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こんばんは。今日はまだ事務所に居ます。スタッフも遅くから最後の詰めの作業を頑張ってくれるというので私も。昨日、謎が一つ解け今日は請求漏れを見つけとなんだかうれしくなりました笑。 さて、発達障害を理解して支援をすることは良いことであるのは誰にでもわかると思うのですが、その支援が実はその子どもの発達を阻害してしまっていることがあるということはご存知ではないと思います。 私たちチャイルド・ライフ・サポーター(発達障害地域支援員)はたとえ発達障害があってもその子が発達することは知っているからその発達ができるだけスムーズに進むようにお手伝いをします。 たとえば学童期の子どもたちは学校での学力で評価されます。なので、学力評価を上げようと必死になります。でも、本当は学校に通っているときのみの学力評価はあまり意味がありません。学力よりも知的能力すなわち知能を上げることをしなければ学校以外の環境においては適応するのは難しくなります。 また、知能だけではなくさまざまなスキル特にライフスキル(SSTではなく)を獲得しなければ自立も難しくなります。 学校での支援、事業所での支援を見てみると明らかに子どもの発達を阻害しているものも数多くあります。その先には明るい未来次に続く階段が見えません。 しっかり子どもの発達を学びどんな支援が子どもの発達を促すのかを知ってほしいと思います。
2015.03.24
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こんにちは。ようやく春らしくなり子どもたちも一段と成長が感じられる春となりました。いろんなところに良い変化が見られているのでその報告もどんどん入っておりますし、プログラム内でも感じることができております。 3歳から通っている今は4歳になったかわいい男の子の最近の成長ぶりは彼のコミュニケーションの至るところに表れています。 「足湯」「銭湯」などきちんとした名称をしっかり言うことができています。私は 「足湯」を知っているのね?(@_@;)「おふろやさん」ではなく「銭湯」なのね?(#^.^#)とちょっぴり驚いております笑。 そう思うと「〇〇だったら、ぼくさみしいなぁ~。」としっかり情緒も育っている。 2週間前のプログラム内でのこともしっかり覚えている。 聴覚的記憶をはかるワークもしっかりできていてワーキングメモリーも発達している。本当にうれしく思う。 昨日は違う生徒の保護者からも今までにない息子の行動の変化に喜びのお電話をいただいた。まだわずか3,4回のプログラム体験だけで。 いろんなものが芽吹き成長する春である(#^.^#)
2015.03.21
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おはようございます。 子どもとの関わり方で良く話題になるのは 親子間でのコミュニケーション。 母親がついつい子どもを叱ってしまう。 暴言を吐いてしまう。 そのことによって親子関係が悪化すると言われる。 その対処法として 方法論を学ぼうとする。 子どもの言うことを否定しないで受容しなさい。 聴いてあげなさい。 褒めてあげなさい。 こうしたら上手くいく。 母親が我慢することを強いられる。 こうなったら、こうしなければならないのだと その方法に沿って行動しようとする。 しかし、その通りできる人はどれくらいいるのだろうか。 ストレスではないのか? しばらくするとまた同じことの繰り返しで自己嫌悪に陥り、 また、同様のセミナーに通う。 あるいは同様の母親と慰め合う。 そこに進歩はない。 子どもはいつの間にか成長してもっと先を進んでいく。 親は、置いてけぼりとなる。 小うるさく言う学童期はもう終わってしまっている。 親子関係にも旬がある。 その時にタイミングよく親も子も変わらなければならない。 そして、それに必要なのは方法論を学ぶことではない。 そこにあるのは「愛」の表現だ。 子どもも 母親も両方が生きやすくなることだ。 楽になることだ。
2015.03.20
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何が良いのか悪いのか?はっきり白黒つけることができることって少ない気がします。もちろん法律に基づいて判断することができることや白黒はっきりしないといけないこともあるけれど、日常においてそうではないことの方が多い気がします。 他の人が決めることはできないけれど、自分自身で決めることはできると思う。自分が納得できないことはやらない。選択しない。その判断基準が揺れていたなら、自分自身で決めたとしてもその時々で評価が違ってしまう。それであっては悲しく、虚しいから揺れない判断基準を設けておきたいと思う。 昨日もADHD児への投薬についての相談を受けた。まだ、10歳足らず。私は基本的に学童期への投薬は反対。 けれど、今の学校では、そうしないと母親が責められ非難され、脅される。「この状態では普通級に在籍できません。」と そもそもそんなこと言えるわけもないのだけれど、そんなことを平気で先生は言う。 それに耐えきれず、母親は飲ませてしまう。そんな簡単に飲ますことができる薬ではない。「向精神薬」である。 私たちは大人でどんな薬を飲むかを選択できる。けれど、こどもは選択できるのだろうか?納得して飲んでいるのだろうか?そこまでして周りに合わせなければならないのだろうか?いつでは、薬は止められるのだろうか?
