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生まれてはじめて一日中頭痛、というのを経験しました。おそらく肩こりからでしょう。いいかげん長いこと生きてますが、こんなに長く痛むというのは、初めてです。毎日みんに肩をほぐしてもらい、夜にはなんとか寝ることができるのですが、してもらえないときは夜中に肩と首が張って目が醒めてしまいます。このところ、仕事以外で長時間パソコンに向かうことが多かったもんなぁ・・・(泣)文鳥のブログなのに、世話人の都合なんかどうでもいいのですけど、ただ、こういうときに放鳥していても、文鳥はパソコンに向かう私のそばを離れないので、ディスプレイやキーボードのまわりを長時間うろつくことになります。(夢中になっていると文鳥の存在を忘れる)小さな体の文鳥は電磁波の影響を受けやすいのでは?・・・と、ずっと気にはなってはいたのです・・・。パソコンのそれはたいした量ではないらしいのですが、たまたま頂いた寄せ植えの中に「電磁波を吸収して成長する」ということが書いてある不思議なサボテンが入っていました。「ええ?!そんなことして、サボテン、あんたは大丈夫なの??」と思いながらも、ワラをもすがる気持ちで置いてみました。ほんの10センチくらいの鉢植えなんですけど・・・。そうだ、やたら伸びてしまったサンセベリアもあるので(約50センチ!)こちらもどかんとパソコンの横に置いてみよう。マイナスイオンを発生するといわれている植物です。「おかあ、これ、すごい邪魔なんだけど」と、みん。ええい、我慢せい!!・・・そういえば、しろもゴマ吉も、やたらこの鉢植えの土を食べるのです。それももしや、マイナスイオンに関係が?!?(←ただの思いつきです)ゴマ吉は、サボテンより、うしろの紙が気になるようです。引っ張って持っていこうとします。ともかく、長時間パソコンに向かうのは健康上よくないことは確かです。肩が凝るし、目も疲れるし、頭痛にもなります。ほどほどにしなければね。
2007年04月23日
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なんと!!昨日のブログでしろの年齢をまつがえてしまいました。みんがあまりにはっきりと「4歳」というので、すぐに信じてしまいました。4歳ということにまずビックリしてしまったんです。今朝、みんが「頭の中がはっきりしなくなった」と、中学生ボケを認めたので調べてみたら、ブログをはじめたのは2004年5月なのです。その春しろはうまれたので、2007年の4月は3歳、でした。コメントが消えてしまうといけないので、以下、直してアップし直します。本当にスミマセンでした。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥しばらく文鳥がご無沙汰でした。気づけばしろも4月17日で暫定3歳になっていました。この間、「トイレは決まったところにしてほしい」」「ただ肩にとまってないで台所の後片付けくらい手伝って欲しい」「ゴールデンリトリーバーくらいおおきくなって抱っこさせて欲しい」などの望みも叶わぬままここまできてしまいました。(←叶うかそんなもん)いちばん望みだった「健康」だけは叶っております。ありがたいことです。ブログも3年続いたわけで、飽きっぽい私としては予想外のことになりました。これも訪問してくださいましたみなさまのおかげです。ありがとうございました。しろは年を重ねても姿は変わりません。あいかわらずつやつやのふわふわ。人間の中高年としてはじつに羨ましい。しろも、中身は中年になってしまったので、今年いっぱいがひなのチャンスです。来年になると卵を産むことも危険になってしまうでしょう年を重ねただけあって、最近は少し落ち着いてきたようにも思います。ゴマ吉は最初からオッサンキャラで落ち着いて見えましたが、しろはキャピキャピギャルだったので、変化が顕著です。ゴマ吉とのペアも、ダンスには知らん顔ですが、普段は寄り添って暮らしています。ゴマ吉は放鳥時にしろの姿が見えないと「ししししろさんっ!!どどど、どこにいるんですかぁぁぁっ!!!」と、きょろきょろして不安そうに鳴きまくります。しろの応答はもちろん「びちゅっ!!」の一言です。それを聞くとゴマ吉が飛んできます。(意味はご自由に解釈して下さい)羽繕いはしろがゴマ吉を踏みつけて(!)していますが、ゴマ吉はそれでも気持ちよさそうにしています。これで文句はないようです。・・・いいけどね・・・。家が世界のすべての彼らですが、このごろは外にやってくる野鳥の姿にも目を向けるようになりました。スズメやキジバトが舞い降りるのを、真剣に見ています。庭はナワバリじゃないようです。おおきなキジバトが目の前を飛んでも驚きません。
2007年04月19日
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しばらく文鳥がご無沙汰でした。気づけばしろも4月17日で暫定4歳になっていました。この間、「トイレは決まったところにしてほしい」」「ただ肩にとまってないで台所の後片付けくらい手伝って欲しい」「ゴールデンリトリーバーくらいおおきくなって抱っこさせて欲しい」などの望みも叶わぬままここまできてしまいました。(←叶うかそんなもん)いちばん望みだった「健康」だけは叶っております。ありがたいことです。ブログも3年続いたわけで、飽きっぽい私としては予想外のことになりました。これも訪問してくださいましたみなさまのおかげです。ありがとうございました。しろは年を重ねても姿は変わりません。あいかわらずつやつやのふわふわ。人間の中高年としてはじつに羨ましい。しろも、中身は中高年になってしまったので、卵を産むことも危険になってきました。もう、ひなは望み薄でしょう。年を重ねただけあって、最近は少し落ち着いてきたようにも思います。ゴマ吉は最初からオッサンキャラで落ち着いて見えましたが、しろはキャピキャピギャルだったので、変化が顕著です。ゴマ吉とのペアも、ダンスには知らん顔ですが、普段は寄り添って暮らしています。ゴマ吉は放鳥時にしろの姿が見えないと「ししししろさんっ!!どどど、どこにいるんですかぁぁぁっ!!!」と、きょろきょろして不安そうに鳴きまくります。しろの応答はもちろん「びちゅっ!!」の一言です。それを聞くとゴマ吉が飛んできます。(意味はご自由に解釈して下さい)羽繕いはしろがゴマ吉を踏みつけて(!)していますが、ゴマ吉はそれでも気持ちよさそうにしています。これで文句はないようです。・・・いいけどね・・・。家が世界のすべての彼らですが、このごろは外にやってくる野鳥の姿にも目を向けるようになりました。スズメやキジバトが舞い降りるのを、真剣に見ています。庭はナワバリじゃないようです。おおきなキジバトが目の前を飛んでも驚きません。
