2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
ミートホープ社の偽造問題がここのところ取り上げられています。社長も開き直ったのか「業界全体が悪い。消費者も安いものばかり求めている。」このような発言もしています。安いもので良いものなんかできっこないというのはわかります。でもそれは消費者に言うのではなく、仕事を発注してくれた業者に言うべきではないでしょうか。仕事を失いたくないからと発注元には言えない、損はできない、その挙句が消費者を騙す偽造では腹立たしいです。食に関しては中国メーカーは信用できないけど、日本は安心だと思っていました。ところが今回の件のように命に別状はないといっても心配です。日本人本来が持っている信用、信頼といったものはなくならないでもらいたいです。それがなくなったら日本の将来はないでしょうね。
2007.06.25
コメント(10)
先日、起きた松濤温泉の爆発事故に関して漫画家の江川達也氏がコラムを書きました。一部抜粋しますと「自宅兼仕事場から、歩いて数分のところに女性専用温泉があった。いつもガードマンが目を光らせて立っていた。その前を通る度、ハラワタが煮えくり返った。住民の反対を押し切って建てられた女性専用の癒しの場だったからだ。・・・・・・それが大爆発した。ヘタしたら私も子どもも殺されていたかも知れない。地元住民はこの温泉が建てられる前、反対運動をし、その中でガスの危険性を指摘していた。行政や区議会議員はその住民運動を無視し続けて来た。」大型施設の開発や近隣住宅にふさわしくないモノを建てることに関しては、このようなことがあちこちで起きていると思います。ところが規制緩和だ、経済効果だ、と言った時代の流れみたいな風潮で反対する方の立場の考えを取り上げない、または悪者扱いにする傾向があります。ところが一度、大事故が起きると一転して叩くようになります。今まで指示してきた行政や政治家、はたまたマスコミや有識者といった人たちまでがです。その辺の人たちも本当のことをわかって開発の支持をしてもらいたいです。
2007.06.25
コメント(10)
小学校の時、生活保護を受けていた同級生がいました。両親と妹の4人暮らしでしたが父親が病気がちで仕事ができなかったので生活が大変だったのです。学業の方も体育以外はほとんどできない生徒でした。そんな彼が5年生の時の学芸会でメインの役柄の一つに立候補したのです。授業に関しては手など挙げたことがない彼が何故か自分から立候補したのです。そんな立候補した彼を私は「台詞を覚えられるのか、彼には無理じゃないか」と思っていたのです。ところがそんな不安をよそに彼は立派に大役をこなしたのです。私はこの1件以来、人の見方を変えさせられました。頭が悪いからできないと決めつけたことが間違いであったことに気づいたのです。彼は家が貧困でなければもう少しいやもっと勉強だってできたのでしょう。人間には本来、頭の良し悪しなんかそんなに差はないと感じます。勉強のできる環境にいるかどうかだと思います。子供にとっては家庭環境が成績を決める一番の要因ではないでしょうか。
2007.06.22
コメント(10)
歳を取るごとに1年が早いとみんなが感じると思います。子供の頃は誰もが今より1年が長く感じたことと思います。ある人が言いました。「10歳の子の1年は10分の1、人生の10%なのです。でも50歳の人の1年は50分の1なので人生の2%に過ぎないのです。」納得できますよね。それと歳を取るにつれてやることが多く、時間に追われるので余計に早く感じるそうです。そう考えると子供の頃はかなり時間的に余裕がありました。でも今の子は学校だ、塾だ、テレビゲームだとやることも多いし、その上友達同士の携帯でのやり取りや人間関係でもストレスが多そうです。現代では子供の頃から光陰矢のごとしと感じているのかも知れません。もっと時間にも心にも余裕が持てるようにしてあげたいです。
2007.06.21
コメント(12)
私が10代の頃、雑誌にペンフレンド募集というのがよく掲載されていました。興味はあったけど私自身経験したことはありませんでした。何人かペンフレンドをしていた友人はいましたが、文通程度で終わっていたみたいです。中には自分の写真を送ったら、それっきり返事が来なかったと言うことも聞きました。直接会うようになるまでには何回か手紙のやり取りをしてお互いの気持ちを確かめ合ってからみたいでした。携帯メールのようにすぐに返事が来るものでもありません。それでも毎日、それなりの期待感と緊張感を持って待っていたのでしょう。今みたいに返事が来ない、遅いと思うような自分勝手なことは考えず、相手のことを思いひたすら待ち続けていたのです。
2007.06.20
コメント(8)
