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おはようございます。今日は曇り空、時おり小雨がぱらついている大阪です。昨日、やまもとは奈良県に行っておりました。 いよいよ動き出す「就労支援」の現場視察、お話合いでした。行っていたのは、健一自然農園さん 滑り出し上々。いろんな方のご協力を得て前に進めそうです。 周りの環境が素晴らしい。そして、自然農園であるということ。そして、そこでいろんな社会人としての学びが始まろうという若者が感激していたこと。 彼は代表伊川さんの発信していたものを読んで 感激していました。帰りの車の中で「あの人はすごい。志がちがう。目が輝いていた。」と・・・。 私が「就労支援」を考えるとき就労先や研修先を見つけるということだけではなくそこが若者にとって「人間らしく、健康に生きることができる場所であるかどうか?」がとても気になる。また、土地を後世に繋ぐことができる健康な土地であるのかということも。 最近障害者就労に「農」をするところが多くなってきているが、『自然農』でなければ、いろんなことにすぐ影響を受けてしまう彼らにとって「安全」なところにはなりえない。「農薬」を散布することは散布する人の体にも必ず悪影響を及ぼす。彼らはなおさらだ。 だから、若者を「就労支援」でつなぐときそこにこだわりたいと思う。 昨日はまさにその素晴らしさを実感できた一日だった。 最近、もんしろちょうやもんきちょうがめっきり減った。キャベツへの農薬散布が原因なのかもしれない。 動植物が元気に育つことができないところは人間も元気に、幸せに生きることができないところだと思う。 こどもたちは自然の素晴らしさや楽しさやひとつのことを一生懸命している人の素晴らしさやその人の目の輝きを感じることができるだろうか?そんな感受性が育つ関わりができたらと思う。 昨日はほんとうによかったよ。ツバメの夫婦の巣作りの会話や屋根裏でいたちが駆け回り、たくさんのカエルが田で跳ね回る。肌で感じて癒してもらった素敵な一日だった。 では、今日も素敵な一日を。
2015.04.29
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こんばんは。今日はちょっと考えを綴ってみます。 こっちの道を行けばどこにつながっているかわかっている一本道。安心ではあるけれど、選択はない。 この道はどこにつながっていくのはわからないけれど、先で道は分かれていて自分が行きたい方へ行けるかもしれない。自分が知らない世界へつながっていくのかもしれない。 そんな道の方が不安もあるけど希望もあってドキドキもするけどわくわくもある。 人生においてはそんな道の方が良いと思う。 ココに行ったらココでの就職できるんだって、障害者として。 ここに進んだらこの事業所に行って働けるんだって、作業をすることで。 でも、これができるのにそれは関係ないんだね?これをやりたいけれど、無理なんだよね? 出口が見えるのは安心だけどこどもにその道は進ませるべきではないと思う。 たくさんの枝分かれした道でその都度迷いながらその都度良いと思う方へしあわせな道だと思う方へ進める道が良いと思う。
2015.04.22
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バカバカ。私のバカ 勝手に右手の中指がクリックしてブログを消し去ってしまいました(T_T) もう一度。 今日の『 小学校に入学するときに助けになるヒント4』は[あしたの準備]です。 時間割に合わせて教科書やノートを準備してカバンにいれるのですが、ノートのスタンダードのジャポニカ学習帳はカラフルで写真が表紙になっています。時々混乱するお子さんが居ますし、似たものなのでちゃんと確認せず間違えたり。 そんな時にお助けになるのがカラーテープ。 国語は「赤」算数は「青」など・・・こんな風に目印にしてみてください。準備がずいぶん楽になります。 もちろんそのうちに取れるようにしてきますが。ちなみに画像のノートは無印。小1の教科書が無かったので高校英語を代用<(_ _)> いかがでしょうか?ご参考までに。 このヒント集評判が良ければミニ冊子にしてお分けしようかと・・・ スタッフに怒られるかな・・勝手に決めたら笑。
2015.04.18
