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陽射しもすこし柔らかくなってきました。夏の間は強すぎて当てられなかった太陽に、これからは日光浴させてやれます。・・・ただ、うちの文鳥たちには問題が・・・。向に出すと、日影へ避けるんです。まるでドラキュラ文鳥なんです。(泣)あまりに長いこと日光浴させなかったから??しろ、ゴマ吉、ごめんなさいっ!!せめてかごだけでも、外で丸洗いして、乾かします。文鳥は出しっぱなしで、たくさん遊びました。しろはめざとく、あたらしい餌にとびついています。(マウスをあてると文鳥の会話が読めます)それでも、ときどき、ガラス越しながら、日向でゆったりまったりしていました。
2007年09月29日
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猛暑のさなかに咲くことがなかった朝顔が、いまになって毎朝たくさん咲き始めました。朝顔も 咲く気の失せる 猛暑かな・・・だったんですかねぇ。お彼岸が近づいても、いっこうに衰える気配のない太平洋高気圧に、もう秋は巡ってこないのかと思うほどでしたが、少しずつ、気配がかわりました。それは庭の虫の音がだんだんおおきくなることであり、ある日は夜風の冷たさにふと目覚めることであり、見上げた空の雲が高く感じられること、稲穂の垂れること・・・。そして「ヴィー!!ヴィー!!ヴィー!!」という合図・・・。はじめて見たのは20日頃、近くにモズがいたのですぐに退散してしまいました。そして今日、いつまでも続く暑さに勢いづいた毛虫がとりついてしまったすももに「彼」はやってきました。そして、あちこちから器用に虫を捕まえていました。そして「ヴィー!ことしも来るからね。ヴィー!ちゃんとひまわりの種、用意しといてよ~。ヴィー!」と言い残して去っていきました。いつから用意したらいいのかなぁ。10月になってからでいいのかしら?小鳥たちも秋を知らせてくれます。でも、こちらは今日も30度になるそうです・・・。まだ葉が茂っているので、撮影はできませんでした。去年の「彼」です。 職場の山でも、エナガの群れに会いました。こちらは「チッ、チッ、ジュリー」と、かわいい合図でした。
2007年09月28日
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モモイロペリカンの放送についてのブログ、多くの方にご覧いただいたようです。コメント下さった方に感謝します。今回は、はじめてタグをつけてみました。ふだんはタグはつけません。文鳥好きな方がふらっときていただければいいので、不特定多数のなるべく大勢の方に、という主旨ではないからです。でも、今回はなるべく多くの方に見ていただきたいと思ってつけてみたのです。すると、なるほど、普段よりはアクセスが増えました。しかも、更新していないのに、一定のアクセスが続いています。モモイロペリカンのタグでは、思っていたより早いページで、このブログが検索にひっかかっていました。足跡では、見たことのないところからのアクセスが多くなっていました。ある都道府県とか、某国営の大学とか、大手検索サイト??こんなところから、確かめにでもくるのでしょうか?チェックされてるの??はてなのブログからも来て下さっているようです。いままでなかったところです。今更ながらびっくりしています。さて、NHKさんには、以下のように御意見差し上げましたことを、ご報告いたします。ご返事はまだ頂いておりません。9.21NHKへの意見 400字という制限があるため、3回に分けて送信(原文のまま)日頃NHKさまにおかれましては、有意義な番組を数々ご提供いただき、楽しませていただいたり、教養の糧とさせていただいております。BS,総合とも、毎日たいへん楽しく視聴させていただいています。さて、このたび見出しの番組におかれまして、パラグライダーがモモイロペリカンの生息地に赴かれるシーンがあったのですが、その方法について意見を述べさせていただきたいと思います。パラグライダーの乗り手に関しては、鳥のことをまったく知らない方だったのでしょう、パラグライダーのことしか考えていませんでした。これは仕方のないことと思います。しかし、現地のガイド(?)のことばは信じられませんでした。子育て中の繁殖地であるにもかかわらず、「ペリカンは鈍感だからパラグライダーが飛んできても気にしないだろう」「自分もパラグライダーとペリカンが飛ぶところを見てみたい」というような発言がありました。鳥に関わらず、動物は子育て中はたいへん警戒心が強くなるのが普通ですし、常識的だと思います。具体的には、群れに突っ込んでゆくパラグライダーのシーンでは、ペリカンが逃げまどうように映りましたし、地上のひなは怯えきっているように映りました。100歩譲って、たとえモモイロペリカンが「鈍感」であるとしても、このようなアプローチが許されるのかどうか、たいへん疑問に思います。ロケハンがその当たりをどう思われたのか、遺憾に思います。画面からは、取材方法があまりにパラグライダーの立場に寄りすぎていて、そこに生息する、子育て中のペリカンのことに配慮を欠いていたと見えました。『自然のアルバム』『ダーウィンが来た』など、自然の生態番組のファンである私にとっては、たいへんなショックでした。歴史のロケハンであっても、そこには自然があり、多くの動植物が生息していることを尊重され、よく学ばれた上で、配慮をしていただきたいと切に希望いたします。ついでに、このフォームの字数制限はやめていただけませんか。
2007年09月26日
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本日NHKプレミアム10『赤い翼シルクロードを飛ぶ』の番組の中で、一万羽以上のモモイロペリカンの生息地が見られます。モーターの付いた真っ赤なパラグライダーが群れに突っ込んでいきます。地上にはひなが居ます。現地のガイド(?)はこのシチュエーションを気に掛けていないようでした。おそらく、この乗り手のかたは鳥のことはご存じないのだと思います。移動したモモイロペリカンの繁殖地をつきとめた、という意義はあったと思いますが、ペリカンたちにとって、突っ込んでくるパラグライダーは、たいへん脅威だったと、私には見えました。とくに地上のひなたちは怯えているように見えました。どうなのでしょう?ずっと気になっています。ペリカンの描写は番組のごく一部なのですが、クライマックスになっています。よろしかったらご覧になってみて下さい。そして、御意見を聞かせて下さるとありがたいのですが。
2007年09月14日
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台風が過ぎたら、少しは秋らしくなるかと思ったのに、今日も気温34度。でも「いやぁ~、涼しくてよかったな~。」と思います。・・・うううう・・・そんなはずないのに、やはり38度とか40度とかよりは涼しく感じてしまうんです。これくらいならクーラーなくても大丈夫。仕事の日はクーラーから抜け出せないから、こういうときにきちんと汗をかいておかないといけない・・・とも思うのですが・・・。やはり暑いですっ!文鳥も快適らしく、くちをあけることもなく、羽布団着てるというのに、2羽でくっついて寝ています。・・・暑苦しい・・・。でも、こういう日は水浴びに積極的。クーラーの中だと、こうはいきません。しろは、手を出す前に、飛び込んでしまいました。ゴマ吉はなかなか決心がつきません。広いんだから一緒に入ればいいのに、しろが出るのを待ってるんでしょうか。そして、しろが出てしまうと、もう怖くて入れないんです。このあと、せま~いお風呂に入っていました・・・。
2007年09月07日
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