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今年は二寒五温くらいと言われています。「なんだか暑ぅ~」っていうことばと、「うわっ!さぶ~」ということばが1日のうちでかわされる日もあります。朝の屋外トイレ掃除は極寒、山歩きして来たら汗だく。まだ風邪を引きずりつつ、怠けた体にムチ打って、この不安定な気候を綱渡りしてます・・・。我が家の梅が満開を過ぎました。あちこち梅が咲きみだれているので、晴れた日は果物を出さない日もあります。(もうミカンが高いし・・・)それでもやってくるメジロちゃん。ヒヨドリは、集まって、どこかへ移動を始めたようです。このごろサイレンが聞こえなくなってきました。まだ渡りには早いと思うのですが、どこへ行くのでしょうか?花も落とさず、しっかり受粉もしてくれるメジロはありがたい。ひまわりの種も、夕方、余っている日がでてきました。そろそろ、山に帰っているのでしょうか?山にはもう食べ物があるのでしょうか?1号ちゃんと、4号ちゃんはペアになるんでしょうか?「スズメ絨毯」にちかいものが撮れました。悩みの種ですが、彼らにはまだ餌が必要な気がします。5キロあったムキ餌、文鳥も食べたけど、微々たるもの。それにしても1ヶ月持ちませんでした~。そろそろ、バードテーブルも、文鳥食堂も閉店の時期がせまってきました。なんだか寂しいです。
2007年02月27日
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ふう~、どうにか間に合った!!いつも片付けるときに撮影したシリーズ、行事編。これがうさぎのお雛様です。かわいいでしょ?・・・・って、ほら、しろ、そこに居座ったら見えないでしょ?しろは去年はクチバシでつついて蹴落としまくっていたのですが、今年はなぜかぺったんと座り込んで、長いことじ~~~っと見つめていました。少しは大人になったのでしょうか?・・・どうせそんなことだと思いました。あああ・・・ゴマ吉も来てしまった。ほら、どいてよ~。ねんのため、これはみんのために買いました。文鳥サイズですが人間用です(笑)段飾りははもう古くなって、ぼろぼろになってしまったので、いまはこれが、うちのメインのおひな様です。
2007年02月24日
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このところ大繁盛だったスズメ向け大衆食堂ですが、評判が評判をよんでしまい、日に日にお客さんがおしかけて満員御礼。行列に割り込んだり、えさ台の上でとっくみあいのけんかがはじまったり、そのたびに外野が騒ぎ立てたりして、その騒音たるや、たいへんなものになってきました。とくに開店早々の「ごはんだぞ!!・・でも危ないかもしんないぞ!!!」コールがすさまじい。あいかわらず用心深くて木の上に鈴なりになって長いこと騒いでいる、これが困るのです。ご近所の手前もあるので、このまま営業を続けるのが難しくなってきました。一時は家族から完全閉店をせまられたのですが、それではあてにしているお客さんにお気の毒。そこで、お客さんの席が限られる入れ物での給餌をとりやめ、地面に餌をまいて、お客さんがひとつところに集中しないようにしてみました。結果は良好広くなった分数が分散し、ケンカも少なくなって、騒ぎ声もおさまってきました。ひとまず、地面への店舗移転で乗り切りましたが、これ以上繁盛してしまうと、、また何か手を打たなくてはならないでしょう。用心深いので、地面が見えないほど集まっているところは撮れず。こんな子たちもやってきます。メジロやヤマガラも、ときどきバタつきパンを食べるようです。(みんが遅刻しそうになって食べ残したのを細かく切って文鳥食堂にまいたもの)よく考えたら、バードケーキと同じような成分だから、食べても不思議ではないんですね。キジバトもときどきやってきて、おっとりついばんでいます。オーストンヤマガラによく似た4号ちゃんも、健在です。今年は暖冬。例年よりは餌台の必要性が少ないかもしれません。生き残る個体が増えたとて、ここではそれを食らうものも増えるので、影響はありませぬ。でも、そろそろ、餌の量を減らしてゆこうと思います。これからも寒波がやって来るかもしれません。急な天候の変わりようは、小鳥にとっては死活問題。まだまだ油断はできません。
2007年02月19日