「強いものや大きいものが生き残るのではない。変化に対応できるモノが生き残れる。」と今の時代は言われています。それよりももっと辛い状態、例えば戦争で捕虜になっていつ処刑されるかわからないような場合や不治の病に襲われた時などはどういう人が生き延びるのでしょうか。ちょっとした光景にも喜びの感情を持つことができる人らしいです。道端に咲いている一輪の花を見て美しいそよ風が心地よいこんなような何気無いことに喜びを感じる人の方が生き延びるらしいのです。「生き延びるぞ」「負けないぞ」のように力強く生きよとする人が必ずしも生き延びているとは限らないそうです。普段の生活でもちょっとしたことにも喜びを感じる心は必要ですね。
2007.06.19
コメント(11)
近江商人が日本の商人の発祥で高島屋、ふとんの西川、伊藤忠といった会社もここから出ているのです。近江商人が繁栄してきたのには周りの人たちの支えもあったのです。それは「飢饉普請」という家訓だったのです。「飢饉になったら今まで貯めたお金を使いなさい。家の増改築などをしなさい。」少しずつ貯めた利益を周りの人たちが困った時に使うのです。人はただでお金をもらうには抵抗を感じますが、仕事をしてお金を得ることには喜びを感じます。そこのお店が繁盛してもらうことは、飢饉があった時などに面倒をみていただける訳ですから、周りの人たちもそのお店が繁盛することには何のためらいもないのです。繁盛店をみると嫉妬や妬みを持つ人もいると思いますが、近江商人のお店はそのような嫉妬、妬みを持つ人がいないのです。営業的には特別なことは何もしなくても、周りから自然と儲けてもらいたい、繁盛してもらいたいというようなお店はすごいですね。
2007.06.16
コメント(11)
コムスン、ノバといった急成長した企業の不祥事が目立ちます。急に拡大するために無理が生じるのでしょう。しかも儲けるために顧客より自分達の利益を優先しています。最近の新興企業は金儲けだけを考え、何のために会社をでかくするのかわからないです。自分さえよくなれば良いと考え、社員や顧客のこと、まして地域、社会のことまで考えてない人が多くなってきている気がします。近江商人は日本の商人道の発祥の地とも言われていますが、近江商家には古くからの家訓があります。よく言われる「三法良し」売り手に良し、買い手に良しは当然ですが、それに世間良しです。地域、社会までが商売をすることによってよくならなければいけないと考えていたのです。そして「儲けることは良いけど、その儲けを貢献しろ」と言うのもあるのです。商売で儲けることは悪くない、でもその儲けに見合っただけの社会貢献をしなければならないというのです。「お金儲けが悪いことですか」と言った人がいました。でもそのお金を何に使うかは言いませんでした。MBAに注目がいく中で日本には古来からの教えである商人道を今一度見つめてみると、何か気づかされるのではないでしょうか。
2007.06.15
コメント(14)
これから風鈴の音が聞こえてくる季節です。ところが最近は風鈴の音がうるさいと言われているのです。そのため室内でエアコンの風で風鈴の音を楽しんでいるのです。風情がない時代です。年末の夜警で拍子木を打って「火の用心」この「火の用心」という声も出せないのです。うるさいと苦情がくるのです。最近は町会によっては拍子木を打つだけのところもあります。拍子木さえ打てない時代が来るかもしれません。小学校の運動会がうるさいと学校に抗議する住民自治体の放送で「光化学スモッグ発生、外に出ないように・・・」こういう警報にもうるさいと自治体に苦情を言う人一体いつからこんなおかしな時代になってしまったんですかね。生活音すら出せなくなるという恐ろしい時代が来るのですかね。
2007.06.13
コメント(14)
結婚式をあげた時に妊娠している人の割合が25%ぐらいだそうです。4人に1人ということです。やはり時代の風潮ですかね。そのためおなかの目立たないウエディングドレスがあるそうです。結婚式も招待状、席次表などの印刷物も手作りが多くなっています。パソコンのソフトもいろいろ販売しています。プロと遜色ない出来上がりになりますし、こだわったオリジナルなものが作れます。この関係の印刷屋さんは商売が減って悲鳴をあげています。最近は洋より和の結婚式も多くなった気がします。浅草では人力車に乗った新郎新婦を以前に比べて見かけることが多くなった気がします。新婚旅行も今は沖縄がブームらしいです。6、7年前に比べて9倍の人が訪れているらしいです。一頃のニューカレドニアとかの海外のリゾート地よりも国内のリゾートが人気みたいです。このようなことからも最近の結婚も以前とは違った形になっていますし、それに伴ってビジネスにも影響を及ぼすものもでてきます。
2007.06.13
コメント(14)
