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やっと、撮影できましたが、止まり木じゃなくて、スズメがこぼしたヒマワリの種を食べてます・・・。1575円投資した甲斐が・・・(泣) かごの中のほうがたくさんあるんだもん♪クリスマス寒波で、はじめて氷が張りました。また大晦日に来るみたいなので、早起きして氷を割って、果物をたくさんだしておかなくちゃ。(←できるのか?!)
2008年12月28日
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今シーズンの文鳥食堂開店にあたり、張り切ってフィーダーをいろいろ作ってみました。ひとつは、小鳥専用果物置き場。ヒヨドリには別の所で食べてもらおうというわけです。スズメに追い払われたメジロがときどき入っていますが、不人気です。やっぱり、鳥かごみたいだから??これもスズメには他の場所で食べてもらおうということで、釣り果物入れ。これはメジロ、シジュウカラが来ますが、チャレンジャーのスズメもけっこう利用しています。 私はチャレンジャー材料はあり合わせか100円ショップなので、失敗してもたいした痛手ではありませんが、結局、うちでは結局昨年来のオープンなものが人気で、ヒヨドリとスズメの天国になっています。メジロもカラちゃんズも、時間差で来ているのであまり影響はないようです。これは今年の新兵器、リサイクルバードフィーダー。吊り下げ用の器具とセットになっています。キャップのかわりに取りつけるだけなので、とても簡単。私は500ミリのペットボトルに取りつけています。今年はペットボトルでいろいろ作ってみましたが、どうもうまくいかないので、けっきょく1575円投資しました(泣) 「うまいもんでしょ?」ところが、これもゆらゆらするのにスズメががんばってとまります(笑)そして、ひまわりの種を蹴散らして、あっというまに中身が下へ落ちてしまいます。文鳥といっしょ・・・。やれやれ。このフィーダーには受け皿がないので、こういうときのために、下に100円ショップのかごを取りつけました。ヤマガラはひとつくわえると、さっと木の上に飛んでいってそこでゆっくり食べるので、フィーダーでの撮影がまだできません。ヤマガラや、シジュウカラがたくさん来たらひとつでは足りないと思ったので、もうひとセット買ってあるのですが、いまのところ出番がありません(泣)♪小鳥いっぱい来てほしい♪鳥ブログへ↓
2008年12月27日
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冷え込みが来たら、シジュウカラもやってきました。ひまわりのフィーダーには気づかず3羽ほど、バードケーキにやってきました。ほんとは、いちばんのお客様はスズメです。毎日満員御礼。道の向こうの文鳥食堂別館でムキエサを食べ終えると、果物と飲み物を摂りに本館に戻ってきます。クリスマスなので柿、みかんを多めに出しておきました。明日からはクリスマス寒波がやってきそうです。
2008年12月24日
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今年のバードテーブルにはカラたちの姿がめっきり減ってしまいました。秋が暖かかったので、ひまわりの種を出すのを遅らせたのがいけなかったのかなぁ。群れがルートを決めているときに、ヒマワリの種がなかったので別のところへゆくことにしたのかもしれないなぁ・・・。なんて、タメイキ。近所の、ほかのところには群れがちゃんといるのですけど、ウチへは来ない。あのオレンジ色の小鳥はずーずーしいけど、来なくなるととても寂しい・・・。ん??ヴィー!っていうこえがしたような??(撮影はガラス越しです)逆モヒカンのあなたは・・・ヤマガラちゃん!!来てくれました!今年はまだ、かろうじて、1~2羽たまにやってくるくらいですが、来てくれるととても嬉しい。メジロは毎年変わらず2~3羽やってきています。牛脂ボックスにもやってきて、食べていきます。 メジロ=果物というイメージでしたが、こんなにうまそーに食べるのを見ると、イメージが覆りますね。野鳥撮影への道は厳しい・・・
2008年12月21日
