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横綱に昇進した白鵬の身辺が騒がれています。師匠の問題です。横審でも取り上げられたのですが、師匠が誰に当たるかです。北の湖理事長は、所属する宮城野部屋の現師匠、宮城野親方(元十両金親)ではなく「(同部屋付きの)熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)です。熊ケ谷がやってきたし、これからも熊ヶ谷だ。」と言ってます。熊ケ谷親方は04年に現宮城野親方が継承するまで、宮城野の名跡を所有し白鵬を熱血指導してきた。当然、白鵬に対しての影響力は強いが、現在はあくまで部屋付きの親方。師匠をさしおいての「教育係」任命は異例だ。一方の宮城野親方は現役時代、十両が最高位。しかも引退して先々代の宮城野親方(元小結・広川)の娘と結婚し、部屋を継承する直前の番付は三段目で、その時既に幕内だった白鵬との立場は逆転していた。加えて前週発売の週刊現代では、愛人とされる女性に昨年7月の名古屋場所で白鵬の八百長に関与したと告白、その録音テープが存在すると報じられた。(MSNニュース引用)「白鵬はまだ若く、心技体の心の部分がきちんと出来ていないので教育が必要。」という委員もいました。白鵬自身も育ての親である熊ヶ谷親方に一番信頼を寄せています。身内のゴタゴタがこれから大横綱を目指す白鵬にとってマイナスにならないことを願いたいです。
2007.05.31
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幸運を呼ぶ黄色い財布、お金が入ってくる金運風水財布なるものがあります。宝くじに当たったとか競馬で大もうけとか契約が取れて商売が繁盛したとかいろいろな事例が紹介されています。胡散臭いと思いながらも、新聞の折り込みチラシや雑誌広告に引き込まれます。ではこの財布を売っている会社は誇大広告で客を釣って商売しているのでしょうか。実はそれだけではないみたいです。こういう財布を買ってくれた人は次に10万円のつぼとか30万円の仏像とかの高額な縁起物を勧められるそうです。高額な縁起物を買ってくれる見込み客のリスト入りするそうです。安易に買うと後でいろいろなDMやらが届くかもしれません。通販やテレビショッピングで購入する人は、業者からみればおいしい獲物になる場合があるのでその点をわきまえた方がいいかもしれません。
2007.05.30
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松岡農相が自殺をしました。本人はいろいろ思いがあったことと思います。自殺する人は自分は生きてても仕方がない、この世にいてもいなくても同じだとか、周囲に迷惑をかけたくないというように思うみたいです。世の中から必要とされていないと思ってしまうのでしょう。自分が生きていて誰かに喜ばれているとか感謝されている間は自殺などはありえないと思います。自殺願望の人は、自分の存在に意味が無いと考えてしまうのでしょう。誰かに喜ばれている存在でいることが、生きていくうえで必要なことだと思います。
2007.05.29
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土曜日の次世代経営者育成塾の開校式で塾頭の先生が自己紹介されました。その話しの中で、若い時1日15時間勉強する上でのコツを話してくれました。「立って勉強する。座って本を読んでいると眠くなってしまう。立ったまま本を読むと眠くならない。」これには驚きました。このくらいの覚悟が必要なのですね。高岡の子供のいる女性経営者は眠くならないコツが「夕食は基本的には食べない、食べると眠くなるから。」この理論も納得です。でも実行するには大変なエネルギーです。私などは夜はすぐに眠くなってしまいます。本を少し読んだだけで睡魔がおそいます。ましては酒など飲んだときはすぐにきます。といってこの二人の方のようなことは・・・・・。となると自分のベストの方法を考えるしかないですね。頭を使って考えよう。
2007.05.28
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先日、六本木のショーレストラン香和に行って来ました。ある会の2次会で行ったのですが、良かったですよ。入場料3500円で飲み物を2杯と1品取って一人6千円ぐらいであがりました。1時間のショーがすごい、本格的なもので感激しました。支配人と話しをしたら、舞台装置だけでも数億のお金をかけているそうです。そのため1年1億円償却しなければならないと言ってました。女性一人のお客もいましたから、デートにもいいのではないでしょうか。興味のある人はクリックしてみてください。 六本木香和 オフィシャルサイト http://www.kaguwa.com/
2007.05.25
