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ハミリンさん発案の季節ものシリーズ、ねずみ年です。こづちを持っているねずみは、母の持っていたもの。小さい土鈴は今年から加わった新入りです。一緒に置いてみたら、なんだか、危険な雰囲気になってしまいました。「どついたろか」みたいな・・・(汗)そこへしろが来たので、もっと険悪な雰囲気になってしまいました。 めでたい縁起物なのに・・・。ううっ・・・。新しいモノにはなんでも寄っていくしろ。お供え餅がふたつ、ではありません。とにかくつついてみます。ほんとにめでたいのはあんたかも・・・。と悟った世話人でした。
2007年12月31日
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うぐいすのうっさん(という名前が付いてしまいました。オヤジキャラかっ!)は、毎日柿を食べに訪れるようになりました。ときにはメジロと、また時には群がるスズメと一緒に、柿をついばんでゆきます。「ひっひっひっ、いいんだよ、たくさん食べて。お礼は春になったときでいいよ」と、欲張りばあさん(世話人)は言いました。いえね、梅が咲いたら、例の「梅にうぐいす」というやつを見せていただければよろしいのでして・・・。もし気が向いたら、ホーホケキョのひとつでもさえずっていただけたら、もうじゅうぶん満足でございます。それにしても、うぐいすのイメージが変わりました。山の中では忍者のように薮の中。地鳴きはよく聞くけれど、その正体は、めったに明かすことがない・・・。でしたが、うちの庭では「へいへい、ごめんなすって」と、あのスズメたちが取り合いバトルを繰り広げている喧噪のなかでも、平然と柿を食べています。もう見放題(笑)←笑いが止まらないくらい、という意味らしい。でも、このなかで一番強いのは誰だと思いますか?動きの素早いのは思った通りでしたが、セキレイのようにしっぽをぴょこぴょことせわしく動かすのは知りませんでした。羽も、メジロやスズメのようにつるっとしているより、ふわっとした感じに見えます。ピンボケなだけかな?メジロが最強です。うぐいすも追い払われることがありました。
2007年12月28日
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いつものように、常連サンで賑わう、文鳥食堂別館デザートコーナー。ん??この後ろ姿は・・・?ウグイスくんでした。柿が気に入ったようです。何度も来るようになりました。梅が咲く頃には、「梅にうぐいす」の画になるでしょうか?もうひとつ、電線に鳥の群れがいました。こちらはツグミでした。庭には降りてきませんでした。ことしはあちこちで群れを見かけます。
2007年12月25日
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この子が誰だかわかりません。ジョウビタキの♀のようにも見えるのですが、おおきさが、ジョウビタキより大きかった。ホオジロよりはややおおきく、ヒヨドリよりはすこし小さいと感じたのですが・・・??どなたか教えてください~??今日も1日が終わろうとしています。この時間になると、ゆすらうめの梢には、20コから30コくらいの不思議な実が成ります・・・。昼間あんなに賑やかだったのに、いまはひっそりと、まんまるくなって、じっとしています。今日も、「明日、またね、無事に夜をすごせますように・・・」と祈ってブラインドを下げます。
2007年12月22日
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職場の山もすっかり冬の顔になりました。もっと紅葉真っ盛りの時に撮ればよかったんですが・・。夏に撮ったのと同じ道です。エナガの群れ(15羽くらい)が梢をせわしく渡ってゆきました。・・・あんぐり見送っただけ・・・。(←素早すぎて、とても撮れなかった)撮影はなかなかできませんが、それでも3年もおなじところを歩いていたら、少しずつ鳥に会う確率が高くなってきました。今年の群れは、去年はなかなか会えなかったエナガに、シジュウカラ、コガラ、コゲラ、メジロなどが混じっているようです。今のところヤマガラは別の群れにいます。ヤッちゃんは、山の中で会ってもさすがです。遠くに逃げたりしません。まつぼっくりから松の実を取り出すのに大忙しです。ときどき私の方に近寄ってきて、ポーズまで決めてくれました。(下から見上げたので、おしりアップになってしまいました・・・)こころなしか家の庭で見るよりひとまわり小さく見えます。山暮らしはキビシイからか、または、「女の子」だっただけかもしれません。モミジの並木では、2羽の、♂のジョウビタキがナワバリを争っていました。こちらは負けてしまって、相手のかちどきを聞いている、水辺のほうのジョウビタキくんです。家で病人の世話ばかりしているので、あまり仕事に行けません。暮れの忙しいときに、職場のみなさん、ごめんんっ!!ブログの更新はできる(笑)
