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“The Movie Champagne ”という異名も誇っているパイパー・エドシック。 エチケットが赤じゅうたんを連想させるからか、華やかな映画祭には、いつも赤いラベルを装った「パイパー・エドシック」が。中でも南仏のコートダジュールで毎年5月に開催されるカンヌ国際映画祭では、公式シャンパンとして認定されているそうです。 パイパー・エドシックを久しぶりに飲みました。先日ノン・ドゼを飲みましたが、これもそうかと思えるくらい十分ブリュットで切れ味が鋭い。白い花の香りが気持ちを和らげてくれます。ワインスペクテイター4年連続高得点というのも伊達ではないようです。ショップのコメント深みのある爽やかな香りがあり、口に含むと生き生きとしたフレッシュ感が広がる。これはサロン・クリュッグ・ランソンなどと共に、発酵の段階でできるリンゴ酸を乳酸に変えるマロラクティック発酵をさせず、充分にフレッシュ感を引き出しているからである。やがて夏りんごや洋梨を思わせる果実香が現れ、次第にシトラスや温かいトーストの香りがほのかに膨らんでくる。また、マロラクティック発酵をしない為、キレのよい酸味がありこの酸味とともに、情熱的でありながら気品のあるふくよかな味わいが広がる。【ワイン・スペクテイタ4年連続の高得点!】パイパー・エドシック・ブリュット 正規 750ml
2007.11.30
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先日のフーリエ05ブルゴーニュ・ブランに続いてソゼ05ブルゴーニュ・ブランを飲みました。こちらは1本空けちゃいました。どちらもブルゴーニュ・ブランらしくエステル香が漂います。ソゼの方はリーデル・ブルゴーニュ用のグラスが大きすぎたのでしょうか、フーリエほどエステル香が際立っていません。が、全体の調和がとれているというか、非常に飲みやすくて最後の最後まで美味しく飲めました。エノテカさんのびっくり価格2千円台でなら個人的な好みから言えば、ソゼに軍配を上げたいのですがもう売り切れ。今買える価格で比較するとフーリエかも知れません。ソゼのワインは、喉元を通り過ぎても美味しさを持続していました。フーリエはその辺に若干の違和感があるように感じますが香りの素晴らしさはそれを差し引いても十分なほどのエレガントさがあるように思います。ブルゴーニュ・ブラン [2005] エチエンヌ・ソゼBourgogne Blanc / Etienne Sauzet価格千円差は大きいかも。。
2007.11.29
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福袋商戦始まっていますね。去年はずいぶん福袋を購入しましたが、まだ福袋のワインを飲んでいないです。(汗)最近気温が下がったこともあり、気が緩んでまた「買い」に走ってしまったかも。セーヴしないといけないですね。反省。さて、この2日間フーリエ05ブルゴーニュブランを飲んでいました。eaterさんやCharさんがすでに飲まれコメントを書かれていたので私も飲んでみたくなり注文。みなさんグラスを代えて飲んでいらっしゃったので私はリーデルのブルゴーニュの大きなグラスで飲みました。グラスの飲み口のあたりを嗅ぐと、それは蕨ワイン会でよく嗅いでいる香り。エステル香です。とてもエレガントに感じます。味わいは先日飲んだジャン・クロテのアリゴテとは違い、やっぱり蜂蜜系シャルドネです。飲み終わったときにバニラ香が感じられます。二日目も変わらぬ香り。でも最後はすこしぼやけたかもしれません。それにしても2千円台でこのエレガントな香りを感じられるというのは嬉しいです。ブルゴーニュ・ブラン[2005]フーリエ
2007.11.28
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申し込み当日に売り切れになってしまった12月7日(金曜日)銀座での遠藤先生のワイン会(昼)に出席できることになりました。キャンセル待ちをお願いしていたのですが今日連絡が入りました。ラッキーです。^^さて、昨日はフランク・パスカルのキュヴェ・レゼルヴ・ノン・ドゼを飲みました。風呂上りに居間に立ち寄った妻もワインが泡だったのですこし付き合うことに。セパージュは以下の通りピノ・ムニエ 80% シャルドネ10% ピノ・ノワール10%グラスに注いで眺めていると底から細かな泡がゆっくり立ち上ってきます。フルーティな香りを感じながら口に含むとノン・ドゼの酸の切れ味が心地よくこのシャンパーニュは当たりだと思いました。タルランのノン・ドゼと是非飲み比べてみたいです。ショップのコメントノン・ドゼのこのキュベはフランク・パスカルの中では一番ピノ・ムニエの特徴が表れているキュベ。非常にまろやかで口全体に広がるふくらみ。ピノ・ムニエ主体の自然派シャンパンとしては最高峰といえる出来。【再入荷】[NV] フランク・パスカル ノン・ドセFranck Pascal Non Dose
