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こんにちは。本当に長くこちらでプライベートも、仕事も思いも・・・色々投稿させていただいておりましたが、この度HP内に移転することにしました。また、そこでもう少し見やすいようにコツコツ積み上げていきます。新しいブログは>>>
2015.08.24
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こんにちは。お盆休みをいかがおすごしでしょうか?私は、おそらく初めてお盆休みをいただいております。すでに2日め(昨日)から時間を持て余しております(笑)他の方々の家族で楽しそうにおでかけしている様子を拝見しながら自分も楽しんでいます。どこにも行かない休みはなんだかな~と旅行の計画も立ててみましたが、どこもいっぱいで。ということであまり好きではない近所回りの商業施設をちらっとだけぶらぶらしています。で、時間があるので、本をよみかえしております。で、ブログを見に来ていただいている方に少し子育てのヒントになることを。経済学の研究から以下のことが示されています。1.お手軽なものに効果はない。 「○○しなさい。」というのは効果があまりない。つまり言うだでは ほとんど効果はない。口うるさく言ってもダメで、こどもに積極的に関わらないと効果がない 2.認知能力(IQや学力)は短期的な影響しかもたらさないが、非認知能力(自制心や忍耐力 メタ認知などなど)は長期的な たとえば学歴や年収、雇用に大きな影響をもたらす つまり、この非認知能力を鍛えることが大切である。 目の前の定期テストで数点上げるために部活や生徒会などを止めさせるのは慎重に3.非認知能力を過小評価してはいけない。お時間があるときにみなさん自身で少し考えてみてください。これは経済学からみての教育に関しての評価です。けれど、そもそも親御さんが良く言う言葉「自立してほしい。」というまず第一は経済的自立であることが多いわけだから経済学基づいた子育ては非常に重要であろうかと思います。では、あともう少しお休みをお楽しみください(^.^)、
2015.08.16
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こんにちは。もう、大阪半端ないです。暑さ。蒸し暑さが・・・。さすがに私も少々夏バテぎみで仕事したくないよ~。モードに入り気味。けれど、仕事しないと進まないのでさぼらず、こなしております(-_-;)さて、表題。知能の高さはある程度WISCの数値などでわかるのですが、それ以外の才能はなかなか見つけてもらえません。もちろん、芸術的な才能や運動的な才能は小さいころからそういう特別な学びを行っているので、伸ばしていくことは可能だと考えます。けれど、それ以外のたとえばリーダーシップであるとかディベート力であるとかそんな他の力を発揮できる機会はどれだけあるのだろうか?もちろん学校内で力を発揮することができる機会もあるだろうけれど、そもそも発達障害を抱えている彼らはもうすっかり自己肯定感が低くなってしまっていて学校内で彼らが自信をもって発言したりすることができるとは思えない。ましてやディスレクシアがあり、支援級に在籍しているとクラス内で彼らの才能を発揮することができる機会は非常に少ない。先日行った沖縄合宿では一人の生徒が非常にこのリーダーシップ力を発揮していた。キラリと光っていた。堂々と合宿に参加していた子どもたちをまとめていた。そんな彼らが輝ける機会をどうにか作ってやれないかと思う。少しLOF内の支援プログラムを改訂しようかと思っている。子どもたちに合わせて支援プログラムが作成されなければならないと思う。支援プログラムに子どもたちを合わせるのではなく。助けを求めてきた子どもたち目に前の子どもたちにどう支援ができるか。そんな柔軟な姿勢でLOFいたいと思う。
2015.08.11
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こんばんは。数時間前に大阪に帰ってきました。暑すぎます。不快です。まだ、東京の方が過ごしやすかったです。今日は、友人に会うために竹下通りたらいうところに初めて行きました。東京に行き始めて何年も経ちますが、初めて足を踏み入れました。すごい人でした。さて、保護者の方の相談を受けます。話しも聞きます。そんなことをしていると時々???って思うことがあります。保護者の方というよりは大人全般かもしれません。どういうことかと具体的に言うと子どもたちには自分ができないことや不得意なこと助けてほしいことは周りの人に言いなさいというし、ちゃんとSOSを出せるのは良いことであると教える。