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ダイエットをする場合、性格が几帳面な人とズボラな人とどちらがうまくいくかということが記事にでてました。几帳面な人の方ができると思いがちですがそうでもないみたいです。几帳面な人は少しでも予定に対して目標値が下回ると、自己嫌悪に落ちて反動がでて挫折してしまうそうです。ではズボラな人はどうか。例えば皮を剥いてある甘栗が置いてあると、ダイエットしなければいけないと思いながらズボラな人は几帳面な人よりは当然多く食べてしまいます。ところが皮を剥いていない甘栗だとズボラな人は面倒臭がってあまり食べないそうです。ズボラな人の場合は食べるのを面倒臭くすればできるのです。そう考えると100年前は簡単に食べられるファーストフードもなかったわけです。食べるのに手間がかかるような環境においてあげれば良いのかも。
2007.03.29
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日本経済新聞の最終面に「私の履歴書」があります。今は女優でねむの木学園の宮城まり子さんが手筆しています。毎日読んでいるのですが、感心させられることが多いです。特に27日の記事には37,8年前にハワイに行った時に、障害を持った子を英語では「チャレンジチルドレン」ということを書いていました。この言葉にすごく惹かれましたね。障害者というのはハワイ(アメリカ)では挑戦者なんですね。日本では障害者をまして子供ですと何か特別な形で見ることや扱ってしまうことが多いです。でも本当は特別なものでもないんです。アメリカ人の障害者が言ってました「障害は不幸ではない、ただ他の人より不便なことが多いだけで後は何も変わらない」
2007.03.28
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昨日、カンブリア宮殿という番組に三鷹光機の社長が出ていました。この会社、天体望遠鏡を作る企業ではトップクラスの企業です。この企業が最近では医療用の顕微鏡やカメラの分野に進出しています。手術する時に今までにない優れものらしいです。天体という無限な大きな宇宙から人体の中の神秘な小宇宙もみることにしたのです。どちらにも同じ技術が生かせるから、一つの分野にこだわらない新しい仕事の創出です。ニコン、オリンパスといった大手企業もこの分野はすでに関わっていますが、三鷹光機みたいな天体望遠鏡を作っていた企業が作る医療器具は大手とは違ったものができるでしょう。こういう企業にエールを送りたいです。
2007.03.27
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今日9時45分ごろ、能登半島周辺で地震がありました。震度6強の地域もあったのでかなり大きい地震だと思います。NHKは地震情報の番組を起きた時点からずっと流し続けていました。民放もTBSが10時からの番組を変更して地震関係に振り替えました。地域が能登と限られているかもしれませんが、これだけの大きな地震ですともう少し他の民放も振り返るかと思っていましたが、テロップで流した程度で通常の番組を放映していました。スポンサーの関係もあるので難しいかも知れませんが、やはり大きな災害などは逐次振り替えても良いのではないでしょうか。こういう事態を考えると、NHKは民営化にはしてもらいたくないですね。
2007.03.25
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先日気象庁の桜の開花予想が間違って訂正してました。しかも2度間違えたのです。原因は何でもコンピューターでの解析ミスだそうです。桜の開花は、つぼみをみていつ頃かと決めるものだと思っていたのですが、近年は気温とかのデーターを打ち込んでコンピューターの判断に委ねてるそうです。気象庁が言うにはけっこう正確に当たってきているそうです。でもこんな世の中になって良いのかなと疑問を持ちます。人間の五感をもっと信じて、磨いていくのが人間社会のあり方だと思います。あくまでもコンピューターは便利なツールで人間が主導して行くものです。すべてをデータで決めるような社会になると人間の五感もしくは第六感なんていうものが失われ、信用もされなくなってしまうかもしれません。大惨事の兆候などは人間の五感や六感が働くのに。
2007.03.23
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仕事の依頼で自社ではどうかなというものが舞い込んでくることがあります。依頼主が初めての場合ですと、自社にまったく関係ない分野の場合もありますので当然断るようになると思います。ところが自社の形態を知ってて取引をしている会社からこんなことができないかと相談を持ちかけられることがあると思います。そんな時、安易に断ってしまうことが多いと思います。でも自社との取引がある相手からみれば、こんなこともできるんじゃないか、またできるところを知っているのではないかと思って相談してくる訳です。これは自社からみればうっとうしく面倒くさいかも知れませんが、見方を変えれば自社を高く評価してくれてるともいえます。自分が魚を手に入れたい時に八百屋には行かないですよね。仕事の相談はできないと思った相手には声もかけてくれませんから、簡単に断らないで挑戦してみることも必要ではないでしょうか。それが将来、花開くことになるかもしれませんね。
2007.03.20
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2:6:2の法則というのがあります。学校や会社などの組織では2割が優秀な人間、6割が標準な人、2割があまりやらない人間のグループに分かれるという法則があるのです。それではと組織が8割の標準以下の人間の変わりに優秀な人間を持ってきて10割優秀な人間で固めたとします。その組織はどうなるかというと何ヶ月か経つとやはり元の2:6:2の法則になってしまうそうです。しかも2:6:2の法則のままでいく方がうまくいくそうです。いろいろな人間がいるほうが、ギクシャクしてなくて良い関係が保たれる場合もあるみたいです。身近な例としてあるプロ野球のチームなんかそういう例ですかね。
