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文鳥食堂(文鳥ののこりエサから開店した、野鳥用食堂の名前)毎日大盛況。スズメたちが一日中来ています。たまに、メジロが混じっています。去年の今頃はヤマガラのヤッちゃんズが来ていたのに、今年はまったく来ません。今年は秋が異様に気温が高かったので、食堂スタートを遅らせたのです。そのころ偵察に来ていたシジュウカラは、今来ていません。もしかしたら、秋のうちに冬群れで巡るコースを決めているのでしょうか??家の目の前の公園では、カラやエナガの群れが通るのに、目の前のウチにはやって来ません。いまも、日中は晴天だと15度くらいあります。去年近くの森と薮が大量に無くなりました。そうした周囲の環境の変化も関係あるのでしょうか。とりあえずスズメが来てくれるので寂しくはありませんが、カラちゃんズで賑わっていた去年を思うと、寂しい限りです。はい、今年も狙います。鳥ブログいっぱいで~す♪↓
2008年11月29日
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現在、卵は3個です。ひとつ割れてしまいましたが、これからも割れるかもしれません。しろは真剣です。真剣なあまり、ゴマ吉を巣に入れないことさえあります。ゴマ吉も真剣です。かごの外に出ると、一直線に巣材を求めて飛び出します。・・・でも、その先はゴミ箱、台所のガステーブル、流し台のゴミなどで、フンをとったあとのティッシュ、レシート、魚の皮、きんぴらゴボウなど「そんなものが巣材になるかッ!!!」というものばかり。シュロの巣材を買って、わざわざ水に浸し、薬品臭を抜いてから乾かしたものをおいてあるのに、見向きもしません(泣)ひたすら、燃えるゴミ、または生ゴミ狙いです。今日はトイレットペーパーを持ち込み、しろをくるんでしまいました。すごく得意そうなゴマ吉。 でも、何かあるとすぐにしろのうしろに隠れてしまいます。こちらにも↓文鳥天国~♪♪
2008年11月23日
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どうしていますか?って今さらですけど、うちでは手乗りのしろはともかく、荒鳥ゴマ吉の測定方法がありません。偶然キッチンスケールに載ってくれるのを気長に待つだけ・・・。獣医さんのところに健康診断に行ったときには、なんと、薬のカラ袋に入れ、うえを折り返して、スケールに載せられました!!私がそれをやったら、ゴマ吉、また1年くらい覚えてるだろうなぁ・・・。とてもできません。というわけで、「キッチンスケールに載せられる止まり木、なんと餌入れ&水入れつき!」(注:もちろん正式名称ではありません)というのを文鳥屋さんで、買ってみました。ところが、計るより前にまず、ここになかなか来てくれない。しろなんか、こわいものなしだったのに、このごろはやけに慎重です。生まれついてのおバカキャラがきゅうに治っちゃったのかしら??それでも、カナリーシードをつまんで食べさせたり、腕に載せて近づけたり、1週間くらいトライが続きました。意外にも、さいしょに来たのはなんとゴマ吉!しろはそのあとをついてきて、やっととまりました。しろは24グラム。まだおなかに卵は無い体重です。ゴマ吉は・・・31グラム!!!だ、だめっ!やっぱりカナリーシードはだめですッ!!☆ぽっちりしたら↓文鳥天国~♪♪
2008年11月17日
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文鳥食堂(バードテーブル)の今シーズンは不景気です。サブプライムローンの影響がこんなところにも?と、食堂オババはタメイキついていました。10月はじめから、100円ショップの材料を駆使してバードフィーダーを製作し、ヒマワリの種を満タン充填!!11月になってからは、柿の実もあちこちから届くようになって、メニューに加えました。さあいつでも来い!!いいのよ来て下さって、あら、いらっしゃいよ、遠慮しないで・・・いいかげん来やがれこのやろう!!・・・あら、失礼・・・というくらい待ち続けてはや1ヶ月。一日中見張ってることはないから、来てはいるのでしょうけれど、昨シーズンのような賑わいがまだ感じられません。まあ、無理もないんです。10月中、日中はずっと20度以上。夜も15度以上。虫がいなくならないんですから。台風がなかったので、木の実も豊富なんでしょう。たまに来るメジロもシジュウカラも、すももの虫を食べて満足して帰って行ってしまいます。ヤマガラは、今シーズンまだ庭に来たのを見たことがありません。よそであのオレンジ色の小鳥に会うと「うちへおいで、ねっ、こんなとこで探さなくてもさ、文鳥食堂に来てくれたら食べ放題、もう、アナタの奴隷・・・」などとこそこそしゃべっているすんごく怪しいオババに変身。でもヤマガラはエゴノキの実を食べるのに大忙し。今シーズン、目立ったのはモズの高鳴きです。毎朝、我が家の電線から「俺様のナワバリに入ったらたちまち食っちまうから、そのつもりでかかってこい!!!」くらいの勢いのいいこえが響いていました。・・・・そのせいなのかも?と思っていたら、来ちゃった、文鳥食堂に。俺様じゃなくて、姐御だったんですね。高鳴きしているのを見たときは、♂だったんですが、彼とのナワバリ争いに打ち勝ったのでしょうか?つ、強えぇ~!!枝かぶっちゃってますが、こんなにかわいい子でした。ウチの庭では、はじめて見ました。・・・・でも、姐御がいたんじゃ、ますます他の小鳥が近寄りがたいかも。・・・文鳥食堂は相変わらず不景気真っ只中です。☆↓ランキング参加用バナー↓ クリックしてみてください。鳥好きパラダイスにお連れします(かも)
