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しろの換羽が終わりました。これで少しはイライラしなくなってくれるかもしれません。ゴマ吉のほうは、派手に抜けないので、いつもよくわからないのですが、かごの中に羽がなくなったので、2羽とも終わったのでしょう。でも、ゴマ吉はクチバシのまわりを、毎朝しろに食われているのでハゲたままです。ゴマ吉のヘアスタイルがいま家の話題です。毎日のように微妙に変わるので、今日は??といつも上から目線で眺めていました。時にはカメラで狙われるので、ゴマ吉はすっかり警戒心が強くなってしまい、余計に撮影が難しくなってしまいました。2週間くらいかかって、ようやくそれらしいものが撮れました。話題のもとは、このヘアスタイル。みん家では『Tバック』と呼ばれています。「あたまにパンツかぶってる」と、変態チックな笑いものにされています。ゴマ吉のせいじゃないのに気の毒です。こんなものがどうしてすぐ撮影できないかというと、ふだん彼はなぜかあたまの羽を逆立てていることが多いからです。そうなると模様がぼやけてしまうのです。緊張すると、からだ全体の羽が縮むので、ふわっとしているのはリラックスなのかと思います。ちなみに、私が必死になってゴマ吉の頭頂部を狙っている間、しろは、カメラのベルトに乗って、ノーテンキにブランコしているのでした。
2008年07月30日
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このところ、激しい雷雨が幾度もありました。職場にいるとき間近に落雷して、雷サージという現象まで体験してしまいました。怖かった!!こういうとき気になるのが家に残している文鳥のこと。母がもういないので、家には文鳥だけです。母がいてくれたときは、こういうときも心強かったのですが、雷鳴のとどろくなか、文鳥たちがどうしていたのか、今は知る術もありません。帰ると、真っ先に文鳥を見ますが、何事もなかったように落ち着いていました。しろを飼い始めたときは、まさか私に仕事の話が来るなんて思っていませんでした。しかも、毎日ではありませんが、行けばフルタイムです。みんも中学校、高校とだんだん帰りが遅くなり、家にいる時間が少なくなってきました。まえのように、文鳥と遊んでばかりもいられません。家に文鳥だけ、ということが多くなりました。そう思うと、しろにゴマ吉がいてくれてよかった・・・と思います。手乗り文鳥としては50%減のしろになってしまい、すこし寂しいですが・・・。 しろ、少しはゴマ吉に感謝してるのかっ!!!(←もちろんしていない)
2008年07月10日
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換羽の最中です。我が家は年間とおして温度変化が少なく、日光浴も少ないためか、換羽がゆるやかです。(ほんとうは、激しく羽が抜けることがおおい)このことが、巣引きの上手くいかない原因のひとつかもしれないなぁ、と最近思っています。冬は暖かく、夏は涼しくと、季節による温度変化や日照時間というのを感じにくい環境に置いてしまっているからです。ともあれ、いまは換羽です。しろは顔中トゲトゲして、気性も荒くなり、一見してそれとわかるのですが、ゴマ吉に至っては、じつにさりげなくゴマ塩の模様が更新されていきます。昨日頭に白い羽で「7」の字が読めたと思ったら、翌日には消えて、「つ」の字に変化しているといった具合。撮影するひまもなかったです。今日はこんなんです。羽も今日は右が灰色で左が白、と思っていたら翌日は右が黒、左が灰色ということもあるのです。ゴマ塩のおもしろいところです。ボロボロだった尻尾も、元通りになり、ペンギンから文鳥に戻りました。めでたしめでたし。 しろはすぐカメラにむかって飛んできて、上に止まってしまうので撮りにくかったですが、ゴマ吉は歩いて近寄ってきてしまいます。どっちも撮りにくいです。
2008年07月02日
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