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日本のお正月と中華圏の旧暦のお正月もある一月は一瞬に終わったのに、まったく休んだという感じがしないとはいつものことだね。とりあえず勤務時間を適切にコントロールしながら成果を出すのもわしにとって大事な仕事だ。今日も一仕事を終えてから出かけたので、タイミングで「ラーメン天神下 大喜」へブランチを摂るのがちょうどいいね。 特製とりそば、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入してから入店。すでに三分の二の席が埋まっている。 週1回来ているので、基本的に特製とりそばは月1、2回ぐらい食べるが、今月の初めと終わりの日にもとりそばを食うとは思わなかった。 定期的で頻繁に通えるとはある意味で幸せだ。もちろん、新しいコメントが出せなくなったが、はじめてこのとりそばを食った時に比べ、今の味はさらにまろやかでおいしくなったと思う。ワンタンの味付けはスープを抑えずになかなかよい。中細ストレート麺は弾力と絡めがよい。最後は小ごはんをかけて完食した。今日も無事に大喜のラーメンを補充できたのだ。
2017.01.31
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旧暦のお正月だが、年度末にも近づいているので、いくつかの事務的作業の対応をしなくてはならないし、自分の作業も進めたい。というわけで、通常に比べ出勤の回数を増やしているのだ。が、体調を配慮しているので、勤務の時間をきちんと管理している。そして飲食も。今日はちょうどタイミングがよかったので、山椒を補充するために「四川担担麺 阿吽」へ。 すでに先客が並んでいるが、無事に一巡で入店できるのだ。未食のメニューもあるが、担担麺五辛、温泉玉子、ランチサービス・ライスの食券を購入。定番の担担麺は確かに初訪問の時に食べたが、それ以来ほとんど汁なしあるいは黒胡麻だったね。しかも汁ありの五辛はたぶん初めてだと思う。 相変わらずオペレーションがよい。 白ゴマと山椒が香ばしいが、個人的に辛さは昔の四にも至らないのではないかと思う。温玉をかけてかき混ぜたら、辛さと痺れがさらにまろやかになってしまった。それでも白ゴマタレは濃厚でおいしい。細ストレート麺はやや少なめだが歯ごたえと絡めもよい。最後はご飯をかけて完食。 冬の限定の「味噌担担麺」も始めているので、また時間を作って来よう!
2017.01.30
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最近日曜日にも自宅でいろんな作業をしているので、あまり出かけることができないが、今日は買い物のために松戸市区へ。こういうパターンも最近減ってきたが、仕方ないかな。 とりあえず、久しぶりにの「中華そば まるき」へゴー。今年に入ってまだ訪問していない。 この時期で恒例に提供する味噌らーめんの限定も始めているね。去年は珍しく夏まで提供していた。 まずは麺と別皿の味玉の提供。 チャーシューと野菜などのトッピング、および山椒とブラックペッパーなどの薬味の組合せは変わっていないが、これまでの太麺でなく、通常の中太縮れ麺だ。味噌は相変わらず甘みが強く、スープとの相性がよい。個人的にこれまでの組み合わせに比べ、麺がややスープに負けているような気がする。山椒と唐辛子による辛さをもっと強調してもよいかと思う。 ここに来たらやはりチャーハンを頼まないとね。実際にチャーハンだけ頼む方もいる。 と言ってもやはりおいしかったね。まるきの限定は基本的に外せないが、自分として一番好きなのはこの味噌らーめんだ。とりあえず3月までまた食べに来よう。店を後にしたら行列ができている。駅から離れる場所にあるが、ランチタイムに常に行列ができているとはすごい。
2017.01.29
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大木戸から出た後、通称東邦医大通りの補助27号線に沿って大森方面への散歩を始めた。仕事からの帰りとはいえ、このように何もせずに散歩しか考えていない散歩も一年ほどぶりだね。それに、去年大森界隈でオープンした「Homemade Ramen 麦苗」というお店に行きたいのだ。大森界隈にもあまり来ないので、いいチャンスだ。 ところで、午後2時なのに、15人ぐらいの行列ができている。ちょっと悩んでしまったが、やはりあまり来ない地域にせっかく来たのに、食べずに帰れば残念だということで参戦。 1時間ほど並んだらようやく店の前に来た。ある意味で回転が良いとは言えないね。 店の前に並びのルールとメニューの紹介などが掛かれている。厨房、スタッフとほかの客の撮影は禁止ってことはラーメンの写真は大丈夫ってことだね。ようやく入店し、「特製醤油らあめん」の食券を購入してから着席したら、もう3時に過ぎたのだ。口コミに載せあるいろんな情報を見たら、メニューの構成はオープンしたばかりの時とかなり変わったのだ。今はらあめんとにぼらあ二本での営業だ。即ち、わしが入店した時、看板メニューのもう一つである「にぼらあ」はすでに売り切れだ。 醤油スープの色はかなり綺麗だね。醤油スープの出汁はやまがた地鶏の丸鶏、ガラ、枕崎産本枯鰹節、煮干し、漁師さんから直接仕入れる道南産真昆布な多種多様など素材から抽出している、醤油タレは六種類の醤油を合わせたという。スープの上にも油が浮いている。鶏油かな。スープを飲んだら、すぐ鶏の旨味が口の中で溢れていると味わえた。しょっぱくもないし、甘くもないというバランスがかなりよい味だ。自家製麺の中細ストレート麺はツルツル、シコシコの食感でなかなかよい。麺の量がやや少ないが、連食のわしにとってちょうどよいかな。普段のわしならたぶんご飯か、大盛を頼まないとダメかも。海老ワンタンもなかなかおいしい。豚と鶏チャーシューは低温調理で、肉の旨味がすごい。 スープの味に捕われたぐらいでインパクトのある醤油ラーメンだ。にぼらあも食べに来なくてはならないと思うが、店を出たら依然20人ほどの行列が午後3時半に過ぎた時にできている。どうしよう。
2017.01.28
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これまで旧正月の元旦なら仕事をしないようにしてきたが、今日はお客さんの見送りのために朝一で出かけた。お客さんの都合で早めに羽田から離れることになったが、この仕事はいまだ自分でしかできないとは、母国の事情なので悲しい。でっち上げしかできない専門家およびでっち上げが専門とするブラックジャーナリストの話を信用している国になってしまったからだ。 電車で蒲田界隈まで戻ってきたら、やはり自然に「ラーメン大木戸」へ向かったのだ。 限定の味噌ラーメンとつけ麺を提供しているね。 渕上店主に挨拶してから、限定らーめん、味玉の食券を購入。魚がなくなったので、今日丼の提供がない。一人で営業しているので、仕入れと仕込みの時間が限られているからだ。今日久しぶりの連食をやるつもりなので、丼なしでも構わない。 限定の味噌らーめんだが、八丁味噌と仙台味噌を合わせた味噌タレに通常のスープを使用するってこと。年末年始で提供していた鮟肝味噌ラーメンにも、同じ味噌タレを使用したという。今日の味噌スープは味噌の甘味が非常に突出しているが、塩気のあるスープとの相性が良い。鮟肝はやはり癖のある素材であり、クリームと一緒に合されても、味噌とクリームの味を抑えるのだね。茸は前回の限定で使い切っていないもの。 レギュラーのスープがしっかりしていると再認識した一杯だ。なお、29日から限定カキとハマグリのラーメン、限定20食を提供するってこと。
2017.01.28
