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先日、機械加工をしている若手経営者とある会で知り合いになりました。その人は30歳の頃、父が亡くなったので会社を辞めて親の跡を継いだのです。まったくの素人ではありましたが、弟が父親の手伝いをしていたので多少は助かったそうです。それでも何もわからないところから初めて、苦労も多かったみたいです。現在40歳ちょっと、弟と二人で加工業を営んでいます。中学生の子供がいます。そんな彼の夢は「子供が跡を継いでくれる会社にすることが目標」と言ってました。会社は小さくても将来に夢を持って生きている頼もしい若手経営者に出会えました。こういう人がいれば日本の町工場もまだまだ期待が持てます。
2007.09.28
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ネットを見ていたら面白いものを見つけました。ハンドル名占いです。ハンドル名を入れるとそれに対しての結果ですけど私の場合いっちゃん2005と入れてみたら結果 難関突破結果詳細 頼もしさと人格の高さから、自然と人に慕われ、リーダー的存在になります。苦労しても報われます。試しに尊敬する「深ピー」さんを入れてみましたら 結果 成功繁栄結果詳細 大らかな人柄で、まわりに安心感を与えます。自分だけでなく周囲にも幸福をもたらします。あくまでも脳内メーカーと同じで遊びですから、悪い結果がでても気にしないでくださいね。ちなみに私は実名で別のブログも書いています。こちらは実名を入れると思わしくない結果が出ています。
2007.09.25
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なぜ女性が男性より発明のアイデアが多いのか。特に主婦は日常的な不便からいろいろな発明品を生み出しています。ひとつの大きな理由として料理の影響があります。女性の方が男性より料理をする機会が多いからです。特に主婦は料理を必ずしますよね。(中にはしない人もいるみたいですけど)料理というのはいろいろな食材を組み合わせたり、味付けを考えたりとその都度頭を使うわけです。残り物で何ができるとか、この具が無いけど何かで代用できないかと瞬時に機転を利かさなければならない場合もあります。こういう積み重ねがアイデアを考える時の源泉になっているのです。料理は脳を刺激し、発想の訓練をさせてくれてるのです。レシピどおりのものしかできないようでは料理ができるとは言えないかも知れません。モノづくりにおいても同じでマニュアルどおりでなくて、頭を使って作るようなことをしていかないとアイデアはわかないのでしょうね。
2007.09.22
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主婦の発明で多くのヒット商品が生まれました。洗濯機の中の糸くずを取る「クリーニングボール」スリッパのかかと部分を切った「初恋ダイエットスリッパ」地下鉄の駅の階段や乗換えの位置を表示した「地下鉄乗り換えマップ」これらは自分達の不便さや体験から生まれた商品です。クリーニングボールの発明者はロイヤリティーだけで3億円になったそうです。初恋ダイエットスリッパや地下鉄マップの発明者は会社まで起こしてしまったのです。初恋ダイエットスリッパの主婦は、初めの頃は自宅で注文を受けて発送までしていたのですが、毎日現金書留で来る注文の対応に忙しく、銀行に行く暇がなくて金庫からお金があふれて困ったそうです。地下鉄乗り換えマップの主婦も今では社員10名で年商1億5千万円の会社にしたそうです。こんな事例をみていると自分も発明で一攫千金なんていう夢を追いますね。簡単ではないことはわかっていても、こういう事例は元気を与えてくれるから好きです。
2007.09.21
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日経ベンチャーという雑誌があります。もう15年ぐらい愛読しています。ベンチャー企業を中心に取材した雑誌で、多くの経営者の方々が記事にされています。ベンチャーだけあって、時流に乗ったり、創造力を生かしたり、他にない技術力で勝負したりと成功しているパターンは多岐に渡っています。たまに「あれっ」という現象に出会うのです。それは、数年前に掲載されていた企業が倒産したとか、不祥事を起こして社会問題になっている企業があるのです。もちろん企業だから浮き沈みはありますし、ましてベンチャーだとそういう危険性はあると思います。私はそういう企業をみて、ひとつだけ感じることがあるのです。それは雑誌と共に日経ベンチャーが主催した経営者の講演テープ(以前はカセットテープ、今はCD)も聴いて感じたことなのですが。多くの企業経営者の言葉におごり、高ぶりを感じたのです。自画自賛しすぎるのはまだましで、中には社員を人とみないで動物扱いして上手く経営に活かしているようなことを言う人もいたのです。このことは経営とはほとんど関係なく、別の原因でダメになっているかもしれません。それでもやはり経営は人が行うものですから、言葉ひとつが経営に起因しているような気もするのです。