2007年12月20日
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・・・とでもいうのでしょうか~?ヤマガラの頭はじつに不思議なカラーリングです。白の目立つ頭は、キクイタダキのように立てて、威嚇にでも使うんでしょうか。今のところそんなようすもないし・・・。正面から見るとお多福のような顔の白い模様もかわいい。見れば見るほど、鳥たちの模様は不思議です。隠し撮りがバレてしまいました。
2007年12月19日
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2日前、おなかに卵があったはずのしろ。しろのばあい、卵を産む前のようすは、なんとなく下腹がふくらんで、お尻の穴がひらいています。そして、呼吸が荒いようなしぐさをします。うつらうつらしていることもあります。そうこうしているうちに時が満ちて、ぽん!と産むのですが・・・。今回はなかなか産まないので、卵詰まりを起こさいないか心配で、部屋を暑いくらいに暖め、ヒーターもつけ、半分布もかけて保温し、バードバスも外しておきました。留守にしても気になってしかたがない。でも、卵も産んでいないし、しろのようすも変りません。そんな2日間のあと、今日になって、しろがすっきりしていました。もう、おなかに卵は無いようです。あれ?でも、産んだはずの卵が、どこにもない??朝、ゴマ吉のようすがおかしかった。止まり木にとまって、巣の中を覗き込む仕草をくりかえしていました。そして、落ちつきなく、後ろ宙返り1回転さえ、やっていました。「卵が無いッ!!どこにいっちゃったんだ~?!」と、パニックになっていたのでしょう。かわいそうに。・・・ちなみにしろはゴマ吉が騒ぐので落ちつきなかったけど「すっきりしたわ~」というかんじで、元気です。まえにあった、2コの卵は、金網に落ちて割れていました。殻だけが金網の底にありました。・・・今回は殻さえありません。夜中に何があったんでしょうか・・・。残念ながら、これで、歳末の卵騒動は終わりになりそうです。それでも抱卵ポーズをやめないゴマ吉・・・不憫です(泣)クリスマスカクタスという名前のついていたカクタス(ほんとうはどういう名前か知りません)・・・とゴマ吉。ひとつの株で紅白の花がつきます。去年買ったのが、今年また咲きました。
2007年12月15日
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何度も検卵してしまいました。わからないのです、今回は。真ん中が黄色だけでなく、なんとなく赤い影が見える・・・。みんも「わからない」と言います。検卵3回目、やっとひなは育っていないことがわかりました。今回は、2羽ともとても熱心に卵を温めていました。しろは、だれか帰ってくると、卵を残したまま、かごに張り付いて「出して!ちょっとッ!!だしなさいッ!!!」と騒ぎますが、ゴマ吉は自分が抱卵しているときは、誰が来ようがじっとしています。そればかりか、自分が抱卵の順番でないときでさえ、バードバスの中(文鳥たちにとっては第2のつぼ巣)に、じ~~っとこもっている有様です・・・。しかも、「ゴマ吉、それって・・・」「抱卵のポーズ、じゃない??」みんと覗き込むとさっと出てしまいますが、またすぐ戻ってきます。「あんたはえらいっ!!おとうちゃんのカガミだ。子育てのためだけに生まれてきたような文鳥だっ!!」なのに・・・お気の毒です。一昨年の12月7日は、5コの卵のうち、たったひとつの有精卵だった、しじみちゃんが孵化した日でした。こうなると、ほんとに奇跡だったと思わざるを得ません。みじかい鳥生でしたけど、みんなにかわいがられて、しあわせな一生だったと思います。でも、その歳末の忙しさったら・・・ありませんでした。あのころはまだ仕事してなかったから出来たけど、いま、もし有精卵だと分かったら、「オーマイガーッ!!!」と頭を抱えていたかもしれない。今年はまだ、クリスマスツリーも出していないんです(泣)「おかあ、卵がまた2コあるんだけど・・・。」ええ~~っ??!どうなる?歳末!
