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ちかごろ、涙もろい、歳のせいかなあ、歳とると涙もろくなるって誰か言ってなかったかなあ、テレビドラマ『嫌われ松子の一生』とか、韓国映画『頭の中の消しゴム』とか、テレビでたて続きに見て、ふつうの生活が幸せなんだ、って泣けるなあ、今でも思い出すだけで、泣ける、幸せの青い鳥ってやつかなあ、ちょっと違うかな、オレの人生どうなるんだろ、すっげー不安、人間誰しも通る道なんだろうなあ、ちゃうちゃうあんたはちゃう、とか言われそうやけど、そう思うと少し気が楽です~。
2006.12.31
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.37』2007年月12号掲載。幻想小説というのでしょうか、中国の神仙譚のようです、人知をこえたわけの分からない不気味さ、雰囲気でてました~、SFファンは幻想小説も神仙譚も大好物です~。
2006.12.29
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.37』2007年月12号掲載。二つの顔を持つ男、仕事はできるが評判の悪い男、タンゴを踊る優しい男、どちらも本当の男の姿、平和な日本では信じられないことですが、治安の悪い国では、よくあることなのでしょう、ぼくたち平和ボケしてますが、日本に生まれ幸せです。
2006.12.28
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.37』2007年月12号掲載。ホラーです、ホラー作家さんです、ホラーはSFファンの守備範囲です、でも、怖いのがイヤで食わず嫌いでした、野性時代に掲載された小説はすべてホラーでしたが、怖くないです、SFファンなぼくは、雑食家でもあります、ミステリも好きでホラーにも興味がありました、ホラーには謎解きの要素があり、まるでミステリじゃないか、それが怖くないなんて、すっかりファンになってしまいました、でもタイトルを見て、ムーミン谷のムーミンか?なんかイメージ違う、読むのをためらいましたが、読んでみたら、前作と同じ怖くないホラーでした、おもしろかったです~。
2006.12.27
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.38』2007年1月号掲載。指圧師とその客のおばあさんのおはなし、謎の多いおばあさんです、SFファンというものは、不思議な話が大好物です、こんな変な話が好きなのです。
2006.12.26
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スメアゴルみたいに、信じたり疑ったりその間でゆれるのは自分と同じだな、人間ってみんな同じかもって考えさせられました。おもしろくて、四時間が一瞬にすぎました。
2006.12.25
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.38』2007年1月号掲載。青春家族小説、珍しいテーマの小説です、雑誌のよいところは、好きな分野にかたよらずに、いろんなタイプの小説が読めるところ、楽しみです~。
2006.12.25
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.38』2007年1月号掲載。母の手術をしてくれた年配の外科医との恋愛、いつもすらすら読んでしまいます、またしてもあんまり感想が浮かびません、なんでかなあ、でも、ランディさんってかっこいいなあ、いつも楽しみにしています、世界や人生に体当たり、満身創痍って感じがかっこいいなあ、かっこいいって、かっこわるいと紙一重で綱渡りで、大ファンなので、いつもひやひやどきどき。
2006.12.24
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ラストシーン、昔の家族そろっての朝食、そんななんでもないふつうの光景が、幸せだったなんて、大泣きしてしまいました、統合失調症のぼくにとっての幸せは?考えちゃうなあ。
2006.12.22
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.38』2007年1月号掲載。自衛官の恋愛コメディ?シリーズです、自衛官なんて特殊な仕事してるので、マジメに恋愛すればするほど、コメディっぽくなってしまう、マジメな恋愛は誰でもコメディっぽくなりそうですが、自衛官ならなおさらですね、戦闘機乗りの彼女がかわいいなあ。
2006.12.22
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.38』2007年1月号掲載。マイブームの日常の謎ミステリに加えたいが、びみょうなところ、事件がからんでくるので、料理ミステリってことにしておこう、どこが謎だったのか気づけませんでしたが、レストランの従業員が全員辞めたのがなぜかってとこかなあ、シェフが怒りっぽい厳しい人なので、それでだと疑わなかったのですが、ぼくはそんな上司の方が働きやすいなって、そう思う人は多いんじゃないかって思い、やっぱりそこが謎だったんだ、かあさおじ@まだまだ修行がたりません。
2006.12.21