2008年11月15日
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このごろ、いつ見てもバードバスに入りっぱなしのしろ。水鳥の脚は冷えないようにできてるらしいけど、文鳥の脚はそうなっていないのでは?「しろ!!また寝てる、コラ、起きて、出なさいッ!!」1日に何度もしろをバードバスから追い出すことに・・・。しろは無責任なギャルママだったころがうそのように、最近になって、やたら「巣」に籠もるようになってしまいました。それでも、もう4歳なので、卵に身をすり減らすことになっては困るし、卵詰まりのリスクも大きくなっていきます。だから、春に無精卵を産むしろをみて、もう巣引きはやめなければ・・・と思っていました。ところが、みんが、「おかん、寒くなってきたから入れよう、つぼ巣」ええ~?そ、そんな理由でまたつぼ巣入れるの??「このぶんじゃどうせ、そのうち卵産んでしまうよ。だったらつぼ巣があるほうがいい。バードバスに籠もると冷えるから、そっちのほうが良くない気がする」たしかに、金網の上でも、卵を産むときには産んでしまうのですが。「やめたほうがいい、もうしろも年だし、寒くなるのに卵詰まりおこしたらどうするの!!」みん兄ちゃんは反対意見。どうしよう・・・。「動物は生涯現役、しっかり栄養管理して、巣引きさせたらいいんじゃないの?」これは、ふだん文鳥とはまったく関係ない夫さんの意見。・・・というわけで、優柔不断な世話人は、悩んだ末、つぼ巣を設置するという最終決断に至りました。ひなを期待しないといったらウソになりますが、望みはほとんどありません。それでも、巣草を買ってきて、薬品臭を抜き、乾かして置きました。これからは仕事に行くときも、部屋を暖かくして出かけないといけません。栄養は・・・足りすぎくらいなので今は問題ないと思います。しろはふだんは食べないボレー粉を(鉢に撒いてある)、ゴマ吉は、高カロリーなのでふだんはもらえない、カナリーシードをガンガン食べて、巣引きに備えて(?)います。☆↓ランキング参加用バナー↓ ここにもたくさん文鳥ブログがありますよ~
2008年11月12日
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渡り鳥の季節です。昔はよく吹きっさらしの河原で何時間もカモを見たりしましたが、今は小鳥専門です。カモさんならこんなに近づけるのになぁ。よく見ると足輪がついていて、ちかくに「ウイルス検査済みの個体につけてある」という旨の注意書きがありました。「死んでいる鳥がいたら、触らずに通報」という看板もありました。東北地方の某ハクチョウの飛来地では観光客が接触しないように柵を設けたというニュースもありました。悲しいことですが、はるばる遠くから旅してくる鳥たちが疎遠な扱いを受けざるを得ない状況になってしまったようです。ともあれ、せめてゆっくり冬を過ごしてもらいたいと、切に願うこのごろです。(帯広市 緑が丘公園内にて)☆ランキング参加用バナー↓ おおっとぉ、思わず押してしまってください
2008年11月08日
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いつものように、朝、文鳥たちをかごから出していたときに、洗濯機が止まりました。二階へ上がり、階段うえの廊下でピンチに洗濯物を下げます。すると、突然!しろが私の頭めがけて階段を飛んで上がってきたのです!しろが家へきて5年目になりますが、こんなことははじめてです。うちは、リビングがまるで吹き抜け(デザインというより、家の床面積を減らして、これ以上税金がかからないようにするための方策)なので、飛んでくればまっすぐに2階へ来られるのです。これまでは、みんがいくら2階の手すりから乗り出すようにしろを呼んでも、まるで約2メートルのところに見えない天井でもあるかのように、絶対に二階に来ることはありませんでした。なのに・・・。あわてて階下へ連れて行こうとする私を尻目に、しろは手すりの上できょろきょろと、初めて見る二階を見回します。呼んでも来ません。暫くしてやっと手に載せて一緒に階段を下りました。それからも吹き抜けから上へ行こうとして、なんども飛び上がるのです。つきだしている梁にぶつかったりしながら、4度目くらいになんとか梁の上までは行くことが出来ました。ゴマ吉はしろを見失って、パニックになっています。それをゆったりと見下ろすしろ・・・。宇宙飛行士で、宇宙から地球を見ると、人生観が変わるという人がいました。「鳥瞰」というのは、しろのちいさな頭のなかをも変えることがあるのでしょうか。初めて見る梁の上から、しろは、いったいなにを考えていたのでしょうか。・・・その後。翌日、しろをかごから出してももうぜんぜん上には行きませんでした。いつものとおり、決まったスポットに止まるだけです。「ほら、しろ、飛んでいっていいのに。二階へ行かないの?」と何度も載せた手を上へ伸ばしたのに、それ以上行こうとしません。一晩寝たら忘れてしまったようです。しろらしいといえばしろらしい(笑)みんには「文鳥をだしたまま、上にいたらだめじゃんか!!」と叱られました。そのとおりです。 ☆ランキング参加用バナー↓ ご自由に押してください(笑)
2008年11月03日
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