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一昨日、あんしん財団から紹介をされたと言って仕事を頼みたいという電話がかかってきました。仕事の内容を詳しく知りたいと思ったので、電話で明日9時に伺うことにしたのです。そして昨日、朝9時をちょっと過ぎた頃(9時3分)に先方に着き、社長に面会を求めました。待つこと数分、社長が出てきて「今お宅に電話して伝えたのですが、うちの場合1分でも遅れるとアウトなんです。取引しないことにしているんです。」と言われ、黙って帰ってきました。先方から仕事を依頼してきて、来てもらうのも申し訳ないと思いこちらから伺ってちょっと遅れたからと門前払いは厳しいなと思いました。でも、冷静に先方の立場から考えてみると、これから取引をする相手が初回からたとえ数分でも遅れて来るということはいい加減な奴と思われたかも知れません。また会社の方針で時間厳守を徹底させている以上、どんな場合でも例外を作らない信念を持っている社長なのかも知れないと考えたのです。すなわち約束時間に関しては徹底している会社だったのでしょう。今回のことに関して、改めて時間厳守の大切さを身を持って体験しました。そして既存の取引先とは時間に関して甘くなってた面を反省し、仕事の厳しさをわからしてくれました。一瞬、気分を害しましたが、はっきりと言ってくれた社長には感謝したいです。本当のことを言ってくれたことは、今後の糧になるからです。相手から指摘されなかったけど時間厳守しないために損なわれた信頼がたくさんあるのでしょうね。
2007.08.31
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リンタさんのブログを読んで関連したことを書きます。子供とは本来、ひとつのことに熱中する性質を持っています。電車が好きな子は一日中、電車を見ていても飽きないのです。自動車に興味を持てば自動車、飛行機なら飛行機というように。また生き物に興味を持てばそのことに興味を持ち続けるのです。アニメにしてもアンパンマンが好きならアンパンマンばかりと。ところがひとつのことに興味を持ってとことん追求していけば、それなりのスペシャリストになるのにそれを阻むものがいるのです。それは親です。それも大方母親です。そんなひとつのことに熱中することを妨げて、別のことを無理にさせようとするのです。よくある例として「このことはもういいから、他の勉強をしなさい。」子供からみれば好きなことを辞めさせられ、その上興味からも遠ざけられてしまうのです。偉大な科学者や発明家のほとんどは子供の頃、母親から興味を持ったことにすごく褒められ、さらに応援してくれて研究や実践ができるような環境を与え続けてくれたのです。その結果、天才と言われるようなことをしたのです。子供を天才にしたかったら子供の才能を信じて応援し続けることではないでしょうか。
2007.08.29
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今の若者は手先が器用か不器用か。こういう質問をすると多くの年配者は昔に比べて不器用だといいます。ナイフで鉛筆を削れない、ハンダ付けができない、裁縫ができない、包丁が使えないそのためおおむね手先を使う細かいことが苦手だといいます。このことが製造現場においても顕著に現れているそうです。でも逆に器用だと言う人もいます。親指だけで携帯電話を簡単に操れるからです。あの早さと正確さは器用でなければ無理だからと言うのが理由です。私は器用不器用というのは訓練をするかしないかの問題だと思うのです。小さいうちからナイフを使わせたり、裁縫をさせたりしていたら昔の人と同じぐらいの器量にはなると思います。ただあまりにもそういう手先を使わせることをしなくなってしまったのです。教育においては理科実験や版画の彫刻刀使用などもしなくなっているのです。少しでも危険なことはやらないことが安全という風潮になっているのです。その結果、実験や工作の面白さを知らないうえ、手先の訓練もしない若者が多くなったのです。このことがどういう現象をもたらしたかは今の社会をみればわかると思います。モノづくりに必要なスキルややりがいは子供の頃からの教育や影響が大きいのです。日本のモノづくりを本当に考えるならこの部分を考えてもらいたいと思います。
2007.08.27