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今日は旧暦の大晦日だが、わしは相変わらず仕事をしなくてはならないのだ。と言っても、新暦の大晦日と元旦にも休まずに仕事してきたので、あまり変わらないね。しかし、せっかくの大晦日なので、ちょっと豪勢な食事をしよう。いつもと同じパターンで「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後に入店したらすでに数人の客がいた。しかもじきにほぼ満席となった。黒の担担麺のホット、麦ご飯、シャンツアイの餃子を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 相変わらずオペレーションがよい。 徐々にホットにも慣れたかもしれぬが、ここのゴマタレは辛さとの相性が良いのだ。ゴマの香ばしさとスープの辛さにたまらんね。最後はライスをかけて完食したのだ。 シャンツアイの餃子というのは、パクチーをかけたものだ。酢、醤油、辛味付。 定番の餃子とあまり変わらないようだが、パクチーの香は餃子とも結構あっている。スープ入りの焼餃子も相変わらずなかなかおいしい。旧暦のお正月の時餃子を食うとは、金を呼ぶという金運を挙げるための風習ってことだが、わしにとってゴマを補足するほうが大事だね。とりあえず今日も無事にゴマを補足したのじゃ。
2017.01.27
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会合に参加するお客さんと一緒に行動する一日だが、会合を主催する方のご厚意で昼食はご一緒させてもらった。そのため、アルカディア市ヶ谷の「中国料理 翠(スイ)」へ。お店の隣のレストランに何らかの会合があるようなのでレストランの階ではかなり混雑している。とりあえず無事に入店。いろんなセットがあるが、わしはメニューに載せてある「龍醤担担麺」に惹かれたので、注文。 説明によると「伊勢海老をまるごと海鮮類と一緒に煮込むこと八時間。一晩寝かせ、潰し、濾し、仕上げます。伊勢海老を頭から尻尾まで、余すことなく味わい尽くせる逸品」ってこと。ゴマタレも使うと思うが、スープそのものの旨味がすごい。ゴマを使う担々麺なら、スープがゴマタレの味を抑えないようにしている傾向があると思うが、このスープは完全に魚貝系の旨味が溢れている。ラー油も効いているが、わしにとってもっと辛ければよいのだ。厚みのある平打ち極太麺は量が多いとは言えないが弾力と絡めが非常によくて、このスープとの相性がなかなかよい。ネギ、二種類のタマネギ、もやし、挽肉のほうかに、小さくカットされる海老の肉も入っている。伊勢海老? 担担麺というより、伊勢海老という素材による麺と言ったほうがよいかと思う。贅沢で、伊勢海老をしっかり味わわせてもらった一杯だ。なお、混雑のために店頭での撮影を控えさせてもらった。
2017.01.26
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「ラーメン暁(^^)」を出た後に、京急蒲田へ目指して向かうが、その前にもう一軒へゴー。ほぼ決まったパターンで、「ラーメン大木戸」へ。 20分ほど歩いたら到着。 今日は牛もつそばという限定やっているね。 入店し、渕上店主に挨拶してから、限定らーめん、味玉、天然ブリ丼の食券を購入。 一人で作業するが、渕上店主のオペレーションは相変わらず完璧だ。 牛もつのほかにもキノコ、薬味の青ネギと長葱などが入っている。牛もつは脂のないハチノスということだ。通常のスープと牛もつの煮汁の相性がよい。中太ストレート麺はもっちりしておいしい。 前回でもいただいた天然ブリ丼も相変わらずおいしい。 やはり渕上店主のラーメンは絶品だ。あまり頻繁に通うことができず非常に落胆しているが、とりあえず時間があればできる限り訪問しに来たい。
2017.01.25
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お客さんの迎えのために羽田へ。毎年のこの時期で恒例の対応だが、自分しかできないというところにも悲しく思ってしまう。ある意味で台湾の力がますます弱まってしまったからだ。 ところで、選択肢が多いものの、時間も限られているので、今日の一軒目をどこにするかについて悩んでいる。結局、4年ほどぶりの「ラーメン暁(^^)」へ。すでに蒲田界隈で知られる名店として認知されているが、初訪問の時に比べどこまで違うか知りたいのだ。 開店直後にすぐ満席となった。やはりすごい。チャーシューメン、味玉の食券を購入。昔メニューにあったワンタンメンはすでに提供されていないみたい。 かなり変わったようだ。醤油が濃いめの清湯スープでなくなり、背脂をかけてあり、魚粉と動物系スープで濃厚に仕立てたこってり系の煮干スープになった。この系の煮干しラーメンの中で飲みやすいほうだが、苦味とコクもしっかりしている。背脂もインパクトがある。ストレート細麺は歯応えと絡めもよいが、量がやや少なめだ。最もインパクトのあるのはやはり脂がほとんどなく、食べ応えがよくて、まるでステーキのような厚手の大判チャーシューだ。 なかなかおいしかったね。すでに有名店として知られているのにあえて味を変えたというのも非常に勇気がある選択だと言える。つけ麺のように食べる替え玉もあるが、ここまで味を変えたことを知らなかったし、二杯目の支障にもなるのでやめたが、また時間があれば再訪したい。
2017.01.25
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明日から外回りの仕事をするので、今日中にできる限りいろんな作業を済みたい。また今月末に出す予定の書類も纏めないとダメだね。出かける前に一仕事を済んだパターンなので、今日も自然に「ラーメン天神下 大喜」へブランチを。 開店した直後のタイミングに到着し、特製中華そば、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入してから入店。すでに何人の先客がいたから、相変わらず繁盛しているね。 武川店主はいないが、スタッフのオペレーションは全く変わらずによかったのだ。武川店主は弟子を成長させたいために店に出たもののスタッフに作業を任せ切って、ただ見守るだけの時期があった。そのため、自分として別におかしくないのだ。 定期的に摂取しているが、鶏スープのコクにしろ、醤油タレのキレにしろ、麺の食感にしろ、やはり味が安定している。もはや新しいコメントができないが、とりあえず、移転の前にできる限り訪問しに来よう。
2017.01.24
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かなりすっきりした髪型にしたので、高いものの満足できたのだ。これで5月まで持ってそうだ。とりあえず本屋へ新しい本の出版を確認したので、早い夕食を食ってから帰宅しよう。この界隈では午後3時半頃に中休なしでやっているお店もそんなに多くないが、未訪店の「神田 勝本」へ。あのつじ田のインスパイアとして知られており、水道橋にある「中華そば 勝本」の二号店だが、ここではつじ田インスパイアのメニューでなく、清湯系のつけ麺、ラーメンを提供するのだ。しかもあの「TRYラーメン大賞2017」の「新人賞つけ麺部門6位」を受賞したのだ。わしにとっても宿題店だが、営業時間が夕方までだからわしの勤務時間と合わないのだ。せっかくだから今日訪問しよう。 この時間帯でも三分の二の席が埋まっているとはすごい。特製清湯つけそば、大盛りの食券を購入。並盛は280gで、大盛りは420gだということ。 ほぼなく提供。 二種類の細麺が入っている。細めのほうが博多ラーメンの極細麺と同じぐらい、あるいはもっと細めかな。比較的に太い細麺も常識の細麺より細め。細めのほうが歯切れがよいのに対し、太めのほうが弾力が良い。浅草開化楼による麺の中でもかなりオリジナリティのあるほうだ。 魚介系の醤油つけ汁はコクがあり、醤油タレも効いている。東池袋大勝軒系に近いが、調味料に頼らず、さらにおいしい味わいだ。二種類の細麺のいずれもこのスープとの相性が良い。コッテリ系、ガッツリ系が好きな方の好みではないかもしれぬが、なかなか良かったと思う。脂身が付いているチャーシューはつけ汁に沈んでいるためつけ汁を吸いこんでかなり柔らかくなった。個人的にちょっとこのようなチャーシューが好きではない。 最後はスープ割。熱々になったので、動物系のスープの味わいも少しわかった。これもなかなかおいしい。 すでに口コミでも同じ意見があったが、つけ汁はぬるくなったどこか徐々に冷めてしまったってこと。自分も似てる感じがあったが、全体としてよかったと思う。清湯そばも食べに来たくなった。
2017.01.23
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身だしなみを整えるために久しぶりに仕事を入れずに都内へ。と言ってもこれも仕事の一環と言ってもよいね。ブランチを食ってから散髪屋へ行くつもりなので、もうすぐ創業16周年の「支那そば きび」へ。 今はきびグループの小川町本店として認知されている。最近通わなくなったが、展開する前に、渡辺保之店主、のち都なの鶏白湯ラーメンブームの火付け役と言っても過言ではない「麺酒処 ぶらり@日暮里」の店長を務め、今きびの本店を担当し、グループチーフ格のけんけんさんしかいなかった時よく通っていたのだ。 入口の前に限定の看板が掛かれてある。 先客なしだが、けんけんさんがいる。挨拶してから、坦々麺、味付け玉子を注文した。けんけんさんと久しぶりにゆっくりしゃべることができてよかった、と思ったが、後客が次々に入店し、店はほぼ満席状態になった。 まずはサービスのおにぎりの提供。 次は自家製ラー油と山椒の提供。ただしホール担当の外国人スタッフから一言の説明もない。 二年前食べたものより、山椒の痺れと自家製唐辛子の辛さのいずれも強くなったが、やはりわしにとって弱いのだ。これじゃラー油と山椒をさらにかけなくてはならないね。ゴマタレの濃度もかなり高くて、坦々麺専門店にまったく負けていない味だと言える。味玉も相変わらずおいしかった。もうちょっと遅い時間帯に来たらおにぎりがなくなるので、ご飯を頼むことにしたのではないか。 定番のメニューも食べたいが、もし最近時間があればまたこの坦々麺を食べたいもんだ。さすがけんけんだね。明大前と浅草のお店にもそろそろ行ってみようか。
2017.01.23
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早めに職場を出ることができたので、あまり行かない界隈へ夕食を摂ってから帰ろうかと思う。というわけで、木場へ。レベルが高いお店が集まる激戦区に「担担麵 香噴噴(Xiāng pēn pēn) 東京木場」という担担麺専門店はオープンしたが、評判もよいと聞いたので、せっかく時間があるから訪問を決行。中国語の香噴噴とは、香ばしいってこと 大盛汁なし担担麺、温泉玉子、ジャスミンライスの食券を購入してから着席。唐辛子(辛さ)と山椒(痺れ)が調整できるので、ともに多めをお願いした。 ほぼ同時に提供。温玉は自分で殻を剥くほうだ。しかも店主が提供する前にさらに唐辛子と山椒をかけてから提供してくれたのだ。すでに山椒の香りが嗅げたのだ。まさに香噴噴だね。 挽肉と青ネギも結構載せてある。ここの太麺は世の中の中太麺だね。山椒も 麺はもっちりして、汁なしにかなり合うものだ。タレもゴマがかなり香ばしい。唐辛子と山椒は多めだが、辛さと痺れのいずれもわしにとってちょうどよいぐらいだ。 途中で温玉を投入し、さらにかき混ぜればかき混ぜるほど、やはり辛さとシビレがさらに弱まってきたと味わえた。 最後はジャスミンライスをかけ、残りのタレと一緒にかき混ぜて、ライスとタレを完食した。 大盛ならタレがもうちょっと有ればよいかと思うが、おいしかった。ところで、土曜日の夜としてかなり寂しい。たぶんオープンしたばかりなのでまだ認知されていないかも。そういえば、ここの香辛料の使い方は某店に似ているような気がする。ここの店主は中華料理屋で修行していたということで、某店は多くの中華料理屋の担々麺を参考にしたのではないかと思う。いずれにせよ、ここへの再訪だけでなく、店主さんの修業先にも訪問しないとダメだね。
2017.01.21
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来週から外回りの仕事が控えてあるので、今週中にいろんな作業を済ませなくてはならない。ただし主な作業はほぼ終了し、残り僅かの書類、書類と部屋の片付けだけなので、少々遠いところへ食事しよう。 と言っても通勤ルートへの乗り換えも便利な浅草界隈だ。狙いは、注目されている新店「麺 みつヰ」だ。店主の修業先に関していろんな説があったが、最終的にあの「麺や 七彩」ってことがわかった。七彩出身の店主が開いたお店なら当然外せないね。 用事があって少々遅れて出かけたが、12時直前に満席で先客10。店のある裏道のところにメニューの看板がかかれている。せっかくだから待とう。30分以上待ったらようやく入店。前金制なので、醤油の手もみ麺、味玉、チャーシュー、ごはん 鶏そぼろ付きを注文・支払した。 高級料亭のような配膳だが、価格は普通のラーメン屋さんと変わりがない。 まろやかな鶏ベーススープはコクがあり、醤油とのバランスがよい。手もみ麺は中細タイプだが、もっちりしておいしい。細麺もおいしそうだが、あの行列じゃしばらくの間に再訪が不可能だと思うので、今日自分の好みである手もみ麺をお願いした。これも正解だと思う。ただし麺はやや少なめかな。チャーシューは炙りとレアの二種類ある。炙りチャーシューは柔らかくて香ばしい。レアチャーシューは歯切れがよい。チャーシューのトッピング注文は大正解。大きいメンマ二つある、と思ったら、中の一つは蓮根だ。味玉も味付けがよくてなかなかおいしい。 ごはんは鶏そぼろ付きだ。 鶏そぼろは味付けがよく、ご飯との相性が良い。自分の判断でスープにかけずにそのままご飯を完食した。 店を後にした時相変わらず行列ができている。すごいね。時間を経ったら塩を食べに来よう。
2017.01.21
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会合に出るために霞ヶ関界隈に来た。この会合は今日を持って終了するが、自分にとって繋ぎになる成果を出すことができたため、毎回ちゃんと来てよかったと思う。さて、せっかくこの界隈に来たので、会合に出る前に一杯を食おうか。虎ノ門界隈へ少し歩いたら、「紅蠍」に到着。龍宮という神谷町にある中華料理屋さんが開いた担々麺専門店だ。わしはすでに系列店の黒蠍、金蠍へ訪問したが、最初の紅蠍に来ていない。 夕食としてかなり早い時間帯なので、ほとんど客がいない。汁なし坦々麺、温泉卵の食券を購入し、スタッフに2辛、サービスの麺大盛りとライスをお願いした。麺大盛りは270gだが、汁なしとして少なめと言えるかな。 まずはサービスの肉味噌もやし。かき混ぜて食べて、途中に坦々麺に投入するってこと。 次は麺の登場。サイコロのバラ肉チャーシューも載せてある。しかもすぐ山椒の香が嗅げたのだ。 麺は絡めもよいしコシもある平打ち太麺。厚みもあるので、たぶん黒蠍と金蠍が使用している麺と同じだと思う。2辛はわしにとってやや物足りないが、ほかの方にとって辛いのではないかと思う。山椒も香ばしい。 ご飯と温玉は麺よりやや遅いタイミングでの提供。 半分ぐらい食べた肉味噌もやしと温玉をかけて、さらにかき混ぜて食べると、辛さと痺れがさらに弱まったと味わえた。しかし肉味噌もやしはタレとの相性がよいと思う。 最後はご飯をかけてタレまで完食。 さすが中華料理屋さんが営む担々麺専門店だと思う。この界隈ではわりと値段が安いのにボリュームがある一杯だ。それにしても、汁なし担々麺専門店はますます増えてきた。広島系もあれば、中華料理の汁あり坦々麺からの進化系もある。特に中華系の方が営むお店も増えているようだ。これから担々麺の分野ではかなり激しい競争が起きそうだね。
2017.01.20
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今日は夜までの長丁場なので、ブランチの時間を図っていつもよりやや遅く出かけた。このパターンなら自然に「ラーメン天神下 大喜」へ。 特製とりそば、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入してから入店。ほぼ満席。 わしと関係ないが、オペレーションが乱れた事態もあった。ただしスタッフは武川店主の指示で対応してきた。このオペレーションもすごい。 お正月のバージョンからレギュラーのバージョンに戻った。何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントが出せなくなった。かつて塩ラーメンの頂点と言われたこのとりそばは昔よりさらに洗練したという子とも言うまでもない。昔はこのをベースにしたいろんな限定も提供していたが、たぶん移転のことがあって、去年10月から限定の提供がなくなった。周りを見たら、移転という現実にいつか我々のような大喜を愛する客も覚悟しなくてはならないのではないか。最後はご飯を残りのスープにかけて完食。ご馳走様。
2017.01.20
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今日も事務関係の作業をしなくてはならないが、ほとんどの資料を火曜日まで提出してあったので、残り細かい作業だけだ。と言っても職場からあまり遠く離れないので、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へブランチを摂ろう。このパターンもすでに定着しているようじゃ。 今日の開店はやや遅くて、慌てたようじゃ。金の担担麺のホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 安定している味だが、最近徐々にホットにも慣れてきたような気がする。山椒か花椒を入れるタイプの担担麺ではないので、辛さだけ強めると、ゴマタレの味が分からなくなる恐れがある。そのため、ホットは現時点で一番わしにいい辛さかも。 慌て開店したかつ一気に客が入ってき、麺を先に提供したため、ご飯と玉子の提供もちょっとやや遅いが、わしにとってタイミングが良かったのだ。途中に玉子、最後にご飯を丼にかけて、タレまで綺麗に完食。旨かったのだ。
2017.01.19
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大木戸から出た後にJR蒲田駅界隈へゆっくり散歩しに行こうとしたが、どこへ二杯目を食うか依然決められていないままだ。なぜなら、いろんな選択肢があるが、時間帯の関係で行けなかったり、食べきれなかったりするからだ。そこで、京急蒲田界隈には餃子の有名店「中国家庭料理 你好」があるってことを思い出した。 你好は中国語の「こんにちは」、あるいは「こんばんは」にあたり、ニイハオって読む。母と妻が中国人で、残留孤児である店主が日本に戻って、蒲田で開いたお店であるという。実際に蒲田の餃子御三家の你好、金春、歓迎の店主は家族であるという。元祖と言えばどこでも元祖と言えるかも。 口コミでいろんなコメントを読んだことがあるので、元祖羽根つき焼き餃子がおいしいってことをわしさえ知っている。この界隈でいくつの支店があるが、本店のみ中休なしなので、本店へゴー。 口コミで掲載した写真と違って、店はきれいな建物になっている。一時休業していたが、どうやら改装、建物の建て替えのためだったようだ。15時に近い時間帯なのにテーブル席はほぼ満席とはすごい。担担麺、元祖羽根つき焼き餃子のハーフを注文ハーフは5個ってこと。 ほぼ同時に登場。 まずは担担麺。いわゆる日本式の汁あり担担麺は胡麻タレがかなり濃厚で、流行っている山椒と花椒のいずれも感じられず、唐辛子を効かせたのだ。中太ストレート麺は茹で加減が柔らかめだがコシが残っていてなかなかいい。前の一杯とあまり時間を空けていないので、多く感じられてしまったが、自分の感覚でそこそこあるのだ。ところで、ひき肉の量がかなり多い。もやしと半玉のほかにもチャーシュー一枚が入っている。胡麻ベースのスープ、麺、肉、野菜のバランスがかなり取れている。個人的にもっと辛くても大丈夫だけど‵ ある意味で、今日の主役は餃子だね。焼き方はかなり綺麗で、羽根つきがきちんとできている。 焼き目はパリパリだが、それほど長く焼いたわけではない。羽根つき以外の焼き目は羽根つきのところより柔らかい。餃子を噛んだら、肉汁が出てきたのだ。こりゃなかなかおいしい。確かに今まで日本で食べた焼餃子の中でもレベルがかなり高いほうだ。 汁なしもあると聞いていたが、今日メニューを見たらないということだ。たぶん夏の限定かな。しかし、汁なしだけでなく、水餃子、小籠包も気になるね。いずれ時間を作ってここで飲みたいのだ。
2017.01.18
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今日は先週土曜日の力仕事の振替でお休みだが、私事で羽田へ。別れってつらいが、頑張る原動力としなくてはならないと思う。 とりあえず、帰宅する前に、せっかく蒲田界隈に来たので、この辺で遅い昼食を摂ろう。年のせいか、最近連食に利かなくなったようなので、二軒目のお店が決められていない。が、一軒目は「ラーメン大木戸」ってことをすでに決めたのだ。 限定の告知が貼ってある。 学生ラーメンという新メニューの提供も始めている。 入店し、渕上店主に挨拶してから、限定らーめん(茸と煮干のらーめん)、味玉、ビールの食券を購入。今日の丼は天然ブリ丼ってことだ。 むろや時代と大木戸時代で一回ずつ茸の限定を食べたことがあるが、いずれも冷やし。ラーメンってたぶんはじめてだと思う。 茸と煮干から取った出汁を1対1の比率で合わせた醤油スープだが、どうしても茸の味が強いと渕上店主に教えてもらった。確かに茸の甘味がやや強く味わえた。それでも全体としてまろやかな味わいだと思う。キノコと茸だけでなく、小松菜も入っている。 ブリ丼は何回食べたことがあるが、やはりおいしい。ブリも厚い。タレもブリと合う。 やはり渕上店主のラーメンはおいしいね。あまり頻繁に通うことができないが、蒲田界隈まで来たら、ここが外せないってことだ。
2017.01.18
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朝一から会議に入ったが、終わった時からも通常の勤務をしてしまった。朝食を食べてから勤務に出たのに、仕事を終えたらもう4時半だった。 こうなったら、年始以来の「覆麺・智」へゴー。今日は上海蟹20kgを出汁で使う塩ラーメンを提供するのだ。しかも新世界飯店のはからいにより、安全に検閲を受けた上海蟹という提供を決断する前に食材が安全性の検閲が行われた説明を及川店主はツイッターで発表。こうなったら食べに行かないと。 通常の営業時間と違って、今日は二部での営業。ギリギリの時間に到着したら、二巡目の入店となった。 入口の前に上海蟹も置いてあっる。 告知では、上海蟹20kgを全部出汁で使うということだが、蟹ミソをはじめ阿波尾鶏、牛骨、魚介類等の出汁も使うということである。 及川店主がわしにサービスを聞かずに、味玉と青とうを入れた麺を提供しくださったのだ。いつもこのようにお願いしているので、覚えていただいても仕方ないね。そういえば、上海蟹のラーメンには6年以上ぶりだが、覆麺で上海蟹のラーメンを食ったのは7年ぐらい前のことだった。 ところで、今まで食べたものに比べ、今回のスープはかなり色が深いものだ。上にもオレンジ色の油膜が浮いている。スープは甲殻類素材にある独特な旨味と香りが溢れているが、まったくしつこくなく、飲みやすい。塩気も控えめで、青とうとの相性、および細麺との絡めもよい。蟹肉も載せてあるね。細麺は200gあるが、もっとあればよかったと思ってしまった。 濃いめなのに上品な味わいだね。1800円って高すぎると思う方もいらっしゃるかもしれぬが、今まで食べた上海蟹のラーメンの中で確かにダントツ一番おいしい味だし、業界の方に聞いたところ、20kgなら適正価額ってこと。わしにとって贅沢に過ぎる一杯なので、罪悪感が溢れてしまった。ただし、昼食抜きだし、三つの仕事を乗り越えた後のことでもあるから、自分へのご褒美ということにしよう。