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散歩の途中、カラスが木の枝をくわえていきました。下にもたくさん落ちていたので、拾って帰りました。くるみみたいに固い殻で覆われた実です。ナンキンハゼという実らしい。これを、ヤマガラが突いているのを見たことがあるのですが、こんな固いものを食べるために突いていたのでしょうか??まず、黒いカラを割らなければなりません。かなり、固いです。(これは、1日家の中に置いておいたら、自然にはぜたもの)すると今度は白いカラが出てきます。試しにかじってみましたが、これも固かったです。中にはこてっとしたバターのようなものがほんのちょっぴり詰まっていました。これを食べるのでしょうか。こんなに固いものをあのちいさなヤマガラが割って食べるのだとしたら、びっくりです。もちろん、文鳥は中身には手が出せません。でも、ゴマ吉は巣材として興味を持ったようです。このあと、枝をくわえて部屋の中を飛び回りました。気は小さいけど、力だけはあるんです。文鳥・・・だけじゃない
2008年12月09日
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見上げると、樹上に、鳥の巣がありました。そう、冬は「鳥の巣ウォッチング」に最適な季節なんです!鳥は子育ての時しか巣を使わないので、そのままうち捨てられて、雨風に耐えて残ったものです。(次のシーズンにはまたあたらしい巣を作ります)今年は台風がなかったので、見つけやすいかもしれません。ビニール紐も混ざっている、これは誰の巣だったのでしょうか?ヒヨドリあたりでしょうか。こちらは桜のてっぺんにあった、下から見るとまんまるな巣です。メジロかエナガの巣でしょうか??いまにもエナガの長いしっぽが現れそうな、きれいに残った巣ですね。私が鳥の巣に興味を持ったのは、鈴木まもるさん(「巣好き守る」とご自分では言っています)の本がきっかけでした。じつにさまざまなかたちと機能があるのです。巣を通じて、鳥たちの子育ての姿や、生きるための知恵に、感動してしまいました。鈴木まもるさんの鳥の巣の本を、すこしだけご紹介します。いろいろあるのですが、なるべく内容がかぶっていないと思われる3冊を。主に子供向けですが、野鳥が好きな方なら、きっと楽しめると思います。鈴木さんは、『ピンポンバス』などで人気の絵本作家で、奥さんの竹下文子さんとのコンビで子供の本のさし絵も描いているので、お子さんのいる方はご存じかもしれませんね。鳥の巣の本ぼくの鳥の巣探検鳥の巣研究ノート(part 1) 小鳥が好き!
2008年12月07日
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事件(?)後、モズに会いました。公園の地面で虫を捕って、桜の枝に持っていき、枝から枝へ飛び移って、虫を枝に刺すような動作を何回もしていましたが、結局は食べちゃいました。まだ日中暖かいので、当分虫が動きそう。モズの食事メニューになってくれたらありがたいと思いますが・・・。去年ここをナワバリにしていたジョウビタキのお嬢さんは、隣の町内に引っ越していました。モズ姐さんと一緒じゃかないませんものね。♪みんな鳥好き!鳥ブログへ↓
2008年12月04日
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今シーズンは、バードテーブルにカラ類がなかなかやってこないと思っていましたが、その原因かもしれないある事件が起きました。スズメが捕食されたと思われる跡です。おそらく、ここらをナワバリにした、あのモズ姐さんでしょうか・・・。猫ならもっと地面に痕跡があるはずですが、ある一点から降ってきたように羽が置かれていました。(そのあと雨が降ったので、見にくいですが)今日は、この冬初めて気温が氷点下になりました。すると、ちゃんとヤマガラがやって来ました!スズメはあいかわらず賑やかです。メジロもさかんに柿を食べに来ています。でも、それはモズにとっての「エサ」をおびきよせることになってしまうのでしょうか・・・・。モズにとっては当然の捕食なのですが、小鳥の食堂オバオバとしては複雑な心境です。しかし、これも自然の成り行きなので、見守るしかありません。食堂をこの時期に中止することは、また小鳥たちにとっても死活問題になってしまうでしょう。三年目の文鳥食堂に、ささやかなジレンマが訪れました。♪ほかにもいっぱい!鳥ブログ↓
2008年12月01日
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