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星の15番プレーンスポークを重量測定。302mm33本 重量は197g302*33=99661mmあたりの重量は197g/9966mm=0.0198g以前測った星14番の82%ほどの重量14/15段付きのSAPIM RACEの91%ほどの重量刻印は「☆」ではなく「H」で、スターブライトらしく磁石にビタッとつきます。重量測定カテゴリ:国産スポーク|自転車ホイール|スポーク|||国産スポーク 『15-300SB』#15 スターブラ...価格:2,610円(税込、送料別)
October 31, 2014
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すっかり野球を見ることがなくなっていますが、今日の最後は面白い場面だったなと。西岡がノーツー(今はツーノーと言うのか?)からボールに手を出したのが痛かった。自分にとってホークスは、杉浦監督、湯上谷、バナザード・・という感じなので、今日出ていた選手達は全然知らない。
October 30, 2014
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玉あたり調整をすることでホイールの回転時間が変わるか少し計測。フレ取り台や、フリーのない前輪は車体に付けたままで1/4回転くらいグルンと(そんなには力入れず)手で回転させ、回転している時間を計測FH7700+リフレックス四六組&左右異径スポーク(ベアリングはG3クローム球へ換装)玉あたり調整前1分くらい調整後1分半リフレックス+HB-6400(ベアリングはG3クローム球へ換装)今回玉あたり調整せず2分くらいガタが出て渋めに締め付けていたFH22001分くらい一番長い時間回転していたのは何とEXAGE HB-RM50HB6400のボールに交換して玉あたり調整してもシャフトを手で持って回転させるとゴリゴリいうのがわかるホイールなのですが、ゴリゴリ言いながら3分間回っていました。結果では単純にリムやタイヤが重い方が(動き出しには力が必要でも)動き出すと回っているのかなと
October 29, 2014
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ガタが出たり、FH7700+リフレックス四六組&左右異径スポークでは回転が渋いかなと思ったり、難しいと感じていたハブの玉あたり調整を少しやり直し。何となく自分なりの方法がわかってきたかなと思うのでメモハブ単体での調整はまだ難しく感じるのでなるべくホイール体で作業するように。手で球押しをガタが出ないギリギリに最初は工具を使わず手で締めこみ、ガタを確認。大丈夫そうなら球押しを手で押さえロックナットを最初は手で締める。手で締められるところまで締めガタがなければ、まず球押しにスパナをかける。球押しをつかんだスパナは動かないようスポークと一緒に握り固定。ロックナットをもう一本のスパナで静かに締めてくる。いきなりがガッチリとは締めず、とりあえず固定されたら回転の軽さとガタを確認。大丈夫ならスパナ二本にしっかり力を入れて本格的に固定。一度位置を決めたら球押しのスパナを動かさない方がガタが出ずわかりやすい方法かなと感じています。今までは最後の締め込みの時に球押しを緩める方向にも力を入れていたのでそれでガタが出やすかったかなと。
October 28, 2014
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自転車に乗るのを少しずつ再開しだして、効率的なペダリングはどういうものかを考えながらというのは以前と変わらず。より楽に(少ないエネルギーで)速く走るにはどうしたらいいだろうと。自分で忘れないように気づいたことをメモ感覚的なことが多くなると思うので自分にもわからないような文章になっているかもしれません。。。--------------------------------------------------------------------------------左拇指球で下へ踏む意識をしているが少し前でペダルを捉える感覚で踏むと同時に骨盤を前転(前屈?)させる意識その骨盤の前転がそのまま次の右脚の踏込につながるように右脚を左側に内股になるように締めてくると腸脛靭帯によくないので、左脚(左骨盤?)を少し右へ持ってくる感覚で右の引き足は内股にならず腸腰筋を使い真直ぐに--------------------------------------------------------------------------------【楽天ブックスならいつでも送料無料】身体運動の機能解剖改訂版 [ クレム・W.トンプソン ]価格:4,644円(税込、送料込)
October 27, 2014
