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仕事の後に治療を受けるために実家界隈へゴー。おそらくもうこの界隈に住むことがなかろうが、この界隈で活動せざるを得ない。 せっかくだから、早い夕食を摂ろう。半年ぶりの阿財鍋貼へ覗いだら、すぐ着席できるので、焼餃子という鍋貼20個、酸辣スープを注文。 まずは自分で調味料を準備。醤油と豆板醤だけではなく酢胡椒も用意した。 すぐスープのご登場。トロトロしたスープは塩気、酸味、胡椒によるスパイシーのバランスが元々よかったが、今なら胡椒の効き目が弱まったかと味わえた。ただし自分で足せばいい。 まずは10個の登場。 ほぼすぐほかの10個のご登場。焼餃子は相変わらず皮がややカタメでもちもちし、底がパリパリまで焼いたが、汁がかつてより少ない。それでも台湾で食べられる焼餃子の中でハイレベルだ。 おいしかったね。小さい頃に食べたものから変わってきたが、やはり老舗の底力が味わえたものだ。ご馳走様。
2026.09.06
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雨が降っている土曜日だが、もうすぐ来る最後のお別れにふさわしい天気だ。それでもしっかり仕事を進めなくてはならないため、行天宮界隈から国家図書館へゴー。 長春路にある巧合珍牛肉麵に入店。桃園市の有名店が台北市に進出した最初のお店だ。開店直後なので先客なし。紅焼半筋半肉麺、溏心蛋を注文。 しばらく待ったらご対麺。味玉も別皿でご登場。 スープはラー油も浮いてある色だが、控えめの辛さで、醤油タレや牛骨スープのコクとのバランスがよい。もっと辛さが欲しいなら卓上のラー油を入れるのだが、結構辛いね。細目の平打ち中太麺は茹で加減が柔らかめだがスープとの絡めや歯切れがよい。牛筋はプリプリした食感で、味付けのコイメの牛肉は嚙み応えがよい。 おいしかったね。この前に通りかかったら並んでいると見たので訪問しようと思ったが実現してよかった。汁なしも気になるね。ご馳走様。
2026.09.06
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グループ活動で一緒にランチを食うことになった。大人数なので場所が取りにくい。 まさか予約がなければグループでなかなか入れない「詩篇咖啡餐廳 Psalms Cafe & Restaurant」がオッケーをしてくれた。いろんなメニューがあるが、やはり牛肉麺が気になるため、店内のメニューにないが店外のメニューにある紅焼牛肉麺を注文。 しばらく待ったらご対麺。 赤そうだが、辛さよりも花椒の香りや痺れが強調された味だ。醤油タレにトマトも使用されるらしいが、わしはよくわからん。ただし塩味に比べ、醤油タレや花椒も使用するのにスープのコクがしっかり味わえた。だから塩味よりさらに幅のある平打ち太麺を使用したってことだね。平打ち太麺はスープとの絡めや歯ごたえがよいがやや少な目。肉は味付けや濃い目で切り方も塩味と異なり、短冊形で、比較的に柔らかい。 おいしかったね。塩味に比べ紅焼のほうがインパクトがあると味わえた。今のわしにとってもやや少な目だが、もっと食いたい方ならメシ類とかも頼んだほうがよさそうだ。ご馳走様
2026.09.04
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グループ活動の日が続いているが、自由活動で昼食を食うことになった。だったら、次の集合場所の近くで食おう。 1年ぐらいぶりの阿三汕頭牛肉麵に入店。牛肉麺小、花干を注文。 まずは花干のご登場。ここは花干にタレを付ける小鉢タイプではなく、花干をスープに浸かるタイプ。表面が油揚げで、中身が柔らかいが、スープを吸い込んでもこのバランスが崩れない。 しばらく待ったらご対麺。漢方を使う醤油スープはまったく辛くないのに対し、醤油タレの濃さや漢方の味が出汁のコクや旨味との相性がよい。平打ち中太麺は茹で加減が柔らかいが伸びずにスープとの絡めや歯切れがよい。牛肉は筋や脂身が少ない牛すね肉で、柔らかいのに噛み応えがよい。途中に牛脂で作られたラー油を投入したら、辛さが強まるのにコクも増したのだ。 おいしかったね。綺麗なった老舗よりも昔の味を守ってきたここは、わしのこの界隈で一番のお勧めだ。ご馳走様。
2026.09.03
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大直での仕事が終わったらもう12時だ。午後のアポもあるため、グループでランチを食うことになった。駅から一番近い「八方雲集 北安店」に来た。実はこれまでの似ているパターンがあるが、ここで麺を食っていなかった。そういえば最近この系列で麺をよく食っているね。紹辣珍珠饂飩乾麵、招牌鍋貼6個を注文。 しばらく待ったらご対麺。ワンタンを汁なしの麺や肉味噌の上に載せた感じ。ワンタンは皮が薄めだがもちもちして、肉餡もなかなかいい。 焼餃子も同時にご登場。 タレが結構濃いめで、わしにとってカラシビが弱いが、辛口が苦手な方にとって効いている味だ。肉味噌のひき肉は結構細かく切られているが味付けが濃い目だ。平打ち中太麺はタレとの絡めや歯切れがよい。ワンタンもタレと合う。 おいしかったね。グループ活動でゆっくり食事することがなかなかできないが、珍しくゆっくりできた。ご馳走様。
2026.09.02
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午前の仕事が終わった後にすぐ作業できる場所で仕事をしたいため、午後の集合場所に一番近い国家図書館へゴー。 国家図書館一階にあるカフェやレストランのお店「詩篇咖啡餐廳 Psalms Cafe & Restaurant」に入店。有名店なのですぐ着席できるか如何かわからないと言われたが、無事に着席。味玉がないので、清燉牛肉麺、目玉焼きという荷包蛋を注文し、作業のためにアイスコーヒーを飲み切ってから麺を出してもらいたいとお願いした。 作業を無事に終了した後にご対麺。酸菜は別皿。 塩味なのに甘味が強調されたタイプとは台湾の清燉牛肉麺として珍しいのだ。スープに牛乳埔という台湾の生薬、およびクコも使用するという。平打ち中太麺は結構厚くえスープとの絡めもいいしコシもある。肉は歯ごたえがよいがやや少な目。 おいしかったね。確かにハイレベルな味だ。ただしコスパからみれば、ほかの要因がなければ一人で麺を食べに来ることがなかろう。むしろメシ類のセットの方がうまそうだ。ご馳走様。
2026.09.01
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遅刻できない仕事なので朝7時頃に宿から出て、無事に8時半までに西門駅を出た。 この時間帯でこの界隈でゆっくり朝食を食うなら趙記菜肉饂飩だ。店に来るのが1年ほどぶりだったが冷凍のものを宿で自炊することが多いので、久しぶりってわけでもない。食券機から中の食券を購入してから着席。 10分ぐらい待ったらようやくご登場。皮が相変わらずモチモチした食感だが肉餡が小さくなった。野菜の切り方も荒れになったような気がする。とはいえ、このような大きい野菜や肉の餡のワンタンはやはり珍しい。塩気が薄めのスープも朝食としてちょうどよい。 おいしかったね。再訪の回数が少ないと思われるが、実際に冷凍のものを自宅で自炊することが多い。この老舗はわしにとってかなり貴重な存在だ。できれば昔の味をきちんと守ってほしい。ご馳走様。
2026.09.01
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