっても、ホパルまで連れ出したこと、事前に分かってたら許してもらえなかっただろう、寒い!って。でも赤ちゃんも徐々に寒さに慣れないと駄目だと思ってるので、連れ出したんだけどホパルは大ごきげん。声を出しながらノリノリで乗っていた。これからもっともっと寒くなるけど、こんな風にポカポカしている日は外に連れ出してあげようと思った。
Nov 1, 2003
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