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スポーク長を想定通りにするのに一番大事かなと感じているERDの実測。スポーク長検証自分が行っている計測方法はまずリムの内径を巻尺(ロック式金属尺)で計測リム内径スポーク穴のニップルが出てくる所からリム内径の一番遠い所まで一本のリムで3~5箇所測っています。次に↑の「ニップルが出てくる所」までのニップルの差し込み長(突き出し長?)を計測。スポークに軽くねじ込んだニップルをスポーク穴に入れ、出てきた所に小さくマジックで印をつける。スポーク穴から出して印からニップル溝底までをノギスで計測。ERD=リム内径+ニップル差し込み長*2以上が手順ニップル端まで測り、そこから溝底までの長さを引く方法もあるようですが、自分はつけた印から溝底までを直接測っています。ニップルの種類によって若干ですが違いの出る気がするので出来るだけ実際に使用するメーカのニップルを使っています(ERD計測に関わらないのでここで使うスポークは適当)リフレックスは何本か測っていますが、内径603~604+ニップル3.5~4.3.*2=610~612.6がERDというところ。ネットやメンテ本で見るリフレックスのERD「611」とスポーク長計算にそれほど違いが出ない程度の差になっています。溝底からニップル端まで+約1.5mm(ロードバイクの科学では1mm)と、ネジ部が見えてしまう可能性が出てくるまでの-約2mm(ロードバイクの科学でも2mm)が計算で出たスポーク長から違っても使用できるスポーク長の範囲と考えています。ロードバイクの科学に掲載されているニップル断面図の寸法は参考にしています。直径の二倍4mmのねじ込みがあれば強度は十分との記載があるのでそれに従えば溝底から3mm短いスポークでも使用可能ということになります。数値(スポーク長など)ERD実測リフレックス
October 26, 2014
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何本かホイールを組んでみて、今のところスポーク長はほぼ予定した通りになっています。重要なのはERDなのかなという感想。ERDがきちんと実測できれば、ハブの寸法は多少差があっても問題なく(いくつかハブを実測するとフランジの芯ではなく外側が公称値に近い値なっているようですが、その程度の差は影響が許容できる範囲)使用している計算サイトはサイクルボックスと自転車 探険!スポーク長 計算器どちらもほぼ同じ(差はあっても0.1mmくらい?)数値が出るので、さっと出したいときは入力項目の少ないサイクルボックスの方が楽。計算通りのスポークを使用すれば予定通りほぼニップル溝底(ニップル端から約1.5mmほど奥)付近で納まっています。FH7700+リフレックス四六組&左右異径スポークの反フリー側が溝底付近までスポークが来ていないのは計算より1.5mm短いスポークを使用しているからで、使用している計算式は信用できるのかなとFH7700+リフレックス四六組&左右異径スポーク↑ここで長すぎるというように書いているのは間違い。数値(スポーク長など)デュラハブFH-7700採寸ERD実測リフレックス
October 25, 2014
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分解したHB7700+リフレックス28H+星段付き15/16の部品重量測定リム リフレックス、ハブ HB7700に続いてスポーク星段付き15/16 28本142gなるべく曲がっていないスポークを定規で測ると303mmくらい(計算で出る値よりも長すぎる気が・・)303*28=84841mmあたりの重量は142g/8484=0.0167gLASERとそれほど変わらない重量(値段は半額?)後輪と同じく磁石にはつかないが、後輪の分の重量と差が出たので後輪反フリー側を303mmで計算しなおすとフリー側300mm×12本=3600mm反フリー側303mm×8本=2424合計6024mm105/6024=0.0174gHB6400の方も長さを定規で測りなおすと296mm296*28=8288mm139g/8288mm=0.0168gサンプル数が少なすぎるのか後輪分だけちょっと重い・・・重量測定
October 24, 2014
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分解したHB7700+リフレックス28H+星段付き15/16の部品重量測定リム リフレックスに続いてデュラエースハブHB7700公称値は117gと後発のHB7800(129g)、HB7900(125g)、HB9000(120g)よりも軽く、デュラエース歴代最軽量。15年ほぼノーメンテで雨中含めレース練習と使用してきましたが、回転は完組ホイールに負けない滑らかさ(今回分解してシャフトを手で回すとさすがに少し重くなったように思うのでメンテ予定)実測重量119g公称値より2g重い。ハブ内部を掃除すれば少し軽くなるでしょうか(新たに塗るグリスの分重くなるか)もしセラミックボールへ換装なら115g切り?重量測定
October 23, 2014
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HB7700+リフレックス28H+星段付き15/16を分解したので重量測定。まずはリム360gリフレックスとしては軽量(公称値が360gかな)重量測定【ロード用リム】MAVIC (マヴィック) 012 REFLEX SILVER (リフレックス シルバー) チューブ...価格:7,560円(税込、送料込)
October 22, 2014