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ユニクロでお買物、下痢がなおりそう、せっせと外出の準備をしてます、ダッフルコートに、ダウンジャケット、かなーり昔から欲しかったので、おもいきって買ってしまいました、下痢がなおったのかどうなのか不明なので、お蔵入り?お気楽に外出したりして暮らしてると、年金やらないぞー、とか言われそうで、あまり喜べない、がびーん。
2006.12.20
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ちかごろ読書の楽しみってやつが分かりかけてきたような、そんな気がするのです、なんか大人ってかんじ、ちょっとゆっくり読んでみただけなんですけどね、もう44ですが、おくればせながら、なんか体から大人のオーラが出てるかも、もうお子様なんて言わせないぜ。
2006.12.19
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このあいだテレビでやっていた韓国映画、ラストのコンビニのシーンがよかったです~、ここ天国なの、って台詞もいいです~、
2006.12.18
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.38』2007年1月号掲載。さいきん注目の日常の謎ミステリです、殺人事件は出てこないが、ミステリの要素の謎解きのある小説です、死んだ弟の残したパズル、六面とも白のルービックキューブ、この謎にこめられた真意は?
2006.12.18
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.38』2007年1月号掲載。双子の姉弟、華子と冬冶の恋愛コメディ?シリーズ、前から予測されていた、強力キャラ登場、おもいやりのない言いたいほうだい、冬冶のこころをひっかきまわします。
2006.12.17
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.38』2007年1月号掲載。幻想武芸譚第3弾、ヒロイック・ファンタジー、剣と魔法の物語ですね、SFファンは大好物です、半年に一度ぐらいしか掲載されませんが、もっとたくさん読みたい、次も半年後なのでしょうか、さびし~い。
2006.12.16
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.37』2006年12月号掲載。ブランコから落ちて死んだ少女、事故なのだが、不自然な事故なので、彼女に関する証言がつづく、事件なのかと疑ってしまう、死の真相は?
2006.12.15
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.37』2006年12月号掲載。障害のある老いた父親、家族って、人生って、なんだか考えさせられる。
2006.12.14
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.37』2006年12月号掲載。悲しい物語です、それがどこなのか、それが謎です。
2006.12.13
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.37』2006年12月号掲載。恋愛ものですが、離婚した女性のパリでのひととき、どろどろしてなくて、さすがパリって感じで、オシャレですね。
2006.12.12
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.37』2006年12月号掲載。ミステリです、シリーズものの一編のようです、おもしろいです、校内放送の謎を推理しています、安楽椅子探偵って感じがして、ミステリ好きにはたまりません、ミステリ好きですが、殺人事件があり、登場人物全員を疑う、そんなとこがイヤですけどね。
2006.12.10
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.37』2006年12月号掲載。これがあの有名な『しゃばけ』シリーズなのでしょうか、あまりよく知りませんが、おもしろいじゃないですか、次回作も期待してしまいます、だんだん文学から遠ざかってしまう今日この頃、ついついおもしろい小説ばかり読んでしまいます、人生勉強になる読書もイイが、うつになりそうで怖い日々、おもしろい小説を読んで、気分も明るくしたい、バランスよく読書したいです。
2006.12.09
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.37』2006年12月号掲載。驚きの小説を書く人、すっげー期待したのに、あまりにオバカな小説で、反対に驚きです、主人公は小説家なのですが、自分のこと?イイ小説を書くのに疲れたのでしょうか。
2006.12.02
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.37』2006年12月号掲載。ミステリ畑で、ハートのあったかい小説を書く人、そんな噂を知ってましたので、おおいに楽しみにしていました、その期待は裏切られることなく、よかったです~、どこに謎があるんだ、と気にして読んでいましたが、気づけませんでした、がびーん。
2006.12.01
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