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角川書店の文芸雑誌・野性時代7月号掲載。幻想武芸譚第二話です、主人公は酒宿の居候、酒宿の娘にこき使われ、なまくらとか言われているが天下無双の剣の達人、第二話掲載まで半年、第三話掲載も半年後か、面白い、気にいったのに、半年も待つのか、がびーん。
2006.06.26
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角川書店の文芸雑誌・野性時代1月号掲載。幻想武芸譚シリーズ第一話、剣と魔法の物語、ヒロイック・ファンタジーってやつです、ヒロイック・ファンタジーなんてひさしぶりに読む、二十年ぶりぐらいだろうか、ムリして文学っぽい小説も読んでいるが、人生勉強になったりはするけど、元気は出ないし、暗くなってしまう、ヒロイック・ファンタジーは、わくわくするし面白いし元気もでてくる、さいきん元気がでなくて悩んでいる、なんとかしなきゃ、と思案中です、SFも読みたくなるなあ、SFファンという人種は、ヒロイック・ファンタジーもSFの一分野だと思っているのです、読み切り短編シリーズなので、7月号掲載の第二話も読んでみようと思います。
2006.06.25
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角川書店の文芸雑誌・野性時代7月号掲載。このシリーズは過去を振り返るココロ優しい恋愛もの、と思っていたのですが、恋愛に限定されず、スピリチュアルになってきてるようで、軽い読物からどんどん小説の質が上がってきてるようで、第1話からファンになったぼくとしては、初期の作品も好きで読みたいのですが、今の作品も好きで、あきないです、正直言ってよく分からないけど、理解するのに努力がいる小説けっこう好きです、エヴァンゲリオンみたいで、違いますね、失礼しました。
2006.06.23
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角川書店の文芸雑誌・野性時代7月号掲載。忘れたいけど、忘れられない、忘れていいんだよ、と言ってあげたい、鏡の中に生きる幽霊、ランディさんって、スピリチュアルで、かっこいいなあ。
2006.06.22
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角川書店の文芸雑誌・野性時代7月号掲載。『博士の愛した数式』の作者です、小川洋子さんは知らなかったけど、この小説なら知っている、あまりに有名だ、変な題名なので気になってました、ぼくの大好物の読み切り短編シリーズなので、楽しみにしつつ読んでみる、期待は裏切られることなく、面白いです、曲芸師と野球少年の友情、SFマインドをくすぐる、日常にまぎれこむ不思議、SFファンなのに、ついていけない、そんなぼくにもやさしい、SFフアンは不思議なはなしはなんでもSFだと思っているのです、ぼくのハートに、ど真ん中ストレートです。
2006.06.17
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角川書店の文芸雑誌・野性時代7月号掲載。エース工業二代目社長 石田三郎、のお話しです、二代目を継いだのは自分でよかったのか、悩んでいます、くびになった赤城の行方も気になります、佐島との友情もイイなあ、リスペクトのある世界ってあこがれです、ぼくはふだんはいつも軟弱そうにしてるけど、仕事してる時は違う、いい仕事してるし、一分一秒サボってはいない、そんな自信があるから、仕事はいつも強気でした、学校や職場でリスペクトを感じることもあるけど、いつまでもつづかない、人生って難しいです。
2006.06.15
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角川書店の文芸雑誌・野性時代7月号掲載。自衛官のユーモアたっぷりの純愛コメディです、脱柵とは脱走のことです、自衛官の遠距離恋愛、自衛官に勤務地の移動はつきもので、どうしても遠距離恋愛になってしまう、愛のために脱柵までしてしまう、そこに生まれる悲喜劇、面白すぎます、このシリーズ、なんど読んでも面白すぎます、面白がって自衛官のみなさんごめんなさい、でも、純愛なんです、純愛だからだと思います、ぼくは肉体労働ばかりしてきて、体を動かすのが好きです、自衛官になればよかったかなあ、とか思いました。
2006.06.14
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角川書店の文芸雑誌・野性時代5月号掲載。かわいい子供たちと入院中の妻、広大な宇宙とちっぽけな人間、子供とかわす宇宙の話、作者のSFマインドがここちいい、SFファンにおすすめの父と子の物語です。
2006.06.08
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角川書店の文芸雑誌・野性時代5月号掲載。遊園地と同じ大晦日に閉店する本屋の話、最後を迎える時の淋しさ、ぼくにも分かるような気がする、自分の経験からでも、志摩スペイン村でのパートの仕事が楽しかった、広くて清潔な職場、複雑に入りくんだスリリングな人間関係、楽しかったなあ、その辞める時の気持ち、今まで同じチームの一員だと思っていたのに、もうそうではないんだな、淋しいものがありました。
2006.06.07
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角川書店の文芸雑誌・野性時代5月号掲載。職場での立場の違いによるぶつかりあい、ぼくも経験あります、ぼくは資材でしたが、営業を敵視し、ケンカするつもりでやりあってました、仕事が忙しく、営業にはいつもノーと言ってました、仕事にゆとりがあれば、営業のフォローとかできたんでしょうが。
2006.06.06
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角川書店の文芸雑誌・野性時代6月号掲載。宗教を冷静に一歩引いて現実的にとらえようとしてる、仲良く付き合うのを第一に考えた人間関係重視、ぼくも同じだなあ、と共感しました、余談ですが、宗教って指示には絶対服従とか、金がかかるのが頭の痛いところです。
2006.06.06
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角川書店の文芸雑誌・野性時代6月号掲載。きびしい現実の中に、退屈な日常の中に、生きているのに、やさしくてほっとできる、なんだかすばらしい作風です、やさしい時間の流れが好かったです、ぼくも40代になって、人生の時間の流れを感じるようになり、共感できる作品でした。
2006.06.04
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さいきんだらだらしている、さいきんうつにならに、もちろんうつにならないようにだらだらしてるのです、ものはいいようである、お腹の調子が悪い、生活がみだれているかもしれない、ビールの飲みすぎではない、ビールといっているが正確には発泡酒である、貧乏っぽくてかっこわりーとか思ったりするが、第三のビールではないので、オレってリッチだなあとかも思ったりするが、ゼイタクしてんじゃねーよ、と言われたらどうしようとか悩んだりもする、そろそろなぐられるかもしれない、だらだらするのは気分のいいものである。
2006.06.01
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