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過日の灼熱の中 「マン・レイ展」を 六本木 国立新美術館に。地下鉄千代田線の「乃木坂駅」を降りて案内板に従ってエスカレーターを乗り継いで行けば上がった先は美術館の入口であった。雨にも濡れず 短時間で入れるとは 便利になったものです。・ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・マン・レイ(1890-1976)は 写真家として有名ですが「モダンアートの先駆者」として絵画、オブジェなど多岐にわたるアーティストでした。ニューヨーク、パリ、ロスアンゼルス時代をとおした生涯の作品の中からの400余点を見るとビジュアルの創造が第一の関心だったことがうかがい知れる。写真はそのための一部であった。初めて知ったが映画や木工(たとえばチェス)や建築設計まで試みている。いや~ しばし熱さを忘れるひと時モダンでクールな ひとりのManに 涼をいただきました。「マン・レイ展」は 9月13日まで開催中です。・ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・六本木「国立新美術館」の別展示場でオルセー美術館展2010「ポスト印象派」も8月16日まで開催されています。実はひと月前ぐらいに観に行きましたらすごい人気で長蛇の列作品は人の頭越しに歩きながらの鑑賞でした。ゆっくり鑑賞したいなら あえて一言朝早く並んで入場されることをお薦めします。
2010年07月26日
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いよいよ梅雨明けした 東京下町金曜日夕刻の 隅田川沿いです。毎度おなじみの光景ですが お付き合いのほどを・・・吾妻橋を東詰めから 浅草方面を。川に面した正面右の建物は 新装なった「水上バス乗り場」です。桜橋から上流を眺めれば雨をたっぷり含んだ隅田川に ナイター照明が揺らめいている。夜七時頃 白鬚橋の先から振り返ればシルエットの東京スカイツリーが 川面に映ってる。・ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・5年ほどのチャリ通勤を断念するか と思っていましたが駅近くの野球仲間の好意により 庭先の一角を駐輪場として拝借途中下車して 続けることができることになりましてこれからも 時々は 隅田川河畔の風景をご紹介していきたいと 勝手に喜んでおります。今後とも よろしかったら覗いて見てください。
2010年07月17日
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明日は七月七日「七夕(たなばた)」は一説によると「棚幡」という文字から あてられたそうです。・ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・仏教の習わしでは七月十三日の「お盆」に 自宅に帰る仏様の前にお供えする品々をのせる「精霊棚(タナ)」と目印になる幟の「幡(ハタ)」を少し前の 七月七日の夕に飾り付けすることからその日を「棚幡→七夕(たなばた)」と呼ぶようになったそうです。・ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ここ東京下町では 梅雨の真っ最中「天の川」を望むことはかなわないでしょうな。隅田川のほとりの東京スカイツリーの先端は梅雨空の中にとけ込んでいるようだ。久し振りに走った 近所の道端にはしっとりと秘かに小さい花々が 咲き誇っていました。・ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・さて 先月から主が不在となった住まいを片付け中でして来週には きれいさっぱり まっさらな状態に。わたしは 数年振りに 江戸川を渡ってほど近い松戸の自宅に帰ることとなりました。生まれ育った故郷の汐入に5年ほど帰って来られ地域の知らなかった歴史や施設を学べ旧友たちと再び語り遊ぶ時間を頂き新しい介護医療関係の方々との結びつきもできました。・ ・・こんな貴重な機会を作ってくれたご主人様(母)に感謝感謝!
2010年07月06日
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