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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.35』2006年10月号掲載。感動しました、あまりに久しぶりなので、小説にそんな楽しみがあるのを忘れていました、バーもつぶれ、失業し、借金もある、電気を止められ、ガスも止められ、社会の底辺に落ちた主人公、そんな中にも希望はあるのですね、ぼくもなかなかイイ仕事がみつからないので、ずいぶん落ち込んだ経験があります、自分のことをエースだと思い込んで、思い上がっていましたが、ずいぶん謙虚な人間になれたと思います、悪いことばかりではなく、人間的に成長したようです。
2006.09.23
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.35』2006年10月号掲載。不思議な不動産屋さんでの、不思議な物件の物語、若い頃はこんな不思議な物語が好きだったなあ、と思いだしました、SFファンは不思議な話しが大好きです、SFマインドをくすぐるなあ、まなざしも優しげで、読んでいてここちイイです、ただのファンタジーじゃなく、残酷なところがあったり、微妙なバランスが、おもろいです。
2006.09.22
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犯罪とか酷い行為、被害者にとっては、とんでもないこと、でも、加害者にとっては、ほんのちょっとしたことだったりする、ほんのちょっとしたことなら、自分もいつか加害者の側にまわるかもしれない、人生にはそんな怖さがある。そういえば、こんなことを聞いたことがある、失敗しない生き方、そうじゃなくて、失敗しても大丈夫な生き方、を目指すべきじゃないか。
2006.09.19
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.35』2006年10月号掲載。青春文学の新たな地平、のシリーズ第一作、いじめ、がテーマとして描かれています、その怖さは良く分かります、なめられる、というのは怖いことです、経験があります、統合失調症を発症して、バカにされるようになりました、恐ろしい世の中だと思います、ぼくは統合失調症だったので、自分の頭で考えることができませんでした、学校の勉強ができた方なので、思いもよりませんでした、今はほんとうの人生の姿が見えてきたように思います、日々賢くありたいです、この小説を読んでみて、人生についてまたあらためて考えさせられました、テーマは重いですが、読みやすかったです、すらすら読めました。
2006.09.19
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.35』2006年10月号掲載。今回はレストランの内装に関連したミステリ、毎回楽しみにしてますが、どこがミステリなのか気づけませんでした、がっくし、こんどこそは!キャラが個性的で、軽く、読みやすく、おもしろい、こういうのライトノベルっていうんでしょうか、『野性時代』ではいろんな小説が読めます、文学っぽい小説は、人生勉強になるけど、ばっかりじゃ気分暗くなるし、ライトノベルみたいのも読んで、おもしろいから、明るい気分になれたり、元気でたり、いろいろ読めてバランスとれてお得です、SFも読みたいよー。
2006.09.18
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.35』2006年10月号掲載。親と子そして孫、絆ってやつが描かれていて、自分では気づいてなくても、絆ってあるんだなあ、ランディさんはいつもスピリチュアルでカッコイイです。
2006.09.17
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角川書店の文芸雑誌『野性時代 Vol.35』2006年10月号掲載。学園祭に繰り広げられる奇天烈な出来事、路上ゲリラ演劇の謎、学園祭事務局との闘争、永遠の片想いの行方は!永遠の片想い作家、野性時代登場3作目、ヘンテコリンな小説で毎回楽しみにしています、おもしろいものに理屈はいらない、面白いものは面白いんだー、感想書けないイイワケですね、おもろいよ。
2006.09.15
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若い頃は恋愛小説なんて読まなかった、男と女がくっついたり、はなれたり、どこがおもしろいんやー、思ってました、バカにしてました、『野性時代』を購読するようになってから、読んで思いました、おもしろい、ぼくの読書人生はなんだったんだ、SFとミステリばかり、人生をムダに過ごしていたかもしれない、もう44だよ、がびーん。
2006.09.08
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角川書店の文芸雑誌『野性時代』27号2006年2月号掲載。お互いこころにちょっと病気をかかえる男女、自分の病気ともうまくつきあっている、ひとの目なんて気にせず、純粋に生きている、自分の世界をしっかりと持っている、ふつうに健康な人たちよりも幸せに見える、やっぱり市川拓司ワールドの恋愛小説です、自分のことですが、長年、こころの病気を抱えていると、病気との付き合い方もなれてくるし、学習するし、生きるのも上手になります、人間関係や人生についても深く考えるようになりました、せっかく賢くなっても、かんじんの恋愛のほうはさっぱりですね、ダメじゃん。
2006.09.07
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角川書店の文芸雑誌・野性時代2月号掲載。日雇い仕事をし、お金をあったらあっただけ使ってしまい、家賃をなかなか納められない、ちょっと倹約すればお金なんてすぐたまるのに、世の中には誘惑がたくさんあり、なかなか上手くいかない、自己管理はなかなかに難しいのです、いいところに目をつけたなあ、自己管理の甘さから生まれる、家賃をめぐる大家さんとの攻防、でも、よくこんなバカなこと書けたなあ、自分も経験から分かる、発泡酒をたまには控えた方がいいのに、ついつい毎日飲んじゃうもんなあ、人間ってバカだよね。
2006.09.01
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