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24日から26日(土)までうちのかみさんが旅行で家にはいません。以前ならこれ幸いと思って飲みに行ってたでしょう。でも昨日は家で食事をしようと決めてました。(水曜日、飲んで遅かったのでゆっくりしたかった面もありました。)冷蔵庫の中に残っている物で、たまねぎ、しいたけ、ロースハム、卵を使って炒め物を作りました。味噌汁の具はたまねぎにしました。ご飯はタイマーで午後7時に炊き上がるようにセットしておきました。それと前日に残った生野菜をサラダにしたのです。まあ、自己満足かもしれませんがそれなりに美味しかったです。今日の朝は、私の大好きな大根おろしにシラスそれと味噌汁、わさび付けです。昨日炊いたご飯が足りないので、また炊飯器のタイマーをセットしておきました。(残ったご飯はおにぎりにして食べてしまいました。)自炊もいいものです。料理は脳を活性化すると言うし。(料理といえるかわからないけど)早く帰宅できればもう少しまともな料理に挑戦するんですけど。(言い分けかな)久々に私的な出来事をブログに書いてしまいました。
2007.05.24
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景気が良いといわれながらも国内消費は特別良い訳ではないみたいです。特に若者層の消費が芳しくないです。大きな原因はやはり携帯電話でしょう。携帯にあまりにもお金がかかりすぎて、CDや漫画が売れないとかスナック菓子までが売れないそうです。若者の間ではたわいもない内容の会話やメールでもコミュニケーションにはかかせないツールなので惜しみもなくお金を使っています。彼らは携帯の毎月の維持費に5千円から1万円位使うみたいです。人によっては月に3万とか5万なんて人もいるみたいです。そういうことは年間にしたら相当の額になります。その反面、安いからといっても簡単に消費しなくなっているのです。少しお金を出せばよい商品に対しても100円ショップのもので済ませることもあります。しかも携帯は物を買うのと違ってその場で現金が出ていかないです。1回10円とか100円とか徴収されたら使用も考えるでしょう。携帯ビジネスはその辺の心理をうまくついているのかも知れません。カード以外にも今は携帯の使い過ぎにも注意ですかね。
2007.05.23
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100年以上続いている長寿企業を研究した人がいます。長寿の秘訣で共通していることがあります。変化だそうです。変化することによって、時流にあった経営をしなければ生きていけないからです。もちろん変えてはいけないことは変えませんけど。それと世襲制をしているところです。周りが納得してくれるとか、遺伝子があるからという理由もあります。それよりも世襲制の一番の利点は若くして社長になるからだそうです。自分が思い描いたことも若くして社長になれば積極的に取り組めます。サラリーマン社長ですと社長になる時期が60歳近辺とある程度歳を取ってからです。そのくらいになると社長になっても革新より保守的になります。このことは中小企業においても同じことが言えるのかも知れません。
2007.05.18
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最近、携帯電話で漫画を読めるということが記事にでていました。あの小さい画面に1コマづつスクロールしながら見るというのだからびっくりします。雑誌で読んだ方が見やすいと私は思いますが、今は違うみたいですね。少年ジャンプの月刊誌が休刊になるぐらいですから、紙を媒体とした漫画も売れないみたいです。それにしても目が疲れないのと、スクロールするのが面倒くさくないのですかね。また電卓を使用する場合、普通は机上などに固定して電卓のキーを打ちます。ところが若者の一部には、携帯と同じように片手で電卓を持ってキーを打つそうです。それを見た人は唖然としたそうです。ここまで携帯電話が日常生活に入り込んでくると、人によっては生活の一部というより体の一部になっていっているのかもしれません。
2007.05.17
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最近のプレゼンや講演などではパワーポイントを使う人が多いです。文字や図ましては映像まで盛り込めるので、発表者は相手にわかりやすく説明できる利点があります。先日の新聞に興味深い記事がありました。パワーポイントが主流になる中で、パワーポイントを一切使わない発表会があるのです。天皇皇后両陛下が出席される国際生物学賞の授賞式だそうです。両陛下が壇上にいるため使えないこともあるのですが、受賞者は難解な生物学に関しての発表を言葉巧みにわかりやすく説明されるそうです。しかも陛下の受賞者に対するお言葉も、自分のお言葉で見事に簡潔に要約されているそうです。パワーポイントを使わなくても多くの人に理解してもらえる発表会みたいです。パワーポイントのできの良さを気にするより、多くの聴衆に自分の伝えたいことをわかりやすく説明することの方が大切かも知れません。