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うぐいすは来ません。うちは、「梅にカラちゃんズ」でございます。一昨日、開花しました。観賞用の花ではないので(梅干しを作るために植えている)花見にはいまひとつですが、我が家にとっては春を告げる大事な梅です。でも、いちばん似合うのはメジロではないでしょうか。うぐいすよりうぐいす餅っぽいし・・・。(←とくに関係ないと思う)でも、食べるのは花よりみかん(笑)
2007年02月15日
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昼休みに、職場の雑山を歩きます。交代制なので、日によって歩く時間帯が違います。カラやメジロ、エナガ、コゲラなどは、この時期群れで移動しているので、場所と時間がうまく合わないと、出会うことが出来ません。それもたった20分~30分の間に、今の時間ならどのコースか、賭けるわけですね。去年は行き当たりばったりで歩いていたのでなかなか逢えませんでしたが、2年目になったので、少しは確率が高くなりました。まだ花のすがたはありませんが、春の気配に満ちていて、このころの山歩きはわくわくします。今日は大当たりでした。樹上にはカラたちの群れ。エナガ、コゲラ、コガラ、ゴジュウカラ、ウソもいます。いつもは薮なかのウグイスまで、枝先に出てきました。地上には4羽のシロハラ、ジョウビタキ、ツグミ。次から次へ現れて、目が廻りそう。こんな日は初めてです。とくに珍しい鳥には会いませんが、私にとってはいつもの彼らに会えるのが楽しみなのです。梢をわたる、動きの早い小鳥たちを撮影するのは、私にとって至難の業です。シャッターが落ちたらもう別の枝にいます。庭では大胆なカラたちも、ここではすぐに逃げてしまいます。やっと出会えたエナガなのに一番大事な目が(泣)普通ならボツです。・・・にもかかわらず載せてしまってすみません!!このエナガはもうペアになっていました。そして、日影に入ってしまったコゲラ。幹からゴムみたいに伸びる虫を引っ張り出しています。なんだろ~?たいへん!もう時間です!!走って帰らなきゃ~!すたこら~。
2007年02月11日
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いやその、スズメの話ですから・・・。閑古鳥の鳴いていた「文鳥食堂」も、このところ仕事が続いて、昼間は家の中にあまり人影がなかったせいか、はたまた今ごろになってやっと慣れてくれたのかわかりませんが、こんどは開店・即・売り切れ休業、といういくらい押し合いへし合いの大盛況になってしまいました。用心深く遠巻きにみているばかりで、なかなかやってこなかったスズメたち。そこで、えさ台にひまわりの種を一緒において、どこにでもやってくるヤマガラやシジュウカラに、まず来てもらいました。その横にスズメ用に餌を置きました。ある日、そのご飯粒を、なんと!!メジロが来て食べていたこともあり、びっくりしました。鳥たちは他の鳥を見て、やってくるのでしょうか?ある日あるとき、フト見ると、シロハラが地面に落ちたりんごを食べていたり、ツグミが火鉢で水浴びしていたり、キジバトが歩いていたり、ジョウビタキの姐御(♀)も餌には近づかないけど、しばらく尻尾を振りながら、塀の上から庭に来る他の鳥をながめていたりします。もちろん、ヒヨドリも今頃になってサイレンつきで登場。時間の問題だったみたいですが。でもまあ、こういうふうにいろいろな鳥が来てくれたから、スズメもだんだん気をゆるしてくれたのかな?と思います。いちばん用心深いのがスズメとは、以外でしたが・・・。さて、スズメ専用「文鳥食堂」、今日のメニューは、山盛り文鳥の餌です。あれほど近づかなかった屋根付きえさ台も、陶器のえさ台も、群がるお客さんで大騒ぎになりました。「たのむから、来て!!」なんて思っていたのがうそのようです。仲良く食べているように見えますが、じつは・・・?お客さん、お客さん、もっとお静かに願いますよ。とっくみあいのケンカしながら食べる子、その隙にちゃっかり食べる子、いれかわりたちかわり他のスズメもやってきて、約25分で完売しました。
2007年02月04日
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