けれど、大人になるとすなおにSOSを出している人はどれくらいいるのだろうかと。それよりもそのことを隠そうと一生懸命我慢しているのではないでしょうか?だから、精神疾患になって休職したり、そのストレスを家族の弱者 たとえば配偶者やこども、あるいは高齢者を攻撃したり、弱者に感情的になったりする。そして、時々お母さんも都合の悪いことは私たちに話さない。子どものときには自分の考えていることや思っていることを正直に伝える、話すことは良いことと教えるのに、大人になると、そうではない環境が多すぎる。私でさえ混乱する。大人は心のままを言ってくれるわけではないのだ。何度もそれで、この私でさえがっくりした。時として平気でうそをつくのだ。それを知っている子どもはいつの頃からか思春期に入り、反抗期もあり親に本当のことを話すのはやめていく。まあ、それが大人になるということなのかもしれないけれど。けれど、社員を雇用する側から言うと本当のことを言ってくれないと仕事のパフォーマンスが上がらないと思う。そもそも信頼関係が築けない。いやいや経営者と社員が信頼関係なんて築けないただの雇用関係だと考えるならその企業の将来性は低いと思う。信頼関係が無ければ積極的な事業発展はないのだから。気持ちや考えを素直に表現することは良いことなのだから大人になってもそのまま続けられると良いのではないかと思う。そしたら、自分に素直でしあわせな生き方ができるのだと思う。
2015.08.10
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おあつぅございます。 今日も大阪は酷暑。 東京は少し涼しくなるそうで、 ちょうど東京に向けて脱出。 幾つかブログを書いています。 この楽天ブログが一番最初に書き始め、 なんとか今も続いています。 もうすぐしたら、ホームページ内にプログを移す予定ですが。 で、ここのプログの更新がどうしても滞ってしまいます。 なぜなら、書きたいこといっぱいあるけれど、 対象者を限定できないなからです。 幼児のことについてかけること 学童期のこども、 思春期 そして若年層 同じ発達障害に関することでも 課題がそれぞれ違い、 優先させるべきこともそれぞれ違う。 もう一つ気をつけなければならないのは 私の語句の省略や 誤字脱字。笑 よっぽどのことがないとゆっくり読み返さない爆 きっと私の真意が伝わっていないことも 多いのでは無いかと。m(_ _)m で、今日は活動のこと。 LOF教育センターが少しずつですが、 増えて行っています。 今秋は特に。 保護者同様、 チャイルド ライフ サポーターのキャリア、個性を活かしたセンターを設立しています。 なので、そのセンターの強みもそれぞれ違います。 素敵なことやと思います。 サポートする側が幸せやなぁーと感じることができなければ、 こどもたちやお母さん、お父さんに幸せを分けてあげることはできません。 みんなでキラキラ輝いていたいと思います。 さて、また、一つ新規事業が立ち上がりそう。 きっとお母さん方が喜んでくれると思います。 しばらくお待ちくださいませm(_ _)m では、行ってきます。
2015.08.09
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こんにちは。しばらく更新できませんでした。毎日はあっという間しかもスタッフの自由時間はないので夜遅くのスタッフMTGが終わるとバタンキュー。そして次の日の朝朝食づくりから始まり昼食づくり下手したら夕食までも・・・。子どもたちと調理して食べました。準備から後片付けまで一緒に頑張りました。24時間一緒にいるといろんなことが見えてきます。こどもたちの課題だけではなく私たちサポーターが考えなければならないことも・・・。家庭でどんなふうに過ごしているのかも子どもは正直だから見ていてわかります。そして、それがこどもの発達に直結しています。学校の評価が低い子どもあっても知的にIQが低いとは言えません。学校の評価が悪くなくても子どもが向き合う課題は深刻であったりもします。子どものこだわりとどう付き合うか?子どもの課題をどう軽減していくか?往々にして対応が間違ていることが多くありそれを正しいと思い、学校で、家庭環境を合わせている。決してこだわり行動や問題行動を助長させることを行ってはいけません。決して、子どもの意向だけを優先させるのではなく本当に発達に必要な課題はしっかりと乗り越えて行ける低い階段を私たちがこどもたちのために用意してあげなければならないのです。この階段作るの難しいようですが。もう、次の合宿のこと考えています(笑)違う視点からの沖縄合宿はこちら>>>
2015.08.05
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