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ワイヤーが切れて、針金でとりあえず何とか使えるようにしていたスペシャシューズのワイヤーを交換。BOAシステムのワイヤー収容箇所を開けるには専用工具が必要なようでしたが、何とか開けてみようと。1mmくらいの径の穴が3mm間隔で二つあいている形状。専用工具はカニ目レンチのようなもののよう。二つの穴を同時に回せればいいのですがラジオペンチでは穴が小さくペンチの先が入らず。安全ピンを途中で折ってやってみるもピンでは細すぎてトルクがかからずネジが回らない。100円ショップで買って使わずにいた靴底修理キットの釘の頭を折って3mmの六角レンチの対角に二本セロテープでしっかり固定やっと回りました。戻せなくなってはと写真を撮りながら切れたワイヤーを抜いてみるとワイヤーの通し方は思ったより単純でよかった。穴が三つあいていて、下から上上から下下から上と通して上に出たところで結び目を作って抜けないようにしてありました。見かけの質感と締め込み具合もいいのではないかなと東急ハンズで購入した1mm径の黒色革紐を代わりに使おうと試みるもダメ・・紐自体がある程度硬く自立性がないと途中で曲がったり先がつかえたりして上手く通って行ってくれません。代わりにとりあえず東急ハンズで安かった細い(4号?)釣り糸を試しに使ってみました。すぐ切れそうなくらい細いので常用するには不安ですが、締め付け機構の動作は問題なし。悪くないので太めの釣糸で本格的に修理しようかなと。太さはワイヤーが1mmくらいなのでそれより少し細く(軽量化を狙って?)12号~20号くらいの釣糸で色は外観から黒がいいかなと。ちなみに少し前ですが横浜のアウトレットモールのモンベルの店にBOAシステムの登山靴が売っていて、BOAシステム修理キットも売っていました。今回自作した工具があったかは覚えていませんが自分のより新しいスぺシャシューズに使われているヘックスレンチやワイヤー(通し方の説明書も確か同封)などが置いてありました。自力工作で直せそうなので今回は必要なさそうですがしっかり修理したい場合はBOA純正品を購入できそうです。
October 21, 2014
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組みあがった練習用ホイール(前輪、後輪)を付けて久しぶりにVXRSで少しライドホイールは軽くていい感じ!自分で組んだホイールは気分よく走れます。途中↑の写真を撮った時に風が吹き自転車が右側を下に倒れてしまう。。。いつも練習開始のギヤ比はインナーローでゆっくり走りだし変速の調子を見ながらペースも上げていき、最後もゆっくりペースダウンしてインナーローで走行終了。(自転車保管時もインナーロー)最初問題なかったのが走行最後にインナーローに落とすとスポークとRDが接触。。コンコンと音が自転車が倒れた時にエンドが曲がったか、RDが変形したか。走行終了後、RDをシマノのマニュアル通りに調整。ロー側アジャストボルトとBテンションアジャストボルトを調整。トップ側アジャストボルトは影響なさそうだったので動かさずインナーローでスポークと接触しないよう(ギリギリ?)調整できましたが、ばっちり決まっていた変速がちょっと微妙に。ホイールの組み方やスポークの種類、また何かの拍子で接触しそうな気も。本格的に直すならお店で見てもらうか、自分でやるならまず(安くていいから)動作問題なしのRDに交換→OKならRDに原因。ダメならエンドに原因という流れか。エンド交換なら5000円くらい?RD交換なら1万円くらいかかるかも。VXRSを購入したお店で点検→エンド交換ならそのままエンド取り寄せ&交換をお願いというのが一番楽で確実なところですが。ちょうど?VXRS復刻版発売らしいのでエンド入手は容易になるのか。エンド交換となればダモクレスエンド交換以来。ダモクレスのエンドも柔らかい感じでしたが、少し調べるとTIMEのエンドは曲がりやすいらしい。自転車に落車は付き物なのでフレーム自体に致命的な影響を与えるよりは交換可能な部品を犠牲にするというのは当然の発想でしょう。今までVXRSではレースで何度か落車してきましたがエンドは特に問題発生せず。不注意で自転車を倒してとは、、、ローに入れなければ動作は大丈夫そうか。スプロケは練習用レース用とも12-25があるので、コンパクト34-25Tは富士あざみラインでも走らなければ使わないでしょう。とりあえずはRD調整だけで少し様子を見ながら乗っていく予定。
October 20, 2014
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レストアがひと段落のパナチタンを重量測定 バネばかりで吊るして計測 8.7kgくらい 購入当時は軽い部類だったのですが、今ではVXRSより2kg重い。 一つ一つの部品の重量増が重なるとこうなるのかと。 重量測定
October 19, 2014
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デュラエースのブレーキレバーBL-7402を手に入れました。左のみですが1000円以下左のみというのはちょっと頭にある構想(全然大したものではないですが)のためにはちょうど良かったかも。デュラエースのブレーキレバーというのは、実は15年前に入手出来ず当時残念に思っていたもの。自分が新品できちんとした自転車を買った1台目は約15年前のパナチタンその時、どういう自転車が欲しいかの一番の優先項目がフルデュラフレームは自転車のことをまだ何も知らなかったこともあり、特別こだわりはなく。ただ、「デュラエース」を使ってみたいというのがあったというのは記憶しています。パナチタンの前は、人に1000円で譲ってもらった宮田アルフレックスに乗っていたので、チェーンの動き、ハブの回転が重く、デュラエースならどれだけ滑らかに速く走れるんだろうと夢想していました。