2007.03.18
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未来工業は労働時間だけでなく提案制度も変わっています。職場の改善や向上のために提案制度というのがあります。ここの会社は提案制度を出した時、封を開ける前に500円払うそうです。どんなことが書いてあるか分からないうちに払ってしまうそうです。そして良ければ、さらに報奨金を出すのです。何故そんなことをするかというと、提案制度を評価する委員にストレスを与えないためだそうです。つまらない案件でも500円払っておけば評価に悩む度合いが減るからです。また提出する方も何でも出せば500円もらえるので毎日出して1ヶ月に1万円の小遣い稼ぎをする社員もいるそうです。社長はそのうちまともな提案が出て、会社にプラスになると言ってました。また毎日提案することは、社員が自然に仕事のことを考える習慣が身についてプラスだとも言ってました。両方にとってメリットがある提案制度です。出費は多いかもしれませんがさすが太っ腹社長ですね。
2007.03.13
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岐阜県に未来工業という会社があります。電気関係の製造業ですけど、会社の社員に対する扱いがすごいのです。就業時間は8時30分から16時45分までの7時間15分土日休み、残業なし。暮れの休みは12月23日の祭日から20日間ゴールデンウィークは10日間お盆休み10日間年間労働時間1600時間だそうです。その他に60歳になってから給料は減額されないで70歳で定年子供が生まれたら3年間休暇を取れる。しかも2人目でも3人目でも同じ。仮に3年おきに子供ができて67歳まで子供ができてたら、一度も会社に行かないで定年を迎えて退職金をもらえるそうです。従業員は800名いて全員正社員、派遣やパートはなし。社長が言うには「同じ仕事をして差別するのはおかしい。パートや派遣の人間に会社のために尽くしてくれと言ったところで正社員並みにやる気が出るわけが無い」それなりに儲かっているからできることには違いありません。でもここまでできるのはすごいことですよね。
2007.03.12
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派遣社員や請負労働者が正社員との格差がありすぎるのが問題になっています。彼らはいくら働いても給料は上がらないし、待遇(社会保険、公的年金等)はよくない、その上何ヶ月間かという都合主義で雇われています。そしてそういう人たちが日本を代表する大手企業で働いているのです。それに比べて大手企業の下請けは子会社、孫会社、ひ孫と底辺が広がっています。その底辺の会社では従業員数名というのはたくさんあります。その数名の会社は当然、上から厳しい要求をのみながら仕事をこなしています。だからといって多くの会社は従業員をご都合主義で雇ってはいません。製造業の場合町工場でも大手の請負労働の給料よりは上回っていると思います。仮に悪くても、公的制度があったり理不尽な仕事をさせることなどは少ないと思います。そして数ヶ月で捨てられることもないです。町工場の方が物理的にも精神的にも良いのではないでしょうか。製造業に関していえばそういう町工場で人を募集しても集まらないのに、請負や派遣といった劣悪な条件でも大手で働きに行く人はいるのです。やはりどういう状況にいても大手企業にこだわるのですかね。
2007.03.09
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携帯電話を機種変更して困ることは使い勝手が悪くなることです。今まで使い慣れた機能をするにもメーカーが変わるとやり方が変わってしまいます。そのためまた一から分厚いマニュアルを読みながら覚えなければならないのです。2回クリックすればできたことも4回クリックしなければたどり着かない機能もあるのです。さらに今まで押していた位置のボタンがまったく違う機能になってたりして不便です。何とそんな不便を解消するソフトを開発した会社があるのです。今までの携帯と同じように使えるソフトを作ったのです。創業して2年で年商21億円、経常利益2億円超ですから、いかに需要が多いのか分かります。携帯の機種変更に伴う使い勝手の悪さがビジネスに発展した事例です。不満の中にビジネスチャンスがあるのです。
2007.03.06
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携帯電話を買い替えました。今度の携帯電話の機種はお財布携帯とバーコードリーダーは必須にしてました。ワンセグもと考えたのですが今回は辞めました。ここまでやる必要はないと思ったのです。(機種も高くなるので)買うにあたり説明を受けたのですが、便利になればなるほどお金を使う仕組みに入っていく怖さを痛感しました。今度の携帯でQRコードなどをばんばん使っていると、ネットを見るのと同じくらい料金がかさむみたいです。まして画像データの多いやつなどは高くつくみたいです。お財布携帯にいたっては、前払いならともかくクレジットカード払いにすると安易に使いすぎる傾向に走ってしまいます。やはり今までみたいに知らない使えない携帯の方が良かったのかも知れません。ただこれからビジネスをしていくうえではこれらのことを知らなければ、遅れてしまう面もあるのです。携帯電話は常に研究しつつ、ご利用は計画的にしないとダメですね。
2007.03.05
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地球温暖化を阻止しようと一人ひとりができることをしていると思います。自分は何をしてるのかと考えることがあります。温暖化の議論を偉そうにしている割にはたいしたことをしていないことに痛感しています。できることからしようと思いながら、以外と分からないものです。とりあえずは車を差し控えることと、ゴミを出さない、必要以上にモノを持たないでもこれって、景気には良くない方向に向かうのです。難しい問題だ。
2007.03.01
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