2007.11.26
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1991年にジャン・クロテが設立したワイン販売会社で1991~1995年までは神様アンリ・ジャイエが栽培・醸造を、1996年から今日まではエマニュエル・ルジェがその後を継いでいるという01のアリゴテを飲みました。尾張一宮河野酒店で購入しましたが、 他のお店より1本千円ほど安く、更に6本送料無料と出ていたので思わずクリックしてしまいました。今にして思うと1箱購入してもよかったかも。ショップ(信濃屋さん)のコメントこの白ワイン、開くまでに最低2時間は必要です!抜栓直後は就寝中のように香り、味わいともに開いていません。抜栓後、2時間は常温で放置して下さい♪本領を発揮すると、つややかな美しい黄金色からも分かるとおり、グレープフルーツやレモンを思わせる柑橘系の香りとハーブを思わせる複雑な香りに魅了されます。味わいは非常に長い余韻があるゆえ、何度もグラスに注ぎたくなる衝動に駆られます。そしてたちまちワインは飲み干され、果実味と酸とのバランスのよさに、アリゴテだったことも忘れさせる脅威の白ワインです。ジャン・クロテ(エマニュエル・ルジェ) ブルゴーニュ・アリゴテ [2001]なるほど2時間後からですか。。飲み始めは閉じぎみだったのでポワラーとスワリングを利用しました。ルジェのワインをデイリーで飲めるのは幸せですね。
2007.11.25
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santaだけに、これから冬に向けて忙しくなる私にとってはおそらく今年最後のワイン会かも。場所は南青山にあるラ・ロマネさんのアジトです。昨日は中途半端な時間に渋谷に着いてしまったものですからぶらぶらと六本木ヒルズまで散策。途中楽天に出店している信濃屋(六本木店)に入ってお店のワインを眺めたりしてアジトには予定の30分前に到着したでしょうか。今回は撃沈しないよう近くのコンビニでウコンの力&眠眠打破を飲んできました。^^集まったのは、BAR10さん、私、ラ・ロマネさん、hidepxさん、Charさん、くまあざらしさん、busukaさん(到着した順)の7名そして今回もbusukaさんにワインリストを作っていただきました。ありがとうございます。^^リストではシャンパーニュが1番ですが冷やすまでの間ほかのワインからにしようということで自然派ラピエール、古ボージョレからスタートしました。1997 Vilmart Cuvee Creationヴィルマール キュヴェ・クレアシオン2005 Beaujolais Nouveau(Ch.Cambon - Marcel Lapierre)ボージョレ・ヌーボー(シャトー・カンボン - マルセル・ラピエール)2000 Pouilly-Fume Baron de L(Ladousetto)プイィ・フュメ バロン・ド・エル(ラドゥセット)1997 Puligny-Montrachet 1er Cru Folatieres(Paul Pernot)ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ フォラティエール(ポール・ペルノー) 2003 Domaine Serene Pinot Noir Yamhill Cuveeドメーヌ・セリーヌ ピノ・ノワール ヤムヒル・キュヴェ1996 Cuvee El Palomar(Abadia Retuerta)キュヴェ エル パロマール(アバディア・レトゥエルタ)2002 Coteaux du Languedoc Clos des Truffieu(Chateau de la Negly)コトー・デュ・ラングドック クロ・デ・トリュフィエ(シャトー・ド・ラ・ネグリ) 2001 Rosso di Sera(Poggiopiano)ロッソ・ディ・セーラ(ポッジョピアーノ)1968 Domaine de Chevalier Blancドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブラン1995 登美(サントリー)
2007.11.22
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85本の中から堂々の第2位!ワイン王国36号にて5ツ星★★★★★でしたか。3千円の泡にしてこの味わいは大満足です。やっぱりシャンパーニュは美味しいですね。品種 ピノ・ノワール85%、シャルドネ15% (2000&2001)ショップのコメント繊細な白い花、グレープフルーツ、ほのかにイーストやブリオッシュなどの香り。細かな泡立ちでフレッシュな果実味や蜂蜜の風味をどことなく感じる。ピノ・ノワール主体らしく骨太なストラクチャー。この価格としては素晴しいほどの優雅さと純粋さを持っている。シャンパーニュ・クリスチャン・エティエンヌ・ブリュット・トラディション・パリ農業コンクール銀賞受賞酒(R・M)生産者元詰・限定品Christian Etienne Champagne Brut Traditionワイン王国36号にて「インパクトのあるアタック好青年のイメージ」として最高評価★★★★★5つ明日は1日休みを取りました。南大沢へ行って、下北沢へ寄って、新宿の本屋へ寄って、映画でも見て、夜はラ・ロマネさんが幹事のワイン会に参加します。