2007年12月12日
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スズメがいちばん野鳥らしい野鳥のような気がします。・・・我が家の庭では。「ヴィー!ヴィー!もうヒマワリの種がないぞ!!はよださんかい!!」と催促し、はいはいすみませんでしたね、とまかないのオバちゃん(世話人)が出て行くと、すぐそばでじっと監視しているヤッちゃんズより、部屋の奥からそっと覗き込んでも「来たっ!!すみませ~ん」と去っていくすずめっちのほうが奥ゆかしい。(注;もちろん私の主観で書いています)なのに、えさ台ではスズメには弱い立場のヤッちゃんたち。不思議です。10メートル先に移転した文鳥食堂、新装開店以来まったく来客がなく、開店休業状態でしたが、今日ふと見ると、きれいになくなっていました。やった!移転成功したようです。よかった~。あっ、でも、フリードリンクはこちらです。・・・なのに、あいかわらず早朝の庭はけっこう賑やか。去年ほどの喧噪はないものの、道路に近いゆすらうめの枝に一日中、まんまるいすずめっちが、すずなりに実っています。スズメにとって、10メートル先なんて、たかだか台所とリビングくらいの違いしかないのでしょうか。我が家の庭はスズメたちのリビングと化し、あいかわらずおしゃべりで賑わっています。
2007年12月08日
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「昨年はご愛顧いただき、誠にありがとうございました。このたび、諸事情により、文鳥食堂の場所を西約10メートルに移転いたしました。これまでどおり、ごひいきにお願いいたします」・・という看板を立てたいけど、読んでくれないしなぁ。このところだんだんスズメが増えてきています。去年の文鳥食堂の常連さんが、口コミしてくれたようです。でも、困った・・・。ここは住宅地なので、明け方から大量のスズメが大騒ぎすると、ご近所に迷惑がかかってしまいそうです。私としてはスズメ大好きだし、スズメが来ると、いろいろな小鳥が安心してやってきてくれるので、嬉しいし、一冬くらいなんぼでも面倒みたいのですけど、去年の喧噪だと、この場所では難しい。苦肉の策で、家から離れた道路わき(私がボランティアで手入れしている花壇)に、場所を変えてみました。でも、スズメたちはまだ気づいてくれていないようです。困ったなぁ~。いつか気づいてくれるのでしょうか。いまは、ヤマガラ用のヒマワリを、苦心して食べているようです・・・。柿がおわったので、リンゴを置きました。メジロは2羽で来ています。小春日和には水浴びもしていきます。こちらは困るほどの数は来てくれません。
2007年12月03日
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「学校から帰ったら、つぼ巣が落ちていて、卵が割れていました。ぜんぶで3こです」と、メールが来たのは26日でした。私は遠隔地に出ていて、みんが留守番していたときのことでした。このごろ、かごの中で2羽が暴れていることがありました。つぼ巣をひもで固定するのを忘れていたので、私の責任です。私が戻ったときには、つぼ巣の中の卵は1コになっていました。そのあとまた産んだのでしょう。翌日も1コ。いまは2コです。それからの数は、巣材に隠れて確かめることが出来ません。期待はしていませんが、孵ってくれたら嬉しいのですが・・・。休みの日は留守中のぶんも含めて、なるべく飛ばしています。アワタマを食べていたゴマ吉が太ってきたのです。ゴマ吉はともかく、しろも、これまで知らん顔だったのが、やはり卵を産むと、スイッチが入るようです。あっちでもこっちでも巣材あつめに奔走するので、目が離せません。「ゴマちゃん、ダメ!!レシート返して~!!」「しろ、それはあんたたちのフンふいたティシュでしょ!やめて~!!」ペットショップで買って、薬品の臭いを抜くために、何日も水につけ、天日干しした「巣材」には見向きもしません。ゴマ吉はなぜか黒いモノに目がないので、フライパン周りや流しの中でもうろつきます。海苔、わかめ、鮭の皮などはかっこうの巣材らしい・・・。つぼ巣を固定した麻ひもも、ゴマ吉にほどかれて、巣の中に運び込まれていました。あ~あ。「しろ!土ばっかり食べてるんじゃありません!!」疲れた・・・。もうかごにはいんなさい。
2007年12月01日
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