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こんばんは。 今日もやっぱり早めに仕事を切り上げて 帰ることができませんでした(−_−;) 今ようやく帰路についております。 最近考えて答えであろうと思われる 疑問を自分なりに解決しました。 賛否両論あろうかと思いますが、 私見ですので。 これだけSNSが広がり、 コミュニケーションツールの一つとして 発展して来ると いろんなところで いろんなコミュニティができる。 発達障害についても誰でもグループやコミュニティを作って 自由に情報のやり取りや コミュニケーションを取ることができるようになった。 すると、そこで相談する人が現れる。 相談に答える人は同じ立場の人。 最近ではピアカウンセリングと言って 同じような経験者が お話を聞いてあげると言うことも市民権を得てきているので、しょうがないと思うが、 そこにはトラブルごとも多いのは否定できない。 もちろん良いことが無いわけでは無いが、 リスクが高いのでは無いかと思う。 話が横道に逸れてしまいましたm(_ _)m なぜ専門家ではない人に相談するのか? もちろん経験者の話を聞きたいと思う気持ちはよくわかるが、 ご存知の通り みんなそれぞれ症状や障害の深刻さ、 家庭環境、地域のリソースが違う。 なのに、どうしてそのようなコミュニティに相談を持ちかけるのか? そして、私なりに納得した理由を見つけたのでした(o^^o)
2015.02.28
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こんばんは。 今日もしあわせ感じながら1日過ごすことができました。 と言ってもポカしてないというのでは無いけどね笑 LOFでは、療育に通ってもらっているお子さんの保護者の方には必ず報告メモを書いて持参していただいています。 たくさん書いてくださるお母さんや 忘れて書いてこないお母さんと色々ですけど。 昨日、報告してくださったお母さんが 私たちが家庭でお願いしていることの大切さを 身にしみて感じました。とおっしゃってくださいました。 お子さんがなんやら?脳トレのようなソフトが入ったパソコンもどき?のような物をいただいたそうで。 お子さんも好んでやったそうで。 たちまち、多動がひどくなり、 集中力も。 慌てて取り上げたそうです。 しっかり脳が発達し、成熟する頃まで 発達を阻害するものは与えないでほしいと思います。 たとえ、軽度であっても なかなか発達がうまくいかない実行機能など前頭前野の発達には 家庭内療育は必須ですね。
2015.02.27
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おはようございます。 全国的に雨ですね。 温かくなっていたけど、また元に戻った感じですが、気のせいです。笑 春です、春と思い込むようにしております。 さて、子どもたちのS&E療育プログラムを行っていて、気づいたことがあります。 最初ほとんどのお子さんは手をつなぐことができません。 手をつなぐことを嫌がるのです。 けれど、そのうちにつなぐことができるようになってきます。 そして、しばらくすると手を繋いだ方が安心してプログラムが行えると思うと 積極的に繋ごうとしてきます。 そんな風に変化してきた子どもは、 一気に発達が進みます。 びっくりするくらいに。 けれど、なかなか手をつなぐことを嫌がる子どもは発達もスローに進みます。 療育プログラムをしていて気づいたことです。 プログラム中には、そこをしっかり気をつけて関わりながら発達を援助していきたいと思います。 手から温かさや安心や 何より愛情が伝わり、 子どもたちに感じられるようになれば良いなぁと思います(o^^o) 今日は4歳児のプログラム(o^^o) 素敵な1日を💕
2015.02.26
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こんにちは。 あたたかい1日です。 春ももうそこに来ているような まだのような(o^^o) そして、今年は記憶に残る春となりそうです。 各地でチャイルド・ライフ・サポーターが 支援活動を始めます。 大阪、東京はもちろん、 京都、千葉、そして、大阪の泉州地方、松原市、八尾市。 嬉しい限りです。
2015.02.23
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こんにちは。 東京に向かう新幹線の中です。 ちょうど可愛い子どもたちが後ろに乗り合わせています。 ふと、シートの隙間から様子が見えました。 なんか指でスワイプさせてる。 まだ、3歳?くらい。 私がもし、発達の事を学んでいなければ 私も子どもに与えたいたかもしれません。 昔には無かったから良かったけど。 ゲーム機も少しはあったけど、 シングルマザーでビンボーだったので ちょうど買えなかったから良かった笑 発達の事を知らなければ、 子どもの発達を阻害するものを子どもから遠ざけることはできないですね。 今は本当に子どもを健全に育てるのが難しいです。
2015.02.21
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こんばんは きょうも無事1日おわりましたあ〜。 心地よい疲れと 満足感、達成感。 おなかが空いて夕食が美味しく感じられそうです(o^^o) さて、今日も朝からどっぷりS&E療育プログラムでしたー。 賑やかに、でも、楽しく 嬉しく時間が過ぎていきました。 中には 「えーん。えーん」と泣いて訴えて ダダこねたり、一生懸命自分に言い聞かせながらプログラムをこなす子も。 どの子もチャンとしっかり成長してる。 たとえ、泣いてダダをこねても 泣きながら訴えるんです。 ⚪️⚪️したいねん。😭 ✖️✖️やったら嫌やねん。😭って。 コレってすごいことなんですよ。 だってチャンと理由言えてるんです、😲 最初来た時はダダ 「いゃ〜、嫌やー。」って泣き叫んでましたから。 一見同じように見えるかもしれないけど。 全然違う。 なので、嬉しくなる。 いくら泣いても可愛くなる(o^^o) 子どもは泣くのも仕事だから。 チャンと仕事してる。笑 それでは、帰宅します。m(_ _)m
2015.02.15
