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先日蝉の初鳴きがありました。夏を感じます。でも、梅雨明けはまだらしい。いつもの雑山散策路も、晴れている日は汗だくで、大変になってきました。ときどき吹き渡る風が、しばし息をつかせてくれます・・・。風のなかで立ち止まっていたら、林の中からものすごい音量の小鳥たちの警戒音が響きました。1羽や2羽のこえではありません。フトそちらを見たら、枝がにょろにょろ動いています。いや、枝じゃないってば!!細いけれど、蛇でした。このままほおっておけばいいのに、小鳥たちのすさまじい警戒音を聞いていると、つい「わたしは小鳥の側についてるんだから」などという考えが頭を過ぎり思わず、枝をひろって投げてしまいました。蛇に命中!でも、落ちては来ないで、とぐろがほぐれただけでした。蛇はびっくりしたのかさらに上へ上がります。もういちど枝を拾おうとしたら、蛇の様子がおかしい。どうも、思ったより高いところに来てしまって、降りようにも降りられない、といったかんじ・・・。かま首もたげてこちらを見ています。威嚇するような様子もありません。その顔をよく見たら、なんと、笑ってるように見えるのです。つぶらなひとみもなんだかまだかわいくて、キラキラしています。冷静になってみれば、この子はまだ細くて長さも1メートルに満たないようなアオダイショウの子供です。上を見れば、べつに巣があるというわけでもなさそうでした。木に登る練習でもしていたのしょうか。大人げないことしてしまったなぁ、と思いつつ、その場を離れました。そのあと、道の途中で通せんぼにあいました。これ・・・。蛇の嫌いな人、ごめんなさい!!「さっきはオトートが世話になったみたいだなぁ!文句あるなら俺を踏み越えていってもらおうか!!」・・・と言ってるのかどうか。こっちはさっきより兄ちゃんみたいですが、これもまだ若者のアオダイショウです。しばらく立ち止まって、戻ろうか考えつつ・・・「取りあえず写真を撮ろう!」(←そこか?!)撮り終えたら「あ、もういい?」などと(言ってるわけはないが)動き出して、ゆっくりと左手の草むらに消えていきました。蛇って、構わなければいいんですよね。ごめんなさい、反省しました。目が可愛くて、くちが笑ってるんです。マムシじゃなくてよかった・・・。お口直しにこれはいかがでしょう?大きい方の直径約10センチ。このキノコの名前、誰か教えてくださ~い。
2007年07月25日
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やっとつぼ巣がなんだったか思い出したらしいしろは、ゴマ吉と仲良く入るようになりました。(でも、まだときどき追い払われています)威嚇、攻撃はやはりしろが担当しています。ゴマ吉は後方支援のみ・・・。(つぼ巣の中、後方からは敵、来ないと思うけど・・・)今朝は、しろの体型が変わってきました。あしを開いて、羽も開き気味にとまるときは、おなかに卵が入っているときです。おしりのあたりもふくらんで、下に下がっています。植木鉢の砂をやたら食べようとしているので(ミネラル摂取?)かごに卵の殻を入れます。(しろはボレー粉を食べません)こうなると、ひなのことより、しろのことがまず心配になります。温度が低いと卵詰まりを起こすのではないか?(今日は5月の気候)・・・などと思っていたら、午後になってしろがつぼ巣にこもりはじめました。うつらうつらして、息があがっています。「あうぇわわわ!!!キターーー!!!」などと、世話人はうろたえつつヒーターをセットします。布を掛けて、周囲もすこし暗くしてやります。ふつうはこのくらいの気温なら大丈夫とは思いますが、親バカです・・・。これまではたいてい10時頃産んでいました。午後になるのは遅いということです。卵詰まりはこわい病気ですから・・・。1時間後。ガシャン!ガシャン!!としろが騒いでいます。「たいくつしたのよッ!!身軽になったから早く出してよッ!!」かごをあけると、勢いよく飛び出していきました。いかにも「すっきりしたわ~♪」というかんじです。・・・あとには卵がひとつ・・・。とりあえずほっとします。でも、明日からいくつか産むことでしょう。仕事の日、私は見届けることが出来ません。帰ってから無事産んでいるか、しろの様子を見るまでいつも心配でした。これから幸いみんの夏休み。見届けてもらえるし、なにかあれば連絡してもらえるのですこし気が楽です。でも、部活がありますから、毎日というわけにはいかないのですが・・・。
2007年07月20日
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つぼ巣を設置してから、しろもゴマ吉もなんとなく落ち着きません。昼間はつぼ巣とバードバスで円満に(?)家庭内別居しているのですが、バードバスを取り外す夜が問題です。居場所のないしろは止まり木にいるのですが、就寝時間が近づいてくると、かごのなかを飛び回って、しろの大騒ぎがはじまります。「あたしの巣はどこいったのよッ!!寝るところがなくなっちゃったのよッ!!」「しろさん、落ち着いてください、つぼ巣はこっちです」「なによ!どうしてあたしをさしおいて巣にいるのよッ!!出て行きなさいよッ!!」(←ええ~??!)「しろさ~ん!!」(←追い出される)こうなると、ゴマ吉はもう入ることが出来ません。しろがきゃるきゃる怒って攻撃するからです。この姿のどこに産卵やひなを期待できるというのでしょう・・・。ゴマ吉、ごめんね。こんなアホ嫁で・・・(泣)布をかけても、きゃるきゃるのこえが聞こえています。この騒ぎで、とうとうつぼ巣が壊れました。繁殖期待しないからって、中古を入れていたのですが、仕方なく買い換えました。それでも、夜の間には、いつのまにかゴマ吉はどうやってか巣に入り込んでいて、朝布を取ったときには、2羽一緒です。しろはだんだんと、これがなんだったか思い出してきたようですが・・・。みんが撮ってくれました。「暗いか・・・」といって、すぐ次。たった2枚でこんなの撮影できるなんてすごいっ!と言ったら「なんで?」と不思議がられました。だって・・・おかあが撮るときはね・・・(泣)
2007年07月17日
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つぼ巣を入れました・・・。今回は繁殖を期待してません。毎日このペアを見ていたら、「とても無理」というのがひしひしと感じられます。なのに何故?といえば、それは・・。ある日、掃除したばかりのかごのなかで、いつものようにゴマ吉が新聞紙をちぎりはじめました。「巣材」にみたてているのですが、これはいつものことなので、「ああ、またか」と思っていました。でも、しばらくたって、かごのなかを見たら、カゴの底でゴマ吉が、新聞紙をじぶんのからだに巻き付けてちんまりと「巣ごもりポーズ」しているのを見てしまったのです。その姿は、そう・・・ホームレス!!・・・。「あれ?!おかあ、つぼ巣入れるの?このクソ暑いのに、2羽で入ってたらうだっちゃうんじゃないの??」「うううう、だって、ホラ、見るにしのびない。だいいちみっともない。」ぼろぼろのしっぽで、金網の底にじっとしてるだけでもみすぼらしいのに、そのうえ新聞紙巻かれたたまらない姿に・・・。それを見たみんも、「・・・わかった、入れよう。」というわけで(どういうわけだか)この暑いのにつぼ巣セット!でも心配はいりませんでした。しろはあいかわらずバードバスに巣ごもっていて、ゴマ吉がつぼ巣から呼んでも知らん顔です。さすが、天然アホバカ文鳥。これで見た目も涼しげになりましたとさ。めでたしめでたし。(どこがなんだか)
2007年07月11日
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