ソルト魂の酔いどれ釣行記

ソルト魂の酔いどれ釣行記

PR

×

プロフィール

ソルト魂

ソルト魂

フリーページ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

ソルト魂@ Re[1]:お誕生日を祝ってあげた夜。(03/13) キャメイさん、こんにちは。 海が穏やか…
キャメイ@ Re:お誕生日を祝ってあげた夜。(03/13) 師匠様! ええ~ 魚に興味なくなっちゃた…
ソルト魂@ Re[1]:森のオーブン移転再開!!(02/25) さすがブルマンさん、しっかりチェックさ…
ブルマン@ Re:森のオーブン移転再開!!(02/25) こんにちは。 今回の福井新聞のfuにも開店…
ソルト魂 @ Re[1]:今年を振り返り、最後に釣りの写真もね。(12/29) ゼブラさん、こんにちは。 明けましてお…
2010.01.10
XML
年末年始に飲んだワインシリーズの4本目

今年1本目のワインは奮発するぞと、ロベール・グロフィエの2007年

シャンベルタンかレザムルーズを開ける予定でしたが、飲む段になり開けるのが勿体無くなり

結局飲んだのは、ポール・レイツの1996年クロ・サン・ドニ、

96年物のグランクリュにしたら中途半端な価格なので、どうかなと思いましたが・・・、

P1050040.JPG
ポール・レイツ クロ・サン・ドニ グランクリュ1996
品 種:ピノノワール
輸入者:オルヴォー
購入店:かわばた酒店

飲んだ日:2010年1月1日
価 格:7200円

ポール・レイツとは、

元々19世紀からブルゴーニュで樽を作っていた家だが、1882年、コート・ド・ボーヌと

コート・ド・ニュイの間に位置するコルゴロワン村の葡萄畑に会社を創立。

契約農家から葡萄を購入し、それから4代にわたってワインを作り続けてきた。


1996年は、乾燥した暑い夏のおかげで凝縮したぶどうが収穫できました。

エキスがギュッと詰まったワインは、リリース直後はパワーがみなぎっていて荒々しかった。

13年の熟成を経て、色は明るいルビー色で、まだまだ若々しい、

口に含むとドライフルーツや牛肉の風味、

控えめな樽香と上品でやさしいミネラルの風味が口の中にじわ~と広がる。



でも、シャンベルタンかレザムルーズにしておけばと、ちょっと後悔しています。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.01.11 21:00:06
コメント(2) | コメントを書く
[ワイン(ブルゴーニュ)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: