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大型なイベントは今日を持って終了するが、やはり取引先の都合で、午前のアポと午後のアポの間にかなり余裕がある。せっかくだから、時間をずらして、ランチタイムに行列ができるお店へゴー。 午後1時半に10年以上ぶりの廖家牛肉麺へ到着したら、満席で先客3。ただし先客がグループなので、わしは次の番だ。東門界隈で有名な老舗だが、再開発で今の場所へ移転した。家族の事情で創業者は店を離れ、ほかのところに店を構えた。その店にも行ったことがあるが、日記を書いていないようじゃ。5分ほど待ったら入店。牛肉麺小を注文。 しばらく待ったらご対麺。かなり濁ったスープだがあっさりしながらコクがある。ラー油をかけると、コクがさらに増した。平打ち中太麺はスープとの絡めが良い、茹で加減がやや柔らかいがスープの濃度と塩気からみればちょうどよい。量がやや少なめなので、大食いの方なら大がいいかな。空心菜という台湾でかなり普通の野菜での炒めも一杯乗せてあって健康にいい。柔らかい牛肉は味付けが台湾の店に比べ醤油味が弱いが肉のうま味がしっかりしている。 おいしかったね。値段からみればもうちょっと肉が欲しいが、物価高騰の世の中だから仕方ないかな。失念した創業店主のお店にも時間を作って再訪しようかな。ご馳走様。
2022.08.26
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初日の仕事が暑い日に始まったが、取引先の都合で午前と午後のアポの間に結構時間が空いている。せっかくだからちょっと散歩し、あまり行かない界隈へ食事しよう。 集合場所に近い林記牛肉麵に入店。もともと林記という名前ではなく、店頭に掛かれた水がめで「水缸牛肉麵」と呼ばれていたが、今両方の名前として知られている。去年訪問した郁誠牛肉麺は、水缸牛肉麵を経営していた方の二代目が開いたお店ってこと。さすがに午後3時に近い時間帯だから客が少ないが、常に半分ぐらいの席が埋まっているのもすごい。半筋半肉麺(小)を注文。 しばらく待ったらご対麺。郁誠牛肉麺と違って、ここの醤油スープは伝統的な牛清湯出汁を使用している。個人的に結構あっさりしながらコクがあると味わえた。デフォだと辛味が控えめなので、卓上に置いた味付けた牛油を入れてみた。そうすると、辛さだけではなく、コクもさらに増したのだ。平打ち中太麺は絡めと歯切れがよいが、大食いの方ならサイドメニューあるいは大盛のほうがいいと思う。牛肉はちょっと小振りだが味付けも濃いめだし、肉もちょうどよい硬さだが、値段からみればもう1枚、2枚ぐらいほしい。牛すじはブリブリした食感だ。 おいしかったね。さすが高名な老舗だ。この味のハイレベルだからこそ、食事時間帯ではない時にも客が集まっているね。ご馳走様。
2022.08.23
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午後のアポのために台北のかなり東の界隈へゴー。台北市政府界隈なら仕事の関係でよく来ているが、市政府よりさらに東に進む界隈での食事なら結構久しぶりだった。 ランチタイムの混雑時間帯を避け、半島牛肉麺に入店。2018年に「台北国際牛肉麺節」という牛肉麺のイベントで特別賞を受賞したお店だ。数量限定の半筋半肉麵を注文してから着席。 しばらく待ったらご対麺。紅焼味だが、辛味が強調されていない。醤油スープは牛肉、大根、ニンジンで取った出汁が使用されるが、あっさりしながらコクがあるもののニンジンとトマトに支配されたという味わいだ。幅が広い平打ち太麺はもちもちしてスープとの絡めが良いが、麺がスープに勝ったようにも味わえた。大きい牛肉はここの名物だ。想像より小さいもののほかのお店の肉より大きい。この肉は硬さがやや残っていたぐらいで柔らかいし、味付けも濃いめだ。牛筋もぷりぷりした食感だ。ところで、大根とニンジンも結構入っていて、まるでトッピングの主役のようにインパクトがあるのだ。 おいしかったね。スープもあっさりして飲みやすいし、肉も間違いなくレベルが高い。水餃子も気になるね。
2022.08.22
