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仕事からの帰り、信号待ちしていたら、信号機の上に尻尾をふりふりしている鳥がいました。ハクセキレイです。この鳥はアスファルトの駐車場をてこてこ歩いてることが多いので有名ですが、こんな所にも・・・。つくづくトラフイックな鳥ですねぇ。そのうち、信号機の端っこからもういっぽうにむかって歩き始めました。鳥はカラスやハトのように互い違いにあしをだして歩くのと、スズメのようにぴょんぴょん跳びに歩くのとがいるのですけど、いっぱんに、前者のほうがおりこうさんと言われています。ハクセキレイは・・・・互い違い・・・でした。ええ?!そうなの??わたしのなかでは、だいたいおおきな鳥は互い違いにあしをだして歩くし、小さな小鳥はぴょんぴょん歩くと思っていましたから、これを見たときは少なからず驚きました。「ねえねえ、ハクセキレイの歩き方って、ぴょんぴょん跳びじゃないって、知ってた?」みんに聞いてみましたが、みんも知らなかったようです。「じゃ、ツグミはどうだった?シロハラは?シジュウカラとか、メジロとか・・・。」そういわれると、私もよく覚えていません。ツグミとシロハラは互い違いだと思いましたが・・・。あれほど来ていたメジロやカラちゃんズはめったに地上に降りなかったし、あるきかたまでは覚えていないのです。「とにかく、文鳥はハクセキレイより下等だと言うこと?」・・・そうかもしれない。毎朝豆苗を替えてやっているのに、必ず噛みつくし、毎日餌入れを持ち上げて下に入り込んで巣にしようとしたり、バードバスを巣と思いこんでずっと浸ってたり・・・。「それって、みんなしろのことじゃん!ゴマ吉はもうちょっと賢くない?」ゴマ吉は最近手風呂であしを踏み外し、おぼれかけた事があって以来、しばらく手風呂しなくなり、今でもとても用心深い。人間の手のひらには未だに絶対載らないし・・・。行動を見ていると、なかなか賢そうな感じがする。うん、そうかもしれない。なんて言っていたら、ゴマ吉が目の前でととと・・・と4歩くらい歩きました!「す、すごい!文鳥だって、歩くじゃん!!・・・しろは??」・・・・・・・。「文鳥が、と言うより、ゴマ吉が歩いただけだよ」しろ<ゴマ吉<ハクセキレイ ←賢い順「文鳥が、というより、しろがとびぬけて、すっごく、おバカなだけなんじゃない?」・・・そういうことらしいです。ゴマ吉がなにかショックをうけたようですが・・・。
2007年06月20日
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ウワミズザクラがおわり、いよいよ緑萌えるすばらしい季節です。私が早春のつぎに好きな季節です。職場の裏山も小鳥の声に満ちています。エゴノキやヤマボウシ、足下にはピアスの飾りみたいな小さな花。これも私の大好きな白い花があちこちに。ああ・・・仕事するのがもったいない・・・。昼休みになると、山に向かって飛び出します。雨上がりのあとは一斉に小鳥が鳴き出すので、その音量には圧倒されます。キビタキも、オオルリも来ていて、さえずりはいつも聞こえるのですが、姿がいつも見られる、というわけにはゆきません。この道のどこかに、いるのですが・・・。いつも会えるのはメジロ、ウグイス、ホオジロ、エナガ、アオジ、カワラヒワ、カケス、ツバメなどです。ホトトギス、ヤブサメはさえずりだけで、まだ姿は見ていません。この時期、メジロ、エナガ、(それに混じって、1~2羽のヒガラ)が、ちいさな群れで移動しているのは、なぜでしょう?かれらはペアにならなかった独身組なのでしょうか。彼らも梢の高いところで移動しており、なかなか撮影まではできず、道のみのブログになってしまいました。ごめんなさい。私はこの道がとても気に入っているのですが、小鳥の気配を感じていただけたでしょうか・・。
2007年06月04日
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