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バードテーブルに、もう野鳥は来ないので、こちらから会いに行かなくてはなりません。といっても、私のフィールドはあいかわらず職場の雑山です。今はコジュケイ、シジュウカラ、ヤマガラ、アオジ、カワラヒワ、コゲラ、コガラ、ホオジロ、ウグイスなど、鳥のさえずりでいっぱいです。こちらのうぐいすはみごとなさえずりです。もう、オオルリも来ているようです。シロハラちゃんは、まだあちこちの地面ででガサゴゾしています。いまはソメイヨシノやヤマザクラが終わって、ウワミズザクラが咲いています。楢の芽吹きもはじまっています。山ツツジがどこにでも咲いているので、甘い匂いが山中に漂っています。トラツグミのいた広場から降りようとしたら、山道がなんだか騒がしくなりました。たくさんの小鳥が鳴き騒いでいるみたいです。ただごとじゃないかも?!まえにアオダイショウが木を登るのを見ています。また、鳥の巣を狙っているのかもしれません・・・。 鳴いていたのはたくさんのメジロの群れでした。幸いへびではなく、山ツツジの蜜に集まっているのでした。10羽以上のメジロたちがいっせいに鳴くと、かくも大音響になるのかと思いました。山の中で近寄っても、メジロはあまり逃げない鳥です。あんなにたくさんいたのに、カメラに入ったのはこの子だけでした・・・。おおごえで叫んでいます。
2008年04月25日
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ふたたび産卵をはじめてしまったしろ。今回も無精卵なのですが、しろはますます真剣に抱卵しています。真剣になりすぎたのか、ゴマ吉と交替しないでずっとつぼ巣に籠もってしまうことがあるようです。心配したゴマ吉は、落ちつきなくあの、「後ろ宙返り1回転」をはじめてしまいました。不安になるとするらしいのです。つぼ巣に入ろうとして、しろに追い払われることもたびたび。しろ以上に「卵・命!」だったゴマ吉にとっては辛いことです。そこで、そういうときのために、ゴマ吉はあたらしい場所をみつけました。 ・・・ここからずっと、卵としろを守っています(のつもり)
2008年04月21日
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帰ってきました!あの「うっさん」が。約束と言っても、私が勝手に「梅にうぐいす」が見たいから、梅が咲いたら来て鳴いて欲しい、と言っただけですが。4月にはいって10日あまり、朝6時前に庭でうぐいすが鳴きました。ホ~~~、ホケケケキョ!・・・ホケッ・・キョ、ホ~~~、ホケケキョ!・・・う~ん、まああまあかな(笑)うっさんは、一年仔だったのかなぁ?これでは、あまり♀にもてないかもしれません。考えたら、ここらの気候では、梅の咲く時期は、まだうぐいすのさえずる時期にはちょっと早いのですね。今になって、ちゃんと来てくれて嬉しいです。練習熱心なのか、かなり長い時間鳴いていたので、家中のものが起こされてしまいましたが。カーテンを開けたら、逃げてしまうので、こちらがわでそっと聞いていました。梅の木の瑞々しい若葉のなかで、うっさんがさえずる姿を想像した朝でした。今回は撮影できなかったので、初登場の時のもの。また来てくれないかなぁ。そのあと、家の近くの林へ行くと、おなじ鳴き方のうぐいすがいました。すぐにうっさんだとわかってしまう(笑)
2008年04月20日
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「これはこれは、ヤマガラ様、ご来店ありがとうございます。おや、今日はお連れ様とご一緒ですね?いよいよご結婚ですか?・・・え?まだそんな気はない?ただのカレシ?・・・これは失礼いたしました。今日はどんなご用事で・・・はぁ、ヒマワリの種、でございますか?当方布団店でございまして、あいにく・・・え?つい先日までございましたか?それは存じませんでしたねぇ。いえ、経営者が変わりまして、いまは犬屋布団店でございます。食堂の方は閉店したそうでございますよ。こちらもごひいきに・・・またのご来店をお待ちしておりますので、はい。」 2日後、2羽でやってきて、今度は抜け毛を引っ張っていきました。ようやく巣作りすることにしたようです。シジュウカラ、ヤマガラとも、何回かやってきてシェルティの抜け毛を持ち帰りました。職場の友人に感謝です。家の前の公園にある桜が満開のとき、「桜食堂」にヒヨドリ、スズメ、メジロたちが移動しました。木のしたにはちゃんとシロハラちゃんもいました(笑)・・・そして、いまはもう、バードテーブルに来る鳥はいなくなりました。あたらしい命が無事育ちますように・・・。