2007.09.20
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御徒町の駅の近くにディスカウントショップ多慶屋があります。ここを知らない人はほとんどいないと思います。私が高校のとき友人に紹介されて初めて行った時は、今の本館A館の場所に小さい間口の確か2階建ての店のでした。外観もその辺りにある普通の商店のようでしたが、いつも多くの客で混雑していました。のちに聞いた話しですけど多慶屋は創業当時1度倒産しそうになったのです。どうせつぶれるなら安く売ってしまえとなったのですが、それがあまりにもバカ売れして今の形態の基になったのです。元々創業していた店の本館A館部分は敷地が広くなりビルになりました。本館B館は以前は人形の久月が多慶屋を真似してディスカウントショップ「ゼア」を作ったのですが、商売がうまくいかず最後は多慶屋に店を作ってあげたようなものになってしまいました。それと昔はA館とB館の間にあるエスカレーター部分は交番があったのです。その交番まで移転させてしまい、あの一帯を多慶屋村にしてしまったのです。そんな多慶屋でも最近は周辺との競争が厳しいのではないかと感じます。以前はチラシは入れない、ポイントカードは作らないといった経費のかかることを排除してきてその分安売りをしてきたのです。しかし近年は人を集客するために他店と変わらない手法になってきたことは、今までのビジネスモデルが行き詰まってきたのではないかと感じます。これからの時代、多慶屋だってどうなるかわからないです。でかいことがいい時代、そろそろ終焉のような気がします。
2007.09.19
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現代の名僧、松原泰道老師がプラスの3Kを提唱されています。プラスの3Kとは感動・希望・工夫を指します。師が言うには人間は自然や多くの他人および動植物の力を借りなければ生きていけない。他によって生かされているという感動を痛切に自覚したとき、人間はほんとうに希望が生じ、他に尽くす工夫をすることになるのであろう。私の思うプラスの3K仕事バージョンだと伸びている会社や成功している経営者の姿を見ることによって感動し、自分にもできるという希望を持ち、そして成功するために工夫をこらすことになるだろう。プラスの3Kを実践すれば明るい未来になるのではないですかね。
2007.09.14
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久しぶりの更新です。2ヶ月前に学生時代のサークルの友人が亡くなったことをブログに書きました。その友人の母親と奥さんが東京に出てきて話をする機会がありました。私が一番聞きたかったのは、彼が癌になって入院した時友人に会いたいものなのかということでした。私は余命わずかと噂で聞いていたので、博多に行こうかどうか悩んでいたからです。結局は見合わせて行きませんでした。もし自分が余命わずかとわかった時(知らされなくても薄々感じる場合も)、私は仲の良かった友人にはできるだけあっておきたいという気持ちなのです。そう思っていても実際にそうなったらわかりませんが。結局、彼の答えは会いたくなかったのです。母親が言うには見舞いに来た友人のほとんどに会わないと看護士に伝えたそうです。唯一遠路栃木から来た人間だけには、周りに説得されて会ったそうです。やはり大方の人間は入院して弱ってくると惨めな姿を見せたくないと思うのでしょう。そうなるのなら、元気なうちに会っておいたほうがいいのです。クラス会でも同窓会でもOB会でも、そういう機会は時間と体力とお金が許せば積極的に行きたいと思っています。コミュニケーションが好きで人とのふれあいが好きなのかも知れません。何でもできるうちが花だと思っています。
2007.09.13
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台風9号がついに関東に上陸しました。夜も暴風と豪雨が時おりすごく海辺にいるような感じでした。朝起きてテレビのニュースを見ると、電車は運行や遅れが生じています。それでも日本の会社員は律儀なので、時間通りに出社しようとしていると思います。こんな時は遅刻を認めて余裕を持って出社できればいいのですが、多くの会社はそういうことは特別認めてないと思います。それどころかそういう時にこそ時間通りに来て、仕事に差し支えないようにするのが当たり前で、遅れてくるような人は仕事に対する観念や意識が低いと思われかねないです。我が家の新聞もすでに届いているのですから、仕事に関してはできるだけ迷惑をかけない国民性だと思います。日本人は地震だろうが台風だろうが会社に対しての忠誠心はたいしたものですね。
2007.09.07
