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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.36』2006年11月号掲載。浜辺で、波の音が聞こえてきそうで、ここちイイ風がふいていて、辛い過去を抱えていたりするけど、重くなったりしない、さわやかな二人、さわやかな小説は絵的にもきれいでした。
2006.10.31
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.36』2006年11月号掲載。幻想奇想ファンタジー度がますますアップしています、不気味度もアップしています、優しげな語り口で、優しげなお話しなので、異様です。
2006.10.30
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.36』2006年11月号掲載。ランディさんはスピリチュアルでいつもかっこいいです。
2006.10.30
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.36』2006年11月号掲載。仕事に集中して他のことは考えない、赤城みたいに働いてたつもりだったけど、赤城にはなれなかったなあ、エースって呼ばれたこともあるし、ぼくの仕事をおばちゃんが二人がかりでしてたし、ぼくのやってることはなかなか真似できんで、とか思ってたなあ、軽作業ですけどね。
2006.10.29
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長編小説を読み終わると、なんだか淋しい、作中の皆にもう会えないんだな、とか思うと淋しい、なかなか気分の切りかえができない、引きずっちゃうなあ、でも次の出会いを求めて、新しい小説を読みたい。
2006.10.28
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.36』2006年11月号掲載。双子の姉弟の恋愛コメディ?シリーズ若い頃は恋愛小説なんて読みませんでしたが、40をこえてはまっております、文章を読むスピードですが、スケジュールが詰まっていてついついいそいでしまいますが、それじゃ楽しくないです、ゆっくり読むようにしました、おもしろさ倍増です、こんなちっちゃなことで読書が楽しくなる、人生いろいろ工夫しなきゃダメですね。
2006.10.27
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12日間で読みきりました、上下巻で1300ページぐらいあります、1日に110ページを目標にして、予定通りにいきました、主人公が小学5年生で、子供向けの小説かとも思いましたが、おもしろかったです、ファンタジーって、大好きです、SFファンはファンタジーも大好物、サイバーパンクで挫折したぼくですが、ファンタジーは大丈夫です、善と悪との戦いに哲学的な内容があったり、人種差別、宗教や政治、が描かれていたり、ファンタジーって哲学っぽかったりもします、大人でも楽しめると思うのですが、続編が読みたいよう、あの登場人物たちにもう一度会いたい、どうかひとつよろしく。
2006.10.23
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.35』2006年10月号掲載。東京ディズニーシー五周年記念作品舞台は東京ディズニーシー、お局様になってしまっているヒロイン、彼女に訪れた転機、お局様だと、みんな思ってる、自分もそう思ってる、ヒロインは自分が思ってるほどには、わるくない、ちょっと、いけてるのでした、ぼくもほんとはそうじゃないかな、なんてね、軽作業の仕事ばかりしてますが、ちょっとまねできないよ、って思ったりしてました。
2006.10.07
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.35』2006年10月号掲載。東京ディズニーシー五周年記念作品舞台は東京ディズニーシー、妹が産まれてから、両親の愛情をもっていかれたお兄ちゃん、そのこころの葛藤、いつも、きまっています、カッコイイとちょっと違うのですが、キメてるっていうのか、ラストのオチをいつも期待しています、素晴らしい短編小説を書かれます、きまりすぎていないところもイイです、以前、あまりにカッコイイラストで、それは無くてもよかったのにと、ゼイタクなことを思ったことがありましたので。
2006.10.07
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角川書店の文芸雑誌『野性時代Vol.35』2006年10月号掲載。主人公のヒロインは不倫している、奥さんが出産で里帰りしてる間、一緒に暮らしている、仮の新婚生活、そんな生活の中、友達の輪が広がっていく、軽い読物って感じで、読みやすかったです、キャラもたっているし、おもしろい、ライトノベルになるのかもしれない、ライトノベル好きです、違いますね、はい、文学っぽい感じもしました、青春文学かもしれない、『野性時代』では、青春文学をプッシュしています、青春文学はいいよ~、恋愛至上主義をとなえる人は多い、でも、疑問がある、不倫が増え、よくあることになってしまってるのも、少子化問題も、恋愛至上主義に問題があるのでは、この人に決める、そう決心することが大事じゃないのか、って思うのです、44歳独身男はぐちるのでした、
2006.10.04
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『ダ・ヴィンチ・コード』ダン・ブラウン『ブレイブ・ストーリー』宮部みゆき『夜のピクニック』恩田 陸『博士の愛した数式』小川洋子またしても、よそで買物しちゃいました~、楽天さん、ごめんね、今回は四作品、映画化になったり、本屋大賞になった本ばかり、ますますミーハーぶりに拍車がかかっております、しかも全部が単行本、大きなクリップとか使い、書見台作って、本から手をはなして読めるから、単行本の読書はラクチンでいいよ~。
2006.10.01
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