そして、フルデュラで揃えても安くあがるパナチタンを新車に選んだというのが経緯。「回転系が滑らかに」が自分の希望だったので(安くするためにも)STIとビンディングペダルは選択せずWレバー(シフトレバーはSL7700)&トゥークリップ(ペダルはSPD SL発売までずっと三ヵ島RX1)この選択の結果、自分が実業団ロードレーストップカテゴリーで最後のトゥークリップ使用ライダーに(多分)デュラエースで77系が出なかったスレッドヘッドバーツとシートピラーは74系に。同じく77系のラインアップがなかったブレーキレバーはお店の人に探してもらうも74系が手に入らず。仕方なくセカンドグレードのBL 6403をチョイスしたため、ブレーキレバーのみデュラでない仕様となっていました。なので、今回デュラエースのブレーキレバーBL7402の格安品と出会ってその事を思い出し、加えてランスがフロントWレバー仕様で走っていた時にこの左レバーを使っていたらしいということも自分には魅力だったので入手。Dura ace ロゴはプリントではなく刻印ランスがフロントWレバー仕様の時にブレーキレバー前面のロゴがこの「dura ace」でカッコいいなと見ていたのを思い出します(BL-6403のロゴは「shimano」だったので、当時はランス用の特注なのかななどとも思っていました。2000年ツールパンターニと共にオタカムを登るランスこの時はフロントWレバーのようです。シフトレバーはSL7700ではなく74系?ホイールはキネティックでなくキシリウムでしょうか。さて、重量測定123gBL6403は130gくらいだったので少し軽い。レバーの引きは軽く(77STI よりは全然軽いでしょう)、リターンスプリングによるレバーの戻りもとても滑らかでけっこう状態は良さそう。さあこのブレーキレバーをどう使うか。
October 18, 2014
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アルミニップルを使用するにあたってニップル回しを新調。アルミニップルは真鍮より柔らかく、精度の高いニップル回しを使った方がニップルをなめずに済むということでパークツールSW20C重量感があって精度も高い。ニップルにしっかりはまります。テンションかかるまでは今まで使っていた全サイズ対応の円形のニップル回しの方が楽かと思ったのですが、終わってみればSW20Cしか使いませんでした。グリップがラバーの安物も用意していたのですが、ニップルにはまらない。ニップル一個無駄にしてもいいやとニップルを床に押し付けて力を入れてもダメ。。。真鍮ニップルでやってみてもはまらず。。値段なり(400円?)のものだったか。。。SW20Cが想像以上に使いやすく、腕がまだまだのときは工具の精度がより大きな意味をもってくるかなと。ParkToolマスターメカニックスポークレンチSW-20C価格:2,800円(税込、送料別)
October 17, 2014
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復活作業をひとまず終えたパナチタン部品構成とおおよそのレストア費用をメモ*元々というのはパナチタン購入時のパーツ構成のまま。フレーム:パナチタンFCT14 490mmトップ長510mmカーボンフォーク付属購入した時に付いてきたフレームスケルトンスペック図まだ持っていました。ハンドル:サカエカスタムアナトミック(モドロパテント)390mm 宮田アルフレックスよりステム:ニットーUI90mm *元々バーテープ:メーカー不明 700円くらいメーター:キャットアイHB100 所蔵品ヘッドパーツ:デュラエースHP7410 *元々ブレーキレバー左(後):BL-A500 宮田アルフレックスより右(前):BL-6403 *元々シフトレバー左(前):SL-A500 宮田アルフレックスより右(後):デュラエースSL7700(インデックスで使用)ブレーキキャリパー:メーカ不明ダブルピボット 800円くらいクランク:FC-A500 165mm 宮田アルフレックスよりBB:BB-LP28 500円くらいチェーンリングインナー38Tメーカー不明 所蔵品、アウター52T 宮田アルフレックスよりペダル:PD-6401 500円くらいクリート:デルタクリート ルックA3.1ペダルとセットで800円くらいFD:FD1050 300円くらいRD:exage500ex(プーリーは所蔵品のBBBのものに交換)チェーン:CN7700 所蔵品コネクトピン:CN7701用 1個200円くらい)スプロケ:デュラエースCS7700(12-23T) 所蔵品シートピラー:タイオガDL2000 1500円くらいサドル:コンコールライト 所蔵品ホイールリム前後:R50(32H) 宮田アルフレックスよりハブ前:HB-RM50 宮田アルフレックスよりハブ後:FH-2200 1000円くらいスポーク:星14番64本 2000円くらいニップル:星真鍮64個 600円くらいタイヤ前:フォーミュラウノ 所蔵品後:CXELITE 所蔵品ワイヤー:シフトブレーキともインナーアウターすべて交換合計1000円くらい使えるものは所蔵品を使用。不足品は中古でもなるべく安くと選びましたが、9000円くらいかかっているでしょうか。スポークニップルを使いまわせばもっと安く上がりましたが、ずいぶん長く使用してきたので新しくするにはいい時期かなと。色々いじっていく中で、手を付けなかったヘッドパーツ以外は自転車の構造の理解が高まり面白かった!