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私の会社は台東区清川に倉庫を借りています。台東区清川の一部は日雇い労働者の町、通称ドヤ街といわれた山谷の一角でもあるのです。山谷の中心街から少し離れたところに倉庫はあります。日雇い労働者向けの旅館(簡易宿泊所)が180軒ぐらいあります。以前は旅館(簡易宿泊所)のお客のほとんどが日雇い労働者で占めていたのですが、近年はその日雇い労働者数も1/3までに減少してしまったのです。そしてバブルの頃から旅館をビジネスホテルに建て替えしたり、最近ではこのまま減り続ける日雇い労働者に見切りをつけて一般客を受け入れるために建て替えをしたところも出てきたのです。今では20件ぐらいが受け入れているそうです。マスコミにもよく取り上げられている外国人旅行者に人気のあるホテルもあります。かつての山谷に対するマイナスのイメージがなくなって、日本人も気軽に宿泊してくれるようになったのです。人気の理由は浅草、上野に近く、都心にもすぐに出られるし、しかも宿泊料が周辺地域に比べて格段に安いからだと思います。1泊3500円前後で、1ヶ月使うと月9万円で泊まれるところもあるのです。ホテルによっては女性専用階があったり、インターネット環境や大浴場も備えてあるのです。ちょっと怖いイメージのあった、酒と喧嘩で活気あふれた日雇い労働者の町、山谷も今は随分様変わりしました。かつての日雇い労働者も高齢になって6割が生活保護を受けて旅館に泊まっているそうです。ここには職を求めて人が集まってくるような町ではもうないのです。
2007.09.06
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昨日は猛暑が復活した感じの日でした。それでも37度なんかにはならなかったから今までに比べれば楽でしたけど。今年の猛暑は記録的だったので消費にも変化があったという記事がありました。ハエ、蚊等の殺虫剤が売上を減らして冬場に売れる風邪薬やうがい薬が売れたのです。あまりのも暑さなので1日中冷房の部屋にいるので虫も出てこなく、冷えて体調を崩す人が多かったからだというのです。そのため食品においても、火を使うものは敬遠されて手軽なカップ麺が売れたそうです。アイス、氷関係のものもそれ程ではなかったらしいです。暑いからと言っても度を越す暑さだと本来とは違った現象が起きるのですね。常識にこだわらない考えを持つこともビジネスには必要かも知れませんね。
2007.09.05
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詩人山本良樹さんの「ピンチの裏側」神様は決してピンチだけをお与えにならないピンチの裏側に必ずピンチと同じ大きさのチャンスを用意して下さっている愚痴をこぼしたりヤケを起こすとチャンスを見つける目が曇りピンチを切り抜けるエネルギーさえ失せてしまうピンチはチャンスどっしりかまえてピンチの裏側に用意されてるチャンスを見つけようこの詩は新聞やブログなどで取り上げられています。夏の甲子園で優勝した佐賀北の部室の外に掲げられていたので話題になったのです。詩は1999年に選手の一人が見つけてきたものです。その頃は監督や選手がみんなで詩や格言を持ちより、黒板に書いていたそうですがなぜかこの詩だけが最後まで残っていたのです。この詩の好きなところは愚痴をこぼしたり、ヤケを起こすとこのフレーズですね。辛い時や追い詰められた時こそ、この詩のような気分にならないとね。
2007.09.04
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昨日のブログに時間厳守しなかったために門前払いにあったことを書きました。私は時間厳守をしなかったことに関しては反省してますし、下手をすると大きな損失になることも分かりました。ただ、この会社と取引が成立しなかったことに関しては後悔していません。ちょっと矛盾すると思われるかもしれませんが、多分この会社とは相性が合わなかったと感じたからです。取引しても人間的な付き合いよりビジネスだけの損得関係だけで仕事をするようになると感じたのです。この考えは間違いではないと思いますが、私は好きではありません。私の場合、仕事そのものが長年の信頼関係や人間関係でやっている面が大きかったのです。そのため納期遅れ、不良品発生が何度かあっても即取引停止や理不尽な損害賠償などは一度もありませんでした。それは仕事を通じてお互いの気持ちや会社の性質がわかっているからです。すなわち相性が合うから長く続いていると思うのです。人間関係でも相性があります。相性の合う人と付き合った方が楽しいですよね。会社関係でも相性のあうとこと付き合ったほうがうまくいくのです。相手のためにやる気を持って楽しく仕事ができるのです。甘いと思うかも知れませんが、私はこういう部分に関しては甘ちゃんなんです。
2007.09.01
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