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仕事のためにまた板橋へゴー。ただし直前にアポが遅れるという連絡が届いたため、ちょっとゆっくりで向かおうと思って、台北駅から西門町へ歩行でゴー。 午後2時に過ぎると、ランチタイムに過ぎたため並ぶ人気店にも入りやすくなる。12年ぐらいぶりの老山東牛肉麵に入店。「中国共産党軍から台湾へ逃げた店主が1949年に創業したお店で、ミシュランガイドに紹介される前からすでに牛肉麺のマニアに知られる。しかも、2022年を含め5年間で連続にミシュランガイドに掲載され、フェースブックページまでできた。12年前に訪問した時の日記の写真も楽天ブログの写真の掲載方式の変更で、なぜか一時に別の写真になっていた。」という経緯からみれば、時の流れが残酷だと思ってしまった。注文伝票に半筋半肉麺、家常麺と丸を付け、スタッフに渡した。 しばらく待ったらご対麺。牛出汁はあっさりしながらコクがあり、醤油タレとのバランスもとれている。紅焼と言っても、辛さが控えめでほとんどないと言ってもよい。家常麺は手打ちで、打ち粉の玉のままで切った麺はもちもちした食感でスープとの絡めもいい。牛肉は歯切れがいいぐらいな固さで、味付けも濃いめだ。牛筋はぷりぷりした食感だ。 おいしかったね。わしより昔から通ってきた親友の話を信じているので、昔ならもっとおいしかったと思うが、あちこちへ出店しているチェーン店よりおいしいのに違いない。最近台湾の牛肉麺は政治的な話題に巻き込まされているが、台湾の牛肉麺は作り手の出身地と関係なく、台湾で開発されたものってことだ。ある意味で、作り手で創業者の店主たちが激動の時代で新天地で生きていくためにできた宝物と言えよう。ご馳走様。
2022.08.19
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昼から台湾にいる仕事の仲間と一緒に食事してきたが、かなり久しぶりだったね。皆様も激しい競争環境で自分の道を見つけることができたが、自分も何とかしたい。とは言え、自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴が自分へのハラスメントで体が壊されているので、どこまでやっていけるかわからんが…。 帰宅の前に仕事関係の本屋へ見学した。 名人である店主の許可で写真を撮らせていただいた。ある意味で一介の市民なのに台頭している独裁国家と戦ってきた店主はすごいなと思う。自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴が利益のために繰り返してしているハラスメントに耐えられなくなり、ほぼ人生を諦めているわしにとって尊敬すべきの方だ。 駅へ向かっている途中に綺麗なお店に惹かれた。メニューを見たらなんと汁なしの専門店ってことがわかった。減量中だがもうすぐ夕食の時間だし並の麺だけ食べれば大丈夫かと思って、「一流二事」に入店し、川味経典素椒麺套餐の粗麺を注文し、セットの無料トッピング温泉溏心蛋をお願いした。川味経典素椒麺セットの太麺、温泉味玉ってこと。セットだとトッピング一品は無料ってこと。 しばらく待ったらご対麺。セットとはスープ付きで、前述したようにトッピング一品無料ってこと。 並なら麺がやや少なめだが、サイドメニューも豊富なので腹いっぱいで食いたい方も困らない。 タレが多いようだがかき混ぜたらほぼなくなった。辛さと痺れが控えめだがおいしい辛さと痺れだ。個人的にもっと辛くて痺れるならいいが、このような辛さと痺れなら万人受けだ。ストレート平打ち太麺はタレとの絡めもよいしコシもある。途中に玉子を載せて食べるのだ。せっかく温泉玉子なのに生の選択肢があればよかったかな。スープは動物系の白湯で、濃そうだが食べやすい。途中につけ汁のように麺でスープを食うのだ。最後はわし流でスープを麺にかけて完食。 おいしかったね。台湾でまぜ麺と汁なし担々麺を結構食っているが、カラシビの汁なしをあんまり食っていないね。この界隈でいろんな麺類のお店がある激戦区ということで、ぜひ頑張ってほしい。ご馳走様。
2022.08.18