October 16, 2014
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15年酷使して歪んでいた344gの軽量リフレックス28H今回練習用に組みなおすまでの経緯をメモ的に歪みの大きな原因と思われるのは車輪を挟む形の駅前駐輪場で横倒しになっていたこと。最初に歪みを見る。床に置いてリムを押すと床から浮く所がありこれは歪んでいるなと。歪みのないリムとは明らかに違いがありました。この時点で前輪で左右同じテンションは無理だろうと。後輪でどちらか歪んでいる方と反対側をフリー側にしてスポークを強く張ればなんとかいけるかもと、まずはR50用に用意した14番プレーンの丈夫なスポークを使って一般的な向き(右側からリムのロゴが読める方向)で六本組結果は、反フリー側スポークが全然張れず、まともに使うのは無理そう↓リムを逆向きにして六本組を試す。ガンガンフリー側スポークのテンションを上げると何とか形に。FH7700+リフレックス+星14番28H六本組逆向きなら練習用ホイール後輪に使えそうかなと判断し、それでも反フリー側のテンションをもっと上げたいと思い、左右テンション均衡化に効果があるという左右異径組&左右異径スポークを試してみることに。FH7700+リフレックス四六組&左右異径スポークスポーク&ニップル選択32Hであれば四八組にしていたかもしれません。左右異本左右異径の効果か(思い込みか?)左右六本組の時ほどガンガンテンション上げなくとも使えるホイールになった気が。FH7700+リフレックス四六組&左右異径スポーク重量測定とりあえず様子を見ながら使っていこうと思います。リムのロゴが逆(左から読める)です。mavicのステッカーロゴはかなりの破れ。本当ならリムを交換するのが一番いいのですが、愛着があるリムでまだ使えるのではと思ってしまいます。
October 15, 2014
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練習用ホイール後輪FH7700+リフレックス四六組&左右異径スポークで土台を作るのでまたリムセメント使用重量を計測してみました。リムセメント使用重量その一ホイール重量はセメント塗り前824gセメント塗り後(一日乾かして)826g前輪より少しだけ多めに塗ったかと思ったのですがセメントによる重量増はまさかの2gリムセメントチューブの重量も使用前28g使用後26gセメント塗りの時に下に敷いた新聞紙にセメントがこびりついたりリムからはみ出たセメントを除去したりで実際は薄く塗るなら10gもリムに付いていないかも?差が大きすぎる気がするので、今後も機会があれば重量測定してみたいところ。重量測定パナレーサーPanaracerリムセメント(チューブ) RC-33価格:318円(税込、送料別)
October 14, 2014
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先日組み直したFH7700+リフレックス四六組&左右異径スポークと前後セットで自分が自転車を始めた頃からの愛用ホイール前輪を重量測定まずタイヤ付で826gタイヤを外して568gということはチューブラータイヤEVOCXは258gと使い込んで減っているせいか軽い。リムセメントをできるだけ削り落として656gリムセメントは厚く重ね塗りしていましたが、それでも12gリムとハブは決戦ホイール組の有力候補だったのですが期待より結構重い。同時に組んでもらったものなので後輪反フリー側と同じ長さのスポークが使われていると推測して(結局後で分解はする予定ですが)スポーク重量を推測1mm0.0175g*302mm=一本5.28g*28本=148g1mmあたり重量も後輪のスポークからニップル一個1g*28個=28gシマノのハブは公称値とずれが小さいので117gとするとここまで合計約293gホイール重量656g-293g=リムは367g?リフレックスとしてはとても軽いですが後輪リムの軽さとは結構違う。後輪は酷使の結果リムサイドが削れて余計軽くなっていたという感じでしょうか。15年たっても感心するくらい回転はとても軽いホイールですが、グリス切れか手でハブシャフトを回すと若干重い気が。分解して各部品の重量測定をしながら今後のスポークの組み合わせを考えつつメンテナンス予定。重量測定【ロード用リム】MAVIC (マヴィック) 012 REFLEX SILVER (リフレックス シルバー) チューブ...価格:7,560円(税込、送料込)
October 13, 2014
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本日の山下 達郎「サンデーソングブック」より今日はプロデューサーのボブ・クルー追悼で"棚つか"フォー・シーズンズはどの曲も大好きですが、恋してる」フランキー・ヴァリのこの曲はやはり特別!イントロのワクワク感、やさしい歌いだし、盛り上がっていってのサビの昂揚感、全体を貫く心地よいメロディとリズム原題「Can't Take My Eyes Off You」から異訳(?)した邦題も好き。ポップス、大衆歌を代表する曲だと思っています【送料無料選択可!】【試聴できます!】君の瞳に恋してる [完全生産限定盤][CD] / フランキー...価格:1,028円(税込、送料別)