最近は男より女の方が勝っているといいます。就職試験でもある大手企業が成績順で採用を決めたら50名定員だと全部女性になってしまうというのです。そこでどうやって男を入れるかが問題になるらしいです。アナウンサーにしても成績順にすると女子ばかりになって男子がいなくなってしまうらしいです。そのことを先日地元のお祭りを手伝ってみても感じました。神輿を担ぐにしても女子は積極的に担いでいて、男子が周りを取り囲んでいる状況になっているからです。しかも女子は神輿の中に入っても男子より長く入っています。子供神輿においてはほとんど女の子が担いでいる状況です。それだけ男子がおとなしい時代なのかもしれません。男子の発憤を期待したいです。中年男性も女性に負けないように元気を出しましょう。
2007.06.12
コメント(9)
前回に続いてトイレ掃除に関してのことです。国会議員の野田聖子にも興味深い話しがありました。彼女は大学を卒業後、得意の英語を活かしたいと思い帝国ホテルに入社しました。ところが最初の修行は掃除でトイレ掃除をさせられたのです。お嬢様育ちでトイレ掃除などしたことがなかったので、初めてスポンジを持った時は吐いたそうです。その時指導役の先輩が彼女の前でトイレの掃除の後、便器にある水をコップに入れて飲んだそうです。これを見た彼女はそのようなことができるぐらいの仕事と度胸をいつかは持ちたいと強く感じたそうです。野田聖子というお嬢様に口で言うより、態度で示した先輩のすごさは何ともいえません。トイレ掃除ひとつにしてもこのくらいの熱意を持ってしなければならないこともあるのです。
2007.06.11
コメント(12)
トイレ掃除をすると運がつくとか良いことが起きるなどトイレ掃除にまつわる話しが出回っています。有名な芸能人や財を成した人など、けっこうやっている人が多いです。経営者などにも多いと思います。こういう話しは昔からありましたが、最近ブームみたいです。私がこの話しを最初に聞いたのは10年位前にある講演会で聞いたのです。世界中の金持ちを調査したらどこの金持ちの家もトイレの蓋がしまっていたということです。トイレの蓋を閉めるということは汚いままでは気持ち的に閉めづらいのでどうしてもトイレをきれいにしてしまう習慣があるのです。その話しからトイレ掃除を進んでやると実際に運がついた事例が多くあったのです。実際にトイレ掃除をしてた人がその話しを知ってたかどうかはわかりませんが。私の経験でもトイレ掃除を続けていると気持ちの中に変化は起きます。そして肝心なのはトイレ掃除を自分でやらなければ運がつかないということです。会社のトイレを従業員にさせるより、経営者自らした方が運が良くなるみたいです。
2007.06.07
コメント(14)
昨日、墨田区のO部長が栄転するので送別会が行なわれました。ここに私も参加したのですが、フロンティア塾関係の多くの人が参加しました。塾の運営に関しては現場で直接私たち塾生と触れる機会は少なかったと思います。それでもこれだけ多くの人が来たというのは、それだけこの塾の存在感と関係者同士のつながりの強さだと思います。これもO部長のおごらない人柄や幹事をしてくれたF会長の人間魅です。やはりできる幹事がいるとまとまりは違いますね。
2007.06.06
コメント(8)
6月1日から3日まで地元の白鬚神社の大祭がありました。前日の夕方からの準備から4日の後片付けまで5日間お手伝いしました。例年手伝っているとはいえ、普段の仕事とは違うことをしている訳です。祭礼でもあるので昼から酒を飲んだりと多少不規則な生活リズムでもあります。その為、遊び的なお手伝いといっても普段仕事している以上に疲労がでます。普段どおりの月曜から金曜までの5日間の方がリズムがわかっているので楽です。遊びもリフレッシュはできるけど、疲労が残るようでは遊びの達人の域には程遠い気がします。遊ぶにしても年齢と共に無理が利かなくなってくることを感じるこの頃です。
2007.06.05
コメント(12)
昨日のブログで白鵬の師匠問題のことを書きました。白鵬の育ての親でもある熊ヶ谷親方のことは気にかけてしまう面があるのです。それは彼の奥さんが私の小学校時代の同級生の妹だからです。小学校の頃からの遊び仲間で、妹のこともよく知っていたからです。妹は相撲ギャルで熊ヶ谷親方が現役の頃から付き合っていたのです。同級生の家に遊びに行った時などに見かけました。彼がまだ幕下時代は私が彼にエールを送ると、素直にうなずいていました。そんな彼も関取になると、自信がついたのか堂々としてきました。その頃は酒や女の話をしても豪快なことを言ってました。引退後は名門宮城野部屋を継いだのですが、相撲界特有の親方株取得(約1億5千万円位)の問題が出てきたのです。当然本人にはそんなお金があるわけではありません。結局2年前に、先先代の親方の娘婿に部屋を取られてしまったのです。相撲取りは土俵にお金が埋まっていると言われながら、引退後はお金次第という問題に直面してしまうから何とも言えないです。現役の頃は特に目立つ成績は残せませんでしたが、指導者になって横綱を育てたという実績は立派なものです。これからも若い人を育ててもらいたいです。そしてできれば日本人の若手を。
2007.06.01
コメント(12)
全16件 (16件中 1-16件目)
1

![]()