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家族と過ごしてから体のメンテナンスへ。心身ともに壊されているが、せめて体のメンテナンスだけ何とか帰省の際にしたいものだ。 終わった後に線路に沿ってウォーキングしてきたら腹が減った。ちょうど、軍学校の近くに来たので、この辺の有名店へゴー。「金春発牛肉店 北投店」に入店し半筋半肉麺、炒青菜を注文。多くの支店があるお店だが、シャープの親会社で鴻海精密工業(フォックスコングループ)の郭台銘(テリー・ゴウ)会長がここへ来たことがあるってこと。 まずは炒青菜の登場。ヨウサイという野菜は台湾で結構食べられるが、自分は日本であまり食べていない。夜に多めの野菜を食う習慣ができたので、やはり炒青菜を頼んでしまった。 しばらく待ったらご対麺。ここの牛肉麺は中国語で清燉と読む塩味ってことだ。日本の塩ラーメンに比べ塩気が弱いが、コクがあり、牛のうま味がしっかりしている。平打ち中太麺は絡めと歯切れがよいがやや少なめなので、昼ならご飯ものが必要かな。牛肉が柔らかいのに対し牛筋はぷりぷりした食感で歯切れが良い。 パンチが足りないなら店のお勧めの辛味を投入したほうがよい。スープの味が辛くなったが、おいしい辛味だ。 おいしかったね。ほかの支店にも行ったことがあるが、いつももう一つの代表的なメニューであるカレー焼きそばを食っていた。次回の訪問でカレー焼きそばを食おう。ご馳走様。
2022.08.17
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天気が不安定だが仕事のために板橋へ。ただし東京都の板橋ではなく、新北市という国の直轄市の都心ってこと。駅を利用したことがあるが、駅周辺で仕事することがなかった。そのため、初めて仕事のためにこの界隈に来たのだ。 いろんな意味で慌てて出かけたので、ほぼ空腹の状態で板橋駅を降りた。とりあえずブランチを食おう。アポと反対方向へ少々進んだら、吾時・食を見つけ。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらが台湾で感染拡大してしまった時にオープンしたにもかかわらず評価が高いってこと、塩味がメインだが、カラシビを意味する麻辣って言葉に惹かれたので五椒麻辣半筋半肉麺を注文。昼の部が終わる直前なのに客が入店しているとはすごい。 しばらく待ったらご対麺。台湾でも結構麻辣味の牛肉麺を食っているが、このカラシビがかなり強調されたのに食べやすい。醤油タレも濃いめだが、清湯スープの味も結構コイメだ。家常麺という平打ち縮れ太麺はスープとの絡めもいいしコシもある。牛肉は味付けが濃いめで、かなり柔らかく煮込まれた。牛筋も歯切れと味付けがよく、食べやすい。 おいしかったね。高い評判を得ているって理由がわかった。カラシビ系に惹かれた自分を責めたくなった。なぜなら、レギュラーの醤油と塩味を食えばよかったと後悔し始めたからだ。また板橋駅界隈で食事するチャンスがあればまたここに来よう。ご馳走様。
2022.08.16
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武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大から多くの方と食事をしたことがなかったが、久しぶりにこのような食事会に出た。不安がないとは嘘だが、見えぬ敵との戦いでバランスをとるのも心にいいかな。 解散後は参拝。そのまま帰りの道へゴー。ところで、MRTへ向かっている途中に、御高名の忠誠牛肉麺に通りかかったら、行列がないとわかった。牛肉麺小を注文し、辛さを聞かれえた時に、小辛をお願いしてから着席。 しばらく待ったらご対麺。小辛だが、スープの上に浮いたラー油の色がかなり深そうだ。しかしスープを飲む前にまず肉を食おう。なぜなら、忠誠牛肉麺は牛肉が大きいということで知られるからだ。日本人にとってややカタメかもしれぬが実際に歯切れが良い。味付けも結構コイメでスープと合う。スープは辛口に苦手な方にとってちょっと辛いかもしれぬが、わしにとってやや辛いもののおいしくいただける辛さだ。しかも牛出汁のうま味もしっかりしている。それに合わせる縮れ平打ち太麺は結構厚くて、絡めもいいしコシもありスープと合う。野菜も載せてあり健康にいい。 おいしかったね。さすがだ。実家の近くにあるのに来ていなくて後悔している。口コミで調べたらおいしいと言っている日本人の方もいる。天母という界隈では日本人学校もあるため日本人も多い。やはり日本人の口にも合うね。ご馳走様。
2022.08.13
