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うううう、すみません、10月12日のブログで、『文鳥様と私』愛蔵版を、「朝日ソノラマ」から出版されているものと勝手に思いこんで、そう書いてしまいましたが、なんと!こちらも倒産した「あおば出版」からだったのですね!これで、いまのところ『文鳥様と私』はすべて絶版、ということになってしまいました。残念ですが、ファンのみなさま、そういうことです・・・。これからは、『MYSTERY Sara(ミステリー サラ)』11月号(10月13日創刊 グリーンアロー出版社)で連載開始!( ←<ぶんちょう>Joyジョイフルful管理人カオさんよりの貴重な情報です)・・・という新連載に期待しましょう。桜文鳥の新顔登場!らしいですから。(←まだ見ていない・・・)こちらの情報は、カオさんからだから、まちがいないです!
2007年10月21日
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そろそろ、ヤマガラやシジュウカラたちが足繁くやってくるようになりました。えさ台には、ヒマワリの種と、開いたアケビの実が置いてあるのですが、こちらには、定期的に通ってくるというところまではいかず、ヒマワリの種はあまり減っていません。それより木にいる虫たちを食べています。日中はまだ夏日だったりするので、虫たちが活発に活動しているのでしょう。食べ物に困っていないのですね。文鳥たちは、快適な気候なので、家の中でも、窓を開けて日光や風を楽しんでいるようです。冬の間はガラス越しのせいか、庭に来る鳥たちには殆ど無関心でしたが、今日は網戸越しに聞こえるシジュウカラのこえに、しろが反応していました。ガンとばしてるってゆーか・・・・。
2007年10月15日
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ご無沙汰しました。どうも、いちどタグを付けたせいか、ろくに更新もない、こんなところに、足繁く来て下さるかたが増えてしまいました。(汗)でも、「ブログって、ほぼ毎日更新がジョーシキだろ~?」と思われたかたたちには恐縮です。お代官様、怠けもんのしょうもないブログですだ。←すみません、見限ってやってください。今市子さんの文鳥マンガ『文鳥様と私』が、あおば出版の倒産で無くなってしまったようです。知らなかった。長いことリンク切れして、すみません。朝日ソノラマが、「愛蔵版」というかたちで、あおば出版2冊分を1冊にして発行してくれているようです。もしかしたら未発表のものもこちらに収録されるかも?と思っていたのですが、ふと「はたして文鳥マンガなどというものがひろく流通することが可能なのだろうか?」と考えてしまいました。ほんとに売れるのか??最後まで出るのか??・・・わかりません。楽天はぜんぜん相手にしてないみたいだしね。今さんが文鳥に愛情を注いでいることは「痛い」ほど分かるし、文鳥のしたたかなようすとか、いろいろな習性も、とってもよく描かれてると思います。観察力、それにもまして想像力はすごいです。絵もへんにカワイク誇張してないところが好もしい。文鳥は姿そのままで、じゅうぶんかわいいんです。でもね、文鳥が親、親兄弟姉妹の区別なくひなをつくったり、♂♀関係なくペアになったりすることを、ここまで擬人化されてしまうと、ちょっと誤解を生むかもしれません。文鳥知らないひとでも、マンガとして読む人がいるからです。小鳥は親兄弟姉妹の区別はできません。野生ならテリトリーから追い払う、とかあるでしょうが、それでもきょうだいでつがいになることも、あると思います。でも、ペットで居る限り、それは本来飼い主の管理下になければならないことだと思うのです。だから、飼い主さんたちは苦心して外から嫁や婿を迎えるのです。相性が悪くてペアにならなかったので、いたずらに頭数だけが増え、かごだけが増える、ということだってありえます。ペアと思っていたら♂同士だったりする悲喜劇も起こりえます。うまくペアになれば、たくさんひなが孵るでしょう。その喜びはなにものにも代え難い。でも、そのあとは里親捜しに奔走したり、手放す悲しみを味わったりしなければならないでしょう。老齢になれば小鳥だって病気にもなる。しかも、小鳥を診てくれる動物病院は数少ない・・・。そして、どんな文鳥にも死が訪れます。ちいさな命はあまりにあっけなく、原因も分からないままに亡くすことも多いですし、ながく闘病することもあります。こういう、長く文鳥を飼っているひとならだれでも体験しそうなことが、マンガとしてはとても面白く描かれているのです。うちでは、みんが、よく文鳥にアテレコして遊び、大いに楽しみました。文鳥が増えるとこうなることもある、というシミュレーションもさせてもらいました。文鳥を1羽迎えるということは、長くて十年、こういうことすべてを受け入れる覚悟がいる、ということでした。なにしろ、このジャンル(どのジャンル?)では、良くも悪くもこれしかない!というマンガなので、誤解の無いように読んでもらいたいのです。今にも寝てしまいそうなしろ。(このあと寝た)ゴマ吉は用心深いので、カゴの外ではめったにまどろむことはありません。
2007年10月12日
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