2017.01.17
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今年度の外回りの仕事は一応今日をもって終了することになった。自分もかなり勉強できた仕事なので感謝という気持しかない。時間もあるので、通勤ルートからやや離れた場所へ食事しよう。いろんな選択肢があるが、「担担麺・陳麻婆豆腐 雲林坊」の日本橋室町店へ。汁ありの担担麺を食べたい気持ちになっているが、いずれの未訪店も通勤ルートからかなり離れるので、雲林坊の系列店の中での未訪店を選んだ次第である。 住所は日本橋となっているが、実際に三越前駅と新日本橋駅に比べ神田駅から距離がやや近い。神田雲林の「汁あり担担麺」と小麻婆丼セット、こだわりの醤油漬け半熟たまごの食券を購入し、麺大盛りの無料券も食券機から入手してから入店。雲林坊の他のお店でそれぞれ汁なし担担麺、麻婆豆腐かけタンメンを食べたことがあるが、汁あり担担麺、麻婆丼は未食だ。 かなり豪勢そうだ。 中細ストレート麺は大盛りなのに量が多いとは言えないが、辛さと痺れのいずれもかなり効いていておいしい。挽肉と野菜も結構入っている。あっさりしたスープに胡麻タレなので胡麻の風味とかなり主張している唐辛子、山椒の相性のよさが味わえた。 味玉は醤油だけでなく黄身そのものの味がかなり濃いめだ。これはかなり品質の高い玉子だね。 唐辛子まで載せてある麻婆丼も辛さと痺れが効いていて、なかなかおいしい。 近所の秋葉原店に比べやや寂しいが、秋葉原店より席も多いし、実際に常に客が入っている状態にもなっている。たぶんまだ認知されていないだけだろう。実際に秋葉原店が混んでいるなら、10分程歩けばすぐここに来れる。これから頻繁に利用することができそうだね。
2017.01.16
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朝9時半から午後7時半までの力仕事をしたが、休憩時間がかなり限られてしまったため、せっかく渋谷まで仕事をしてきたのに、もはやこの界隈の人気店へ並ぶ気力がなくなってしまった。というわけで、電車で松戸へ直帰…。 と言っても、少ない弁当だけでランチを済んだので、やはり夕食を食ってから帰宅しようか。そういえば、「松戸中華そば 富田食堂」は20時以後提供の限定を始めているということを思い出した。今日はいいチャンスじゃないかと思って、松戸を降りて一年ほどぶりの富田食堂へ。 満席で5人待ち。限定の告知が貼ってある。ツバメ、半ギョーザの食券を購入し、現金で半熟味玉をお願いし、背脂多めをお願いした。260gの大盛もできるけど、並も180gがあるので、並だけだけにした。10分ほど待ったら無事に着席。 富田食堂でスープ有のラーメンを食ったのは、二年ほどぶりだった。このツバメというのは、燕三条のインスパイアってこと。タマネギ増量は有料なので頼んでいないが、やや少なめ。それにしても、スタイルはほかの方が食べたものよりやや変わったようだ。チャーシューは小振りでなく大判チャーシューになった。背脂多めを頼んだのに、燕三条なら量が普通だね。スープはどうやら通常より醤油タレを控えたと思う。厚みのある平打ち太麺はこの限定のためのものだね。少なさそうだが、重みがあるので、実際にかなりボリュームがあるのだ。 半ギョーザは皮の水分がなくなったほどまで焼いたね。 深夜のラーメンとしてややボリュームがあるもので、ちょっと罪悪感が出てしまったが、おいしかった。残念ながら自分の時間からみれば、これからこれを食べに来ることがなかろうが、今日食べに来ることを決めたとは正しい選択肢を選んだと思う。
2017.01.14
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明日一日は体力を使う重労働だが、その前に明後日まで完成しなくてはならない仕事をある程度までまとめたい。と言っても、前夜の残業でややいつもより遅く出かけてしまった。とりあえず、いつものパターンで二週間ほどぶりの「ラーメン天神下 大喜」へ。 ところが、ゆで麺機の不具合で開店時間が10分ぐらい遅れるってことを告知された。余裕が少しあるので待つことにした。そして順調に回転し、特製中華そば、自家製焼餃子、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入。わしが入店したまもなく満席。 すでに何人の先客がいたので、餃子の提供がやや遅い。ただしご飯の提供はいつも麺の提供の前となるのだ。 お正月バージョンではなくなり、お馴染みの様式だが、安心に通える味ってことが変わりはない。平日に大盛ができないが、これぐらいの量はちょうどよいかと思う。最後はご飯をかけてスープまで完食。 皮がもちもちした餃子も相変わらずおいしい。 ところで、近くにあるホテルは閉まった。やはり近いうちに移転するのではないかと。
2017.01.13
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予定より早く職場界隈に来たので、ちょっとあまり行かないところへ食事しようかと思って、いつもと反対方向の出口を出て、2ヶ月ぐらいぶりの「四川担担麺 阿吽」へ。 定刻に開店。つゆ無し担担麺4・5辛、麺大盛、温泉玉子、半ライスの食券を購入し、5辛をお願いした。5辛って、5年以上ぶりだ。わしが着席したまもなく満席となった。さすがだ。 相変わらず豪勢そうだ。汁ありの細麺より太い麺を使用するのに、汁なしの提供時間は汁ありとあまり変わらないようだ。 山椒はかなり香ばしい。挽肉の増量を頼んでいないのに、結構入っているね。 重みのあり、もっちりした縮れ太麺は汁なしとして最適だ。5辛だが、個人的に辛さだけでなく、山椒の痺れもかなり控えめになったかと味わえた。 途中で温玉を投入。山椒の痺れが依然強く味わえたのに対し、辛さはかなり穏やかになった。 最後は半ライスを投入で綺麗にすべてのタレを完食。夜なら麺大盛せずに半ライスだけにしてもよいのだ。 最近汁なし担々麺の専門店もかなり増えてきたが、ここは依然高い実力を保っているとはすごい。そろそろ新しくできた6辛にチャレンジしてみようかと考え始めた。
2017.01.12
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年のせいか、あまり飲んでいないのに酔った感じがした。とりあえず、飲んだ後に豚骨ラーメンを食べようと思って、湯島界隈へ。確かに「元祖博多中州屋台ラーメン 一竜」というチェーン店は神田明神の辺に新しいお店を出したと覚えている。 少し歩いたら、「元祖博多中州屋台ラーメン 一竜 御茶ノ水北店」に到着。入店し、ラーメンプラス餃子の餃子セット、煮玉子の食券を購入し、着席してから食券をスタッフに渡し、麺の固さをバリカタでお願いした。どうやら同じ会社は傘下の飲食店の跡地にラーメン屋をオープンさせたようだ。 麺を待っている間にゴマを擦るってこと。 博多ラーメンなのに提供まで時間が結構かかったような気がする。 都内の有名店に比べ、コクがあるが濃度がそんなに高くない。同社が経営している壱角家のスープに比べてもあっさりして、ゴマ、おろしニンニクにも負けたように味わえた。バリカタの極細麺は茹で加減がバリカタよりやや柔らかめだが、自分の知っている博多ラーメンより量がやや多めだ。 チェーン店の餃子だが悪くない。 最近首都圏の博多長浜ラーメンの有名店らにもかなり久しぶりのような気がする。そろそろ時間を作って食べに行こうか。
2017.01.11