2007年04月18日
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ヤマガラは一年中ペアだと聞きました。すると、冬中来ていた群れもペアの集まりだったのか、と勝手に合点していましたが、そんなことないかもしれない、ということに気がつきました。独身の個体だけが群れを作っている、または、ペアになっていても群れで行動していて、そのなかでペアの相手が変わることはない、のどちらかなんでしょうか?またはその両方が混ざっているのか・・・。4月4日のブログで書いたことは、そのいずれになるのかよくわかりません。ともあれ、家にあいかわらずやってくる1羽のヤマガラは、独り者にちがいないと、勝手に思っています。しかも♂(笑)彼は、朝のうちだけやってきます。すももの新芽がでてきました。
2007年04月15日
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昨年10月からはじめたバードフィーダーの設置から半年、やって来たのはヤマガラ1号~6号、シジュウカラ1号~5号、メジロ4羽、スズメ20~30羽、キジバト、ときどきシロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、ごくまれにジョウビタキ、ウグイス、ヒガラなどでした。仕事で日中いないことも多く、鳥の数は見た数の最大というだけなので来た数とはかぎりません。メジロもヤマガラも、見ためはほとんど同じなので、正確な区別はつきませんでした。ひまわりの種の給餌状況は、10月 約2.75キロ、11月 約3.3キロ、12月 約4.4キロ、1月 約6キロ2月 約3.3キロ、3月 約1.6キロ総計約21.5キロにもなりました。毎月平均約3.6キロくらいいです。ムキ餌は11月と1月に2キロずつ、2月に7キロ買いました。文鳥のために買ったものですが、1月からはスズメのために買うようになりました。合計11キロですね。そのほかにもバードケーキを作ったり、果物を置いたりしました。また、餌は毎日置けないこともありましたから、これだけで足りていたかどうかもわかりません。かかった費用は、そういうものを含めてもおおよそ10000円くらいです。えさ台は夫さんにあり合わせのもので作ってもらいましたので入っていません。ともあれこれが半年間の決算でした。一ヶ月にしたら1700円くらいかかっています。冬のあいだ、雨の日も雪の日も毎日欠かすことなく鳥たちがやってきて、その姿を見せてくれたのですから、私は高いとは思いませんでしたが、いかがでしょう。これで少しでも小鳥たちが生き延びてくれたのであれば、嬉しいです。いまは、ひまわりの種を少しだけおいて呼び寄せておいて、巣材になるものを置いていましたが、いつのまにか無くなっていました。ヤマガラとスズメのひなのベッドになっているといいな。写真は昨年12月のものです。さよなら!またね!
2007年04月11日
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春休みももうおわり。みんは部活に行ったり、パソコンで絵を描いたり、本を読んだり、ゲームしたりして過ごしながら、文鳥たちの面倒もみてくれました。昨日は満開の桜がある公園でバドミントンの相手をしました。風があるうえ、それでなくてもうまいとはいえないので、シャトルはあっちこっちに落ちて、拾わなくてはならず、予想以上に良い運動に・・・。翌日。「おかん、大丈夫だった?筋肉痛なんじゃないの?」「なな、何を言ってるの~(汗)そんなわけ(痛)ないじゃないの。ホラ(痛)ハハハ・・・(痛痛)」そんななか、ととと・・・とのんきに歩くツグミがまだいましたっけ。満開の桜とツグミはあまり似合わない・・・と思いました。ツバメも数羽の群れをあちこちで見るようになってきました。商店の軒先を飛び交っては巣をかけるところを物色しているようです。今年も我が家は大歓迎、大安売りなんだけど、なかなか来てくれないですね。あ~・・・、あんたもまだいたのね。(シロハラちゃん)
2007年04月08日
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こちらではソメイヨシノが満開になりました。種類によって咲く時期がちがうので、これから八重がおわるまで、爛漫な桜の季節続きます。私の歩く雑山にある展望台には、しだれ桜が植えられています。固かったつぼみがやっと少~し開いてきました。ヤマガラって、じつは1年じゅうペアで行動しているのだとか?今日も群れていましたが、じつはペアの集まりだったとは!ヤマガラも、ウグイスも、コジュケイも、さかんにさえずって、とてつもなく賑やかです。まさに「鳥の国」に迷い込んだ気がしました。メジロは枝から枝に、ペアで追いかけっこしています。エナガはもう巣作りに入っているのか、会っていません。そんななか、しだれ桜の枝で、ヒガラが忙しく動き回っていました。しきりに枝をつついています。小さな虫でもいるのでしょうか。近づいても逃げるようすもなく、夢中で枝をつついています。いつもは動きが早すぎて撮影できなかったのですが、今日はなんとか撮ることが出来ました。春とはいえ、まだ餌になる虫が充分ではないのでしょう。今日はまた寒の戻りでしたし・・・。必死な姿でした。花よりダンゴならぬ、虫ですね。
2007年04月04日
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