October 12, 2014
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組んだ練習用ホイールリフレックス+HB-6400を試し乗り。途中なんか変な感じが。止まって少しハンドル(前輪だけ)を持ち上げて地面に落とすと音が、、、今度は車輪を地面に付けたままリムを揺するとハブにガタが、、、よく確認すると後輪(FH2200+R50)も少しガタが、、ハブ単体での玉当たり調整は自分の経験では難しかった。両方ともガタのわかりやすいホイール状態のまま玉当たり調整やり直し。後輪は街乗り用なので回転重くても少しきつめに。他に、R50前輪一か所が綾取り忘れだったのでこちらも修理。練習用後輪FH7700+リフレックス四六組&左右異径スポークはガタ出ず。
October 12, 2014
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やっとパナチタンにバーテープを巻きました。右側フードとブレーキレバーの間のプラスティック部品は割れてしまっているのでビニールテープ補強巻き方はバーエンドから見て上側外から内へ自分の乗り方ではドロップ部はほとんど持たないのでドロップ部だけのことを考えればどちらから巻いてもいいのですが、一番多く持つ上部の手の動きが上側進行方向前から後ろなので、その方向に合わせてバーテープを巻いています。
October 11, 2014
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どのくらいの重さを実際に使っているのかパナソニックのリムセメントのチューブの重量を測ってみました。未使用の最初40g→土台作り後30g→練習用タイヤ貼り付け後28gという感じ。下りのあるレースであればもっとたくさんセメントを使いますが、ヒルクライム専用ならホイール一本分のセメント重量は15gくらいかネットで少し見るとチューブラーテープはホイール一本分で20g程度?セメントでも下りのあるレース用にしっかりつけていた時は20gくらいだったでしょうか。今回は練習用ホイール前輪でしたが、ヒルクライム用を仮定して土台は薄く。塗り残しがないようにリム全面にセメントをこの100円ショップの使い捨て手袋を使うようになってからリムセメント塗りがずいぶん楽になりました。素手でやっていたころは手に付いたセメントを落とすのがとにかく大変でした。。。(タイヤ貼りより手に付いたセメント落としの方が時間がかかっていました)たっぷり塗ってはみ出してきたセメントがリムブレーキ面についたときは乾く前にセロテープで除去。ほとんどチューブラーしか使ってきていませんが、リムセメントはパナのものしか使ったことがないと思います。パナレーサーPanaracerリムセメント(チューブ) RC-33価格:318円(税込、送料別)
October 10, 2014
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今日はジョンの誕生日歌い方はエルヴィスを真似、ラジオで聴いていたアメリカの音楽という雰囲気を意識した一曲とのこと。ロイ・オービソン風にも聴こえます《メール便なら送料無料》【CD】【輸入盤】ジョン・レノン / Lennon Legend: The Very Best Of ...価格:3,086円(税込、送料別)
October 9, 2014
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練習用に組んだ後輪FH7700+リフレックス四六組&左右異径スポークを重量測定824g秤への載せ方を変えて825g14番プレーンスポーク+真鍮ニップルで組んでみたFH7700+リフレックス+星14番28H六本組から60g軽量に。これで練習用ホイールは前輪リフレックス+HB-6400と合わせて1508gと惜しくも1500gを切れず。しかし練習用ホイールとしては十分すぎる軽さ。仮に後輪フリー側もLASERを使っていればフリー側スポーク重量が88g→65gで前後ホイール重量1480g程度に。重量測定【ロード用リム】MAVIC (マヴィック) 012 REFLEX SILVER (リフレックス シルバー) チューブ...価格:7,560円(税込、送料込)
October 8, 2014
