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たいへんな集中豪雨でした。隣の県では大きな災害がおきていました。翌日のニュースを見るまでは、そんなことは知らない世話人・・・。その夜もいつも通り、9時半にみんを塾に迎えに行きました。が、山の上の住宅地から降りた途端、ただの雷雨ではない、ということが、すぐにわかりました。視界がほとんどないくらいの土砂降り、それにもまして、ブキミに「闇い」のです。雷光があるとやっと先が見える。雷鳴は雨音にかき消されているので、怖いよりありがたいと思ったくらいです。下水が溢れ、道は川のよう。今にも排気筒に水が入るのではないかと冷や汗がでました。やっとみんを乗せて、帰り道、行きよりも事態が悪化していることが見て取れました。すでにハザードを点灯してギブアップしているクルマも何台かいます。行きになんとか通れたところは坂の下なので、今はもう水位が上がっているにちがいない。道と側溝、田んぼとの境目もわからない。川に近寄らず、なるべく近道で、しかもよく知った道を選択しなければならず・・・。まるでクルーザーのように水をかきわけ、水の抵抗でクルマが進まないので、ギアをさげて進み、どうにか帰り着いたときには、時間雨量100ミリをとうに越えていることがわかり、ぞっとしました。夜中に市内の川が警戒水位を超えました。さて、文鳥ブログです。どんなに雷鳴がとどろこうと、暗闇に雷光が瞬こうと、うちの文鳥たちはいつも通りなのです。人間がこれだけビビッているのに、かごのなかで羽繕いなんかしているのです。・・・ヘンじゃない??とくにあれだけビビリのゴマ吉が、どうして平然としているのか、謎です。ゴマ吉もパニックになるときがあります。それはしろの姿を見失ったとき。部屋の中なんだから、すぐにみつかるのに、ちょっとでも見えなくなると「キョキョキョキョキョッ!!!」と大騒ぎで探します。ゴマ吉にはもうひとつ、不思議なことがあります。母が「なにか変わったことがあると、ゴマ吉が鳴いて教えてくれる」と言っていたのです。玄関に誰か来ている、雨が降ってきて、吹き込んでいる、止まり木が落ちてしまった・・・。お茶を沸かしっぱなしにしていた・・・。など。そういえば私も覚えがあります。文鳥たちに布を掛けて寝かせ、2階へ行ったとき、ゴマ吉がやはりキョキョキョ!!と鳴きだし、しばらくのあいだずっと鳴いていまました。くたくただったので、そのまま寝てしまったのですが、朝になって、うっかり、リビングの戸を開けっ放しにしていたことがわかりました。そのことがあってから、ゴマ吉が鳴いたらただごとではないと、思うようになりました。・・・なのに、あれだけの雷雨でも知らん顔。この轟音と光はただごとじゃないの??それはもしかしたら、しろがいるからかもしれません。しろさえいたら、パニックにならない。ゴマ吉ならありそうに思えました。留守のときも、「しろとゴマ吉はきっと大丈夫」と思うようにしています。
2008年08月29日
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久しぶりにあちこちの文鳥さんをネットでお訪ねしてきました。(いつもご無沙汰でホントにスミマセン)季節的に換羽っている文鳥さんがおおいようでした。うちは、しろが終了、ゴマ吉はいつも通り「さりげなく換羽る」という美学を貫いています。なのに・・・終わらない部分があるのです。それは、毎朝しろに踏みつけられ、食われている、クチバシとの境部分。 このせいで、頭と顔の羽が常に生え替わり、絶え間なく模様が更新されてゆくのでは??!という新説が、我が家で生まれています。(Tバックはなくなり、現在は「いつでも4時」あたまに更新中)ゴマ吉が恍惚として逆らわずにいるので、しろのやめる気配もなく、このぶんでは、この部分だけ換羽が終わりそうにありません。せめてニボシでタンパク質を摂ってください・・・。余談ですが、今市子さんの「文鳥様と私」が『ミステリーサラ』という怖いまんがばかり載っている、すんごく分厚い月刊誌に、場違いに(笑)連載されています。(「文鳥ジョイ&フル」のカオさんよりの情報)大きな書店に行く機会があると立ち読みしていますが、部数が少ないので、売り切れていると読み損なうことも(泣)こっちの文鳥話もなかなか面白いのだけど、はたして単行本になるのだろうか?なったとしても、どこが出すのか?そして、わずか16ページくらいの連載だから、一冊分になるのに何年かかるやら??・・・怖いから他のページは見ないようにしています。
