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今年のグラミー最優秀アルバムはマムフォード・アンド・サンズ聴いてみると確かに面白い音
February 12, 2013
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ついにランス自らが告白しました。オプラ・ウィンフリーショーでのインタビューが放送されたのは、もう一か月も前になりますが、なかなかきちんと見ることも読むことも出来ず・・自分の英語力の問題で、日本語の要約とYOUTUBEを少し見た程度できちんと把握していませんが、一応今の段階での感想を書いておこうと。自転車レース好きにとって、ドーピングがレース界にはびこっているのは周知の事実なので、おおよそ予想された通りの内容。個人的には、(病気になる以前からドーピングをしていたようなので)病気になった時にどう思ったのかなどを聞きたかったかなと。オプラのインタビューの仕方は、自分を正義の味方にして相手を責めるのでなく(アメリカの?)道徳や倫理を背景にして、嘘をつき続けていたことやそれに対してどう思っているのかなどを落ち着いて聞いているように。ワイドショーのような(インタビュアーが当事者感覚を持たずに相手をやり玉に挙げるような)見ている方が嫌になる感じはなかった。このあたりは、プロテスタントの国であるアメリカと八百万の神(=西洋的には無宗教?)の国である日本の違いもあるのか(昔よくTBSで見ていたCBSドキュメントなどではハズレの物も少なくなかったので、一概には言えないと思いますが・・)先日、桑田投手がNHKの深夜ニュースに出て体罰問題についてインタビューを受けていましたが、その時のアナウンサーは(Twitterでも指摘されていましたが)くどかった・・桑田「今日から(体罰を)やらなければいいんですよ」アナウンサー「そのためには何をすれば」桑田「だからやらなければいいんですよ」アナウンサー「そのためには・・」桑田投手も「自分がやらないことで周囲へ影響を与えられる」(理想論的すぎるかもしれないが、山本五十六的率先垂範?)など言葉を足してあげればよかったのかもしれませんが、そういうのを引き出すような会話を別の質問で促すのもインタビュアーの仕事でしょうと見ていて歯がゆかった。前にも書いた通り、ランスを含めた彼らの走りは自分に自転車レースの魅力を教えてくれたことに変わりがない。ある意味皆がドーピングしていたなら、ある程度公平な中での競い合いとも言えなくないかと思っています。自転車乗りとしては、その状況の中でのランスの強さがドーピングだけにあるのか(他の選手のドーピングがランスよりも効果的でなかったのかなど)をできるだけ見極めて、それだけでないのならランスから学ぶべきところは多々あると思っています。・それまでの常識を覆す高回転ペダリングを代表とした技術(スキル)面・アシストの動かし方や、レースリーダーでありながら攻めに転じたりといったものを代表とした戦術(タクティクス)面・上記を踏まえてのレース&トレーニングスケジュールの組み立て。などランスを全否定する気には自分はなれず、いかにドーピングをなくすかに焦点を合わせるべきだと思っています。“I'm a competitor. It's what I've done my whole life. I love to train. I love to race. I love to toe the line.”by Lance Armstrong
February 10, 2013
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今年のスーパーボウルハーフタイムショーはyoutubeですぐに見ましたが、試合の方は録画して観戦。アメフトはルールもそれほどわかっていない程度で、スーパーボウルをニュース映像以上に観るのもいつ以来?という感じ。知っている選手はランディ・モスくらいでしたが、いい選手のいいプレーは随所に。ケイパーニックのQBとは思えない軽やかな動き小さな身体で大きな“壁”にぶつかっていくRBレイ・ライスジャコビー・ジョーンズのレシーブからのTDとキックオフリターンTD最初のキャッチから起き上がってのTBでは相手をかわす身のこなしが見事!陸上の選手だったらしくリターンTDの時のランニングフォームも美しい。(TD後の独特な踊りはもっとしっかり見たかったか)MVPに選ばれるべきはフラッコでなくジャコビー・ジョーンズだと思うのですが・・こういうプレーを見ると、アメリカで身体能力が高い人間はアメフトに集まってきているというのがわかります。試合の流れとしては、QBサックからの49ersの逆襲はゲストのオードリーが言っていた通りモメンタムが来ているのがわかり面白かった。最後の時間を気にしながらのプレーは観ている方にも緊張感が高まりました。競技にそれほど精通していなくとも「流れ」がわかるものは面白い。アメフト、バレーボール、野球などはプレーが一つずつ止まることで逆に「流れ」がわかりやすくなるのが面白いなと。自分が好んでサッカーを見ることがないのは、プレーが止まらないがゆえに「中だるみ」を感じてしまうからかなと(実際にプレーしている方からすれば、45分×2を全力で動くことは不可能だとわかりきっているのでしょうが・・)49ersのスーパーボウル出場は18年ぶりという事でしたが、その頃までが(詳しくはないながらも)自分が一番アメフトを見ていた記憶があります。ジョー・モンタナ対自分が好きだったドルフィンズのダン・マリーノ(ただ今スキャンダル中のようですが・・)は、記憶が曖昧ですが日本でも話題になっていたと思います。一番すごい選手だと思ったのは、なんと言ってもライオンズのRBバリー・サンダース小さな身体で突き進んでいく姿は猪のようでした。野球との二足のわらじを履いていたディオン・サンダース(派手なプレーから愛称は“ネオン・ディオン”)も印象深いです。野球では大したことなかったと言うのが正直な印象でしたが、アメフトのCBとしてのプレーは素晴らしかったと思います。NFL ライオンズ #20 バリー・サンダース Fathead Real Big ステッカー【あす楽対応】価格:15,750円(税込、送料込)
February 6, 2013
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スーパーボウルはレーベンズが49ersを僅差で下して優勝観てはいませんが熱戦だったようです。試合とともに楽しみだったのがハーフタイムショー早速YOUTUBEで観ましたが、ビヨンセは期待通り素晴らしかった!!「Love On Top」での歌いだし(素晴らしい歌声!)から「Crazy In Love」へというところですぐに引き込まれました。デスチャの三人が揃ったのも懐かしい。「Love On Top」は伸びやかなR&B色が出ていて好きな曲。↓このPVでの往年のコーラスグループを模してのバックダンサーとの絡みもカッコいい!
February 4, 2013
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