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佐賀北高校が夏の甲子園で優勝しました。決勝で逆転満塁ホームランが出ましたが、決勝での満塁ホームランは今回で2度目です。前回は13年前に優勝した同じ佐賀県代表の佐賀商です。そしてもうひとつ今回の佐賀北も13年前の佐賀商も開会式後の開幕戦に勝利して優勝したのです。こんな2つの記録が同じ佐賀県の代表だったということが巡り会わせなのか不思議に思うのです。ここでふと13年前の夏のことを思い出したのです。バブルが崩壊したと言われていましたが、まだバブルの余波は残っていました。それはお盆休みに友人の親の別荘に行き、連日ゴルフをしていたからです。そこには友人親子の知り合いだけでも多い日には20人以上も来ていたのです。あの頃は末端まで景気がいきわたり、みんなが浮かれてた時代でした。その時も東京で36度、37度を連日記録していた猛暑だったのです。そんな中でゴルフを2日続けて1.5ラウンド、夜は遅くまで宴会をしていたのです。挙句の果てが東京に帰ってきたら熱を出して寝込んでしまいました。その寝込んでいた時に、佐賀商の優勝をテレビで観ていたのです。今考えると13年前もかなり暑い夏でした。そして遊びも元気で熱かったなあと感じたのです。
2007.08.24
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お盆休みに自家用車に乗ろうと思ったら、エンジンがかからないのです。そうです。バッテリーが上がってしまったのです。ウンともスンとも言わない完全にいってしまいました。新車から2年2ヶ月が過ぎて、走行距離が6000キロ超した位です。ブースターケーブルで充電してもバッテリー自体を取り替えないとダメだと思い、お盆明けにバッテリーごと取り替えました。今の車はナビとか電気系統の部分が多いので、以前よりバッテリー上がりが多いそうです。私の場合は車に乗らなすぎも原因の一部でもあります。そう考えていたらバッテリーを取り替えた翌日、車のトランクが少し開いているのを発見したのです。ヤバイ、トランクの中のライトが光っている。また上がってしまうと思いすぐに閉めました。ひょっとしたら今回のバッテリー上がりはこれが最大の原因ではと感じたのです。ただ、バッテリーを交換する時にボンネットとトランクを間違えて開けた記憶があるので何ともいえないのですが。自宅の1階部分が車庫になっていて閉めきってしまうので降りた後は車をみないのです。これからは車を車庫に納めた後は、そのあたりのチェックも必要だと感じました。前の車の時に、キーを付けっぱなしにしてバッテリー上がりをした経験が2回あるのです。バッテリー上がりには気をつけましょう。
2007.08.23
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連日、猛暑が続いています。館林で40.2度を記録したとか、全国各地で記録更新のニュースです。近年、地球温暖化が叫ばれています。ここ100年で地球の平均気温が1度とか何度か忘れましたが上昇しています。このまま行くと次の100年で1度から2度ぐらい上がり、さまざまな問題が地球上に起こると言われています。自分が子どもの頃は暑くても30度を超すぐらいで、最高でも33度ぐらいのような気がしました。そして夜には気温が下がって、クーラー無しで寝られました。(当時はクーラーのある家もわずかでしたけど)こんなような猛暑が続くと日本というか東京に限って言えば100年で3から4度は上がっているのではと思うのです。近い将来、東京は40度の猛暑日が続くことになり、なお且つ夜は30度を超す熱帯夜が当たり前になると考えられます。こうなると東京や大都市には住むことができなくなり、北海道の人の少ないところ(札幌のような都市ではなく)に移住しなければならないかもしれません。地方の過疎地が一躍脚光を浴びる日が来るかもしれないです。歴史をみても人類発祥の地は中東であまりにも土地を酷使したので砂漠化したのです。東京や大都市もどうなるかはわからないですよ。
2007.08.16
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今回の参議院選挙にも何人かのタレント議員が誕生しました。でもこの人たちは本当に政治をする気があるのかと思います。丸川珠代にしても期日前投票に行って選挙権がないことが発覚しました。期日前投票に行くにしても投票権を持参しなければできないのですから、それすら知らなかったということです。そういうことは今まで一度も選挙に行ったことがないと思います。前回の衆議院選挙のホリエモンにしても一度も選挙に行ってなかったし、選挙ではないけど社会保険庁のCMに出ていたタレントも年金を納めていないという事実もありました。こういう例をみてもそのタレントがその職業にふさわしくて起用したのかどうか、決めた人の心中を知りたいものです。そういう職業に就いたからには、過去はともかくとしてこれから期待に応えて仕事をしてもらいたいです。参議院のタレント議員の方々は副業ではなく、本業としてやってもらいたいです。
2007.08.09