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こんにちは。今日はようやく春日和。うれしくなります(*^_^*) さて、 「小学校に入学するときに助けになるヒント」3日目 「体操服や上履き」について 入学前にそろえると思うのですが、みなさん何枚、何足揃えますか? たいていはすぐ大きくなるし1セット 1足。でしょうか? 体育祭が春にある人は2セットの方もいるかもしれませんね。できたら、半袖、半ズボンのタイプは最低2セット上履きも2足揃えてください。 良く似たものをどこかで安価で買ってこられても良いので予備にストックしておいてください。 入学したてあるいはADHD傾向の強いお子さんは必ず学校に忘れてきます。くちゃくちゃにしたまま体操服入れに入れて忘れてきます笑。 「もう~、何で忘れてくるの???今から、取りに戻っておいで!!!」<`ヘ´>と怖い顔しなくても良いようにもう一セット揃えておいてください。 とりあえず、それを翌日持って行かせ連絡帳に先生への連絡として「忘れた体操服持って帰るように声掛けお願いいたします<(_ _)>」と記載して。体操服を2セット持って帰る羽目になり重たい思いをしなければならないのはしょうがないので本人に頑張って持って帰ってもらってください。 こんな風に必要なものはできたら2セット。筆記用具もセットして予備においておくと良いですね。 きっとイライラ感は削減されると思います。 そもそも「忘れてくるのが当たり前」と思ってデンと構えておいてください。 明日は、ちょっとブログお休みしますね(*^_^*)
2015.04.16
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こんにちは。まだ春らしくなく寒さを感じてのお仕事です。 さて、昨日に続いて「 小学校に入学するときに助けになるヒント2」としまして 【けしごむ】です。 これも結構調べました。小学校入ってすぐのお子さんはまだまだ上手にきれいに文字を消すことができません。 筆圧が高くて濃くかくことも多いので手も真っ黒になってしまうこともあったりして・・・(-_-;) そこで子どもには少しの力で消しやすい消しゴムもった時に力が入れやすい消しゴムなどがおススメです。 小さな掌に合う消しゴム 後、けしカスはまとまらない方が良いと思います。ねりねりして粘土工作始めますから笑。 ワークショップでおススメしているのは日本のものなら「無印」のものです。文房具は無印のものおすすめです。 海外のものなら製図用のものとかすこし変わった形のものであります。 使いやすい身近な文房具は子どもたちのとても助けになります。ご参考に。
2015.04.15
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こんにちは。新学期が始まりましたね。お子さんたちは元気に真新しいカバンや制服に身を包み学校に出かけていますか? 子どもたちよりお母さん方の方が不安かもしれませんね。さて、ワークショップが忙しさもありなかなか開催できないのでこのブログお読みいただいた方だけに少しヒントを差し上げますね。前もって行うことで親子のイライラは軽減されることは非常に多いと思うので。 ただ、やまもと長文ブログ内で打つのが苦手でして(集中できません。笑)ほんとに一つずつになりますが許してくださいね。 さて、最初にワークショップ行ったのは東京でして、その時のお子さんはもう中学2年生になっております。就学前におこなったので、ちょっと時期遅れてしまいまして申し訳ありません。今からでも間に合うことはどんどんなさってください(*^_^*) さて、入学準備の筆記用具などの文房具ですが、まずは『えんぴつ』 シンプルな木のえんぴつでお願いいたします。発達障害抱えてる子は、結構な割合でえんぴつの上部を噛みます。笑。噛むだけでおさまっていたら良いのですが、そのうちかじって食べ始める子もいまして・・・。芯だけが残る状態になってしまうことも・・・。 となると派手なキャラクターもので塗料がべったりついているものよりシンプルな木だけの方が安全です。 もちろん噛まない、食べないに越したことはないけれど、学校が始まってみないとわからない・・・。 ひまーな時間を見つけてガジガジ。あるいは集中しながらガジガジ。 けれど、気持ちは良くわかるよ。あの噛んだ時の感触の良さ。木の部分は柔らかく適度に沈み芯の部分で固く止まる。心地よい感触は、こどもたちの不安いっぱいの初めての学校生活を緩和してくれるのですよ~(*^_^*) 「やめなさい。」というのは簡単だけど、それ以上に身近なストレス発散法はなかなか見つからないのです。笑。
2015.04.14