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昨日ネットをチェックしたら、「麺屋 武蔵」の限定の情報を見た。武蔵本店は、1月11日から、2015年12月から16年1月までやっていた「獺祭酒芳(さけかおる)味噌ら〜麺」の提供を始めるってこと。おいしかったって記憶がある。ちょうど今日は遅番なので少し遅れて勤務に入ってもよいってことで一年以上ぶりの武蔵本店へ。 開店直後に到着。すでに何人の客が着席していたが、昔のような大行列がない。獺祭酒芳味噌ら〜麺の食券を購入し、スタッフに大盛りをお願いした。 外見は去年とほぼ同じ感じだが、酒粕は去年ほどの量ではないような気がする。実際に酒粕の香をはじめ去年ほど強く感じられなかった。ただし、味噌とのバランスがかなり取れていて、まろやかになったのだ。スープそのものはややあっさりしているが、酒粕、味噌の甘味とのバランスを考えたかな。白と赤のものは大根の漬物だ。玉子は味付けがほとんどしないが、酒粕と結構合う。 この限定は確かにおいしかったね。ところで、蒲田で食べたレギュラーのラーメンは記憶の中の味と少し違うと思うが、本店のレギュラーにも5年以上ぶりなので、時間を作って食べに来ないとダメだ。しかし、あの麺屋武蔵は今のように、普通に食べられるお店になったとは、15年前に想像できなかった話ではないか。
2017.01.11
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わしにとって今年度後半の山場と言えば、おそらく今週から来週の前半までの時期かもしれぬ。仕事を集中にせずに配分することに気を配っているが、うまくいかない時も結構あるね。とりあえず、体調を整えたいため、いつものパターンで「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後に入店。間もなる半分以上の席が埋まっている。太肉担担麺のホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 オペレーションがよく、麺を提供してからすぐご飯、玉子を用意してくださったのだ。 レギュラーの担担麺にも1ヶ月以上ぶりだ。黒と金のような香りがないものの、タレは十分に濃度が高い。辛さと胡麻タレとの相性も良い。ホットにしてよかったと思う。細麺は絡めと歯切れもスープと合う。最後はご飯をかけてタレまで完食した。
2017.01.10
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祝日だが、今週まで終了しなくてはならない仕事があるので、出勤。しかし、せっかくの祝日だから、せめてお休みらしい活動をしたいもんだね。と言っても、やはり通勤しやすい場所へ行くしかないようじゃ。 三ヶ月ほどぶりの池袋を降り、少し歩いたら、「麺屋まるはな」に到着。あの「麺処 花田」の池袋本店の隣にあるのだが、花田のセカンドブランドのタンメン店である。 花田の行列に比べ、先客なしとはやや寂しいが、口コミからレベルが高いということを一応確認しておいたので、特選ラーメンの食券を購入してから入店。 スタッフが食券を受け取ってからお箸とレモンをカウンターに置いてくれた。 ほどなく提供。レモンは味を変化するためのものらしい 通常のラーメン、つまりタンメンなら、チャーシュー一枚しか入っていないようだが、特選なら味玉、チャーシュープラス二枚ってこと。 二郎系のタンメンだから、やはり天地返しをしたくなった。塩味の豚骨スープはコクより塩気が強く味わえた。野菜の旨味も塩気に負けている。そういえば、野菜がメインとなるタンメンなのに、野菜の量が花田に比べ別に多いとは思わず、むしろやや少なめって感じ。ラー油はもともと少しかけてあるが、卓上に置いたラー油をかけてみたら、このスープはラー油との相性がよいってことがわかった。ただし個人的にニンニクもあればもっとよいと思う。太ストレート麺は二郎インスパイア系として少なめのほうかな。厚手の炙りチャーシューは味付けがよい。 味に申し分がないが、接客を含め、なんか活気がないような気がする。
2017.01.09
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三連休だがわしには関係なく、来週および再来週前半までの締切に臨むために職場へ。しかも私事で職場での勤務時間も限られている。ある意味で集中力と体力との戦いでもある。 その前にブランチを。いろんな選択肢があるが、ニンニクを補足したいので、「山手ラーメン 安庵」へ。まさか三ヶ月以上ぶりと思わなかった。 三分の二の席が埋まっている。焼にんにくラーメン、味付玉子、チャーシューの食券を購入。 何回食べたことがあるが、スープはニンニクが香ばしいのに臭くない。もちろん、豚骨ベースのスープはコクがあるのに、獣の臭みもなく飲みやすい。もちろんおろしニンニクを大量に入れさせてもらったぜ。ゆきラーメンは山手ラーメンの代表的な一品だが、わしはこの焼ニンニクラーメンが好きだ。ところで、背脂入りの焼ニンニクラーメンもできるかと聞きたいもんだ。 少し事故があったので、今日スマフォで撮った写真を使用した。
2017.01.07
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自分にとってお祝いの日だが、やることは通常とは変わらず、やはり仕事だ。しかし、せめて「お祝い」らしいことをしたくて、二週間ほどぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へパッと食べよう。 開店した直後だがすでに三分の一の席が埋まっている。金の担担麺のホット、麦ご飯、野菜と肉の餃子五個を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子wお願いした。 麺を提供した直後に飯、おしんこ、玉子の提供。 一ヶ月ほどぶりの金の担担麺だが、やはりここの担担麺はホットにしたほうがよいね、と味わえた。金の担担麺のゴマタレは濃厚で、辛さとの相性が良い。最後はご飯をかけてタレを綺麗に完食したというパターンもほぼ定着。 二回目の餃子だ。日本式の餃子だが、スープも入っていて、皮ももちもちして、焼き具合もちょうどよくて、ラーメン屋の餃子としてかなりおいしいほうだ。 おいしくいただいた。職場に近いということもあり、最近胡麻を補足したいならほぼここへ通ってしまったが、味からみれば当たり前だと思う。今年もよろしく。
2017.01.06
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昨日久しぶりに夜2時まで仕事してしまったが、また仕事の関係で朝7時半に起きて渋谷へセミナーに出席するとは、さすがきついと感じた。やはり年だね。 さて、仕事が終わった後にランチを摂らなくてはならないが、ランチタイムの最中だし、まだ年末年始のお休みをしているお店が多いため客が営業を始めているお店に集まることもあり、どこも混雑している。しかたなくて、渋谷センター街へ。確かにやっているチェーン店があると覚えているからだ。ところが、目の前に「やんばる 渋谷店」の看板を見た。そういえば、新宿三丁目にある本店は評判がよいため、たびたびラーメンガイドブックに取り上げられていると思い出した。新宿のお店にも未訪だから、せっかくのチャンスで、ソーキそばの食券を購入してから入店。ほぼ満席とはすごい。 沖縄そばにもかなり久しぶりだが、都内の店舗で沖縄そばを食うのが本ブログを始めて以来の最初の出来事かと。厚みのある平打ち中太麺に大きめのソーキ、かまぼこ、刻みネギって組合せ。ソーキは軟骨付のものと骨付という二種類ある。出汁よりタレの味が強く味わえた。沖縄だからソーキとスープのいずれも味濃いめでやや塩気が強いかな。一条流がんこに慣れたわしにとっておいしいけど。麺は見た目より量が多く感じられる。元々午後の勤務終了後にイベントラーメンを食べに行こうかと思っていたが、無理だね。
2017.01.05