2007.05.16
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「ボランティアにも上っ面でやる人と心からやる人の二つのタイプがある。まわりの目を計算して上っ面でやる人は、真のボランティアとは言えない。一生懸命やる人の5分間は、上っ面だけやる人の1時間よりずっと上だ。ボランティアというのは、決して無理してやる必要はない。自分のできる範囲で、心をこめてやるのが大切なんだ。」これは元大関小錦のボランティア論です。小錦は相撲をしている頃からボランティア活動をしていました。広告会社やイベント会社に依頼すると売名行為に思われるのが嫌だったので、自分で直接電話でアポを取って慰問や活動をしていたのです。さらに次のようなことも言ってました。「隣近所に常に気を配り、隣人どうし仲良く暮らしていく。支え合うのが人間の暮らしの原点だ。その輪が広がっていくと、もっと大きなヒューマン(人間性)が見えてくる。」小錦が言うようにボランティアの原点はまず身近な人たちに対する気配りや思いやりかも知れませんね。
2007.05.15
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幸せは祈ってても来ないといいます。行動を起こさなければ来ないといいます。お金が欲しいと思っても祈ってるだけではお金は空から降ってはきません。宝くじでお金を得るというのも宝くじを買うという行動を起こしたからです。彼女が欲しいと思っても、家の中で思っているだけでは目の前に現れてはくれません。彼女ができた場合は、何か行動を起こした結果があったからです。ビジネスにおいても新規のことをしようと思っても思いだけではダメで、行動を起こさなければ先には進めないです。思いよりとにかく行動することが大事なのです。そう思っていても思うように踏み出せないものです。
2007.05.09
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NHKのプロフェショナルという番組に出てきた社長は入社当時は倉庫番でした。倉庫番から社長までに上り詰めたのです。なぜ倉庫番から出生できたのか。それは倉庫番としての仕事に全力を尽くしたからです。今までの倉庫番より格段に早く品物を出し入れできるように研究したのです。その結果、上司にこいつは仕事のできる人間と評価されて次々に重要な仕事を任されたのです。またある大きな動物園の園長さんだった人は、就職した当初動物の世話ができなくトイレの清掃係でした。いやいややっていた時、たまたまお客さんにトイレがきれいだとほめられたのです。その時トイレの清掃でも動物園に来るお客さんにとっては大事なことだとわかり、その後清掃に励んだそうです。それからいろいろな仕事を命じられてもその都度全力で仕事をし、園長までなったのです。どんな仕事でも全力を尽くすことが大事です。皿洗いでもお茶くみでもコピー係りでも、極めることが次のステップなのです。誰でもできるような仕事こそ奥行きが深いのかもしれません。そして誰かが見ているのです。
2007.05.08
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今年もゴールデンウィークが終わり今日から普段どおりの生活に戻ります。今年の連休はどちらかというと何気無く過ごしてしまった感がありました。それだけ休日の使い方が下手になったのかとも感じています。連休前はやろうと思ったことがいくつもあっても、実際にはあまりやらなかったです。有言実行とは程遠いです。連休明けは初日が大事ですから、さわやかな気分で迎えるために早起きをしました。さあ、今日から気合を入れてやるぞー。
2007.05.07
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日本には自閉症が120万人いるそうです。その中には狭義のものから広義のものまでの人がいます。一節によるとノーベル賞受賞者や大学教授にもいるそうです。またうつ病の人は170万人いるそうです。こちらも狭義から広義までの人がいると思います。そして身体障害者が350万人だそうです。これだけの数を足しただけでも相当数の人がいます。自分の周りにも何人かはそういう人がいるのです。分かる場合もあるけど分からない場合の方が多いです。普段なにげなく接しているつもりでも相手に対して思いやりや気持ちが欠けていることもあるかもしれません。自分の知らない障害や悩みを持った人が世の中に大勢いるということです。
2007.05.02
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