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台湾入国の時に受けたPCR検査、水際対策で7日の隔離、健康管理のいずれもクリアできた翌日にすぐ仕事態勢に突入。水際対策の緩和で仕事関係の活動ができる日が増えるが、同時に日本の仕事もしなくてはならないので、体力と精神力との戦いね。とりあえず仕事のために電車で桃園に来た。 一応先祖の故郷だがここに住んだこともないので、事前に食べたいお店を調べた。ところが、狙っている老舗はすでにシャッターを半分ぐらい閉まったのだ。その上、昼のアポに関するメッセージが届いたので、もしかしたらキャンセルかと心配し始めた。とりあえず、反対方向にある次の選択肢へゴー。無事に昼の営業が終わる直前の小木屋麺館に入店。半筋半肉麺、滷蛋、黑豆干を注文し、麺、冬粉という名前の春雨、米で作られた米粉から麺を選んだ。 まずは小鉢の滷蛋、黑豆干が登場。豆干なら台湾で結構普通に食べられるが、桃園なら黒豆干は有名な名物の一つだ。そのまま食べてもいいし、タレで食べてもいい。 そしてご対麺。牛出汁はあっさりしながらコクがあり、コイメの醤油タレとの相性がよい。平打ち太麺はスープとの絡めと歯切れがよい。肉は固さもちょうどよいし、味付けも濃いめだ。牛筋も柔らかくて歯切れが良い。 おいしかったね。ほかのトッピングがないがシンプルで麺、スープ、タレ、肉のいずれも牛のうま味をしっかり味わえたね。食事時間帯だといつも混んでいると聞いているが、ギリギリライチタイムが終了する直前に来たら並ばずに食えるとはラッキーだね。とりあえず仕事へゴー。ご馳走様。
2022.08.12
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出張前夜が水曜日ではなければ夕食はいつもらあめん美春で済ませるが…。 昨日通りかかった時夏休みの時間を確認するためにちょっと覗いだがこのような知らせがなかったのに…。
2022.08.02
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明日からの出張のために買い物しなくてはならないが、電車賃を払いたくないので、歩行で松戸市区へ。 その前にブランチを食おう。腹いっぱいで食いたいので、1ヶ月ぐらいぶりの「松戸中華そば 富田食堂」に入店。11時なのにほぼ満席。半熟味玉らぁ麺、純粋金華豚ワンタン、心の味餃子2個の食券を購入してから指定された席に着席。ワンタンは別皿でお願いした。 しばらく待ったらご対麺。ワンタンと餃子もほぼ同時に登場。 レギュラーのらぁ麺は半年以上ぶりだったが、醤油味は1年以上ぶりだった。醤油タレも濃いめだが鶏油も効いているし、豚と鶏による動物系出汁のコクがある。清湯醤油スープなのにこってりした味ってこと。しかも、豚が脇役で鶏がメインって味わえた。平打ち細麺はしなやかで絡めと喉越しがよい。煮豚のバラロールチャーシューは固さと旨味もちょうどよい。 別皿の純粋金華豚ワンタンは皮がもちもちして、大きい豚肉の餡もジューシーでおいしい。 今日の心の味餃子は焼き具合は非常に良かった。底がパリパリし、皮がもちもちしていて、。餡も大きいし味付けと旨味もしっかりしている。 おいしかったね。とみ田グループのお店はいずれも松戸市だけではなく東葛における代表的なお店として知られているが、ここまで展開してきたのに味のレベルを維持できただけではなくさらにレベルの高い味を作り出したとは本当にすごい。また来よう。ご馳走様。
2022.08.02
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今日は在宅勤務だが、電車賃を使いたくないと思って、歩行で移動できる範囲内でブランチを摂ろうと計画してきたので、2ヶ月ぐらいぶりのみのり台界隈へゴー。 裏道に進んだら、「麺割烹 亀壱」に到着。4年以上ぶりだったが、今年の2月に訪問しようとしたら臨時休業ってこと。悩んだら、ギッタリらーめん、二ヌキを注文し、無料サービスをワンタンでお願いした。二ヌキとは煮玉子ってこと。 しばらく待ったらご対麺。背脂らーめんってことで、大量で大粒の背脂も結構かけられている。醤油タレがかなり効いて濃いめだが、鶏ガラがメインとなる出汁がコクがあり、紫蘇の香りもしっかりしている。塩気が重いが食べやすい。平らなストレート中太麺は絡めもいいし、コシもある。味付けの濃いめのチャーシューは柔らかい。ワンタンも皮がもちもちして、餡が大きい。 おいしかったね。さすがみのり台どころか松戸の名店として知られるお店だ。一時二毛作でトンカツ専門店もしていたが、今トンカツもレギュラーメニューとなった。次はトンカツとのセットを食ってみよう。ご馳走様。
2022.08.01
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