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4日の日に紀ノ国屋ホールで創作劇「町工場 ゆめものがたり」を観てきました。町工場(社長と奥さんと教師をしている娘、先代社長の父と母、熟練社員)を舞台とした創作劇です。この創作劇は町工場の実態を的確に表現していました。あらすじは省略しますが得意先が夜逃げをして資金繰りに苦しんで対処する様子や教師をしている娘と父の職業における価値観の違い、また昔ながらの熟練社員の言葉と、どれをとっても生まれた時から町工場の境遇にいた私にとっては大変理解できるものでした。シナリオ、脚本等に当たっては大田区の工場関係者が関わっていますので当然かも知れません。将来この町工場がどのような方向に進んだらいいかの結論みたいなものはありませんが、これからも社会に貢献できるものづくりを続けていきたいということを訴えていました。この創作劇、教師の劇団とあって前回は町工場の集積地大田区で公演しました。今回は紀ノ国屋ホールというメジャーな舞台であるため、劇団の方も最高の演技をしたいと気合が入っていたみたいです。そのため教師の関係者らしき人が大勢観に来ていました。そのこと自体は問題ではないのですが、町工場経営者の私が観て大変興味深い創作劇だっただけに、その辺の関係者が多ければよかったと感じました。演劇の内容も役者の技量もプロと遜色のないものだっただけに、もう少し広く一般の方にも観てもらう手立てを考えても良かったのではないかと思ったのです。お金儲けのために仕事を考える風潮の中で、これからのモノづくりを担う中高校生を含めた若者には是非観てもらいたいと思いました。もちろん大人が観ても中身の濃い創作劇でした。
2007.08.08
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近年の中国の経済発展に伴う環境破壊で北京の大気汚染も深刻な状況だそうです。そのため来年の北京五輪は大気汚染との戦いでもあります。2日間北京の町を歩くだけで、めまいや吐き気がしてきて呼吸困難に陥り帰国後も暫くは呼吸系等がおかしいらしいです。英国の五輪関係者も世界新は無理で、現地に長く留まることは無理だと言っています。競技直前に現地入りして、終了後は速やかに帰国をと考えています。そしてもうひとつの問題が食事だそうです。選手村の食事は大丈夫だと思うが、外での食事は危険が伴うとも言ってました。五輪関係者がそのように考えているようでは、観戦ツアーに行く人たちも危ないということです。観戦の場合はさらに中国特有の大渋滞、ホテルや飲食店の商魂主義にも遭遇します。来年の夏も暑い夏だと思いますので、日本でくつろぎながらテレビ観戦の方が楽です。北京に行けるだけの余裕も無いけど。
2007.08.03
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作詞家の阿久悠さんが死去しました。阿久悠というとオーデション番組のスター誕生の審査員を思い出します。森昌子、山口百恵、ピンクレディーといったスターを発掘させました。そしてスター誕出身の曲も多くを手がけました。でも阿久悠といえば私の場合、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」と沢田研二の「勝手にしやがれ」です。この二つの詞は最高だと思っています。ヒットしてた頃は毎日のように何回も聴いてました。今、聴いても当時の頃を思い出すぐらいインパクトがある曲です。晩年の阿久悠さんは「今の音楽は言葉より音中心。詞がすてきと思う人がどれくらいいるのか。聴いて、人に伝えたくなる歌も必要」と言ってました。その言葉、すごくわかる気がします。そして重みを感じます。
2007.08.02
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いびきをかく人のエピソードを二つ。ひとつは私の友人が夜行バスに乗った時の話しです。乗って寝てたら隣の席の人に肩を叩かれて「すみませんが、寝ないでくれませんか。」友人は心の中で「夜行バスは寝るためのバスじゃないか、寝て何が悪いのか。」でも自分のいびきのことを知っているので、何とか起きてたそうです。もうひとつは一人暮らしの知人がアパートに住んでいました。夜に部屋の外で激しくノックをする音が聞こえたのです。起きてドアを開けたら隣の住人と警察官がいたのです。あまりにもすごい音なので、なんとかして欲しいと警察に電話があったというのです。でもどうにもなりませんよね。結局、大家さんが敷金礼金そして今までの家賃まで返すと言って追い出されたのです。そこを紹介した不動産屋は申し訳ないと思い、同じ家賃の一軒屋を世話してくれたそうです。いびきでも程度を超すと大変ですね。
2007.08.01
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