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なんとなく生きづらさを感じながら過ごしている20代の若者へのサポート自分にはもしかしたら、「発達障害」と言われるものがあるのではないか?どうして仕事をうまくこなすことができないんだろう?どうして自分では一生懸命努力しているつもりなのに周りの人は分かってくれないのだろう?と悩んでいる社会人のみなさん。今までにはなかった仕事に就いていらっしゃる20代の若者への「生きづらさ」をサポートするクラスをつくることにいたしました。画期的なところは療育的なアプローチでのサポートクラスであるということ。「軽度発達障害」を抱える人あるいは、抱えているかもしれない人で20代の若者対象であるということ。などです。 4月開講に向けて、お話を聞かせていただきながらの講座受講登録会を行います。是非、エントリーして登録会にご参加ください。 いくつかの参加条件を設けさせていただいています。ご要望にお応えできない場合もございますが、ご了承の程よろしくお願いします。NPO法人発達障害児支援LOF教育センター入会金 12,800円(内、1000円賛助会員年会費)受講料 月2回 15,000円(税別) 平日夜2時間 年20回
2015.02.13
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おはようございます。晴天の祝日、水曜日です。受験期まっただ中で、今日も普通にお仕事です。さて、先日「大人の軽度発達障害事情」について少し書きました。 その続きを少し。先日はADHD傾向について書きましたが、今日は「自閉症」傾向がある大人の人。 1.言語的な理解が独特であったり、2.こだわりがあったり3.感覚的のズレがあったり。が今すぐ思いつく「生きづらい」ところかと思います。 けれど、同じようなそのような傾向があっても「辛さ」の程度が違います。 それは、その「生きづらさ」がどの環境においてどの程度現れているか?が重要なポイント。 つまり、個人的な環境で周りの人にさほど迷惑をかけない「こだわり」なら大丈夫なことが多いということです。職場での「頑固なこだわり」や「感覚のズレ」「コミュニケーションの独特さ」はやはり、周りとの違和感を感じることが多いと思います。 そして、違和感をどうしていこうと思うのか?どうしていきたいと思うのか?でまたサポートが違っていくのです。
2015.02.11
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こんにちは。冬将軍?が最後のあがきで猛烈な寒さ。春が来るのを邪魔しているかのようです(笑)無駄な抵抗せず、クマのように着込み、あたたかくしてこのほっこり感とゆるーい時間の流れを楽しもうと思います。で久しぶりに更新(^.^)こんな仕事をしているともちろん仕事で当事者の人と関わることもあるのだけれどなぜか集まってくる(笑)そして、行きづらさを感じている人も多々。タイトルに「軽度」とつけたのは障害とするほどではなかったり、すでに社会には受け入れてもらえる場所を見つけている人が多いから。けれど、なかなか「大変やろうな~。」って感じる。私もADHD傾向があってそれは自覚している。けれど、障害というほどでもなく第一、子どもたちの支援法を研究する過程でいろいろ自分も試しているうちにずいぶん改善されたので。(これは本当)なので、ずいぶん楽になりました。(^.^)で、大人の人の軽度発達障害でこれは「大変」と思うところはADHD傾向の中でも「不注意」です。多動はずいぶん治まるし、衝動性も突拍子もないことは減る。身を危険にさらすことなど。けれど、不注意傾向は、しつこく残る。そうなると仕事を頼む方としては、不安。そして、それと個人の個性が加わって、なんとかそれでも前向きに積極的に改善しようと楽天的に取り組めるかそれとも悲観的にどんどん落ち込んで行ってしまうのか?でその先が違ってくる。じゃあ、どうするのか?というと結局はこどもたちが行う療育的アプローチが有効となる。発達障害を理解することは「脳機能」を理解することだとようやくわかる。「大人の軽度発達障害の方のS&E療育プログラムコース」も開講しようと思う。
2015.02.10
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おはようございます。東京に居ます。受験期で宿泊ホテルを探すのが大変です。受験のために学生が多数上京しているようです。春に向けて環境が大きく変わります。保護者の不安も募る時期。相談件数も増えています。不安を少しでも軽減できることはないかと保護者の方も一生懸命考えていますが、具体的にどのようにしたらいいのかわからない。あるいは、その対策が本当に悩みや不安は尽きないけれど、そんなことが少しずつ減っていくといいなと思いますし、そのお手伝いをしたいと思います。なので、保護者の学びクラス「ペアレンツ・ラーニングクラス」を3月から開講します。ペアトレとは違います。保護者自身か考え、自分自身の子育て法を見つけてもらいます。興味のある方はこちら>>
2015.02.07
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おはようございます。ちょっと朝の時間が空いたので久しぶりに更新いたします。最近のいろんなイベントやお知らせはフェイスブックページが一番先にアップするので、是非そちらをチェックくださいね。 先週開催された「発達障害児と向精神薬について」の勉強会夜遅くにも関わらずたくさんの方にお越しいただきました。本当にありがとうございました。もっと学びたいとおっしゃってくださる方が多かったので、主催の中川さんにお願いしました。 そして、金曜日にはテレビ中継もたくさん来ていた八王子にてまた勉強会とランチこちらも雪がたくさん降る中いろんか方に参加していただけたようです。ありがたいです。色んな所で色んな形で発達障害の理解が進み支援が進み一人でも多くの発達障害を抱える子や人発達障害かもしれない子や人が自分の居場所を見つけ幸せに生きていけると良いなと思います。 それでは、今日もS&E療育プログラム三昧の一日です。頑張ります(#^.^#)
2015.02.01
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