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自転車は週に二三回の筋力強化登坂反復練習が中心近くの坂までウォームアップしながら少し持久的に走るときもよく使う登りは、ルートラボで350m勾配5.8%(メーター読みでは400mくらい)ギヤはVXRSでは、34*14~19(途中勾配が緩くなっているので変化に合わせて)シッティングで脚の動きを意識して。3~8回の反復1~2セット程度最近見つけた10%程度の坂を使うときも(ルートラボでは実際に近い勾配が出ず。たぶん10%くらい)パナチタンのインナーロー(38*23)で1分間くらいの登坂ケイデンスは30~60(メータ見て5秒間または10秒間で脚が何回まわっているかを数えて)負荷が高すぎるかとも思ったが、勢いを付けたりせずシッティングでゆっくりと脚の動きを意識して登れる最大勾配という感じで結構いいかも。他に時間が取れるときはポタリングで買物に行ったり軽く持久的に走ったりなども)自転車に乗らない時は歩くことを意識して。電車を乗り継ぐ生活(駅から遠ければなおさら)をしていると自然に歩くことは増えるので、多いときは休みを入れながら一日1万歩くらい歩いているでしょうか。駅の階段昇り降りはやりすぎると膝に来るので適当にエスカレーターも使いながら。毎日の室内トレメニュー腹筋クランチ30回背筋腹筋両手両膝での四つん這いから左手を前右足を後ろに伸ばし背筋(その間は右手と左膝で身体を支える)。戻してきて伸ばしていた右脚を抱えるように顔の方に右膝を近づけてきて右の腹筋。四つん這いに戻ってから今度は逆の手足という背筋腹筋交互を左右8~15回ずつバランス回復閉眼片足立ち腰に手を当て何秒できるか片足ずつ計測。最近は100秒超えることが増えてきた)ヨガ片足立ち(ブリクシャ アーサナ?)の姿勢のまま息を吸って拝むように手を合わせたまま腕を上へ伸ばし、息を吐いて腕を左右に広げながら下ろす。ゆっくりとした呼吸を意識して片足5~15回ずつ最近は目を閉じてブリクシャ アーサナに挑戦これは難しくすぐにバランスが崩れます・・(30秒行けば御の字)最後にクランチをもう一セット20~30回(さらにヒップレイズを入れる時も)これくらい腹筋をやっていると、一時なくなっていた腹筋の割れが復活して来るのがわかります。
October 7, 2014
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白血球は3000を下回って2800かな。血小板は数値忘れたが問題なしか。ヘマトクリットは43.3かな。化学療法外来分は今回で3/6
October 7, 2014
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リフレックス+HB-6400の前輪に続いて後輪FH7700+リフレックス四六組&左右異径スポーク前輪と違いこちらはセンター出しを意識。フレを取った後にセンターを直すのは難しく、左右異本組左右異径組にしてもテンションの左右差は出るので、早い段階から糸を使ってセンターを見てセンター出し(寄せたい方のニップルを締め逆側を少し緩める)フレも見て大きければセンター出しを意識しながらフレ取りも。センターが大きくは狂っていない程度になったら本格的にフレ取りセンターの微調整も意識しながら。テンションの左右差があるので前輪のように組み上げてからテンションを調整するという余裕はなく、フレ取りしながらテンションの低い左側をできるだけ張る所まで右側のテンションを上げていく感じで。スポーク長はフリー側が結構張っているのに反フリー側がずっとネジ部が見えたままだったので反フリー側が長いかもしれませんが使用したスポークは計算式-1.5mmなのでこれ以上短くするのはちょっと不安かな。ニップルのねじ込み具合をリム外周側から見るとフリー側は溝底付近、反フリー側は溝底に届かず。
October 6, 2014
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練習用ホイール前輪として組んだリフレックス+HB-6400の費用はハブとリムは中古ホイールとして入手。3000~4000円くらいスポーク(sapimlaser)は1本110円*28本で3000円くらい。G3鋼球に交換したベアリングボール1個15円くらい*20個=300円くらいアルミニップル1個20円くらい*28個=600円くらい合計7000~8000円くらい?この値段にしてはいいスペックのホイールになったか。ハブとリムがそれぞれ2000円だとしても一番費用がかかっているのはスポーク重量があまり変わらない星15/16段付きにすれば50円くらい*28=1500円くらいで合計5500~6500円今回スポークは、使用したハブのスポーク穴径が大きく感じ、練習用ということもあって15番よりもスポーク穴にしっかりと密着し折れにくいだろう14番を選択(サピムを使いたかったというのも大きな理由)スポーク穴の小さいデュラハブで負荷の少ない前輪なら星15/16にしていたかもしれません。【ロード用リム】MAVIC (マヴィック) 012 REFLEX SILVER (リフレックス シルバー) チューブ...価格:7,560円(税込、送料込)
October 5, 2014
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練習用にと組んだ前輪リフレックス+HB-6400を重量測定683g最初に中古ホイール状態で入手した時(707g)と変わっているのはスポーク、ニップル、ハブ内のベアリングボールですが、元々スポークが星15/16段付きで軽かったこともあり、重量減のほとんどはアルミニップルにしたことによるもの。ニップルで-19gスポークで-5gという感じでしょうか。重量測定【ロード用リム】MAVIC (マヴィック) 012 REFLEX SILVER (リフレックス シルバー) チューブ...価格:7,560円(税込、送料込)