2008年04月09日
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「毎度ご来店ありがとうございます。え?ご結婚なさるのですか?おめでとうございます。では、そろそろご新居の準備などいかがでしょうか?はい、こちらは最高級の抜け毛でございます。これだけのものはここらでは手に入りませんよ。どうぞ、お好きなだけお持ちいただいてけっこうです。代金?いえいえ、お得意様ですから、ご結婚のお祝いにさせていただきますよ。はい、そのかわりといってはなんでございますが、どうぞ、秋にはお子様たちも文鳥食堂の方へお連れ下さいまし。欲深いが、律儀なババアがやっておりますから、冬中ヒマワリの種には困りませんよ。ひっひっひ・・・。」 どうも欲張って詰め込みすぎてしまったようです。取りにくくてゴメン!!お婿さんは近くの枝から眺めているだけでした。頑張りやさんのお嫁さんでした。今から少し前のお話です。
2008年04月07日
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昨年に引き続き、在宅バードウオッチャーの決算報告です。ボツ写真と共にご覧下さい(汗)期間は去年と同じく、10月半ばから、終わりは今年は去年より早く、3月じゅうにおしまいにしました。方法も、去年は無くなると午後からまた置いたりしたのですが、今年は朝一度だけ。量も適量に気を付け、しかも、なぜか1日も休まずにおくことができました。う~ん、我ながら不思議だ・・・。ヒマワリの種は、去年の量(約20キロ)から算出して、今年はネットショップでまとめ買いをしました。1.2キロ入りの「ジャンガリアンのための小粒ヒマワリの種」(マルカン)。18キロくらい。昨シーズンは、仕事で買い物に行けず、切らせてしまったことがありましたが、今年はいつも餌があったので、欠かさず置くことができたのでしょう。ところが、今シーズンは、この種が3袋余ってしまいました。約15キロしか使わなかったことになります。いくら早じまいとはいえ、昨年より5キロの減。やはり、ヤマガラ、シジュウカラの数が少なかったのが一因です。去年の半分以下ですから。ヒマワリの種は合計15キロ、約6100円ムキエサは、スズメが増えたため、合計15キロ。去年の2倍でした。約4300円。今年は果物もたくさん買いました。おもに農家の軒先から、または見切り品を利用しました。主にミカンです。これは決算に入っていませんが、おそらく3600円円くらいになるでしょう。(人間が食べたぶんもあるので、正確には算出できず)ほかに、いつものとおり、バードケーキです。果物やバードケーキを含まない決算は10400円。去年は約10000円でしたから、だいたい同じ金額です。スズメの分のムキエサが増えて、カラ類のヒマワリの種が減りましたが、スズメがヒマワリの種も食べているので、カラちゃんズが食べたぶんはもっと少ないでしょう。ほとんど「スズメを養った」といえそうです。今年はウグイス、シメ、シロハラなどが常連に入りました。おっと、ヒヨドリ2羽も。ときどきジョウビタキが見学に来ました。昨年からの顔ぶれは、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、キジバトなどです。ヤマガラは、去年の5~6羽から、1~2羽になってしまい、ほっぺがオレンジ色の4号ちゃんは、ついに姿を見ることはありませんでした。シジュウカラも、3羽まででした。昨年、隣の山が開発されて、住宅地に整備されました。周囲が公園にされたり、道路を通したりした、大規模工事でした。竹薮や雑木林も広範囲で取り払われ、おそらくウグイスの繁殖地が激減しました。ウグイスがうちに来るようになったのも、生息地を追われたためなのかもしれません。スズメが増えたのも、生息環境の悪化と、関係あるでしょうか・・・。自然が喪われてゆくのを目の当たりにして、その影響をバードテーブルに見ることになってしまった、今シーズンでした。
2008年04月06日
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文鳥食堂は閉店、スズメたちの数もだんだん減ってきました。でも、まだ通ってくるヤマガラがいます。出勤前にあわてて撮りました。お見苦しくてすみません。↓収拾がつかなくなっちゃってます(笑)職場のひとから、シェルティの冬毛をもらいました。それをネットに詰めて、置いてみました。
2008年04月03日
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