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大木戸を出た後に蒲田駅周辺へ戻って少し散歩したりしたが、かなり余裕があうので、もう一軒へ行こうと思う。もちろん、年末年始の休みで営業を再開していないお店も多いので、どこへ行ってもやっていない可能性がある。 結局未訪店の「麺屋武蔵 蒲田店」へ。麺屋武蔵グループはこれまで支店にセカンドネームを付け、本店と異なった味を提供させるが、この蒲田店は武蔵グループのシングルブランドで、麺屋武蔵本店の直系支店の1号店である。 テーブル席がほぼ満席だが、カウンター席が空いている。武蔵ら~麺の食券を購入。武蔵の支店に来るのが二ヶ月ほどぶりだが、本店にはすでに二年以上ぶりだ。しかも前回本店のレギュラーメニューを食べたのは、7年ほど前のことだった。 豚骨魚介スープだが流行ってきた味に比べかなり控えめの味だ。平打ち中太麺との相性がよいが、麺の茹で加減は歯切れのよいもののもちもちの食感をしない。バラ肉チャーシューのタレがだいぶ控えめになったので、スープの邪魔にならなくなった。このチャーシューは武蔵が転落したきっかけだと勝手に思っている。 ある意味で普通に入れるお店だが、あの麺屋武蔵が普通なお店になってしまっただけでなく店側でさえこれもでよいと思うことにもショックだった。駅へ向かう前にちょっと散歩したら、あの「上弦の月」の跡地にも通りかかってしまったが…。
2017.01.04
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明日も仕事のために早出なのに、私事で何時に帰宅できるかわからない今日はまさに長丁場だ。せっかくだからちょっと豪勢な夕食を食べようか。 蒲田へ来たら、やはり大田区で最もおいしいと言えるお店へ行かなくてはならないね。蒲田駅から寒い風に耐えて梅屋敷へ。ようやく「ラーメン大木戸」、店は準備中となっている。事前に通常営業ってことを確認しておいたので、店に入って渕上店主に確認したら、どうやら誰のイタズラで札が準備中となったってことがわかった。札を営業中に戻してから入店。 とりあえず気を取り直し、限定らーめん、ビールの食券を購入。今日の限定は、限定鮟肝味噌ラーメン、鮪中落ち丼ってことだ。 一気に客が入店したが、渕上店主は相変わらず手際が良く、ほぼ同時に提供したのだ。 鮟肝の味噌らーめんなら、一条流がんこ系のお店で結構食べているが、鮟肝の素材を使ったラーメンにもかなり久しぶりだ。渕上店主の紹介によれば、一条家元のように、鮟肝から出汁を取ったのでなく、味噌に合わせたうえでまろやかにするためにクリームも混ぜたってこと。とは言え、やはり鮟肝はかなり非常に癖のある素材ってことで味噌に合わせても、ほかの魚介系素材より違う塩気が味わえた。慣れない方にとってきつい味かもしれぬが、わしは慣れている味なので、おいしくいただいた。一条流がんこと違って、太麺はガッツリのつけ麺を食べたい学生のために用意したものだ。厚切りの長葱も薬味としてこのスープと合う。トッピングの鮟肝も癖があるが、自分として滅多に食べたい食材なのでおいしくいただいた。焼酎でこの鮟肝を食べたくなったね。 鮪の中落ちは醤油タレが濃いめだが、このスープとかなり合う。 場所のせいか、年末年始の時客が少ないようだ。しかしさすが大田区で最もおいしいラーメン屋と言ってもよいお店だ。癖のある素材をここまで生かして、おいしく作ったとは渕上店主の腕前のだ。とりあえず今年中にもっと頻繁に通いたいと思う。
2017.01.04
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今日からいろんなところは仕事始めだということだが、仕事納めと仕事始めのようなものがないわしにとってあまり関係ないかな。とりあえず今日も出勤するが、 その前に恒例の「覆麺・智」の新春スペシャルを食べに行こう。 大晦日よりやや遅れたが、無事に一巡目をゲット。今日は金目鯛出汁。自分が仕事の関係で来なかった2012年を除き、及川店主は2013年からほとんど鯛という素材で新春スペシャルを作るということだね。すなわち、例外と言えば2015年だった。 今日も10時開店。及川店主をはじめ、スタッフたちに新春の挨拶をしてから、お姉さんに現金を支払い、着席した。もちろん、恒例のお祝いの酒。盃には覆麺のマークが彫られているので、特注なものだと思う。 今日は、塩味、味玉と青とうがらしをお願いした。年の瀬ラーメンと同じ、今日のスープは塩気が控えめだが、あおとうだけでなく、エビじんじょう、ディップ付きの金目鯛のむき身、煮汁にくくった肩ロースの肉などのインパクトがあるトッピングにも抑えられることなく、旨味が十分に出ている。去年の真鯛に比べ、味がやや濃いめかな。麺は200gもあるが、そこまでの量が感じられず、気づけば麺とスープを完食したのだ。 やはりおいしかったね。六日までのスペシャルも告知された。行けるかどうかわからんが、とりあえず今年もよろしく。
2017.01.04
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世の中の年末年始のお休みはだいたい今日までだが、わしには関係ない。たぶん年度末まで走り続けなくてはならないが、とりあえず今月を乗り越えれば少し気楽になるかもしれぬ。 ところで、年末年始で営業するお店もそんなに多くないので、どこへ食事するかには少々悩んでしまったが、6年以上ぶりの「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」のFBページを調べたら、3日の営業は祝日営業の体制だってことがわかった。実は本店は場所がつけ麺専門店と入れ替わったってことだ。さすがにこの時期なら神田界隈に行く人が少ないから長い行列がないだろうと思ってゴー。 5人ぐらいの行列ができているが、回転が速く、10分ほど待ったら着席。食券を先に購入してから並ぶってシステムなので、特製カラシビ味噌らー麺、半飯の食券を購入し、カラとシビを同時にましでお願いした。半分のスタッフは外国人だ。わしの母国台湾まで出店したので、三浦店主のラーメンを外国へ広げたい気持ちもすごく感じられる。 トッピングなどの関係で提供の順番と着席の順番がやや違うようだ。 同じマシマシだが、二年前に池袋店で食べたものより、味噌スープのパンチがさらに強く味わえた。中太麺は絡めもよいし、コシもある。野菜の量がやや少なくなったような気がするが、辛さと痺れにたまらない。炙りチャーシューはかつての武骨に近いね。 麺の量が三浦店主の修行先である麺屋武蔵に比べやや少なめのほうなので、スープまで完食したいならメシあるいは麺大盛が必要だね。今日は半飯を。やはり子の辛くて痺れるスープはメシとの相性も良い。 やはりおいしかったね。店を出た時すでに10人以上の行列ができている。やはり運がよかったね。実際にわしもできれば定期的に通いたかったが、何回通りかかったら長い行列を見てあきらめたのだ。つけ麺のお店にも久しぶりに再訪しようか。
2017.01.03
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仕事を一段階まで終えたらもう5時半に過ぎたのだ。こうなったら、帰宅の前に食事を済もうかと思って駅へ向かったら、ほとんどすべてのお店の前に行列ができているってことがわかった。しかたなくて、御徒町界隈へゴー。ラーメン横丁のような施設なら無休でやるはずだ。 野菜を補足したいので、半年以上ぶりで、行列のない「なんつッ亭 御徒町店」は一番いい選択肢となった。ほぼ満席。なんつッ亭スペシャル、夫婦円満餃子の食券を購入。 もやしとネギの量が多そうだが実際にラーメン二郎あるいは二郎インスパイアに比べかなりおとなしいほうだ。細麺の歯切れがよい。豚骨スープはコクがあるがまったく獣臭いをせずに飲みやすい。マー油も香ばしい。マー油が徐々にスープと融合してきたため、豚骨スープの味も少しずつ変化していった。チャーシューは九州系のお店の中でかなりおいしいほうだ。おろしニンニクがもっとあればよかったかも。 夫婦円満餃子って名前にどのような意味があるかわからんが、皮がもちもちして、スープも少し餡に入っている。おいしいけど値段がやや高い。 おいしかったし、無事に野菜とニンニクを補足した。しかしこの施設で中本だけ行列ができているのはなぜ?
