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しろはしばらく菜園の存在を忘れていましたが、ゴマ吉に誘われて来たようです。・・・でも、ゴマ吉に関してはあんまり心配ないかも知れません。なぜなら・・・ ☆↓ランキング参加用バナー↓ ご自由に押してください(笑)
2008年10月26日
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通勤途中に、同じ所でいつも見る鳥がいるので、気になっていました。通勤途中だから、素通りです。(遅刻する~汗)そこには、ケリが来ているのです。これまで在宅バードウオッチャーで、しかも小鳥のみに限定して、それ以外の撮影にはほとんど行きませんでした(見るだけならしていますが)。これだけいつも同じ時間、同じ所にいるのだから、なんとかなるかな?と、カメラを持って行ってみました。あ、仕事のない日にですが。20メートルくらいの距離。これ以上は近づけません。なるべく気配を消すように念じながら(←万人万花さんより直伝)じ~~っと見つめていました。するどい目つき、長い足。いつもは通り過ぎるだけなので、間近でこんなに長く見るのははじめてです。こういうとき私が使うのは単眼鏡です。コンパクトで、見やすいので。カメラを構えたとたん、やはり怪しまれてしまい、最後は飛び立たせてしまいました。飛ぶと羽がとてもきれいです。・・・でも、ごめんね。車を降りてみて、一番驚いたのは、じつはヒバリのこえでした。稲刈りのすんだ田んぼや、起こしてある畑のあちこちに、たくさんのペアがいて、なきごえがすごいのです。ヒバリは春の鳥と思っていましたが、じつは留鳥で、一年中ここらにいたのですね。ふだんここには来ることもないので、他の季節のヒバリのことは気づきませんでした。こえはすれども、完璧な保護色なので地上ではなかなかみつかりません。春と同じように、まっすぐに飛び立って、さえずっています。これも威嚇らしいです。ごめんね。稲刈りはすんでいますが、農家の方がいぶかしげに用水路脇にとめた私の車を見ていきます。いえ、不審者じゃありませんから、あのその、鳥をですね、見に来たんです・・・(汗)「え?そんなもの?べつにコウノトリとか珍しい鳥がいるわけでもねえのに(笑)」農家の方もすみませんでした。やはり、行き慣れた雑山の方が気楽だなぁ(汗)
2008年10月20日
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種を蒔いてから2週間、本葉が出てきましたが、インドアのためか、間引きが足りないのか、わかりませんがひょろひょろです~。抜き取るとこんなふう。でも、この長さが、束ねて菜挿しに入れるにはちょうどいいのです。(←負け惜しみ)まだ柔らかく、香りも良いので文鳥たちはとても気に入っているようです。しまった!荒らしに発見されてしまいました。うちの文鳥たちは、陽の光を避けるドラキュラ文鳥なので、窓際の明るい所に置いてあるプランターには近寄らなかったのに。これからがたいへんです・・・。
2008年10月17日
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旭山動物園ではペンギンをうまく撮影できなかったので、ストラップを買いました。コウテイペンギンとイワトビペンギンです。みんに「ひとつあげるよ」と言ったら「邪魔になるのでつけない」と言われてしまいました(泣)最近冷たいなぁ。・・・あああ、だからって、あんたたちにやるとは言ってないんだけど?!!
2008年10月08日
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9月の後半、北海道に行ってきました。南富良野、旭川、オンネトー、釧路などを3泊4日で巡りました。着いたその日は暑いくらいでしたが、層雲峡を通った日が旭岳の初冠雪。三国峠はみぞれまじりで震え、降りてきたら士幌町は強風。なんともすごい1日を経験しました。行く先々で鳥も見よう、あわよくば撮影しようと張り切りましたが、バッテリーの充電器を忘れてきてしまい、持ってきた数では足りず、撮影ができませんでした(泣)タンチョウ、アカゲラ、エゾムシクイなどは、夫さんがコンパクトデジカメで撮ってくれましたが、デジタルズームなので解像度が(下の写真のタンチョウ)・・・。残念。コテージの庭の、広葉樹の林には、シジュウカラ、ヒガラ、コゲラ、ハシブトガラ、アカゲラ、カケス、モズなど、朝たくさんの小鳥がいました。このときはもうバッテリー切れ。エゾリスは撮影できましたが、近づきすぎて怒られました。旭山動物園ではお約束のこの画像も。偶然通りかかったら、ちょうど通ってラッキーでした。フラッシュを焚くと、二度とこの筒に姿を現さなくなってしまうので、厳禁!自然光で撮りました。撮影は夫さんです。動物園にはタンチョウもいました。野生で見たのは、釧路湿原へ向かう途中の牧草地を、なぜか最後まで、飛ばずにとっとこ走っていって丘の向こうに消えてしまった2羽(笑)野生のタンチョウを見られのはこのときだけでした。(鶴居村には時間の関係で立ち寄れず)鳥の撮影には縁の薄い旅行だったな。足寄で、夫さんに勧められて「バードコール」を買いました。 下の画像は一般的なもの。オーデュポン社製です。私の買ったのは手作りのものでした。夫さんは自分で作ったこともあるそうで、そのときは確かに小鳥がやってきたというのです。ネジを回すときゅるきゅると音がします。こんなもので?まさか・・・と思って鳴らしてみたら、本当にヒガラが目の前に飛んで来てしまいました!!びっくり。でも、使い方には注意点があります。同じ所で何回も鳴らさないこと。あまり繰り返すと、小鳥たちを騙していることになって、小鳥もやってこなくなってしまうでしょう。また、鳥たちの繁殖期に鳴らすことは厳禁です。繁殖を妨げてしまうことがあるそうです。使うなら、秋から冬にかけての限定で、初めての場所に来たときに、どんな小鳥がいるのかな?と、1回くらい。に考えておいた方が無難なのではないかと、私は思います。ともかく使い方はくれぐれも慎重にしたいと思っています。簡単に作ることもできるようですが、こんなにかわいいのをみつけました。持っているだけでも楽しそう。実際手にとって鳴らしてみないと、どんな音がするのかはわかりません。私の買ったところでは、鳴り方には違いがありました。やはり北海道は広かったです。デジ一眼が欲しくなりました。
2008年10月03日
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