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おはようございます。 昨日はペアレンツ・ラーニングクラスのワークショップでした。 また、学びが得られた素晴らしい時間であったと思います。 京都でも開催されるので、ぜひお近くの方はどうぞ。 さて、発達障害を抱えていると なかなかうまく他のお友達とコミュニケーションを取ることができない。 だから、コミュニケーションスキルを上げてほしいって思うのかもしれませんが、 何も発達障害を抱えている子どもたちだけに限ったことではないと思います。 私たちでも、きちんとしたコミュニケーションが取れる人って少ない気がします。 上手に書いているけれど、 本質的な事はかけていなかったり、 因果関係がないものをさも因果関係があるように書いてみたり。 それを見抜くにはこちらの方が高いコミュニケーションスキル持ってないとだめなのだけど。 そして、子どものコミュニケーションスキルを上げたいと思うなら、 必ず身近な私たちがしっかりコミュニケーション取れないといけないのです。 子どもがしっかりコミュニケーション取れるようになるのと、 親がもっとしっかりしたコミュニケーションをとり、教師や医師などと対等に交渉できるようになるのとどちらが先にできるようになるかなぁ〜(o^^o) 今日は少しいつも思っていることを書いてみました。 では、素敵な週末を。
2015.04.11
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こんにちは。たくさんみなさんにシェアーしたいことがあるのだけれどなかなかブログ更新できる余裕がなく申し訳ありません<(_ _)> けれど、今日は生徒のお父さんから素敵なメッセージを頂いたのでシェアーしようとなんとかブログ更新の時間を取りました。 彼が私のところに来たのは3年くらい前で中学生になったばかりの頃でした。今はすっかり大きくなったけれど、生まれた時は未熟児で右側の手足に麻痺がありました。そんな大変な時期を親子で越えて今春希望の高校へ進学しました。右手、右足もほとんど見ているだけでは麻痺があったことはわかりません。療育S&Eプログラムも功を制したのか右手、右足への神経伝達がうまくいくようになり両足でのジャンプもしっかりできるようになりました。ご両親の感激もひとしおであったと思います。 子育てにしっかり関わってきたお父さんから素敵なメッセージをいただいたのでみなさんにシェアーさせていただきます。もちろん、お父さんの許可を頂いております。 以下転載 やまもと先生様いつもお世話になります。ご連絡ありがとうございます。また返信遅くなり申し訳ありません。息子はこの春より、みんなと一緒に高校生になる事が出来ました。これもひとえにやまもと先生のお陰です、ありがとうございました。今後の事は彼とも話し合い、新生活に落ち着くだろう夏休みぐらいまでは月に一回でもお願い致します。環境が変わると多少彼には影響があるらしく親も不安に思う面もありまして、お手数ですがよろしくお願い申し上げます。子供を持つ親として、知識では「個性」や「特性」「みんな違って当たり前」と理解したつもりでいても、 「みんなと一緒」や「普通」や「標準」などのつい探している自分が居ました。また彼もそんな気持ちを見透かす様に「個性」と「普通」を見事にいったり来たりしながら 成長してくれました。右手右足を一切使わないでハイハイしたり。写真館で1歳の記念写真を撮れば膝に揃えて置いた手が右手だけひっくり反っていたり。目を合わせない。言葉が遅い。オムツが取れない。川崎病。喘息。学校に行けば、徘徊してるので家で注意してくれと電話。 独り言が多い、奇声を上げる、直ぐに床にへたり込む。字が汚いから、変わった絵を描くから…数えたらキリがないくらい「個性」豊かな彼の一面を見せてくれました。けれど、おもちゃを見せたら目で追う様になり。笑顔で微笑み返しをしてくれたり。右手でお茶碗が持てる様になったり。座って立って歩いて、パパと言って走ってくる。友達が多く、クラスのムードメーカー。明るい性格でひとに優しい。トランポリンの大会で優勝。 生まれた時には考えられないくらいいまのところ健康。そしてこの春から高校生になる。数えきれない程の「可能性」も見せてくれました。まだまだ幼さが残る彼ですが「個性」と「可能性」を楽しみに一緒にがんばって行きたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。 どうですか? こんな風に思えること本当に素晴らしいと思います。また、今まで本当に大変なことがたくさんあったと思いますが、そんなこと微塵も感じさせないくらい成長発達しました。 可能性や希望をあきらめず持ち続けて子どもたちと寄り添い、子どもたちを育てていく。そして、そのお手伝いを私たちはさせていただけることに感謝したいと思います。 そうそう、そういえば先日スタッフがチラッと言いました。「ココはパワースポットです。」 って(*^_^*)
2015.04.07
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