2017.01.02
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年始のお休みだが、わしはやはり仕事のために職場へ行かなくてはならないのだ。しかし少し休みらしいこともしたいので、中野へ。 今朝ネットをチェックしたら、「肉煮干し中華そば さいころ」が、元日の夕方と二日の昼に、裏七イズムという限定をやることがわかった。鯉谷店主の話によれば、「裏七時代の地雷源、我流に想いを馳せて、、、一番弟子による『渾身の旨味ソバ』是非ご堪能下さい!」ということだ。 地雷源の我流旨味ソバはわしがラーメン食べ歩きを始めたきっかけとなった一杯である。こうなったらぜひ食べに行かなきゃならんので、一年ほどぶりのさいころへゴー。 発作的な訪問なので、開店時間の12時に到着。すでに満席で10人ほどの行列ができている。しばらく待ったら、接客担当のスタッフからメニューの案内をいただいた。 回転がやや悪い。一巡目で入店した最初と思われる客が退店した時、すでに12時半に近いのだ。そのうちに行列もさらに長くなり、わしが入店した12時50分頃にすでに20人ぐらいの行列ができている。 15分ぐらい待ったら、渾身の旨味ソバおよび鶏とごぼうの炊き込みご飯の登場。オペレーションは飯→ソバってことだが、個人的にいくら限定とはいえ、15分待ちってちょっと長すぎるような気がする。 炭火による炙りチャーシューでもないし、かなり深い色の醤油スープなので、鯉谷店主が一人でやっていたオープンした直後の味でもなければ、BASSOドリルマンの品川店主が店長だった環七時代の味でもなく、中野に移転する直前、あるいは中野に移転した時の味に近いものだと見ればすぐわかる。鯉谷店主の弟子さんが自分なりに地雷源の我流旨味ソバを作り出したね。 青梅豚と比内地鶏から取ったスープ、および静岡産の一年半熟成させた濃口醤油と三年熟成の再仕込甘露醤油による醤油タレを合わせたスープはコクがあり、どっちも突出せずにバランスがよい。揚げネギも入っている。魚介を使用しないし、醤油も環七時代より濃いめだが、十分においしいと思う。環七時代の中太麺でなく、北海道産のゆめちから、春よ恋、きたほなみを使ったやや茹で加減が柔らかめの細麺は絡めがよく、このスープとけっこう合う。柔らかいチャーシューは脂身と赤身のバランスもなかなかいい。味玉は味付けが薄いが、黄身は半熟で味付けが弱いので、卵の旨味そのまま味わえた。 鶏とごぼうの炊き込みご飯にゆずも入っている。 うまかったね。鯉谷店主のお弟子さんの実力はさすがだ。都内で地雷源の味を食べることができなくなったとは残念だが、さいころにもうちょっと頻繁に来ようかと思う。店を後にした時、依然20人ぐらいの行列ができている。これじゃ100食がすぐ売り切れだが、今も地雷源の味を愛している人がたくさんいる証でもあるのではないか
2017.01.02
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元日の朝はいつものように、湯島天神へ初詣を。 しかし、この数年間でここへ初詣の人がかなり増えた。昔の朝9時頃ならかなり空いていたが、確かに2014年から、参拝の行列ができて、警視庁が規制に出るぐらいでかなり混雑してしまったのだ。今日は1時間ほどかかってようやく初詣を無事にできたのだ。 そしていつもの流れで、「ラーメン天神下 大喜」へ。去年の夏に、武川店主が個人のFBページで年内をもって移転・閉店するということを発表したが、年内の最後の訪問の時、またよろしくお願いします、と武川店主とスタッフたちが言ってくださった。だったら2017年の元日にも無事に営業するってことだ。 やはりそうだ。たびたび年始の時10時から営業したが、今年は11時から中休なしで営業するってこと。1時間ほど待ったら開店。開店直前に15人ぐらいの行列ができている。今年お正月の限定ラーメンを提供しないってことで、特製とりそば、自家製焼餃子の食券を購入してから入店。着席したら、武川店主から直々に新年のご挨拶を受けた。 お正月は細麺のメニューのみ。そのため、ほかのお店の中細麺に当たる太麺を使用するつけめんも提供されない。通常のとりそばと違って、お正月メニューのとりそばは通常のトッピングだけでなく、カマボコと小松菜も入っている。 焼餃子も相変わらず皮がもちもちしておいしい。 店を後にした時、店外には10人ぐらいの行列ができている。すごい。とりあえず、いつ移転・閉店するかわからんが、今年も店に通わせていただくぜ!
2017.01.01
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明けましておめでとうございまする。旧年中はたいへんお世話になり誠にありがとうございました。 自分は人生のルーレットが急に2015年の年末から動いてしまい、一気に進んできました。引き受けているいずれの分野の勤務に関わらず、2016年という年は自分にとって飛躍の一年となりました。ブログの更新も仕事の関係で怠った時があり、誠に申し訳ございませぬ。ただし、仕事の内容によって生活と移動の範囲が変わった、および広がったため、今までより多くのラーメンと出会うことができました。とはいえ、新規訪問が毎年訪問の杯数の35%にしか至らないのは、変わりはないということです。訪問できる地域が増えたもののお出かけの時間が相変わらず限られているからです。今年も、新店より、宿題店への訪問、老舗・中堅店舗への再訪をメインにしたいと思います おそらく今年は去年よりさらに多くの山に乗り越えなくてはならず、多くのハプニングにも直面するのでしょう。やはりこれまでのように、わが師の一人である中村主水に教えていただいた、「ギリギリいっぱい生きるんだ」ということを目標として、これまでの経験を糧にして自分の道を踏みしめるつもりです。 とりあえず、今年の目標も旧年と同じ、「ぎりぎりいっぱい生きるんだ」、ということです。皆様より一層のご指導ご厚情を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
2017.01.01
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