2008年08月25日
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お盆すぎたら急に秋になりました。日中はまだ暑く、32度くらいですが、38度、40度に比べたら、楽勝です。クーラーなしでじゅうぶん過ごせるようになってしまいました。わっはっは!あいさつは当然「涼しいですね」です!(キッパリ!)朝のうちなら、まだ陽射しはきつくありません。そこで、文鳥たちにかねてから計画していたことを実行しました。それはなんと!・・・『日光浴大作戦』!!(←シラ~~~)なんでいまさらそんなこと、とお思いでしょう・・・。文鳥の飼育本にも必ず書かれていることです。どんな生き物も太陽の恩恵を受けずに生きてはゆけません。なのに・・・なのに私は文鳥たちを日影者にしてしまいましたッ!!(泣)ごめんよぅ~(泣)文鳥のかごは、窓際のような、温度変化の激しいところへはおかない方が良いと言われます。(それに対して対策していればべつですが)狭い家の中、文鳥たちのかご置き場にはいつも悩んできました。ストーブの熱からはほどよく、クーラーの風からは遠く、明るさもあって、なるべく温度の一定の所・・・。そんな理想の場所はないので、リビングの一角で、冬はヒーターで温め、夏はクーラーで熱をよけるという生活です。去年まではクーラーのちかくで風よけしていましたが、それでも文鳥かごはいちばん冷える場所に置いてありました。しろももう4歳、ゴマ吉も推定5歳です。中高年にクーラーは毒であろうと、今年は窓に近いところへ移動させていたのです。窓に近いこの場所で、みんにふと言われました。「そういえば、このごろ日光浴って、させてたっけ?」「・・・・・」「させてないの?」「・・・・うん」「え?マジ?!」最初のうちは、放鳥すると窓越しに日光浴していたのですが、最近はなぜか日向を避けるようになってしまい、手に載せてそ~っと日向へ連れて行っても、さぁーっと逃げていきます。さすがのボケ文鳥飼いの世話人も「これはヤバイ」と思い始めていたところした。「さあ、いってみようか!」(←イキオイでごまかした) 最初は短い時間で、少しずつ。網戸越しに、かごの半分からはじめました。↑日影に集まるやつら・・・「だめだ、全面照射!!」みんがかごぜんたいに当たるように向きを変えました。2羽でバードバスに避難?!あれ?気持ちよさそうじゃないの?10分ほどで今日は終了。このあと放鳥したら、日影めざして飛んでいったのは言うまでもありません。しかも、ゴマ吉はなかなかかごに戻ろうとしませんでした・・・(汗)これから冬に向けてすこしずつ慣らしていきましょう。
2008年08月22日
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ばてました。もうダメ。冷房が、です。でも、これに入っていないと夜も眠れず、仕事も出来ず。クルマにも乗れず。(熱の缶詰になってる)・・・なんか核シェルターみたいになってきた。休みの日、文鳥たちをかごから出しても、ほぼ私のどこかにとまっています。・・・気がつくとからだのあちこちにフンがついてます(泣)あのね、せっかく放鳥してるんだから、もっと飛んだら?・・・パソコンのディスプレイの上・・・。(飛距離約40センチ)ゴマ吉も暑そうです。・・・・って、冷房かけた室内でしょ?!何故?? ペンギンカラーのゴマ吉は涼を呼んでくれます。・・・なわけないか。
2008年08月04日
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