2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
こんにちは。今日は、ひとりで事務所にてプログラムやら事務作業を行っています。あちこちでチャイルド・ライフ・サポーターが頑張っています。また、新たに広島で支援活動始まります。是非、ご参加してください。とても親身にお子さんの事考えてくださいます。詳しくはこちら>>
2015.05.31
コメント(0)
こんにちは。 暑くなってきましたが、 元気にお過ごしですか? 昨日は、専門学校の学生と一緒に奈良にある 自然農法で大和茶を栽培、販売、加工してらっしゃる健一自然農園に行ってきました。 ほったらかしになっている茶畑を学生たちと 草を刈って綺麗にし、 新芽を摘んで、 新茶を作るところまで行いました。 しかも、摘んだばかりの新芽をすぐに お茶にさせてもらい 飲ませていただきました。 素朴でそれでいてお茶の味や香りがしっかり味わえ、身体に良い。 農薬など一切使わないから、 お茶はただでさえ身体にいいので尚更です。 学生たちも楽しく 素直に一生懸命作業していました。 彼らは1年かけて自分たちブランドの お茶を作ることになります。 楽しみです。 農業はいまとても注目されています。 五感で感じるすべてのことは 人にとって良い影響となります。 メンタルヘルスに社会的にも 注目され、政策にも取り入れられている中、 医療的な治療としてもドンドン取り入れられています。 子どもにとってもとても良いと思います。 ただ、その良い影響を身体で感じたりする 感受性は育てていなければなりません。 感情知能といっても良いかなぁ。 その良さを伝えるには 大人の方が体感しておかなければ 子どもたちに伝えられません。 ぜひ、家族みんなで体感してみてください。 面倒くさいと怠けていてはいけません(o^^o)
2015.05.30
コメント(0)
こんにちは。夕焼けがきれいで明日も良い天気になりそうな大阪です。一昨日東京で打ち合わせをしているときに相手の人から「障害者差別解消法ができたからよくなるのではないですか?」と言われました。果たして、そうなのでしょうか?「合理的配慮もしてもらえるし・・・。」って。本当にそうなのですか?東京に何もかも一極集中していてモデル事業がなされているところではそうかもしれないけれど、地方はまだまだずっと昔と変わらないところがたくさん残っている。たとえ、東京であってもモデル事業で「この取り組みが良い。」と立証されたとしてもそれを行える学校環境はどこにあるのですか?支援級か?通常級か?その選択でさえできない。希望を聞き入れてくれない学校の多いこと。法律で決めたからと法律に訴える人はどれくらいいる?本当に主張できる?のだろうか?と思う。現実はもっと複雑で簡単ではない。解決方法はあるのに実現できない。ただお互いが思いやるだけだと思うのだけど・・・。
2015.05.24
コメント(0)
おはようございます。 今朝は待ち合わせで デニーズに来ました。 お客様はまばら。 先に親子連れが来ていました。 私の隣のテーブルに。 お父さんが子どもにきいている。 と言うより問い詰めている。 「5➕6はなんや?」 「なんぼになるんや?」 って。 おそらく幼稚園児。 その後も ご飯食べろ。だの 手もちゃんとふけ。 だの。 うるさーい(−_−;) えっ、違うやろ? お父さん。 子育てとはそういうことやないです。 愛情の表し方間違えています。
2015.05.24
コメント(0)
こんばんは。 朝5時半に起床して東京に来ています。 今日も色々頑張りました。 ご褒美のように? お母さんから嬉しいメール。 希望の星1号の可愛い男の子。 みなさんにもシェアー。 以下転載 昨日はプログラムありがとうございました。 嬉しいことがあったので、ちょっとご報告させてください。 先ほど、通院中の耳鼻科の先生(親には厳しい感じの先生。子供に処方される薬の名前くらいはちゃんと覚えておいてよ、などびしっと言われるのでこちらが緊張する)に、 「この子、僕には発達障害には見えへんけどなぁ。ちゃんと大人しくしてるしなぁ。」と首をかしげながら言われました(^_^) この先生には小さい頃から診てもらってますし、 子供がたくさん来る地域では人気の耳鼻科なので、いろんな子も診てる先生だと思います。 発達障害は専門外でしょうが、発達障害の子もたくさん診てるはずだと思います。そんな先生に言われたことがすごく嬉しく、やはり⚪️⚪️は、発達していってるんだなと思いました。 そして、前回、来る日にちを指定されて「その日は療育で行けません」と私が言ったので療育行ってることもご存知なのですが、「きっとちゃんと療育行ってるから 成長してってるんやわ」とも言われました。 それもこれも、やまもと先生と発達援助プログラム、S&Eプログラムのおかげです。 「発達障害には見えない」と言われる日が来るとは!嬉しい限りです(^_^) まぁ、まだ困ることも色々ありますが、⚪️⚪️も頑張ってくれているなと思った出来事でした。 忙しい時間に長々と失礼しました(o^^o) 本当にLOFに来た時は、 ことばもほとんど出ず、 事務所にあるものをかたっぱしから 落とすわ、倒すわで大変でした。 でも、わずか数回でもう効果が出ました。 その後止まることなく発達しています。 お母さんを追い抜きそうな勢いです。 私たちも負けてられません(o^^o)
2015.05.22
コメント(0)
おはようございます。 晴天です。 さて、いつ更新されるかわからないブログを いつもチェックしていただきありがとうございますm(_ _)m ブログを読んでくださっている方が 少なからずいてくれる事を リアルで知る事が度々あるようになってきました。 嬉しいような恥ずかしいような。 描いてくださっている良いイメージを壊さないかと心配したりなんかして笑 でも、伝えたい事はしっかり伝えたいので お会いできた時にお伝えしています。 ずっと子どもたちの成長を見てきているので この先に待っている事を正直にお伝えします。 お母さんには、知っておいてもらいたい事。 後悔してもやり直しはきかないことがほとんどです。 諦めますか? 努力し続けますか?