October 4, 2014
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リフレックス+HB-6400を組んで、自分の中では結構うまく組めたと思うので忘れないようにメモ。下準備今までやっていなかったのですが、関西のホイールビルダーさんのブログを参考にスポークネジ部の脱脂をパーツクリーナー少し吹いてぼろきれで拭いて写真でもわかるくらい結構きれいになりました。パーツクリーナーは今まで持っていなかったのですが、AZのフッ素グリスを買ったらおまけで付いてきました。防錆剤配合1個の場合、郵送で送料無料AZ 自転車用 フッ素グリス【長期潤滑】純度100% 5g(フッ...価格:669円(税込、送料込)仮組これは少し前からやっていたのですがハブに全スポークを先に通すのでなくスポーク一本ずつハブとリムに通してニップルを止めていって仮組フレ取り最初からフレ取りを意識したのが良かったかも。スポークネジがニップルから少し見えている仮組状態からまずフレを見て、フレているところだけ少し(1/4~1/8回転)ニップルを締める(右にフレていればその箇所の左だけ少し1/4~1/8回転締める)。そうしてからすべてのニップルを少し(1/4~1/8回転)締めるの繰り返し。バルブ穴を起点に全部のニップルを1/4~1/8回転締めたらまたフレを見てフレているところだけ少し(1/4~1/8回転)ニップルを締めてからバルブ穴起点に全部のニップルを1/4~1/8回転締める。ニップル一周したらホイールの左右を逆転させてを最初からすることでセンターも出るように。少しテンションがかかってきたらスポークを握ってなじませる。かなりテンションがかかってきたら、走行時と同じ状態で上側リムに体重をかけるを全周回して(スポーク握りとこれをしないとホイール完成後の走り出し時にスポーク同士がピキピキ言います)そうするとかなり早い段階(テンションがあまりかかっていない段階)でフレが取れセンターも出て完成体に。そこでまだ気になるフレがあれば少し調整しセンターも糸で確認。問題なければあとは全部のニップルを順番に少しずつ締めてテンションを上げていく。早い段階でフレを取ってしまえばテンションを徐々に上げていってもまたフレが出るということはなく済みました。(左右テンションの同じ)前輪でリムの精度がよかったせいか素直に組むだけでよかった感じ。ねじ込み具合をリム外周側から見ると溝底から少し出ている程度なのでスポーク長はちょうどいいかもっとテンションあげて締めこむなら若干長いかもしれない程度。laserに偶数があれば294mmでちょうどよかったかサピムアルミニップルはどんどん締めこんでもニップルからスポークネジが外に飛び出してこず行き止まりなのでスポーク長設定は難しい(星のようにニップル逆側からスポークをねじ込むこともできない)
October 3, 2014
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ルックペダルは問題なく動きますが、安く手に入れる機会があったのでシマノのルックタイプペダルPD-6401を入手(送料など含め総額500円也)ランスの使っていた7401とはシャフトとベアリングだけの違いとも聞いたのでデルタクリート導入で欲しかったペダル。「LOOK PATENT PRODUCT OF FRANCE」の文字が。早速重量測定450gとルックA3.1よりもさらに重い。かなり古いもので手で回転させると左の回転が少し重い。17mmスパナで行けそうなので分解しようとしましたがネジをいつまで回してもシャフトが外れない。引っこ抜くのかと思ったらどうもロックナットを外す専用工具が必要そう(分解は諦めか・・)とりあえず無理せず元に戻してパナチタンへ装着。ペダルキャッチリリースのバネ力は入手時のままで自分にちょうどいい感じ(デュラSPDSLの最弱くらい)、回転もペダリングする分には問題なし。塗装はかなり剥がれていて、これくらいまでいってると色塗った方がいいかなという気もルックを予備として少しこのペダルの使い勝手を見る予定。
October 2, 2014
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今までパナチタンに付けていて先日交換したクランクとBBを重量測定デュラエースFC7700 167.5mm422gBB7700 JIS68mm 軸長109.5mm201g公称値173gなのでこの差は何なのか疑問(特にシマノはサバ読みがないはずなので)パーツ税込10,800円以上は送料無料/シマノ デュラエースTrack ボトムブラケット BB-7700シマノ ...価格:9,089円(税込、送料別)ついでに今回装着したexageのクランクと中古で入手したBBも重量測定exageクランクFC A500 165mm575gとFC7700より150gほど重いシマノBB-LP28JIS68mm 軸長111mm383gとBB7700の倍近い
October 1, 2014
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