2007.11.20
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デイリーワインではありますが、どれも美味しくいただきました。ロカリエールとギガルはもう何本も飲んでいます。ロカリエールにはボトル差が若干ありましたが個人的にはギガルよりも好きです。さて、今回驚いたのはモナステリオ・デ・サンタ・アナの香りのふくよかなこと。これで千円なのは恐れ入ります。コート・デュ・ローヌ・ルージュ[2002] ロカリエール コート・デュ・ローヌ・ルージュ[2003] ギガルモナステリオ・デ・サンタ・アナ・モナストレル[2004]ローヌ最高評価ドメーヌがプロデュースのスーパーお値打ち!コート・デュ・ローヌ・ルージュ[2002]750ml(ドメーヌ・ラ・ロカリエール)コート・デュ・ローヌ・ルージュ[2003]E・ギガル【ボデガス・カサ・デ・ラ・エルミータ】モナステリオ・デ・サンタ・アナ・モナストレル[2005](赤)それと、正月にウメハラさんで購入したギィシャルルマーニュ/グラン・クリュ/メニレジメ/ブラン・ド・ブラン[2000] サロンを彷彿させるシャンパーニュという歌い文句で、飲んだことのない私としては似ているのかどうかはわかりませんがまだ飲むには早すぎる感がありました。もっと熟成させて飲んだほうがサロンに近づくのでは。。残りはセラーで寝かせることにします。ショップのコメントグレープフルーツやレモンの芳香と軽い香ばしさが漂い、新鮮で、生き生きとして、なおかつ、柔らかく、しなやかな泡立ちを伴い、余韻にはイーストとしっかりとした白亜質の趣を見せています。ギィ シャルルマーニュ グラン・クリュ メニレジメブラン・ド・ブラン [2000]【RM】
2007.11.13
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アカデミー・デュ・ヴァンの遠藤先生のワイン会の申し込みが今日からということでさきほどホームページ(バッカスワインショップ)を見たら、ななんと売り切れ。唖然としてしまいました。定員15名なのに。。ミユウミリウさんとランチをご一緒できると思っていたのに残念です。 凹○ ←ドテッ第5回-3 ピエモンテ州(上)2007.12/7(金)ホテル西洋銀座10Fプライベート・ダイニング・ルームあー行きたかった。。
2007.11.08
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ル・モン セック06が美味しかったので検索してみるとゆはらさんで04が1本あたり千円安かったので残りをすべて購入しました。さっそく04を飲んでみると06にない、とろみといいましょうか、熟成感があります。なんともいえぬ美味しい味わいに魅了されますが、06の方がさらに美味しいような。。千円の差をどう考えるか。。美味しかったですね。2日目も十分美味しかったです。ヴーヴレ“ル・モン”セック[2006](白)
2007.11.05
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実に飲み心地のいいワインです。美味しいです。SO2無添加も影響しているんでしょうか。。ラ・ビアンカーラの白を3種類飲みましたが、ピコもこのサッサイアも美味しい。ピコの方が香り豊かです。確かサッサイアの方が安いはずなのでこちらの方がコスパに優れています。ブルゴーニュの白のようなピュアな感じはありませんが、これはこれで美味しいワインだと思います。ガンベッラーラ サッサイア 二酸化硫黄無添加 2006 ラ・ビアンカーラ
2007.11.03
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イタリアヴェネト州のラ・ビアンカーラのワインを飲みました。1本目 イ・マシエリ05ん~、、酸っぱいワインでした。状態が悪かったのでしょうか。購入された方のコメントを読むとそんなワインではないと思うのですが。。イ・マシエリ[2005]2本目 ピコ04グラスに注いだ色はいままで見たことのないようなオレンジ色を帯びた褐色不安な気持ちになりましたがグラスから薫ってくる香りは柑橘系なかなか良い香りです。口に含むとこれが旨かった。ショップのコメントガルガーネガ100%。開放式の木製発酵槽で発酵され、大樽で熟成されたキュヴェ。 2004年のピコはエキス分の濃さはあるにもかかわらず、飲み心地は最高です! ピコ デイ ラオレンティ 2004ラ・ビアンカーラ
2007.11.01
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