2015.05.21
コメント(0)
こんばんは 最近は、電車に乗り遅れたりすることが ほとんど無くなって安心して出張に出ることができています(o^^o) 自分のことがよくわかってきて 対策立てているからでしょうか?笑 さて、子どもたちはどんな風に感情コントロールができるようになっていくのでしょう。 時々ブログに出てくる療育S&Eプログラムに来ている男の子。 順調に発達、成長しているので、 彼を見ているとよくわかります。 他の子も同様にして成長しています。 幼い時はとにかく泣きます。 泣きわめきます笑。 いつまでもしつこく泣いたりするので、 お母さんはヘトヘトになりますが。 しばらくして順調に発達していくと、 泣く時間が短くなってきます。 そのうち、一生懸命自分で泣き止もうと 努力してきます。 何度も目をこすったり、 手で顔を覆ったりしながら。 そして、次は 「あーーー、😩」と大声を出しはするけれど、 泣くところまでは行かず、 グッと泣くのをガマンします。 顔を真っ赤にして、 歯を食いしばって。 本当に見ていて 頑張り度合がわかります。 一生懸命、 一生懸命堪えています。 なんて、素晴らしい。 簡単になんて 感情コントロールできるようにならない。 なる訳がない。 一生懸命耐えたり、 感情を言葉に変えたりして 表現方法を変えていくのです。 子どもってやっぱりすごい。
2015.05.16
コメント(0)
おはよーございます。 今日も暑くなりそうです。 さて、支援がずっと続くことを当たり前と思って活動をしてきております。 必然的に、支援が難しい大人、若者の支援も。 けれど、大人になると発達障害に関しての支援が、できないことも多くあります。 二次障害が顕著に表れて、そっちを優先しないといけないことが多いからです。 仕事をしていて その中で自分の特性について悩んでいる人。 その人たちの支援をしていきたいと動いています。 発達障害は全てが障害域にあるわけではなく、 多くはその境目にある。 なので、正確に言うと 発達障害ではなくて ユニークさんということだと思っています。 でも、まずは 自分がどんな風に どこがユニークなのかを知るのはとても大切だと思っています。 ということで、 ゆるーく大人の人のための集まり始めます。 モッテル会 来週の水曜日夜7時から https://www.facebook.com/events/557825321024376/ 気軽にご参加くださいm(_ _)m
2015.05.14
コメント(0)
こんにちは。 大阪市内はとうとう小雨がパラパラしてきました。 今日のS&E療育プログラムも無事終了して 子どもたちの素晴らしい発達を実感して 余韻を楽しみながらの帰宅です。 プログラムの基本に歩くというものがありますが、その動作を見るだけで機能的なことがわかります。 また、自分でも実践してわかることも沢山あります。 駅ですれ違ったり、 誰かの後ろを歩いてよく見てみると きれいに歩けてる人は少ないことに気づく。 ある意味きれいに歩こうと思えば 意識しないといけないのだけど。 着地する時の重心のかけ方。 外側に重心を置いている人も少なくない。 股関節からもう脚が外側を向いている人もいる。ガニ股とも言う。 無理な体勢で歩くと軸がぶれる。 体が傾く。 意識して歩くと 長時間歩いた時の疲労感が違い、 すぐ回復することに気づく。 先日4時間以上歩き続けた時に実感した。 少しでも歪みを無くすことは 子どもたちの発達バランスが調整できる。 子どもたちの発達の成果がそれを物語る。
2015.05.03
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1