2015.03.19
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こんばんは。今日は、東京、大阪ともにS&E療育プログラムでした。私は、今日は大阪に居たので東京はスタッフにお任せしています。私が居なくてもしっかり指導してくれています。東京も大阪ともちょうど1年半ぐらいS&E療育プログラムに参加している子どもたちがすごく成長しています。劇的に発達しているのが見ていてわかりますし、もちろんお母さんも実感しているようです。劇的に変わることがあるなんて信じられないかもしれませんが、そんなことがあることを子どもたちが証明してくれています。劇的な変化は、それぞれ子どもによって現れ方が違うけれど時には、食べられないものが急に食べることができるようになったり、排泄機能が改善されたり、精神的に落ち着いてきて行動コントロールができるようになったり。まだまだいろいろあるけれど、お母さんの努力や成長も素晴らしく。そんなことが相乗効果で急激に発達している。本当に子どもたちやお母さんにありがとうと言いたい。頑張っているスタッフにも感謝。また明日も頑張ろう(^^♪
2015.03.15
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こんばんは。嬉しいニュースです。京都に引き続き、兵庫県但馬にLOF教育センターが4月から開講することになりました。地方都市であっても発達障害支援は広げることができると信じてきました。地方都市だから良いものは自治体にも広がっていくと信じています。 田舎に住んでいるからとあきらめずに済むどんなところからでも広げることができる支援プログラムです。 LOF教育センター但馬教室をどうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>
2015.03.14
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こんばんは。申し訳ありません。みなさんへの発信が滞っております<(_ _)> でも、今日は少し一歩前に進むことができた気がするので、綴っておきます。 若者の就労支援で動くことができそうです。今までなら、なかなか踏み込めなかったところで具体的に動くことができました。もちろん、今までにも就労に結び付けることはしていたのですが、個人と個人とのやりとりではなくて組織と組織というつながりの中障害児、者への教育施設ではないところに少し一石を投じることができるかもしれません。 これは本当に画期的なことです。全ての教育施設、学校で取り組むことができるモデルプランにしていきたいと思っています。 どの教育環境であっても子どもたちを救いだし、社会につなげる道筋をつくることが可能になれば良いなと思います。そこには、福祉と教育の隔たりはないのです。 ひとりの生徒をつなぐひとりを大切に育てるひとりの笑顔のために尽力をつくす それが、周りに広がっていく。最初はひとりそれができないのなら広がっていかない。それは商業の、経済主義先行する環境では不可能なのです。 だから、私はやるのです。だから、私しかできないのです。 そう思って、「社会を変える。」を実践する。
2015.03.13
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昨日社会人のひとのための相談会 のお知らせをアップしました。 今日はお子さまと保護者のための個別アセスメントと家庭内療育のアドバイスのご案内です。 大阪は4月と5月に一家族ずつ 東京は二家族を5月24日に受付いたします。 LOF教育センターに通いたいけれど、遠くでしょっちゅうは通えない。こどもために療育的な事をさせたい。というご家庭のために、個別アセスメントと家庭内療育へのアドバイスをさせていただくことにいたしました。代表理事やまもとが担当させていただくのですが、スケジュールの関係上、月1家族程度とさせていただきます。ご了承の程よろしくお願いいたします。事前に問診票を記載いただき、当日2時間程度の聞き取りとアセスメントを行い、家庭内でのかかわりのアドバイスをいたします。初回 登録料 10,800円 アセスメントとアドバイス料 21,600円申込み、入金確認後先着順で締め切らせていただきます。ご了承よろしくお願いいたします。東京では2名様受付いたします。先着順となりますので、ご了承ください。申込み希望場合はメッセージをお送りください。詳細をお知らせいたします。
2015.03.02
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生きづらさを抱える社会人の方の相談会を行います。発達障害と診断されていないけれど、なんとなく生きづらさを感じる。職場での孤立感、注意しようと思うけれどなかなかミスがなくならない、などほかの人が普通にできていることがうまくできない。そんななんとなく生きづらさを抱える方々の相談会を個別に行います。都合の良い日時で予約をお取りください。相談1時間5,400円となります。当日お支払ください。大阪会場予約東京会場予約
2015.03.01
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