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過去3年間の 11月頃に撮影した写真を開いてみました。東京の秋 それも紅葉の風景を。おおよそ 11月の中旬から12月の初旬に見頃となっていました。 ・ ・ ・11月3日「白金の森」(目黒の自然教育園)で赤とんぼ、どんぐりを見ながら初秋の雑木林を散策11月12日「千鳥ケ淵」の桜の葉がひらひらと舞散っていた11月15日「小石川後楽園」まだ色付き始めた紅葉11月29日「旧古河庭園」バラと紅葉を同時に堪能12月3日 ご近所の神社境内でもひっそりと錦秋12月4日「清澄公園」の銀杏と紅葉 ・ ・ ・今年の秋は 寒暖の差が大きかったので紅葉の色が鮮やからしい。天気予報と相談しながら都内近場のどこにいつ紅葉狩りに出かけようかな・・・
2010年11月08日
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カラリと晴れ渡った 秋晴れの昨日の昼休み思いついて チャリにまたがり深川へと走りました。 ・ ・ ・清洲橋を西にわたり最初の角を北へまがった先に 小さな橋があります。「万年橋」という小名木川(行徳へ通じる最初の運河)にかかる江戸からの歴史ある橋なんです。ここから見る清洲橋(ドイツケルンの橋を模した)が最も美しいと評判。右手の木々の先に「芭蕉庵」がありました。ここから芭蕉は「奥の細道」へと旅立ったのです。ところで安藤広重の名所江戸百景に「深川万年橋」がありまして近景に手桶からぶらさがる大きな亀が印象的もちろん亀は万年の洒落なんでしょうね。さらに北へちょっと行くと時々食べに寄る立ち食いそば「芭蕉そば」が。朝六時から午後三時まで営業の 職人の町らしい気さくな店でしてこの日は「鴨そば」に「いなり」ひとつで満腹。店前の四つ辻に「旧新大橋跡」の標識が江戸の頃の新大橋は現在の橋から300メートルほど下流に架かっていたんですね。新大橋とくれば 広重の「大はしあたけの夕立」ゴッホが模写をしたという有名な版画が思い起こされます。ちなみに「あたけ」とは 江東区側にあった御船蔵に幕府の大型船「安宅丸」が収められていたことからそのあたりを「あたけ」と呼んでいたそうです。 ・ ・ ・新大橋をわたって浜町までちょうど一時間の昼休み。お天気に恵まれて「ごちそうさまでした」。
2010年11月03日
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